Safe sport psychology Lab@金沢星稜大学

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Safe sport psychology Lab@金沢星稜大学 ⚪︎スポーツ心理学の理論と実践をつなぎながら、「人を大切にする」安全なスポーツ環境(セーフスポーツ)や社会の実現、パフォーマンス発揮の支援に取り組みます。
⚪︎研修会や講習会も行っています。学生主体のワークショップも企画しています。

顧問:門岡 晋
金沢星稜大学講師(スポーツ心理学, ストレス科学)。日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士。ナショナルチームなどの心理支援を担当。JBA指導者養成委員会プログラム審査会委員。

2026年7月12日学生企画スポーツメンタルトレーニング講習会(対象: セブン湖北)石川県かほく市を拠点に活動するFC湖北の選手の皆さんを対象に、学生企画(門岡ゼミ・3年生)によるメンタルトレーニング講習会を実施しました。講習会では、ルーテ...
22/09/2026

2026年7月12日
学生企画スポーツメンタルトレーニング講習会(対象: セブン湖北)

石川県かほく市を拠点に活動するFC湖北の選手の皆さんを対象に、学生企画(門岡ゼミ・3年生)によるメンタルトレーニング講習会を実施しました。

講習会では、ルーティン、心の準備、緊張との向き合い方、感情のコントロール、呼吸法などをテーマに、大学生がそれぞれの競技経験や学びをもとに教材を作成し、講習を行いました。

FC湖北の選手たちが、一生懸命、ワークに取り組んでくれている姿がとても印象的でした。
選手一人ひとりが“自分なり”の心との向き合い方を見つけ、これからの競技生活に活かしてくれるとうれしく思います。

大学生も、選手たちに「想いを届ける」ために、準備段階から話し合いや修正を重ねて当日を迎えました。思い通りにいかなかったこともあったかもしれません。それも含めて、「人に何かを伝えること」「想いを届けること」の難しさと大切さを感じてもらえたのではないかと思います。

それぞれの競技経験に基づいて作成された教材は、興味深い内容やアプローチもあり面白く感じました。

FC湖北の皆さん、ありがとうございました。
これからの皆さんの挑戦を応援しています。
セブンフットボールクラブ

<U14クラス>
1. 実力を引き出すルーティンの秘密
2. 自分にあった“心の準備”をできるようになろう
3. 緊張は敵か味方か?〜パフォーマンスとの関連性〜

<U13クラス>
4. 自分にあった感情は?〜二次元気分尺度を使って考えてみよう〜
5. 呼吸だけでパフォーマンスがあがる?

#スポーツメンタルトレーニング
#サッカー
#スポーツ心理学
#金沢星稜大学

昨年度のスポーツ心理学ゼミの卒業生、山崎凌空選手(北海道・壱翔)から写真と共に嬉しい報告が届きました。青森で開催されている国民スポーツ大会(国スポ)において、トランポリン決勝で優勝したのこと🏆山崎選手は、卒業研究で「セルフモニタリング法を用...
09/09/2026

昨年度のスポーツ心理学ゼミの卒業生、山崎凌空選手(北海道・壱翔)から写真と共に嬉しい報告が届きました。

青森で開催されている国民スポーツ大会(国スポ)において、トランポリン決勝で優勝したのこと🏆

山崎選手は、卒業研究で「セルフモニタリング法を用いた心理学コンディションの有用性」というテーマで、研究室で開発しているストレス/リカバリー状態を評価するツールを使い、日々のモニタリングから得た気づきを、コンディショニングに応用する実践的な研究に取り組みました。

山崎選手の日々の練習や調整に加え、星稜大学トランポリン部、そして故郷・北海道の恵まれた環境のなかでトレーニングできていることも、成果につながっているのだと思います。

今月末は、イタリアで開催されるワールドカップにむかうとのこと🇮🇹
これからも応援しています👊

#金沢星稜大学
#スポーツ心理学
#スポーツメンタルトレーニング
#セルモニタリング
#ストレス科学

2026.8.6. @東京日本バスケットボール協会へ。研究者、そして現場の指導者の方々と議論を交わし、大変有意義な時間となりました。考えるべきこと、向き合うべき課題はたくさんあります。でも、逆に言えば、それだけ「可能性」があるということ。指...
10/08/2026

2026.8.6. @東京
日本バスケットボール協会へ。
研究者、そして現場の指導者の方々と議論を交わし、大変有意義な時間となりました。
考えるべきこと、向き合うべき課題はたくさんあります。
でも、逆に言えば、それだけ「可能性」があるということ。
指導者をどのように支えていくのか。
子どもたちがより良く育つ環境を、どのようにつくっていくのか。
「バスケットボールで日本を元気に」
このスローガンに少しでもつながるように、研究と現場の接点のなかで、私たちにできる取り組みを一つひとつ重ねていきたいと思います。

#日本バスケットボール協会
#バスケットボール
#スポーツインテグリティ
#スポーツ心理学

【日本福祉大学大学院スポーツ科学研究科特別講師】2026年7月10日(金)、日本福祉大学大学院「スポーツ心理学特論」にて、特別講師を担当させていただきました。日本福祉大学スポーツ心理学研究室の山本先生にお声がけいただき、セルフモニタリング(...
12/07/2026

【日本福祉大学大学院スポーツ科学研究科特別講師】
2026年7月10日(金)、日本福祉大学大学院「スポーツ心理学特論」にて、特別講師を担当させていただきました。
日本福祉大学スポーツ心理学研究室の山本先生にお声がけいただき、セルフモニタリング(自己観察)の知見について、身体と心の仕組みから実践的研究の取り組みまでお話ししました。
後半は、リラクセーション技法の紹介と体験、さらに実際の事例も交えながら、心理的コンディショニングについて理解を深めました。
山本先生は、大阪体育大学大学院時代の尊敬する先輩であり、現在はVRを活用した研究にも精力的に取り組まれています。
このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
日本福祉大学の学生の皆さんと、とても有意義な時間を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。

#スポーツ心理学
#スポーツメンタルトレーニング
#セルフモニタリング
#リラクセーション

【指導者のためのPCAGIP事例検討会】2026年7月2日(木)、指導者のためのPCAGIP事例検討会を開催しました。 今回は、プラッツ内灘で陸上教室のコーチとして活動されている表さんを事例提供者としてお迎えしました。 現場で実際に起きた事...
05/07/2026

【指導者のためのPCAGIP事例検討会】
2026年7月2日(木)、指導者のためのPCAGIP事例検討会を開催しました。

今回は、プラッツ内灘で陸上教室のコーチとして活動されている表さんを事例提供者としてお迎えしました。

現場で実際に起きた事例をもとに、参加者一人ひとりが「質問」を通して理解を深め、それぞれの経験や知識、感性を持ち寄りながら、新たな可能性や視点を探っていきました。

PCAGIPでは、「正解を教えること」が目的ではありません。

何よりも大切にしているのは、事例提供者にフレンドリーであること。そして、事例提供者自身が考えを深め、新たな一歩を踏み出せるようエンパワメントを支援することです。

参加した大学生たちも、普段の授業では得られない貴重な学びの時間となりました。

表さん、このたびは貴重な事例をご提供いただき、本当にありがとうございました。

──────────────────
【PCAGIPとは】

PCAGIP(Person Centered Approach Group Incident Process)は、カウンセリング心理学者であるカール・ロジャーズの来談者中心アプローチを基盤とした事例検討法です。

現場で生じた課題や悩みに対して、事例提供者を中心に据え、参加者が「質問」と「対話」を通して理解を深めながら、新たな気づきや可能性をともに見出していくプロセスを大切にしています。

#スポーツ心理学 #コーチデベロップメント #スポーツインテグリティ

2026年4月27日学生企画スポーツメンタルトレーニング講習会(鯖江高校野球部対象) 大学生がこれまでのスポーツ経験からくる心理学的疑問を出発点として教材を作成し、メンタルトレーニングに関する科学的知見の紹介と実践につなげるためのワークを行...
05/07/2026

2026年4月27日
学生企画スポーツメンタルトレーニング講習会
(鯖江高校野球部対象)

大学生がこれまでのスポーツ経験からくる心理学的疑問を出発点として教材を作成し、メンタルトレーニングに関する科学的知見の紹介と実践につなげるためのワークを行いました.

自己・仲間との対話を通じて、みえてくるものがあります.
グループワークも、大学生が主体となり傾聴・共感・提案のカウンセリングスキルを大切しながら進めました.
社会は人と人との関係性のなかで動いていることを考えると、人の心を科学的に理解し、共創するヒューマンスキルはきっとこれからも大切になってくるでしょう.
何より、そうした中で重ねる対話が、大学生-高校生双方の気づきを豊かにしてくれるはずです.

⚪︎セッション1「自分を知り、未来の自分を創る〜自己理解をしてパフォーマンス向上につなげよう〜」

⚪︎セッション2「スポーツにおけるモチベーションと負けず嫌い」

鯖江高校野球部の皆さん、ありがとうございました.

#金沢星稜大学
#スポーツ心理学
#スポーツメンタルトレーニング
#グループワーク
#共創

大事な場面ほど、「落ち着こう」「ミスしないようにしよう」そうやって自分をコントロールしようとしていませんか?でも実は『その“コントロールしようとする意識”が、パフォーマンスを崩す原因になることがあります。』・考えすぎる(動きに意識が向く)・...
02/05/2026

大事な場面ほど、
「落ち着こう」
「ミスしないようにしよう」

そうやって自分をコントロールしようとしていませんか?

でも実は
『その“コントロールしようとする意識”が、
パフォーマンスを崩す原因になることがあります。』

・考えすぎる(動きに意識が向く)
・不安に注意が取られる

そうすると人は、本来の動きが崩れてしまいます

このとき、
コントロールしようとする
  ↓
意識しすぎる
  ↓
パフォーマンス低下
という悪循環が生じています。

ではどうすればいいのか?

答えはシンプルです。

『コントロールではなく「観察」すること』です

・今どんな状態か
・どこに力が入っているか
・何を感じているか

それに気づいていくだけで、
反応から「対応」に変わっていきます。

ここでいう「観察」は、
仏教心理学でいう “サティ (念) ”
=マインドフルネスに近い概念です
今この瞬間の心や身体に気づき続けること

この力はトレーニングできます
・自律訓練法
・マインドフルネス

この論文では、野球選手が自律訓練法を通して、
プレッシャーへの対処を試みた事例を紹介しています。

「うまくやろう」とするほど、うまくいかない。
そういうときこそ、
“変えようとせず、観る”

もしこの「観察」のトレーニングを日常で簡単に試すなら、「今の呼吸(自然な呼吸)」に3分間、意識を向けてみましょう。
注意がそれたら戻す、を繰り返し、優しい気持ちをもちながら取り組んでいきます。

論文:
門岡晋(2025)スポーツ領域における自律訓練法の可能性 -日々の研究・実践からみえてくるもの-. 自律訓練研究. 44巻1・2号, pp15-22.

#スポーツ心理学
#メンタルトレーニング
#自律訓練法
#マインドフルネス
#パフォーマンス向上

2025年度学位記授与式今年は13名の学生たちが巣立っていきました.それぞれの道で、それぞれのチャレンジを.good luck #学位記授与式  #金沢星稜大学  #スポーツ心理学 #スポーツメンタルトレーニング
15/03/2026

2025年度学位記授与式
今年は13名の学生たちが巣立っていきました.
それぞれの道で、それぞれのチャレンジを.
good luck

#学位記授与式
#金沢星稜大学
#スポーツ心理学
#スポーツメンタルトレーニング

2026.3.6.大学体験授業で龍谷富山高校さんへ.お題は「やる気スイッチは本当にあるの?」高校生のやる気スイッチがあると答えた人は・負けたくないという想いがスイッチになる・目標があるとスイッチになる・何か褒美があるとスイッチになる色々と答...
06/03/2026

2026.3.6.
大学体験授業で龍谷富山高校さんへ.

お題は「やる気スイッチは本当にあるの?」

高校生のやる気スイッチがあると答えた人は

・負けたくないという想いがスイッチになる

・目標があるとスイッチになる

・何か褒美があるとスイッチになる

色々と答えがでて面白い.

講義では、この問いに対していくつかスポーツ心理学の科学的知見を紹介.

そのあとは、ワークシートを使いながら自己分析、そして大学生がファシリテーターとなりグループシェア.

互いの意見やあり方を大切にすると、そこから何かがうまれる.
それが、本質的な「心の知恵」になると思う.

やる気スイッチはほんとにあるの?
実はその問いより、もっと大事なことがあることに
研究をみつめていくとみえてきます.

学生たちもナイスファシリでした.
相手のこころ、自分のこころを重ね合わせ、
共感、リーダーシップ、大切です.

スポーツ活動がより豊かになることを願って.
お互い、チャレンジしていきましょう.
前を向いて.

#スポーツ心理学
#スポーツメンタルトレーニング
#大学生
#高校生

【卒業研究】 現4年生の卒業論文、無事に全員の提出が終わりました。 卒業研究は、ある意味で「自分自身と向き合い、自分自身をつくっていく時間」だと思っています。 これまでのスポーツ経験の中で感じてきた疑問や悩み、うまくいかなかった経験や、自分...
17/01/2026

【卒業研究】

現4年生の卒業論文、
無事に全員の提出が終わりました。

卒業研究は、ある意味で
「自分自身と向き合い、自分自身をつくっていく時間」だと思っています。

これまでのスポーツ経験の中で感じてきた疑問や悩み、
うまくいかなかった経験や、自分自身の課題。
そうしたものを出発点に、
テーマを考え、先行研究を読み、研究計画を立て、
データを集め、分析し、文章にまとめる––
なかなか長くて、濃い旅路です。

卒業研究では、
その過程で生まれる「自己発見」や「心理学的な発見」を何より大切にして欲しいと思っています。

最初はたどたどしいスタートでしたが、
互いに助け合いながら、最後の方はむしろ
(期限に追われ、答えが見えずに苦しみながらも)
どこか楽しそうに取り組んでいる姿が印象的でした。

そうそう、その感覚。
厳しいトレーニングを“頑張るから強くなる”のではなく、
本気で面白いものに向かっていると、
結果的に負荷の高いトレーニングが自然とついてくる。
研究もきっと同じだと思います。
副査の先生方にも感謝しなければなりません。

一方で、
どれだけ向き合えただろうか。
どう向き合うのが正解だったのだろうか。
その問いに「終わり」はありません。

報告会など、もう少し続きますが、
それぞれが直面している課題と向き合いながら、
何か一つでも「つかんだもの」を持って
卒業に向けて歩んで欲しいと思います。

#スポーツ心理学
#セーフスポーツ
#卒業研究
#卒業写真

住所

石川県金沢市御所町丑10番地1 金沢星稜大学
Kanazawa-shi, Ishikawa
920-8620

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