日本映画大学

日本映画大学 日本映画大学は日本で唯一の映画の単科大学。映画文化を担う未来の映画人を育成します。

1975年(昭和50)年、今村昌平監督は、失われつつある映画撮影所に代わり、映画製作を志す若者を養成するために2年制の専門学院を開設しました。

今村監督はさらに大学設立を視野に入れた構想を1990(平成2)年に発表。残念ながら、その夢の実現を見ることなく今村監督は逝去されましたが、いま、私たちは監督の「思い」を引き継ぎ、学院創設以来ここから巣立ち、輝かしい業績を示しつつある卒業生たちに支えられながら、2011(平成23)年春、日本映画大学を開学しました。

【卒業生の活躍】『踊る大捜査線 N.E.W』9月18日(金)公開決定!!監督/本広克行(横浜放送映画専門学院11期 1987年卒)
18/03/2026

【卒業生の活躍】『踊る大捜査線 N.E.W』9月18日(金)公開決定!!

監督/本広克行(横浜放送映画専門学院11期 1987年卒)

【教員&卒業生の活躍|『バッド・ルーテナント:トウキョウ』2026年公開決定!!】監督/三池崇史(横浜放送映画専門学院5期 1981年卒)脚本/天願大介(日本映画大学 学長)ハリウッド×日本主演: #小栗旬  #リリージェームズ
16/03/2026

【教員&卒業生の活躍|『バッド・ルーテナント:トウキョウ』2026年公開決定!!】

監督/三池崇史(横浜放送映画専門学院5期 1981年卒)
脚本/天願大介(日本映画大学 学長)

ハリウッド×日本
主演: #小栗旬 #リリージェームズ

おめでとうございます!!■ 最優秀作品賞 『国宝』(監督:李 相日)■ 最優秀監督賞 李 相日(日本映画学校11期 1999年卒) 『国宝』■ 最優秀編集賞 今井 剛(日本映画学校4期 1992年卒) 『国宝』
13/03/2026

おめでとうございます!!
■ 最優秀作品賞
 『国宝』(監督:李 相日)

■ 最優秀監督賞
 李 相日(日本映画学校11期 1999年卒) 『国宝』

■ 最優秀編集賞
 今井 剛(日本映画学校4期 1992年卒) 『国宝』

【卒業生の活躍】3/6よりアップリンク吉祥寺ほかで公開中の『エイン』『めぐる』📽3/10同劇場の舞台挨拶では、ともに日本映画学校18期卒業生の稲垣壮洋監督(『めぐる』助監督, 写真右)とティンダン監督が登壇し、質疑応答などもおこなわれました...
11/03/2026

【卒業生の活躍】
3/6よりアップリンク吉祥寺ほかで公開中の『エイン』『めぐる』📽
3/10同劇場の舞台挨拶では、ともに日本映画学校18期卒業生の稲垣壮洋監督(『めぐる』助監督, 写真右)とティンダン監督が登壇し、質疑応答などもおこなわれました💐

今後の上映スケジュールならびに舞台挨拶予定は劇場サイトよりご確認ください!
アップリンク吉祥寺: https://joji.uplink.co.jp/movie/2026/30967

● 映画『エイン』日本映画学校18期卒業制作 脚本・監督/ティンダン

● 映画『めぐる』
監督/ティンダン(18期 2006年卒) 以下同期
脚本/山﨑佐保子
撮影監督/山本周平
照明/鳥内宏ニ
編集/辻田恵美
助監督/稲垣壮洋
宣伝美術/曽根大樹

【教員の活躍】イギリス各地で巡回開催中の日本映画祭(主催:国際交流基金)の一環として行われるオンライン・トークショー「映画の中の本当の私」に石坂健治学部長がオンライン出演します。世界中どこからでも視聴できます!● 2026年3月26日(木)...
11/03/2026

【教員の活躍】
イギリス各地で巡回開催中の日本映画祭(主催:国際交流基金)の一環として行われるオンライン・トークショー「映画の中の本当の私」に石坂健治学部長がオンライン出演します。世界中どこからでも視聴できます!

● 2026年3月26日(木) 日本時間22時~
 お申込みは添付QR先または"Online Talk - True Self In Film From Japan and Beyond"で検索してください!

【4.19(日) オープンキャンパス 参加申込み受付開始!】時間:13:00 ~ 16:00場所:日本映画大学 白山キャンパス大学WEBサイト「オープンキャンパス」ページにて、2026年度オープンキャンパス・イベント日程(4~8月)も公開し...
10/03/2026

【4.19(日) オープンキャンパス 参加申込み受付開始!】
時間:13:00 ~ 16:00
場所:日本映画大学 白山キャンパス

大学WEBサイト「オープンキャンパス」ページにて、2026年度オープンキャンパス・イベント日程(4~8月)も公開しました!

【卒業生の活躍|3月6日『エイン』『めぐる』公開!】公開日:3月6日の劇場・アップリンク吉祥寺・アップリンク京都・テアトル梅田ほか順次全国ロードショー!■ 映画『エイン』日本映画学校18期卒業制作 脚本・監督/ティンダン■ 映画『めぐる』監...
06/03/2026

【卒業生の活躍|3月6日『エイン』『めぐる』公開!】
公開日:3月6日の劇場
・アップリンク吉祥寺
・アップリンク京都
・テアトル梅田
ほか順次全国ロードショー!

■ 映画『エイン』
日本映画学校18期卒業制作 脚本・監督/ティンダン

■ 映画『めぐる』
監督/ティンダン(18期 2006年卒) 以下同期
脚本/山﨑佐保子
撮影監督/山本周平
照明/鳥内宏ニ
編集/辻田恵美
助監督/稲垣壮洋
宣伝美術/曽根大樹

【教員&卒業生の活躍|5.8公開『幕末ヒポクラテスたち』】監督/緒方明 先生撮影/清久素延 先生 (横浜放送映画専門学院8期 1984年卒)編集/矢船陽介(同11期 1987年卒)監督補/浅利 宏(日本映画学校9期 1997年卒)スクリプタ...
03/03/2026

【教員&卒業生の活躍|5.8公開『幕末ヒポクラテスたち』】
監督/緒方明 先生
撮影/清久素延 先生 (横浜放送映画専門学院8期 1984年卒)
編集/矢船陽介(同11期 1987年卒)
監督補/浅利 宏(日本映画学校9期 1997年卒)
スクリプター/杉本友美(同12期 2000年卒)

【令和7年度芸術選奨】学園卒業生の李相日監督が映画部門・文部科学大臣賞、バカリズムが放送部門・文部科学大臣新人賞を受賞㊗https://www.eiga.ac.jp/news/20260303.htmlおめでとうございます!
03/03/2026

【令和7年度芸術選奨】学園卒業生の李相日監督が映画部門・文部科学大臣賞、バカリズムが放送部門・文部科学大臣新人賞を受賞㊗
https://www.eiga.ac.jp/news/20260303.html

おめでとうございます!

「令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞」が3月2日、文化庁より発表され、本学園卒業生の李相日監督が映画『国宝』の成果により映画部門・文部科学大臣賞を受賞。バカリズムもドラマ『ホットスポッ....

【日本映画大学 3月実施の入学者選抜📝】・総合型選抜「リベロ⑧ 面接型」・外国人留学生選抜「3期」・社会人選抜・一般選抜「C日程」学生募集要項は大学WEBサイト「資料請求」ページよりお取り寄せください📖
24/02/2026

【日本映画大学 3月実施の入学者選抜📝】
・総合型選抜「リベロ⑧ 面接型」
・外国人留学生選抜「3期」
・社会人選抜
・一般選抜「C日程」

学生募集要項は大学WEBサイト「資料請求」ページよりお取り寄せください📖

【卒業生の活躍|公演情報🎭】劇団のうテんき旗揚げ公演『ふたとって そこにしな』作・演出/河野義継(日本映画大学10期 2024年卒)出演/南 侑冶(同期) 眞野陸矢(同期) 篠田和喜(同期) 加藤わこ(同11期)3.28-29 上野小劇場に...
09/02/2026

【卒業生の活躍|公演情報🎭】
劇団のうテんき旗揚げ公演『ふたとって そこにしな』
作・演出/河野義継(日本映画大学10期 2024年卒)
出演/南 侑冶(同期) 眞野陸矢(同期) 篠田和喜(同期) 加藤わこ(同11期)

3.28-29 上野小劇場にて上演!

住所

麻生区万福寺1丁目16/30
Kawasaki-shi, Kanagawa
215-0004

電話番号

+81449512511

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建学の精神

1975年、今村昌平監督は「横浜放送映画専門学院」を開設した。かつては映画人の育成は撮影所が行っていた。しかし撮影所にもうその余裕はなく、映画を志す若者たちの行き場がなくなっていたのである。

今村が目指したのは映画人による実践的な映画教育だった。「既成のレールを拒否し、曠野に向かう勇気ある若者たちよ、来たれ!」という呼びかけに全国の若者たちが集まった。

その後、横浜から川崎新百合ヶ丘に移り、「日本映画学校」と名を変えても、途切れなく映画界、芸能界に人材を供給してきた。それ以外の卒業生たちも、ここで学んだ映画的思考を武器に、他の分野で活躍している。

映画は伝統芸能ではない。技術革新に対応し社会変化に連動し、時代によってその形を変えていくものだ。白黒からカラー、サイレントからトーキー、フィルムからデジタル──それまでの常識が否定されたとき、映画表現は一気に拡大した。改革を怖れず、新しい技術を駆使し、人種国境文化の壁を軽々と越え、人間の営み、その愚かさと美しさを描いてきた。