金沢大学医学類MRTプログラム学生

金沢大学医学類MRTプログラム学生 金沢大学医学類の研究医養成プログラムである「MRTプログラム」に参加す?

既にメーリスでも流しましたが、Facebookでも告知させていただきます。下記の概要で第七回MRTプログラム・リトリートを開催します。多くの方の参加をお待ちしております。日時:6月17日(金) 17:30~19:30場所:医学図書館2F十全...
28/05/2016

既にメーリスでも流しましたが、Facebookでも告知させていただきます。

下記の概要で第七回MRTプログラム・リトリートを開催します。多くの方の参加をお待ちしております。

日時:6月17日(金) 17:30~19:30
場所:医学図書館2F十全記念スタジオ
※終了後、軽食(無料)あり

第1部では町田先生によるキャリアパス、第2部では学類生4名による口頭発表があります。詳しくは、ポスターをご覧ください。

08/04/2016

続けて、脳細胞遺伝子学教室の紹介です。文章は医学類3年生、田中智さんです。

1. ラボ紹介

脳細胞遺伝子学研究室です。通称”河崎研”で呼んでます。主に脳の病気、再生、発生について研究しています。いくつかのプロジェクトが進行しておりますが、多くのプロジェクトで学部生が主体的に関わって、楽しく研究しております。詳しくは http://square.umin.ac.jp/top/kawasaki-lab/p1students.html

河崎研の一番の特徴は、人。なぜかよくわからないのですが、河崎研はバックグラウンドも様々な、アグレッシブで面白い人たちばかりです。河崎先生をはじめ、話していて楽しく、居心地がよいです。研究しなくとも、一度ラボに来て本を読みにくるだけでもOK! 是非暇つぶし程度からでよいので雰囲気を体感してみてください。きっと講義や部活だけでは出会えないような人や考え方に触れられると思います。不定期に行われる誕生日会や飲み会も…

研究のみならず、論理的思考や発想、プレゼンテーション、英語についてもとても力をいれています。といっても特別なカリキュラムのようなものがあるわけでなく、ラボにいて河崎先生たちと会話するだけで結構気づくことがたくさんあります。実際私もラボに入って人への話し方や教え方がよくなった気がします。

2. 自分の研究内容や研究手法

今まではマウスの大脳皮質で簡便に遺伝子をノックアウトする技術について研究してきました(運良く論文にまでこぎつけられました…! http://www.nature.com/articles/srep20611)。今後はどうするかは思案中。

3. 自己紹介

医学類3年の田中智です。金大フィルでヴァイオリンを弾きつつ河崎研でもお世話になっています。ラボに出入りするきっかけは、友人にたまたま誘われたから笑 はじめは特に研究していなかったのですが、研究室においてある本を読んだり、研究室の人と話しているうちに研究する気になって研究しはじめました。研究は講義やサークルの時間と調節して時間をみつけて進めています。研究で脳の美しい形態を感じたり、新しい考え方や発見に触れられたり、研究でなくても研究室の方とお話ししたり、楽しみ方は人それぞれです。私としては学類や部活とは違ったコミュニティーを持てて、楽しめたり助かったりすることが多いなあと思います。

4. その他

まずは騙されたと思ってラボに一度来てみて下さい! 本当に様々なバックグラウンドの人が集まっていてそれが自然になっているので、はじめてきたときも「なんやこいつ…」みたいな妙な疎外感を感じることはありません笑

研究室とか意識高すぎやろ…と思われてちょっと敷居が高く感じるかもしれませんが、研究するかどうかは別にして雰囲気だけでも味わってみるとよいと思います。その後のことなど考えすぎずに、是非是非 kawasaki-labo(at)umin.ac.jp ( (at)をアットマークに変換してください)まで!

脳細胞遺伝子学(河崎 洋志教授)研究室です。コメントは同研究室に所属の医学類2年、南川 真季です。
08/04/2016

脳細胞遺伝子学(河崎 洋志教授)研究室です。
コメントは同研究室に所属の医学類2年、南川 真季です。

25/03/2016

管理者交代します。
 
現6年生の卒業に伴い、本Facebookの管理者は以下の4人へ交代となります。
ぜひ頑張ってください‼
 
新4年生
神経分子標的学(第三解剖)鍛冶稔
血管分子生物学(第二生化)高山秀雄
 
新2年生
脳細胞遺伝子学(河﨑研) 森田一矢
脳細胞遺伝子学(河﨑研) 南川真季

学長賞受賞しました 本日挙行された本学卒業式にて、第二生理学教室の餌取慶史君、および管理者の毛塚が学長賞を受賞いたしました。 所属教室における研究活動、および学会や論文での成果発表をご評価いただいたものと思います。 第二生理学教室の桜井武教...
25/03/2016

学長賞受賞しました
 
本日挙行された本学卒業式にて、第二生理学教室の餌取慶史君、および管理者の毛塚が学長賞を受賞いたしました。
 
所属教室における研究活動、および学会や論文での成果発表をご評価いただいたものと思います。
 
第二生理学教室の桜井武教授、第三解剖教室の堀修教授をはじめ、ご指導いただいた先生方や関係者の皆様、研究仲間にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
 
餌取君 研究成果(筆頭著者論文)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24550770
 
毛塚  研究成果  (同)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26724566

第二生理学教室(櫻井武教授)より大量に写真をいただきました。一流ラボは遊びも一流? コメントは同教室所属の卒業生、餌取慶史君です。
17/03/2016

第二生理学教室(櫻井武教授)より大量に写真をいただきました。
一流ラボは遊びも一流?
 
コメントは同教室所属の卒業生、餌取慶史君です。

16/03/2016

今回は、2生理所属の卒業生、餌取慶史君です。3年生の時から研究を開始し、4年生の冬にはMRT第一号となる国際誌への論文発行を達成しました。このFacebookのカバー写真の作成もしてくれました。
 
分子神経科学・統合生理学教室HP
http://drc.w3.kanazawa-u.ac.jp/index.html
 
『自己紹介・実験生活の紹介』
基礎医学実習の際に「少しでも実験に興味があれば気軽にどうぞー^^」の一言に誘われて実験室に通い始めました。金髪長髪パーマに花粉症対策のマスク着用状態で教授に挨拶をしたあの頃がものすごく懐かしい。ひとまず出だしで積極的に印象を下げに行くスタイルです(下げておけば、少しの成功でも見た目によらず意外とできるヤツ⁉︎という印象を得やすいです、たぶん。ギャップをうまく使う感じですかね。)。
 
何はともあれ通い始めて数日後には無事に研究テーマを頂きラボの方に実験手技を教わりながらデータを集めるという地道な研究活動をスタートさせたのが3年の春でした。
 
オレキシン受容体に対する新規antagonistのマウスへの投薬実験や、特定の遺伝子発現を抑制したマウスにおける睡眠・覚醒状態の変化を脳波測定から観察する実験などを院生の先輩方、ラボの職員、そして教授の御指導のもと経験してきました。3年の終わり頃からは少しずつ学会やシンポジウムでの発表もさせて頂くようになりました(もちろん真面目な黒髪に戻しての参加です。)。
 
僕の場合、基本的に毎日授業後にラボへ通い、データ採取のためのマウスへのopeやデータの解析、統計処理、グラフ作成、論文熟読、論文執筆などを時間のあるときにコツコツと行う生活でした。毎日、院生の先輩と取り留めのない会話をしつつ、ときどき実験関連の相談をしたり、夜中まで残ったときには息抜きに廊下でダンスをしたり(煮詰まったときには身体を動かしてリセットするのが意外と効果的です。ただ、やりすぎてそのあと爆睡という夜も、、、)といった感じの「夜型」生活が辛くもあり楽しくもありという生活でした。もちろん翌朝1限の授業には気合で出席はしていました。休み時間は爆睡です。
 
 
『後輩へ』
実験を成功させて必要なデータを得るというのはものすごく難しいです。ほんの数年かじった程度ですが、それでも根気、忍耐、気合、そして運は必須だと感じています。とりわけ実験計画を立てる段階、実験が上手くいかずトラブルシューティングをする段階が個人的には一番悩む所だと学びました。ただ、だからこそ試行錯誤して結果を出せた時の喜びは最高です。また、研究活動の実績をつくる以上に、研究室の方々、他研究室の方々との人脈が構築できたのは何よりの宝物だと思っています。
 
日々の講義に出席しているだけではどこか穴が空いていた大学生活を充実したものにすることができる一つの手段が研究活動ですし、卒後のキャリアにも繋がる思考力や人脈を研究活動の中で得ることができます。少しでも興味があればぜひぜひ実験室を「ちわーっす!」って覗いてみてください。もちろん、金髪パーマで見た目は低評価の印象からスタートですよ^^ みんなそんなあなたを大歓迎です!
 
 
分子神経科学・統合生理学(第2生理)
卒業生 餌取 慶史

申し送りと懇親会 MRTの活動の中心だった卒業生、今後新たにMRTを担っていく在校生、および顧問の先生方が集まり、今後の方針に関して熱い討論が行われました。 MRTの学年代表は以下のように決まりました。 新4年生神経分子標的学(3解剖) 鍛...
16/03/2016

申し送りと懇親会
 
MRTの活動の中心だった卒業生、今後新たにMRTを担っていく在校生、および顧問の先生方が集まり、今後の方針に関して熱い討論が行われました。
 
MRTの学年代表は以下のように決まりました。
 
新4年生
神経分子標的学(3解剖) 鍛冶 稔
血管分子生物学(2生化) 高山 秀雄
 
新3年生
血管分子生物学(2生化) 森田 英典

新2年生
脳細胞遺伝子学(河﨑研) 森田 一矢
 
活動頑張ってください。
 
議論の後は仲良く談笑。

卒業祝いいただきました。 3解剖の後輩、5年生の遠山君より卒業祝いのボールペンをもらいました。ありがとうございます‼大切に使います‼ また、ラボの皆さんからは日本酒をいただきました。ありがとうございました‼ 神経分子標的学(3解剖)卒業生 ...
15/03/2016

卒業祝いいただきました。
 
3解剖の後輩、5年生の遠山君より卒業祝いのボールペンをもらいました。
ありがとうございます‼大切に使います‼
 
また、ラボの皆さんからは日本酒をいただきました。
ありがとうございました‼
 
神経分子標的学(3解剖)
卒業生 毛塚 大

今回は1生化の卒業生、坂本君です‼東京大学卒の学士編入生で、その経歴がうらずけるような学内外のリトリートにおける教員顔負けの素晴らしい発表が印象的でした。 第一生化学HPhttp://molgenet.w3.kanazawa-u.ac.jp...
15/03/2016

今回は1生化の卒業生、坂本君です‼
東京大学卒の学士編入生で、その経歴がうらずけるような学内外のリトリートにおける教員顔負けの素晴らしい発表が印象的でした。
 
第一生化学HP
http://molgenet.w3.kanazawa-u.ac.jp/wordpress/
 
・自己紹介と研究内容
2016年3月に卒業予定の坂本です。私が所属する分子遺伝学教室(旧第一生化学教室)には、3年次の基礎配属からお世話になっています。ウイルスDNAに変異を起こして破壊するヒトAPOBECタンパクについて、主にタイプごとの活性の違いを研究しています。
 
・ラボの紹介と自分の実験形態
分子遺伝学教室はほぼ毎年1名ほど学生の出入りがありますが、実験手技そのものを学びたいという人から、テーマを持って論文を書きたいという人まで、それぞれの目的に合わせて活動しています。村松教授と学生との距離が非常に近く、先生と相談しながらやりたいことをやる、という感じでしょうか。学生が自分のスケジュールに合わせて実験を組み立てており、私の場合は行ける時は週7日、休み時間や休日込みで研究室に通い、学業が忙しい時期にはぱったりと(月単位で)途絶える、ということもしょっちゅうでした。自由度の高いラボだと思います。
 
・MRTの良いところ‼ 
MRTプログラムの良いところは、内外に向けた発表の場が多く準備されており、しかもそれが学生主体で行われている点だと思います。学生が活発に動いているからこそ、学生同士の交流も盛んであり、モチベーションや意見交換の場が得られます。新たに加わる学生が、今まで以上にプログラムを盛り上げていくことを期待しています。
 
分子遺伝学(第1生化)
卒業生 坂本直也

13/03/2016

質疑応答コーナー
 
MRT未参加の学生からもらった質問に、参加者が回答します。
 
今回は1年生の未参加学生から「1年生からMRTに参加するメリットは??」という質問をもらいました。
 
回答者は3解剖の新6年生、遠山友希君です。
管理者の毛塚の予想をはるかに超えた、しっかりとした回答をもらえました。
 
 
・1年生からMRTに所属するメリット
 
 やはり、目先のメリットとしては、1年生の勉強に役立つところがメリットと言えるでしょう。
 
 1年の頃は丁度分子生物学を勉強し始める時期だと思います。この分子生物学を皮切りに医学の勉強がスタートするわけです。しかし、多くの人は高校まで分子生物学をしっかり勉強したことはないはずですから、とっつきにくく、理解が難しいものです。一方、基礎医学の教室で行われる実験は、多くはこの分子生物学の理論を前提とした実験でして、その実験の内容は分子生物学に直結します。つまり、分子生物学を理解していなければ、目の前で行っている実験の意味が理解できません。従って、実験を通して分子生物学を勉強すれば、具体的なイメージも湧きやすいですし、理解が難しい分子生物学をスムーズに理解できるようになるのではないかと思います。
 
 ここからは、医学生の自分が発言するには極めて痴がましいことかもしれませんが、自分自身の戒めのために考えていたことを述べます。
 
 比較的時間の余裕のある時期に研究をできることは大きなアドバンテージになると思います。理系の大学学部では学生のうちに研究をする機会があるようですが、今のところ医学部にはそのような制度はなく、むしろ、医師不足とも関連や国際基準に準拠した医師を育成するために医学部自体が職業訓練学校化する傾向が強まっているそうです。つまり、他の理系の学部の人達よりも医学部の学生は研究をする立ち位置としては、他の学部の人達に大きな遅れを取ることになり不利になるのです。研究者として他の学部の人達と渡り合うために、早くから研究活動の素養を身につけることは大切なことだと思います。
 
 研究医とならなかったとしても、臨床医として生きていく上でも大切なことが研究活動には秘められている思います。突然ですが、昨年からいよいよ日本は人口減少時代に突入しました。この統計から推定するに、私たちが現役の医師として活躍する頃には必ず医師過剰時代がやって参ります。また、おそらく人工知能・ロボットが発達した社会に変貌するでしょう。その時代において、ガイドラインに則った機械的なことのみを生業としている医師(例えば、心臓カテーテル治療をのみを専門とする医師など。おそらく人工知能・ロボットに取って代わられるでしょう)は必ずしも必要とされなくなります。そのような、流動性の高い混沌とした時代においては、やはり、自ら考え、新しい発想をしていく人達が求められます。きっとその時には、医者であっても研究者の発想は重要になってくるのではないかと思います。
 
神経分子標的学(第3解剖)
新6年生 遠山友希

今回は、3解剖所属の新6年生、遠山友希君です。毎日ラボに通っており、6年生の応用配属も3解剖を選択しています。卒業までに成果発表できるといいですね‼ 神経分子標的学HPhttp://med03.w3.kanazawa-u.ac.jp/ ・自...
13/03/2016

今回は、3解剖所属の新6年生、遠山友希君です。
毎日ラボに通っており、6年生の応用配属も3解剖を選択しています。卒業までに成果発表できるといいですね‼
 
神経分子標的学HP
http://med03.w3.kanazawa-u.ac.jp/
 
・自己紹介
5年生の遠山です。2年生の終わり頃、春休みから始めました。
私が研究活動を始めた当初はMRTは存在しませんでした。きっかけは、教授の堀先生に”実験のアルバイト”をしないかと招待されたことがきっかけでした。当時はマウスのジェノタイピング(遺伝子型決定)のためのPCRの一部の工程をバイトとしてやらさせてもらいました。そこが実験の入口となってマウスを使った実験にも興味をもち、試しにやらさせてもらったところ、面白かったので本格的にスタートすることになりました。
 
実験のペースですが、時期によって様々でした。毎日、講義や実習の後に研究室に出入りする日もあれば、試験期間が近い時期には、全く実験をしない時期もありました。また、実験の種類によっては講義の合間に作業をしたりすることもありました。自分の予定に合わせて実験の予定を立てていました。
 
・自分の研究紹介
私が研究活動させていただいている第三解剖学教室(神経分子標的学)において注目している分野は「小胞体ストレス応答」という酵母から哺乳類まで様々な生物の細胞が持つ生体防御システムの一つです。小胞体というのは、細胞の中の工場のようなもので様々なタンパク質(生体の機能を調整したり、骨格を作ったりするものなどなど)を作っているのですが、その工場で不良品のタンパク質が作られると工場の中に溜め込まれます。溜め込まれすぎると工場が正常に稼働しなくなります。簡単に言うと、これが小胞体ストレスです。これに対して、なんとかしようと対応しようするシステムが小胞体ストレス応答という防御システムです。
 
その小胞体ストレス応答を制御する役割を持つタンパク質の一つにATF6というものがあります。そのATF6が存在しなければ、この小胞体ストレス応答の機能が減弱すると想定されています。
 
私は、このATF6の機能に注目して、マウスの舌を動かす神経(舌下神経(人間も持っている脳神経))を損傷させて、通常のATF6を持つマウスとATF6を持たないマウス(ATF6をコードしている遺伝子を持たないノックアウトマウス)で、神経細胞の変性・回復の差異に注目し、神経損傷・回復におけるATF6の存在意義について明らかにしようと考えています。
 
・MRTを迷っている後輩へのアドバイス
 研究活動に少しでも携わることに得はしなかったとしても、決して損になることはありません。
MRTは一般的なサークルや部活と異なり、Dutyはほとんどないと考えていいでしょう。自分でできるところ、自分でできる範囲でやれば大丈夫です。研究活動に関して無理強いをされることはないだろうと思います。ただ、確固たる業績を残そうと思えば、それなりに忙しい大変な時期がやってくるかもしれません。皆さんの裁量に任されている部分が大きいです。先生とも相談しながら決めるといいでしょう。
 もし、途中で合わないと思ったら途中でやめることもできます。途中でやめるからといって叱責されたり、不利益を被ることはないはずです。(ただし、研究に関しては誰かに引き継がないといけないので、先生との相談は必要です。その研究に新たな発見をもたらす重要な事実があるかもしれないからです。)その後の自分の進路に影響したりすることもありません。まず、少しでも1歩を踏み出してみてはどうでしょうか。違った視野を得ることができるかもしれません。
 
神経分子標的学(第3解剖)
新6年生 遠山 友希

住所

宝町13番1号
Kanazawa-shi, Ishikawa
920-8640

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