島根大学医学部整形外科学教室

島根大学医学部整形外科学教室 島根大学医学部整形外科学教室のFBページです。

【第55回日本脊椎脊髄病学会学術集会】2026年4月16日から18日まで福岡で開催されたJSSRに参加しました。鳥取大学の永島英樹教授が会長を務められ、随所にホスピタリティを感じる素晴らしい学会でした。永島教授ならびに鳥取大学整形外科の皆様...
20/04/2026

【第55回日本脊椎脊髄病学会学術集会】
2026年4月16日から18日まで福岡で開催されたJSSRに参加しました。鳥取大学の永島英樹教授が会長を務められ、随所にホスピタリティを感じる素晴らしい学会でした。永島教授ならびに鳥取大学整形外科の皆様に、あらためて深く感謝申し上げます。

多くの講演を拝聴し最新の知見を得ることができたことはもちろん、日頃お世話になっている全国の先生方ともお会いすることができ(ご挨拶できなかった先生方には大変失礼いたしました)、非常に有意義な時間となりました。夜の福岡メシも最高で、充実した滞在となりました。

今回得た学びを地域医療に還元できるよう努めるとともに、遠い目標ではありますが「脊道を究める」べく、今後も精進してまいります。

改めて構内の桜の前での撮影です。荒天後でしたがなんとか花も残ってくれました。本年もよろしくお願いします。
13/04/2026

改めて構内の桜の前での撮影です。荒天後でしたがなんとか花も残ってくれました。

本年もよろしくお願いします。

【第146回中部日本整形外科災害外科学会・学術集会】 2026年4月3日-4日にかけて徳島市で開催され、当科からも演題発表を行い、活発な議論が行われました。 当科の発表において、主題で発表を行った今出医師が最優秀賞を受賞しました!先生のひた...
07/04/2026

【第146回中部日本整形外科災害外科学会・学術集会】
 2026年4月3日-4日にかけて徳島市で開催され、当科からも演題発表を行い、活発な議論が行われました。
 当科の発表において、主題で発表を行った今出医師が最優秀賞を受賞しました!先生のひたむきな研究への姿勢があっての結果と確信しております。本当におめでとうございました!
 全員懇親会においては「ナイスボディ整形外科医コンテスト」と称して、全身の筋肉の専門家である整形外科医たちによる熱い筋肉バトルが繰り広げられました。当科からも岡田医師が厳しい審査を勝ち抜き、ファイナリストに選出されました。
 真剣な学術論議とともに騒やかに競い合う、整形外科ならではの学会だったなと感じました。今後も引き続き臨床・研究ともに邁進して参ります。

※当科発表演題
●【最優秀賞】骨質に影響されないドリル先端形状の探索-骨粗鬆症対応ドリル開発を目指して-(今出)
●重度肥満患者に対するロボット支援下人工膝関節全置換術の有用性(岡田)
●肩甲骨軟骨肉腫術後の多発肺転移に対し、gemcitabine-docetaxel療法で2年以上stable diseaseが得られた1例(沖田)

※関連病院発表演題
●関節リウマチに対する人工膝関節置換術では術後の予後栄養指数(PNI)の回復が遷延する(桑田、浜田医療センター)

※一部写真に編集を含みます

【新年度のご挨拶】 本日より新年度となりました。牛尾先生、永野先生、高鳥先生の異動を経て、本年度は新たに専攻医4名、県外からの異動1名、産休明け1名を加え、このメンバーでの出発となります。毎年大学内の桜の木の前で集合写真を取るのですが、あい...
01/04/2026

【新年度のご挨拶】
 本日より新年度となりました。牛尾先生、永野先生、高鳥先生の異動を経て、本年度は新たに専攻医4名、県外からの異動1名、産休明け1名を加え、このメンバーでの出発となります。毎年大学内の桜の木の前で集合写真を取るのですが、あいにくの荒天によりカンファレンス室での撮影になりました。
 本年度も島根県の整形外科診療に全力で取り組んで参ります。何卒よろしくお願い申し上げます。

【第9回日本サルコーマ治療研究学会学術集会】 3月5日から6日にかけて大分県別府市で開催されました。当科からも演題発表を行いました。 当科は山本、沖田が肉腫・希少がんセンターとして、四肢・体幹のみならず後腹膜やその他の臓器原発の肉腫の診療に...
06/03/2026

【第9回日本サルコーマ治療研究学会学術集会】
 3月5日から6日にかけて大分県別府市で開催されました。当科からも演題発表を行いました。
 当科は山本、沖田が肉腫・希少がんセンターとして、四肢・体幹のみならず後腹膜やその他の臓器原発の肉腫の診療にも携わっておりますが、治療方針決定に難渋する症例も多く、キャンサーボード等にも参加しつつ他診療科と連携して治療を行っています。多数開催されたシンポジウムでは、どの施設でも同様の困難さを抱えながら診療を行っていることがよくわかりました。また最新の治療・知見にも触れることができ、とても勉強になりました。今回の学びを日々の診療にもどんどん取り入れていきたいと思います。

※当科発表演題
●Weekly Paclitaxel療法中に急激な増大を認めた肝血管肉腫の1例(沖田)

【頚椎症の痛み・しびれ・麻痺に挑む最新治療〜新たなエビデンスと技術で取り戻す日常〜】 2月16日、出雲ロイヤルホテルおよびWeb同時配信にて講演会を開催いたしました。 本会では、東京大学大学院医学系研究科 整形外科学 准教授 大島寧先生をお...
17/02/2026

【頚椎症の痛み・しびれ・麻痺に挑む最新治療〜新たなエビデンスと技術で取り戻す日常〜】

 2月16日、出雲ロイヤルホテルおよびWeb同時配信にて講演会を開催いたしました。

 本会では、東京大学大学院医学系研究科 整形外科学 准教授 大島寧先生をお迎えし、特別講演「頚椎手術でどの程度痛み・しびれが改善するか?−神経障害性疼痛の関与−」をご講演いただきました。最新のエビデンスに基づく明快かつ奥深いご講演は、頚椎症診療の理解をさらに深める大変示唆に富む内容でした。

 また、基調講演としてJCHO玉造病院 脊椎外科センター センター長 神庭悠介先生より「頸椎症性筋萎縮症−手術でどの程度麻痺が改善するか?−」についてご講演いただき、実臨床に直結する貴重な知見をご提示いただきました。

 会場・Webともに多くの先生方にご参加いただき、熱気に包まれた会となりました。

 講演後の懇親会では、和やかな雰囲気の中で地元の料理と島根の地酒を囲みながら交流を深めることができ、大変有意義で楽しいひとときとなりました。

 ご登壇いただきました大島先生、神庭先生に心より御礼申し上げます。

【第3回日本膝学会】 2025年12月5-6日に姫路市にて開催され、当教室より演題及びポスター発表を行いました。 最新の知見や手術手技など多くを学び得ることができました。日々の診療に還元できるよう、今後も精進して参ります。※発表演題《一般口...
10/12/2025

【第3回日本膝学会】
 2025年12月5-6日に姫路市にて開催され、当教室より演題及びポスター発表を行いました。
 最新の知見や手術手技など多くを学び得ることができました。日々の診療に還元できるよう、今後も精進して参ります。

※発表演題
《一般口演》
●広範囲膝関節軟骨欠損に対する培養軟骨移植術の治療成績の予後因子(内尾)
●人工膝関節全置換術におけるロボット支援手術(Mako)とナビゲーション手術の術後成績の比較(多久和)
《ポスター》
●半腱様筋腱を用いた二重束revision前十字靭帯再建術の治療成績とanterior tibial subluxationの推移(若槻)

11月は2人の研修医の先生(小田先生、友田先生)が整形外科で勤務してくれており、医局員で歓迎会を行いました。小田先生は益田赤十字病院よりはるばる当科での研修を選択してお越しくださっています。 なんと!お二人とも来年から当科に入局していただけ...
26/11/2025

11月は2人の研修医の先生(小田先生、友田先生)が整形外科で勤務してくれており、医局員で歓迎会を行いました。小田先生は益田赤十字病院よりはるばる当科での研修を選択してお越しくださっています。
 なんと!お二人とも来年から当科に入局していただけることになりました!会場のボルテージは(おそらく)今年最高潮でした(適切なボリュームで会合を行っております)。
 お2人とも来月からはまた別の科での研鑽を積まれますが、来年4月から一緒に働ける日を心待ちに、我々も頑張りたいと思います。

【Spine Week Japan 2025】2025年10月30日から11月1日まで、幕張メッセで開催された Spine Week Japan 2025 に参加しました。本学会は、脊椎外科領域の複数の学会・研究会が一堂に会して行われる新し...
26/11/2025

【Spine Week Japan 2025】
2025年10月30日から11月1日まで、幕張メッセで開催された Spine Week Japan 2025 に参加しました。本学会は、脊椎外科領域の複数の学会・研究会が一堂に会して行われる新しい形式の大規模学術集会で、今回が第1回目の開催となります。
当科および関連病院から4題発表を行いました。合同開催ならではの幅広い視点から活発な議論が展開され有意義な学会となりました。今回得た学びを日々の診療・研究に生かし、研鑽を重ねてまいります。

【発表演題】
●従来法未経験術者による脊椎内視鏡下椎弓切除術の学習曲線に関する検討(真子)
●胸腔鏡補助下に切除した椎体浸潤を伴う肋骨軟骨肉腫の1例(永野)
●離島医療機関における脊椎後方固定術(MISt)の導入経験(杉原)

※関連施設演題(浜田医療センター)
●セメント注入型椎弓根スクリューを用いた脊椎後方固定術の治療成績(大畑)

【第52回日本股関節学会学術集会】10月24-25日に山口県下関市で開催され、股関節班が演題発表を行いました。変形性股関節症患者における尿失禁症状の人工股関節全置換術後早期の変化(門脇)Exeter stemにおけるshort stemの短...
26/10/2025

【第52回日本股関節学会学術集会】
10月24-25日に山口県下関市で開催され、股関節班が演題発表を行いました。

変形性股関節症患者における尿失禁症状の人工股関節全置換術後早期の変化(門脇)

Exeter stemにおけるshort stemの短期治療成績と骨反応(牛尾)

【第145回中部日本整形外科災害外科学会参加報告】 2025年 10月3日、4日に広島県で開催された第145回中部日本整形外科災害外科学会に参加しました。当科・関連病院から演題発表3題、ポスター発表1題の発表を行いました。幅広い分野について...
14/10/2025

【第145回中部日本整形外科災害外科学会参加報告】
 2025年 10月3日、4日に広島県で開催された第145回中部日本整形外科災害外科学会に参加しました。当科・関連病院から演題発表3題、ポスター発表1題の発表を行いました。幅広い分野について活発な議論が交わされ、とても充実した学会でした。これからも研鑽を重ねてまいります。

【発表演題】
●新型U-HA/PLLAネジを用い治療した足関節骨折の臨床成績(今出)
●後十字靭帯骨付着部製離骨折に対し関節鏡視下pull-out法にて手術治療を行った1例(若槻)
【ポスター発表】
●削孔精度向上を企図し開発した新型中空ドリルの性能評価(佐藤)

※関連施設演題(浜田医療センター)
●超高齢者の非転位型大腿骨頸部骨折に対するcannulated cancellous screwによる骨接合術の治療成績(大畑)

住所

89-1
Izumo-shi, Shimane
693-8501

アラート

島根大学医学部整形外科学教室がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

島根大学医学部整形外科学教室にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー