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【仁科ゼミ生が京都外国語大学吉川ゼミとの合同ゼミで研究発表しました】226.09.17グローバル・コミュニケーション学部英語コースの仁科恭徳教授ゼミ生3人(4年次生)が9月8日〜9日にかけて京都市右京区京北町の京都府立ゼミナールハウス「あう...
17/09/2026

【仁科ゼミ生が京都外国語大学吉川ゼミとの合同ゼミで研究発表しました】
226.09.17

グローバル・コミュニケーション学部英語コースの仁科恭徳教授ゼミ生3人(4年次生)が9月8日〜9日にかけて京都市右京区京北町の京都府立ゼミナールハウス「あうる京北」で京都外国語大学外国語学部英米語学科の吉川裕介准教授ゼミと合同で行われた言語学のゼミ合同合宿で卒論の内容について研究発表を行いました。

発表したのは永岡ももこさん、秋吉渚さん、熱田広大さん。週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」の執筆者を含む近畿の大学教員4人と学生、大学院生計30人以上が参加した初の英語学ゼミ合同合宿でした。初めての経験に仁科ゼミ生3人は緊張していましたが、研究発表後に他大学の教員や大学院生から有益なコメントをいただき、有意義な会となりました。以下は3人からのコメントです。

■永岡ももこさん
発表タイトル:英語圏と日本語圏における色彩語の意味形成
英語色彩語の語源や色の歴史、日英の色彩イメージの差異、そして感情表現メタファーについてお話しをさせていただきました。先生方のフィードバックを受けて、新しい視点を知ることができ、まだまだ深掘ることができる部分を多く発見することができました。今後の研究を試行錯誤しながら続けていきたいと思います。とても濃く、学びがたくさんある貴重な機会でした。先生方や院生の方、学生の方の研究内容について聞き、自分なりの考察をしながら深い研究をされていて勉強にもなり、何より自分ももっと頑張ろうと思える刺激的な時間でした。BBQや夜の時間でも、英語学の勉強だけではなく自分たちの価値観や進路など、悩みを打ち明けながら話し、そこで改めて自分を見つめ直すことができました。参加できて本当によかったです。

■熱田広大さん
発表タイトル:英語の核を担うコロケーション
発表を振り返って:英語学に関する視点がより一層広がりました。特に自身がゼミ内で学習した「映画でひもとく英語学」に準じた内容をより広い視点で学習することができました。また、京都外国語大学の学部生、院生の方々の発表を傾聴して感じたことは比較するまでもなく自身の学習不足を感じるほどの研究発表内容でとても感銘を受けました。そして、私の発表が終了した後に大学院生の方から質問を受けました。その質問内容が私の発表内容を深掘りした内容で自身の研究不足を痛感する質問でしたが、その質問が自分のこれからの卒論に生きる新たな着眼点で素晴らしいなと感じました。英語の世界はとても広いなということに気づくことができ、英語学により興味を抱く大変素晴らしい機会になりました。

■秋吉渚さん
発表タイトル:臨界期仮説と留学の効果について
京都外大の同級生や大学院の方々からさまざまなアドバイスを頂きました。京都外大の学生のほとんどが意味論についての発表だったため、自分が今まで知らなかった言語学の分野について、多くの学びが出来ました。また、自分の専門である第二言語習得論について、面白いテーマだと言ってもらえたので、とても嬉しかったです。発表会以外にもBBQなど多くの場面で合流ができて、本当に楽しい2日間でした。また合同ゼミを開催して、完成した卒業論文について発表会を行いたいです。また会える日を楽しみにしながら、ゼミ活動に励んでいきます。

仁科教授は「現在、3人は合同で学部の紀要に投稿すべく、卒業論文のまとめを執筆中です。今後の学会発表等にもご期待ください。ゼミや合宿でも使用した『映画でひもとく英語学』(倉田誠著、くろしお出版)は、私も執筆協力しており、実例から学ぶ理論言語学の専門書です」と話しています。

詳しくはこちら▼
https://kobegakuin-gc.jp/en/%e3%80%90%e4%bb%81%e7%a7%91%e3%82%bc%e3%83%9f%e7%94%9f%e3%81%8c%e4%ba%ac%e9%83%bd%e5%a4%96%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%90%89%e5%b7%9d%e3%82%bc%e3%83%9f%e3%81%a8%e3%81%ae%e5%90%88%e5%90%8c/

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【森下ゼミの4年生が淡路市を訪問し、domaine kaoruさんのワイン畑でブドウの収穫・選果を体験しました】森下ゼミの綱岡さんと白川さんが、ゼミ活動でご協力いただいているdomaine kaoruさんのワイン畑を訪問し、赤ワイン用ブドウ...
09/09/2026

【森下ゼミの4年生が淡路市を訪問し、domaine kaoruさんのワイン畑でブドウの収穫・選果を体験しました】

森下ゼミの綱岡さんと白川さんが、ゼミ活動でご協力いただいているdomaine kaoruさんのワイン畑を訪問し、赤ワイン用ブドウの収穫作業をお手伝いしました🍇🍷

当日は天候にも恵まれ、青空の下でブドウの収穫作業を行いました。

はじめに、代表の水口さんからブドウの見分け方や収穫方法について説明していただきました。まだ緑色の実が10個以上残っている房は畑に残し、それ以外の房をハサミで一房ずつ丁寧に切り取り、収穫しました。今回の収穫には、ゼミのメンバーだけでなく、実際にdomaine kaoruさんのワインを取り扱っている企業の方々も参加されており、さまざまな立場の方々と一緒に作業を行いました。

午前中に収穫作業を終えた後は、水口さんの事務所で昼食をいただき、午後からは収穫したブドウの選果を行いました。選果では、傷んでいるものや状態の良くない実を取り除き、良質な実を選別しました。

★活動を通して感じたこと
今回、初めてブドウの収穫作業を体験し、とても新鮮で貴重な経験となりました。収穫や選果の作業をお手伝いする中で、農作物を育てることの大変さを身をもって実感しました。

ブドウに限らず、普段何気なく口にしている農作物も、生産者の方々が多くの時間と手間をかけて育てていることを改めて感じました。今回の経験を通して、食べ物が私たちのもとに届くまでに、多くの方々の努力があることを知り、生産者の方々への感謝の気持ちをこれまで以上に大切にしながら、食べ物をいただきたいと思いました。

また、今回の作業には私たち以外にもさまざまな方が参加されており、多くの人が協力して一つの作業に取り組むことの大切さや素晴らしさを感じました。

今回の活動を通して、普段なかなか経験することのできないブドウの収穫や選果を実際に体験し、農作物の生産現場について理解を深めることができました。また、実際の作業を通して、普段はなかなか経験できないことを体験する中で、多くの新たな学びを得ることができました。

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【GC学部の照井教授がニュージーランドのワイカト大学を視察訪問しました】2026.09.09グローバル・コミュニケーション学部の照井雅子教授が、6月25日と26日、ニュージーランド北島のハミルトン市にあるワイカト大学を視察訪問しました。グロ...
09/09/2026

【GC学部の照井教授がニュージーランドのワイカト大学を視察訪問しました】
2026.09.09

グローバル・コミュニケーション学部の照井雅子教授が、6月25日と26日、ニュージーランド北島のハミルトン市にあるワイカト大学を視察訪問しました。グローバル・コミュニケーション学部英語コースのセメスター留学先の1つです。

ワイカト大学は1964年に設立された国立大学で、コロナ禍において世界に先駆けて水際対策を英断した当時の女性首相ジャシンダ・アンダーソン氏は卒業生です。

マオリ族と太平洋諸島出身者の学生比率が高く、マオリ族の文化と、太平洋諸島、オセアニアの地域文化、歴史を研究する太平洋学の研究機関としても有名です。英語を学ぶだけでなく、異文化コミュニケーションを実感できます。

現地は多文化でフレンドリーな土地柄を誇っていて、治安も良く、安心して生活し、勉強に励める環境です。市内中心部にはデパートなどの商業施設もあり、週末の息抜きや買い物にも不自由しません。

キャンパスは自然が豊かで広々としており、イベントホール、図書館、パソコンルーム、スポーツジム、テニスコート、サッカー・ラグビー場、学内医療センターと薬局、カフェと寿司屋、コンビニなどの施設も整っていました。留学中のGC学部生もワイカト大学の学生と同じ施設を利用できます。

視察訪問時には、グローバル・コミュニケーション学部英語コースのセメスター留学期間中で、18名が楽しくかつ熱心に学んでいました。

面談の機会を持てた学生たちからは留学生活に満足している様子が伝わってきました。ホームステイ先では個室を提供してもらえ、3食の食事を用意してもらえます。

面談した学生たちは口々に「美味しい」と言っていました。ホームステイ先から大学まではバスで通学するのが一般的ですが、ワイカト大学の学生専用のバスカードがあり、割引があります。こうした面から、日本に較べて諸外国の物価高と円安が続く昨今ですが、ワイカト大学は過ごしやすいと言えるかもしれません。

留学中の学生から後輩へのアドバイスとしては、多文化社会で、とてもフレンドリーな土地柄で、恥ずかしがらずにコミュニケーションが取れるので、英語に自信がない人でも大丈夫、むしろ、そういう人にこそお勧めとのことでした。

詳しくはこちら▼
https://kobegakuin-gc.jp/en/%e3%80%90gc%e5%ad%a6%e9%83%a8%e3%81%ae%e7%85%a7%e4%ba%95%e6%95%99%e6%8e%88%e3%81%8c%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e3%83%af%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%83%88/

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【GC学部英語コースの教員3人がJACET第65回国際大会で教材開発の成果を発表しました―「使える英文法」を目指して ―】大学英語教育学会(JACET)第65回国際大会が8月26日、茨木市の立命館大学いばらきキャンパスで開催され、グローバル...
07/09/2026

【GC学部英語コースの教員3人がJACET第65回国際大会で教材開発の成果を発表しました―「使える英文法」を目指して ―】

大学英語教育学会(JACET)第65回国際大会が8月26日、茨木市の立命館大学いばらきキャンパスで開催され、グローバル・コミュニケーション(GC)学部教員による口頭発表「英語のニュアンスと文化理解を重視した英文法教材の開発」(英題:Development of English Grammar Materials: Fine Points ― Grammar Through Nuance and Culture)が行われました。発表者は、表谷純子准教授、中嶋アンディ史人准教授、仁科恭徳教授の3人です。

発表では、2026年度大学向けテキストとして刊行予定の英文法教科書『Fine Points ― Grammar Through Nuance and Culture』(金星堂)の開発背景と特色が紹介されました。本教材は、GC学部英語コースで使用するために作成され、2023年度から2026年度にかけて改定を重ねながら開発が進められてきたものです。生成AIや機械翻訳の普及により和文英訳や英文校正が瞬時に行える時代を迎え、AIの出力が文法的に正しくても場面や文脈に「適格」かどうかを判断する力が学習者に求められているという問題意識が、教材開発の出発点になっています。

同教材は、文法を単なるルールとしてではなく、ニュアンスを含めて伝える手段として教えるとともに、異文化理解や考え方の違いを取り入れて異文化コミュニケーション力を高めることを重視しています。全15ユニットで構成され、CEFR (外国語の運用能力を6段階で測る国際的な共通基準)A2~B1レベルを想定し、品詞・時制・完了形・助動詞・受動態・不定詞・動名詞・分詞・比較・関係詞・仮定法など、大学初級から中級レベルの主要文法項目を扱います。

各ユニットは留学生活や大学生活、旅行、アルバイトなど身近な場面設定での会話を中心に構成され、リスニングによる内容理解、穴埋めによる表現確認、ロールプレイによる運用練習を段階的に組み合わせることで、学習内容の定着と実際の運用力の向上を図っています。また、“How is it different?”と題したコラムでは、類似語・類似表現の使い分けや、文法形式による意味・ニュアンスの違い、文化的背景の違いが表れる表現などを取り上げ、「正しい英語」だけでなく「自然な英語」への理解を深める工夫がなされています。

発表では、学生138人を対象としたアンケート結果も紹介されました。異文化理解(考え方・感じ方の違い)を学べたと回答した学生は96.3%、表現のニュアンスの違いを学べたと回答した学生は89.7%にのぼり、リメディアル文法テストの得点も学期前後で62.4点から70.5点へと向上するなど、高い教育効果が確認されたことが報告されました。

会場には多くの聴衆が集まり、活発な質疑応答が交わされるなど、盛況のうちに発表を終えました。

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【ハワイ大学での3週間の短期留学がスタート!】2026.09.048月23日、ハワイ大学での夏期短期留学プログラムが始まりました! GC学部の学生たちはホノルル空港でホストファミリーに出迎えていただき、3週間の滞在をスタートしました。翌朝か...
04/09/2026

【ハワイ大学での3週間の短期留学がスタート!】
2026.09.04

8月23日、ハワイ大学での夏期短期留学プログラムが始まりました!

GC学部の学生たちはホノルル空港でホストファミリーに出迎えていただき、3週間の滞在をスタートしました。翌朝からは授業が始まり、週5日、英語の授業やさまざまな活動に取り組んでいます。
2週目には、ホノルル動物園を訪れたり、映画館で『スパイダーマン』を観たりするなど、キャンパスを飛び出して英語を学ぶオフキャンパス・スタディーも予定されています。

3週目には、ハワイでの経験を振り返るプレゼンテーションなど、最終プロジェクトに取り組みます。最後には、3週間の学びや経験を英語で発表する予定です。

また、フラダンスを習う機会もあります。
また、学生たちは「インターチェンジ」と呼ばれる交流活動にも5回参加します。ハワイ大学の学生を含む少人数のグループで、1時間英語で会話をしながら交流を深めます。

週末には、自由参加のアクティビティも用意されています。海岸の生態系について学ぶエコロジー・スタディーや、地元のファーマーズマーケットへの訪問など、ハワイならではの体験も楽しみます。

学生たちは、ガーリックシュリンプやポケボウルなどのハワイのローカルフードを楽しみながら、すでに他大学から参加している学生たちとも友達になり始めています。

これからの3週間、たくさんの学びと出会いを通して、素敵な思い出を作ってください!

Aloha!

詳しくはこちら▼
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【メルボルン職業体験プログラムのコーディネートをしている森下教授が、各学生の職場訪問をしてきました】2026.09.02メルボルンで職業体験プログラムに参加している学生たちの職場を、プログラムのコーディネートを担当する森下教授が訪問しました...
04/09/2026

【メルボルン職業体験プログラムのコーディネートをしている森下教授が、各学生の職場訪問をしてきました】
2026.09.02

メルボルンで職業体験プログラムに参加している学生たちの職場を、プログラムのコーディネートを担当する森下教授が訪問しました🌸🦘

最初に訪問したのは、メルボルンのシティセンターにある「Hotel Crowne Plaza Melbourne」です。

スーパーバイザーのErinさんと今後の活動について打ち合わせを行った後、勤務中の学生と、これからの職業体験について話をしました。

初日の業務はバンケットの対応から始まりました。実際にお客さまと接しながら、テキパキと給仕を行うことができたそうで、本人も仕事を楽しんでいる様子でした。

今後は、できるだけさまざまな業務を経験したいと意気込みを語ってくれました。

続いて訪問したのは、メルボルンでも特におしゃれなエリアとして知られるCollingwoodにある「Lightning Lane Cafe」です。

シティセンターとは異なり、地域の住民や近隣のオフィスワーカーが多く訪れる、ローカルな雰囲気のカフェです。

カフェの入口から店内に入ると、広々としたパーティースペースやキッチン、パントリーなどがあり、オーナーのAdamさんが施設を案内してくださいました。

カフェでの接客に加えて、さまざまな業務を経験できる環境が整っています。

最後に訪問したのは、ビーチで有名なSt. Kildaの近くにある「Nook179 Cafe」です。

平日は比較的ゆったりとした雰囲気ですが、週末には多くの人で賑わうエリアということもあり、忙しい時間帯に向けて、さまざまな仕事を覚えたり練習したりすることが大切です。

学生はオーナーのTroyさんから丁寧に仕事を教わりながら、少しずつ職場での業務に慣れていっています。

職業体験では、実際の職場で仕事を経験するだけでなく、現地の方々と英語でコミュニケーションを取ることも大きな学びとなります。

英語は、実際に使うことでこそ身につくものです。

学生たちには、毎日の職業体験を通して「生きた英語」に触れながら、英語力やコミュニケーション力をさらに高めていってほしいと思います。

また、異なる文化や価値観の中で働く経験を通して、語学力だけではなく、主体性や適応力など、さまざまな力を身につけてくれることを期待しています。

今後も、メルボルンでの職業体験を通して得られる学生たちの学びや気づきなど、現地での様子をお届けしていきます。

詳しくはこちら▼
https://kobegakuin-gc.jp/en/%e3%80%90%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%83%b3%e8%81%b7%e6%a5%ad%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%8d%e3%83%bc/

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2025年度学部長賞授与式を行いました。グローバル・コミュニケーション学部において、学業や課外活動などで優秀な成績を残した学生が学部長賞受賞者として選出され、2025年度2年次生への授与式が9月3日にB301教室で行われました。大濱慶子学部...
03/09/2026

2025年度学部長賞授与式を行いました。

グローバル・コミュニケーション学部において、学業や課外活動などで優秀な成績を残した学生が学部長賞受賞者として選出され、2025年度2年次生への授与式が9月3日にB301教室で行われました。

大濱慶子学部長より受賞者に賞状と副賞が授与されました。

2025年度2年次生の学部長賞受賞者は下記の方々です。(敬称略)

【英語コース】米田 星輝・上島 唯愛・因幡 彩音・林田 侑真

【中国語コース】瀬下 美緒

【日本語コース】オウ ズイ

皆さま、おめでとうございます!

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【メルボルンで職業体験プログラムに参加中の学生からレポートが届きました】2026.08.24オーストラリアに研修中の1年生の今榮 直矢さんから現地での生活レポートが届きました!🦘☀朝は、ホストマザーとルームメイト・ルームメイトの友達と、そし...
25/08/2026

【メルボルンで職業体験プログラムに参加中の学生からレポートが届きました】
2026.08.24

オーストラリアに研修中の1年生の今榮 直矢さんから現地での生活レポートが届きました!🦘☀

朝は、ホストマザーとルームメイト・ルームメイトの友達と、そしてホストマザーの友達の娘さんと5人で、ホストマザーが通っている教会に行きました。

教会では、日本と同じように祈りの時間がありましたが、想像していたよりもかなりカジュアルな雰囲気でした。例えば、ギターやキーボードなどの楽器を使い、ポップなリズムの音楽に合わせてみんなで歌っていました。日本の教会とはまた違った雰囲気で、とても新鮮でした。

その後、フリンダース・ストリート駅へ行き、昼ごはんに大きなピザを食べました。40ドルでしたが、日本とは異なる物価水準を改めて感じました。街を歩いていると、ストリートミュージシャンもたくさん見かけ、メルボルンの街の雰囲気を楽しむことができました。

家に帰る途中、近くの公園でジュースを売っている人たちがいたので、話しかけてみました。みんなとてもフレンドリーで、日本が好きだと言ってくれました。実際に現地の人と会話することができ、良い経験になりました。

家に帰ると、日曜日は家族全員で集まってご飯を食べるということで、僕もホストマザーと一緒に料理をしました。食事をしながら、家族みんなで日本の話や近況、食べ物の話、おすすめのレストランなど、いろいろな話をしました。

留学1日目と比べると、リスニング力もスピーキング力も明らかに上がっていて、自分でも驚きました。少しずつですが、英語での会話にも慣れてきたように感じます。

その後は、ルームメイトと今日学んだフレーズや単語を一緒に復習し、実際の会話で使えるような例文を考えました。しっかり復習したところで、明日に備えて就寝しました。

今後も、職業体験や現地での生活を通して得られる学びや気づきなど、学生から届いたリアルな声をお届けしていきます。引き続き、学生たちの活動にご注目ください。

詳しくはこちら▼
https://kobegakuin-gc.jp/en/%e3%80%90%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%81%a7%e8%81%b7%e6%a5%ad%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e4%b8%ad%e3%81%ae%e5%ad%a6/

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【兵庫県国際交流協会よりご案内が届きました】◆国際交流イベント「中国語ではなそう!」https://ap-northeast-1.protection.sophos.com?d=hyogo-ip.or.jp&u=aHR0cHM6Ly93d3...
24/08/2026

【兵庫県国際交流協会よりご案内が届きました】

◆国際交流イベント「中国語ではなそう!」
https://ap-northeast-1.protection.sophos.com?d=hyogo-ip.or.jp&u=aHR0cHM6Ly93d3cuaHlvZ28taXAub3IuanAvZXZlbnQvZG9jdW1lbnRzL3Bvc3V0YS5wZGY=&i=NmE2NDVjYmVkMDgwMmJmNzI3Y2E3YmU0&t=S3d1Q0t4VHZaUGo4OGpXR1RDMVlPOUN6bzMwL1ZWOWpwaThRdVlERUVVaz0=&h=1cc0f2bc987c48dcbd8442dde5505b1c&s=AVNPUEhUT0NFTkNSWVBUSVZT-z8ElPixCfljKyKVaKX_pOTc8lBL1hw73EC4zwGqxg 
【日 時】2026年9月18日(金)10:00~11:15
【場 所】兵庫県国際交流協会 国際情報センター
【内 容】フリートーキング
【参加費】無料
【定 員】15名 
【対 象】兵庫県に在住、または県内に通勤・通学していて、中国語に興味のある方どなたでも
【申込み】下記URLからお申し込みください。
https://ap-northeast-1.protection.sophos.com?d=forms.gle&u=aHR0cHM6Ly9mb3Jtcy5nbGUvclVoUmVwQTVrZHZ4b0ZTNTY=&i=NmE2NDVjYmVkMDgwMmJmNzI3Y2E3YmU0&t=d1lXVnljWlJhbkVENDg2SGx4RDg1WkY2NXRuNThZcmZvKy80dVc1OFVFOD0=&h=1cc0f2bc987c48dcbd8442dde5505b1c&s=AVNPUEhUT0NFTkNSWVBUSVZT-z8ElPixCfljKyKVaKX_pOTc8lBL1hw73EC4zwGqxg 
【問合先】(公財)兵庫県国際交流協会 企画広報課
  TEL: 078-230-3267 Email: hia-info@net.hyogo-ip.or.jp

【GC学部の学生3名がメルボルンでの職業体験プログラムに参加しています】8月18日から9月8日までの22日間、GC学部1年生3名が、オーストラリア・メルボルンで実施される「メルボルン職業体験プログラム」に参加しています。本プログラムでは、現...
20/08/2026

【GC学部の学生3名がメルボルンでの職業体験プログラムに参加しています】

8月18日から9月8日までの22日間、GC学部1年生3名が、オーストラリア・メルボルンで実施される「メルボルン職業体験プログラム」に参加しています。

本プログラムでは、現地での職業体験を通して、海外の職場環境や異文化に触れ、グローバルスキルを身につけることを目的としています。

8月18日の夕方に関西国際空港を出発し、香港を経由して、翌19日の午後にメルボルンへ到着しました。長時間の移動を終えた後、現地で簡単なオリエンテーションを行い、これから始まるメルボルンでの生活やプログラムについて確認しました。その後、それぞれのホームステイ先へ移動し、現地での生活をスタートしました。

20日は、朝からメルボルンの街を散策しました。観光スポットを巡りながら、現地で生活するうえで必要となるトラムの利用方法などを実際に確認し、公共交通機関の使い方や街の雰囲気を体験しました。

その後は、現地のオフィスでは自己分析や異文化理解について学ぶ時間も設けられました。自分自身のことを改めて見つめ直すとともに、日本とは異なる文化や価値観について考えることで、これから始まる職業体験に向けた準備を進めました。

21日の午前中には、学生それぞれが実際に職業体験を行う職場を訪問し、ご挨拶と簡単な打ち合わせを行う予定です。いよいよ現地での職業体験が始まります。

日本とは異なる文化や言語、仕事の進め方に触れることは、学生たちにとって貴重な経験になることと思います。現地でしかできない経験を一つひとつ大切にし、多くのことを吸収することで、学生たちにとって実りある22日間となることを願っています。

今後も、現地での職業体験の様子や学生たちの学びについて、ご紹介していきます。

住所

中央区港島1-1/3
Kobe-shi, Hyogo
650-8586

電話番号

+81789741551

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