北陸大学 薬学部

北陸大学 薬学部 北陸大学は1975年に開学した金沢市にある私立大学です。薬学部のほか、経済経営学部、国際コミュニケーション学部、医療保健学部があります。

第9回日本緩和医療薬学会年会が10月2日から4日まで横浜市のパシフィコ横浜・会議センターで開催され、薬学部臨床薬学教育センター髙瀬久光教授の論文が、優れた研究業績として緩和医療の振興と奨励を目的とした優秀論文賞に選ばれました。また、優秀論文...
06/10/2015

第9回日本緩和医療薬学会年会が10月2日から4日まで横浜市のパシフィコ横浜・会議センターで開催され、薬学部臨床薬学教育センター髙瀬久光教授の論文が、優れた研究業績として緩和医療の振興と奨励を目的とした優秀論文賞に選ばれました。また、優秀論文賞受賞講演として論文のテーマである「頭頸部癌の放射線療法および化学放射線療法における口腔粘膜炎に対するイルソグラジンマレイン酸塩の予防的検討」について説明しました。

 本学と協同組合兼六園観光協会は5月2日、産学連携プロジェクトに関する覚書を締結しました。活動の第一弾として、本学の学生が3日から6日まで、日本三名園の一つで特別名勝の兼六園内の要所に立ち、来園客らに名所の説明や園内施設の案内をします。 兼...
02/05/2014

 本学と協同組合兼六園観光協会は5月2日、産学連携プロジェクトに関する覚書を締結しました。活動の第一弾として、本学の学生が3日から6日まで、日本三名園の一つで特別名勝の兼六園内の要所に立ち、来園客らに名所の説明や園内施設の案内をします。
 兼六園観光協会は、兼六園内と兼六園に隣する茶店12軒で組織されています。
 締結式には兼六園観光協会の馬場康行理事長、本学卒業生である林昇吾さん(寄観亭グループ事業開発部)、本学からは小倉勤理事長・学長、周航専務理事(地域連携担当)、地域連携センターの武田幸男センター長(未来創造学部教授)、3日からの企画に協力する未来創造学部の長谷川孝徳教授が出席しました。
 小倉理事長・学長が「本学は中国語、英語の語学教育に力を入れていますが、観光と語学は密接な関係があります。兼六園に内外からさらに多くの方が訪れるように協力させていただきたい」、馬場理事長は「北陸新幹線が開業しても、一度、兼六園を訪れたからそれでいいというのではいけない。二度、三度と来ていただけるように、今後とも協力をお願いしたい」と、それぞれ挨拶しました。この後、小倉理事長・学長と馬場理事長が文書に署名し、覚書を交わしました。

 本学と加賀市の包括連携協定調印式が4月28日、加賀市役所で行われ、加賀市の宮元陸市長と本学小倉勤理事長・学長が協定書に調印しました。主な連携事項は「健康・福祉・医療の充実」「産業の振興」「国際交流の推進」「歴史・芸術文化の振興」「教育・文...
28/04/2014

 本学と加賀市の包括連携協定調印式が4月28日、加賀市役所で行われ、加賀市の宮元陸市長と本学小倉勤理事長・学長が協定書に調印しました。主な連携事項は「健康・福祉・医療の充実」「産業の振興」「国際交流の推進」「歴史・芸術文化の振興」「教育・文化・スポーツの発展」「まちづくり活動の推進」で、特に本学教員の専門知識や優秀な留学生の意見などを生かしての加賀温泉郷を核とした国際交流の推進、高齢者介護や見守りのシステムづくりなどが期待されています。
 宮元市長は「これまでも優秀な人材を輩出し、社会からの評価が高い大学との連携を嬉しく思います。これからは産・学・官の連携は重要であり、ご支援をお願いしたい」とあいさつされました。
 これに対し小倉理事長・学長は「大学は地域に貢献することが大きな役割の一つです。本学にとって地方自治体との包括連携協定締結は加賀市が初めてとなります。加賀市は既に北陸先端科学技術大学院大学や金沢工業大学との提携を行われていますが、それぞれの大学の強みを生かすことで大きな力になります。本学は健康、国際関係、観光の分野での強みを生かし、加賀市に貢献したいと思います」と今後の取り組みへの意欲を語りました。
 調印式には、本学から、小倉理事長・学長、周航専務理事(地域連携担当)、加賀市からは、宮元市長をはじめ、山下正純副市長、菅本昇司総務部長、高川義博市民部長、大田俊介新病院・地域医療推進室長が出席しました。

薬学部の新入生を対象としたフレッシュマンセミナーが引き続き行われています。4月11日には「ドラッグストア現場体験」行われ、クスリのアオキ、コメヤ薬局を訪問しました。普段の生活で利用しているドラッグストア現場の仕事についての説明を聞き、薬剤師...
12/04/2014

薬学部の新入生を対象としたフレッシュマンセミナーが引き続き行われています。4月11日には「ドラッグストア現場体験」行われ、クスリのアオキ、コメヤ薬局を訪問しました。普段の生活で利用しているドラッグストア現場の仕事についての説明を聞き、薬剤師の役割が今後ますます広がっていくことを改めて認識しました。

薬学部の新入生を対象とした「白衣着衣式」が4月10日、薬学キャンパスの実験科学棟で行われました。尾山治教授から「白衣を着ている人を見ると患者さんは医療人としての対応を期待します。これからその期待に応えられる薬剤師になって下さい」との激励があ...
12/04/2014

薬学部の新入生を対象とした「白衣着衣式」が4月10日、薬学キャンパスの実験科学棟で行われました。尾山治教授から「白衣を着ている人を見ると患者さんは医療人としての対応を期待します。これからその期待に応えられる薬剤師になって下さい」との激励があった後、新入生が初めて真新しい白衣に袖を通しました。引き続き全員が聴診器を使って鼓動の確認や血圧、脈拍などのバイタルサイン測定に取り組んだのをはじめ、人体模型を使って人体の構造に理解を深め、医療人としての気構えを新たにしました。

 春の爽やかな日差しの中、キャンパスの桜が満開になりました。キャンパスの至る所で咲き誇る桜並木が初々しい新入生達を迎え、新たなスタートを切ったキャンパスを引き立てています。学内には約1,000本の桜が植えられており、毎年、地元の方々を招待し...
12/04/2014

 春の爽やかな日差しの中、キャンパスの桜が満開になりました。キャンパスの至る所で咲き誇る桜並木が初々しい新入生達を迎え、新たなスタートを切ったキャンパスを引き立てています。学内には約1,000本の桜が植えられており、毎年、地元の方々を招待しての花見の会も開かれるなど、多くの人々の目を楽しませています。

 平成26年度入学式が金沢市の本多の森ホールで挙行され、薬学部249人、未来創造学部303人、留学生別科50人、合わせて602人の新入学生が新たな人生の一歩をスタートさせました。 式辞に立った小倉勤理事長・学長は、「諸先輩方が築いてきた歴史...
05/04/2014

 平成26年度入学式が金沢市の本多の森ホールで挙行され、薬学部249人、未来創造学部303人、留学生別科50人、合わせて602人の新入学生が新たな人生の一歩をスタートさせました。

 式辞に立った小倉勤理事長・学長は、「諸先輩方が築いてきた歴史を発展させるため、本日、ただ今より、北陸大学生として責任のある行動をして下さい。大学とは人生を学ぶところです。知識だけでは何も実行できません。知識に裏付けされた「知恵」というものを身に付けた人のみを、今の社会は求めています。自分を信じ、強い心を持ち続けて下さい。しっかりと地に足をつけ、一歩ずつ目標に向かって着実に進んで下さい」と述べました。

 新入学生一人ひとりの氏名が呼ばれた後、永井彩也香さん(薬学部:金沢桜丘高等学校卒)、廣田美玖さん(未来創造学部国際マネジメント学科:高岡西高等学校卒)、安井拓真さん(未来創造学部国際教養学科:星稜高校卒)、劉蕭寒さん(未来創造学部編入学生:北京語言大学)、丁瑤さん(留学生別科:遼寧師範大学卒)が、それぞれ建学の精神に基づき、勉学に励むことを宣誓しました。続いて、西永杏子さん(未来創造学部3年次生)が在学生を代表し歓迎の言葉を贈りました。

 式にはご来賓、ご父母ら多くの方々が臨席され、姉妹校・友好校からの祝電も披露されました。

明日の入学式を前に、新入生を対象とした教育行事が薬学、太陽が丘の両キャンパスで一足早くスタートしました。これは、学生生活をより有意義に過ごしてもらうために毎年行っている導入教育「フレッシュマンセミナー」で、初日となる3日には、各学部の教育方...
05/04/2014

明日の入学式を前に、新入生を対象とした教育行事が薬学、太陽が丘の両キャンパスで一足早くスタートしました。これは、学生生活をより有意義に過ごしてもらうために毎年行っている導入教育「フレッシュマンセミナー」で、初日となる3日には、各学部の教育方針や学生生活の取り組み方などが説明されました。

プログラムは12日まで、各種ガイダンスに加え薬学部では「バイタルサイン測定」「不自由体験」「ドラッグストア現場体験」など、未来創造学部ではクラブ紹介やワークショップなどを通じ、本学学生として必要となる心構えや準備事項を理解します。

好天のもと一面に菜の花が咲き誇るキャンパスは、フレッシュな新入生を迎え入れ、華やかな活気に包まれました。

4月1日の桜の開花予想(金沢)を前に、春のポカポカした陽気に誘われたキャンパスの桜が、淡いピンクの花を咲かせ始めました。4月4日の入学式では、桜が新入生たちを迎えることになりそうです。
28/03/2014

4月1日の桜の開花予想(金沢)を前に、春のポカポカした陽気に誘われたキャンパスの桜が、淡いピンクの花を咲かせ始めました。4月4日の入学式では、桜が新入生たちを迎えることになりそうです。

三浦雅一薬学部長が代表を務める金沢骨を守る会の第5回市民フォーラム「ストップ ザ 骨粗しょう症」(協力:北陸大学)が3月21日、金沢市内で開催され、各分野の専門家の講演等を通じ、骨粗しょう症の早期発見や適切な栄養摂取の必要性に理解を深めまし...
28/03/2014

三浦雅一薬学部長が代表を務める金沢骨を守る会の第5回市民フォーラム「ストップ ザ 骨粗しょう症」(協力:北陸大学)が3月21日、金沢市内で開催され、各分野の専門家の講演等を通じ、骨粗しょう症の早期発見や適切な栄養摂取の必要性に理解を深めました。
 第一部では、歯科医で医療ボランティア骨粗鬆症・生活習慣病ネットワーク代表の高石佳知氏が、骨粗しょう症の予兆はあごの骨に現れるとし「早期に発見できれば、骨が折れる前に治療できる」と解説しました。
 第二部の特別企画「健康落語」で、三遊亭若圓歌さんによる軽妙な話芸が披露された後、第三部では、京都光華女子大学健康科学部の廣田孝子教授が「骨も血管も若返らせる食事と栄養」と題した講演を行い、骨粗しょう症の予防に向け、楽しみながら具体的なアドバイスが聞ける催しとなりました。

北陸新幹線金沢開業まで1年となった3月22日、カウントダウンイベントが金沢駅もてなしドームで行われ、未来創造学部の長谷川孝徳教授が「金沢は、まちのすべてが宝物~金沢は本当におもしろい~」と題した特別講演を行いました。大きな災害や戦災もなく、...
28/03/2014

北陸新幹線金沢開業まで1年となった3月22日、カウントダウンイベントが金沢駅もてなしドームで行われ、未来創造学部の長谷川孝徳教授が「金沢は、まちのすべてが宝物~金沢は本当におもしろい~」と題した特別講演を行いました。大きな災害や戦災もなく、古くからの町並みが多数残る金沢の観光資源としての可能性について、加賀百万石の城下町として発展した歴史を、現在まで継承されてきた伝統文化や工芸なども交えながら紹介し、金沢の魅力を分かりやすくひもときました。

  平成25年度の卒業式が3月14日、金沢市の本多の森ホールで挙行され、卒業生(大学院薬学研究科1人、薬学部145人、未来創造学部374人)、修了生(留学生別科31人)合わせて551人が、それぞれの夢実現に向けて母校を巣立ちました。 式では...
18/03/2014

  平成25年度の卒業式が3月14日、金沢市の本多の森ホールで挙行され、卒業生(大学院薬学研究科1人、薬学部145人、未来創造学部374人)、修了生(留学生別科31人)合わせて551人が、それぞれの夢実現に向けて母校を巣立ちました。

 式では卒業生、修了生一人ひとりの氏名が読み上げられました。大学院薬学研究科の于青さん、薬学部の中川有衣さん、未来創造学部の北野真弥さん(国際マネジメント学科)、谷口真悠さん(国際教養学科)、留学生別科の任静怡さんら代表者に、小倉勤理事長・学長から学位記、卒業証書、修了証書が授与されました。

 小倉理事長・学長は「創設者である林屋亀次郎先生の『自然を愛し、生命を畏敬する』建学の精神を忘れることなく、これまで身に付けた幅広い専門知識や技能、問題解決能力を如何なく発揮し、未来を切り拓いて頂きたい」とはなむけの言葉を贈りました。

 本学創設者・初代理事長である林屋亀次郎先生の功績を記念し、学業や研究活動において他の範となった学生を表彰する「林屋亀次郎賞」には、薬学部の中川有衣さん、未来創造学部の疋田静香さん、王希希さんの3人が選ばれ賞状と副賞が贈られました。また、地域貢献やスポーツ活動において大学の名誉を高めた学生を表彰する「学長賞」には、能登里山里海再生活動に参加し、積極的に地域に根差した活動を行った未来創造学部の又木実信さんに贈られました。

 姉妹校である金沢医科大学の勝田省吾学長の来賓挨拶の後、在学生代表の西東輝さん(未来創造学部3年)の送辞に応え、卒業生代表の石田純也さん(薬学部)が答辞を述べ、別れを告げる学び舎に思いを込めました。

住所

金川町ホ3
Kanazawa-shi, Ishikawa
920-1181

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