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【学会報告】 9月23〜26日にオーストリアのウィーンで開催されたInternational Society of Limb Salvage(ISOLS)の23th general meetingに参加し、当科からもポスター発表を行いました...
26/09/2026

【学会報告】
 9月23〜26日にオーストリアのウィーンで開催されたInternational Society of Limb Salvage(ISOLS)の23th general meetingに参加し、当科からもポスター発表を行いました。
 2年に1回開催される世界規模の骨・軟部腫瘍の学会で、各セッションでは各国の様々な治療の発表があり、活発な議論が行われていました。日本では承認されていないものの、非常に興味深い検査法や治療法、補助技術も多数報告されており、世界のトレンドや新しい治療についても学ぶことができました。学会外の時間ではウィーンの歴史や音楽に触れることができ、充実した時間を過ごすことができました。
 日々の診療のみならず、今後も国内外問わずこの様な学術活動を継続して行うことで治療技術を向上・更新し、島根県の皆様に最新の治療をお届けできるよう努めて参ります。

※当科発表演題
・Safe tumor-wide resection for sternal chondrosarcoma using robot-assisted thoracoscopic surgery in collaboration with thoracic surgeons. A case report. (沖田)

【第14回 島根運動器疼痛研究会】9月10日、出雲ロイヤルホテルにて「第14回 島根運動器疼痛研究会」を開催いたしました。一般講演では、当科の山上信生先生より「手の感染症について」、特別講演では、医療法人愛仁会井上病院 副院長 佐藤宗彦先生...
11/09/2026

【第14回 島根運動器疼痛研究会】

9月10日、出雲ロイヤルホテルにて「第14回 島根運動器疼痛研究会」を開催いたしました。

一般講演では、当科の山上信生先生より「手の感染症について」、特別講演では、医療法人愛仁会井上病院 副院長 佐藤宗彦先生をお招きし、
「NSAIDsは飲む時代から貼る時代へ 〜運動器疾患治療の安全性・有効性の向上〜」
と題してご講演いただきました。

佐藤先生には、運動器疼痛治療について大変わかりやすくご講演いただき、日常診療に直結する多くの学びを得ることができました。

ご多忙の中、島根までお越しいただきました佐藤先生、ならびにご参加いただきました皆さまに心より御礼申し上げます。

今後もこのような機会を通じて、運動器疾患・疼痛診療について学びを深め、日々の診療に還元してまいります。

【第30回くにびき整形外科セミナー】 9月5日、ビッグハート出雲にて「第30回くにびき整形外科セミナー」を開催いたしました。 節目となる第30回を迎えた今回は、山口大学大学院医学系研究科 整形外科学 准教授 鈴木秀典先生より「低侵襲治療の新...
07/09/2026

【第30回くにびき整形外科セミナー】

 9月5日、ビッグハート出雲にて「第30回くにびき整形外科セミナー」を開催いたしました。

 節目となる第30回を迎えた今回は、山口大学大学院医学系研究科 整形外科学 准教授 鈴木秀典先生より「低侵襲治療の新潮流—腰椎椎間板ヘルニアの治療変遷と治療選択—」、名古屋大学医学部附属病院 リハビリテーション科 教授 西田佳弘先生より「骨軟部腫瘍診療の羅針盤:3つのカテゴリーから」、順天堂大学大学院医学研究科 整形外科・運動器医学 主任教授 石島旨章先生より「変形性膝関節症の病態に則した治療:現状と展望」と題してご講演いただきました。

 脊椎、骨軟部腫瘍、膝関節と異なる3領域について、それぞれ最新の知見から実臨床に直結する考え方まで幅広くお話しいただき、整形外科診療の奥深さと進歩を改めて感じる大変有意義なセミナーとなりました。

 ご多用の中、島根までお越しいただき貴重なご講演を賜りました鈴木先生、西田先生、石島先生、ならびにご参加いただきました先生方に心より御礼申し上げます。

【学会報告】8/27-29に札幌で行われた日本スポーツ整形外科学会に当科からも参加、下記発表を行いました。アスリート、スポーツ愛好家に対する治療の様々な講演があり、知識の良いアップデートとなりました。島根県のアスリート、スポーツ愛好家にしっ...
04/09/2026

【学会報告】
8/27-29に札幌で行われた日本スポーツ整形外科学会に当科からも参加、下記発表を行いました。
アスリート、スポーツ愛好家に対する治療の様々な講演があり、知識の良いアップデートとなりました。
島根県のアスリート、スポーツ愛好家にしっかり還元できるよう今後の診療に励もうと思います。

※当科発表演題
内尾祐司『自家骨膜被覆を用いたアテロコラーゲンゲル包埋自家軟骨細胞培養移植術の長期臨床成績とMRIによる形態学的・質的評価』
伊藤修司『腱板大・広範囲断裂に対するExtreme medialization術後の患者立脚型評価の変化』
若槻拓也『中高生女子バスケットボール選手におけるACL再断裂に対する移植腱構成の影響』

【医局説明会2026】7月21日に今年度の医局説明会を開催しました。東は松江、西は浜田と県内各地から多くの研修医の先生方、そして本学5・6年生の皆さんにご参加いただき、本当にありがとうございました。教授、医局長、女医代表、関連病院代表、そし...
30/07/2026

【医局説明会2026】
7月21日に今年度の医局説明会を開催しました。

東は松江、西は浜田と県内各地から多くの研修医の先生方、そして本学5・6年生の皆さんにご参加いただき、本当にありがとうございました。

教授、医局長、女医代表、関連病院代表、そして筋肉代表(!?)まで、それぞれの立場から医局の魅力をプレゼンテーションしました。

その後の懇親会でも、たくさんの話ができ、とても濃い時間を共有できたと思います。

自己紹介で全員がデフォルトで「ジム通い歴」を発表していたのは、いまだに意味が分かりませんが(笑)。

「みんなが整形外科に入ってくれたらいいなぁ」と思いながら、同時に「入局者が幸せだと思える医局であり続けないといけないな」と考えながら、酩酊しておりました。

第2回、第3回と、説明会はいくらでも開催します。興味のある方は、ぜひいつでも気軽に声をかけてください。お待ちしています!

医局長 真子卓也

【第59 回 日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会】 2026年7月9日、10日に名古屋で開催されました日整会の骨・軟部腫瘍学会に参加して参りました。経験豊富な先生方の貴重な経験、最新の知見を拝聴し、学びを深めることができました。普段よりお...
10/07/2026

【第59 回 日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会】
 2026年7月9日、10日に名古屋で開催されました日整会の骨・軟部腫瘍学会に参加して参りました。経験豊富な先生方の貴重な経験、最新の知見を拝聴し、学びを深めることができました。普段よりお世話になっている先生方にもお会いでき、意見交換を行うこともできました。今回得られた知見を活かして、これからの診療に役立てたいと思います。
 全員懇親会の後、鳥取大学の先生方とも会食の機会を得ることができ、山陰の骨・軟部腫瘍診療についてたくさんお話しすることもできました。また今後もお互い協力しながら診療に励んでいきたいと思います。

※当科発表演題
●胸壁に生じた軟骨肉種の治療経験(山上)
●肉腫におけるKi-67 labeling indexと化学療法奏効率との関連調査(沖田)

※山本:ポスター発表座長

【第99回日本整形外科学会学術集会】 2026年5月21日から24日にかけて神戸市で開催され、当科からも複数の演題発表を行いました。 全国から多くの先生方が集まり、最新の知見や技術について活発な議論が行われました。当科からの発表においても、...
14/06/2026

【第99回日本整形外科学会学術集会】
 2026年5月21日から24日にかけて神戸市で開催され、当科からも複数の演題発表を行いました。
 全国から多くの先生方が集まり、最新の知見や技術について活発な議論が行われました。当科からの発表においても、多くの先生方に足をお運びいただきました。貴重な質問やご意見をいただき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
 日頃の臨床および研究の成果を発信するとともに、整形外科領域の進歩に触れ、新たな課題・視点を得る大変貴重な機会となりました。
 今回の学会で得た学びを日々の臨床・研究へ役立て、今後もより一層精進してまいります。

※当科発表演題
●Meniscal allograft transplantation concomitant with cartilage repair for symptomatic lateral meniscus: Deficient knees with over two years of follow-up (内尾)
●骨粗鬆骨ではネジ挿入用ドリル穴の直径が拡大する (今出)
●尿失禁症状を有する変形性股関節症女性患者における人工股関節全置換術後12ヶ月での尿失禁症状の有無と関連する因子 (門脇)
●術前内側半月逸脱は高位脛骨骨切り術後の再内反変形に影響を与えるか (多久和)
●外傷性膝蓋骨脱臼における保存療法から手術療法への移行に関連する危険因子 -膝蓋骨試験機を用いた検討- (若槻)

※関連病院発表演題
●人工膝関節置換術における予後栄養指数(PNI)の軌跡解析と短期臨床成績 (桑田、浜田医療センター)
●アキレス腱縫合におけるside-locking loop法と縫合材特性の関係 -牛アキレス腱を用いた生体外実験- (佐藤、雲南市立病院)
●大腿骨近位部骨折患者における海綿骨微細構造スコアの特徴と影響因子 (猪木迫、浜田医療センター)

【第102回西日本脊椎研究会】 2026年6月5日、福岡で行われた西日本脊椎研究会に参加しました。山口大学整形外科学教室の西田周泰先生が当番世話人を務められ、「脊柱靱帯骨化症の診断と治療」の主題で開催されました。特別講演をいただいた東京科学...
13/06/2026

【第102回西日本脊椎研究会】
 2026年6月5日、福岡で行われた西日本脊椎研究会に参加しました。山口大学整形外科学教室の西田周泰先生が当番世話人を務められ、「脊柱靱帯骨化症の診断と治療」の主題で開催されました。特別講演をいただいた東京科学大学整形外科学教授の吉井俊貴先生のお言葉にもあった通り、活発な質疑応答が交わされ、大変熱量の高い研究会でありました。演題発表にあたり準備していく中で大変勉強になったことはもちろん、研究会に参加し大学の外に出て、他施設の先生方の目に触れる緊張感や面白さを感じ、より一層の研鑽を重ねていきたいと思いました。日々過ごす島根とは違った刺激を受けることができ、外の世界に出ていく意義を非常に感じる福岡遠征でした。次の機会により質の高い発信ができるように、また日々修練を重ねていきたいと思います。

※発表演題
●高度肥満を伴う脊柱靱帯骨化症に対し、手術待機期間中にチルゼパチドを導入した1例(大畑)

【医局説明会 2026】2026/7/21(火) 18時から医局説明会を開催します。島根県に80億円の経済効果をもたらした「ばけばけ」ならびに松江市の観光ロゴをオマージュしてポスターを作成してみました。「インバウンド入局(⁈)」を期待し、当...
02/06/2026

【医局説明会 2026】
2026/7/21(火) 18時から医局説明会を開催します。
島根県に80億円の経済効果をもたらした「ばけばけ」ならびに松江市の観光ロゴをオマージュしてポスターを作成してみました。「インバウンド入局(⁈)」を期待し、当科の魅力を全力でお伝えします。
近年最大の動員を記録した昨年同様、しつこい勧誘はいたしませんので研修医ならびに学生の皆さん、お気軽にご参加ください(よろしければその後の予定を空けて、お腹も空かせておいてください)!
※他にもインプレッシブなポスターを作ったのですが公開にはいくつか調整を要するため、機会があればまたお披露目します※

担当:医局長 真子卓也

【整形外科歓迎会】 4月より当科には新入局員2名、産休から復帰された先生1名、そして関連病院を含む各施設で活躍されていた3名の先生方が加わり、新たな体制でスタートしました。 先日、病棟看護師の皆さんと合同で歓迎会を開催しました。普段から一緒...
22/05/2026

【整形外科歓迎会】
 4月より当科には新入局員2名、産休から復帰された先生1名、そして関連病院を含む各施設で活躍されていた3名の先生方が加わり、新たな体制でスタートしました。
 先日、病棟看護師の皆さんと合同で歓迎会を開催しました。普段から一緒に働くスタッフの皆さんと、美味しい食事を囲みながら楽しい時間を過ごし、親睦を深めることができました。
 新しいメンバーを迎え、今年度もチーム一丸となって診療に取り組んでまいります。

住所

89-1
Izumo-shi, Shimane
693-8501

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