新潟産業大学は、前身の柏崎専門学校開校以来、地域に密着した高等教育機関として、これまでに1万人以上の人材を輩出してきました。
地域と連携した本学のアクティブラーニングは、地域の課題解消に向けた取組として注目されています。
また本学では、1年次から少人数のゼミナール制度を導入して大学で学ぶための基礎力を養成し、3,4年時の専門課程でのより深い学びにつなげています。
本学学生の就職内定率は3年連続100%を達成。(平成25~27年度)
入学初年度から必修化されているゼミナールと連動した担任制が4年間継続した個別指導を可能にしています。この積極的なキャリア支援教育が、本学の特長である就職希望率の高さはその成果の一つです。また、豊富な就職対策プログラムを実施しています。
強化指定部は「水泳部(水球)」「卓球部」「 空手道部」「ライフセービング部」「サッカー部」「 バスケットボール部」です。
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でも、「水泳部(水球)」は、平成27年度の日本学生選手権(インカレ)で準優勝、平成28年度は第3位となって日本選手権に出場するなどの目覚ましい活躍を見せています。「水球のまち柏崎」で日本代表選手を含む社会人クラブチームの指導を受ける恵まれた環境の下、日々の練習に励んでいます。
また、ユース日本代表クラスが所属する「ライフセービング部」、北信越ブロック上位常連で全国大会に挑戦する「卓球部」と「空手道部」の他、「サッカー部」と「 バスケットボール部」は優れた指導者の下、充実した競技活動で着実に成果を上げています。