神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部 Faculty of Global Communication, Kobe Gakuin Univ.

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【メルボルンで職業体験プログラムに参加中の学生からレポートが届きました】2026.08.24オーストラリアに研修中の1年生の今榮 直矢さんから現地での生活レポートが届きました!🦘☀朝は、ホストマザーとルームメイト・ルームメイトの友達と、そし...
25/08/2026

【メルボルンで職業体験プログラムに参加中の学生からレポートが届きました】
2026.08.24

オーストラリアに研修中の1年生の今榮 直矢さんから現地での生活レポートが届きました!🦘☀

朝は、ホストマザーとルームメイト・ルームメイトの友達と、そしてホストマザーの友達の娘さんと5人で、ホストマザーが通っている教会に行きました。

教会では、日本と同じように祈りの時間がありましたが、想像していたよりもかなりカジュアルな雰囲気でした。例えば、ギターやキーボードなどの楽器を使い、ポップなリズムの音楽に合わせてみんなで歌っていました。日本の教会とはまた違った雰囲気で、とても新鮮でした。

その後、フリンダース・ストリート駅へ行き、昼ごはんに大きなピザを食べました。40ドルでしたが、日本とは異なる物価水準を改めて感じました。街を歩いていると、ストリートミュージシャンもたくさん見かけ、メルボルンの街の雰囲気を楽しむことができました。

家に帰る途中、近くの公園でジュースを売っている人たちがいたので、話しかけてみました。みんなとてもフレンドリーで、日本が好きだと言ってくれました。実際に現地の人と会話することができ、良い経験になりました。

家に帰ると、日曜日は家族全員で集まってご飯を食べるということで、僕もホストマザーと一緒に料理をしました。食事をしながら、家族みんなで日本の話や近況、食べ物の話、おすすめのレストランなど、いろいろな話をしました。

留学1日目と比べると、リスニング力もスピーキング力も明らかに上がっていて、自分でも驚きました。少しずつですが、英語での会話にも慣れてきたように感じます。

その後は、ルームメイトと今日学んだフレーズや単語を一緒に復習し、実際の会話で使えるような例文を考えました。しっかり復習したところで、明日に備えて就寝しました。

今後も、職業体験や現地での生活を通して得られる学びや気づきなど、学生から届いたリアルな声をお届けしていきます。引き続き、学生たちの活動にご注目ください。

詳しくはこちら▼
https://kobegakuin-gc.jp/en/%e3%80%90%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%81%a7%e8%81%b7%e6%a5%ad%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e4%b8%ad%e3%81%ae%e5%ad%a6/

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【兵庫県国際交流協会よりご案内が届きました】◆国際交流イベント「中国語ではなそう!」https://ap-northeast-1.protection.sophos.com?d=hyogo-ip.or.jp&u=aHR0cHM6Ly93d3...
24/08/2026

【兵庫県国際交流協会よりご案内が届きました】

◆国際交流イベント「中国語ではなそう!」
https://ap-northeast-1.protection.sophos.com?d=hyogo-ip.or.jp&u=aHR0cHM6Ly93d3cuaHlvZ28taXAub3IuanAvZXZlbnQvZG9jdW1lbnRzL3Bvc3V0YS5wZGY=&i=NmE2NDVjYmVkMDgwMmJmNzI3Y2E3YmU0&t=S3d1Q0t4VHZaUGo4OGpXR1RDMVlPOUN6bzMwL1ZWOWpwaThRdVlERUVVaz0=&h=1cc0f2bc987c48dcbd8442dde5505b1c&s=AVNPUEhUT0NFTkNSWVBUSVZT-z8ElPixCfljKyKVaKX_pOTc8lBL1hw73EC4zwGqxg 
【日 時】2026年9月18日(金)10:00~11:15
【場 所】兵庫県国際交流協会 国際情報センター
【内 容】フリートーキング
【参加費】無料
【定 員】15名 
【対 象】兵庫県に在住、または県内に通勤・通学していて、中国語に興味のある方どなたでも
【申込み】下記URLからお申し込みください。
https://ap-northeast-1.protection.sophos.com?d=forms.gle&u=aHR0cHM6Ly9mb3Jtcy5nbGUvclVoUmVwQTVrZHZ4b0ZTNTY=&i=NmE2NDVjYmVkMDgwMmJmNzI3Y2E3YmU0&t=d1lXVnljWlJhbkVENDg2SGx4RDg1WkY2NXRuNThZcmZvKy80dVc1OFVFOD0=&h=1cc0f2bc987c48dcbd8442dde5505b1c&s=AVNPUEhUT0NFTkNSWVBUSVZT-z8ElPixCfljKyKVaKX_pOTc8lBL1hw73EC4zwGqxg 
【問合先】(公財)兵庫県国際交流協会 企画広報課
  TEL: 078-230-3267 Email: hia-info@net.hyogo-ip.or.jp

【GC学部の学生3名がメルボルンでの職業体験プログラムに参加しています】8月18日から9月8日までの22日間、GC学部1年生3名が、オーストラリア・メルボルンで実施される「メルボルン職業体験プログラム」に参加しています。本プログラムでは、現...
20/08/2026

【GC学部の学生3名がメルボルンでの職業体験プログラムに参加しています】

8月18日から9月8日までの22日間、GC学部1年生3名が、オーストラリア・メルボルンで実施される「メルボルン職業体験プログラム」に参加しています。

本プログラムでは、現地での職業体験を通して、海外の職場環境や異文化に触れ、グローバルスキルを身につけることを目的としています。

8月18日の夕方に関西国際空港を出発し、香港を経由して、翌19日の午後にメルボルンへ到着しました。長時間の移動を終えた後、現地で簡単なオリエンテーションを行い、これから始まるメルボルンでの生活やプログラムについて確認しました。その後、それぞれのホームステイ先へ移動し、現地での生活をスタートしました。

20日は、朝からメルボルンの街を散策しました。観光スポットを巡りながら、現地で生活するうえで必要となるトラムの利用方法などを実際に確認し、公共交通機関の使い方や街の雰囲気を体験しました。

その後は、現地のオフィスでは自己分析や異文化理解について学ぶ時間も設けられました。自分自身のことを改めて見つめ直すとともに、日本とは異なる文化や価値観について考えることで、これから始まる職業体験に向けた準備を進めました。

21日の午前中には、学生それぞれが実際に職業体験を行う職場を訪問し、ご挨拶と簡単な打ち合わせを行う予定です。いよいよ現地での職業体験が始まります。

日本とは異なる文化や言語、仕事の進め方に触れることは、学生たちにとって貴重な経験になることと思います。現地でしかできない経験を一つひとつ大切にし、多くのことを吸収することで、学生たちにとって実りある22日間となることを願っています。

今後も、現地での職業体験の様子や学生たちの学びについて、ご紹介していきます。

仁科ゼミの学生が地域野菜の広報活動の一環でRAWZEN FARMS CAFÉを取材しました】2026.08.07仁科ゼミ4年生の福入花さん、吉柳来夢さん、按田和波さんが、神戸市西区にあるRAWZEN FARMS CAFÉ様を訪問し、地域野菜...
20/08/2026

仁科ゼミの学生が地域野菜の広報活動の一環でRAWZEN FARMS CAFÉを取材しました】
2026.08.07

仁科ゼミ4年生の福入花さん、吉柳来夢さん、按田和波さんが、神戸市西区にあるRAWZEN FARMS CAFÉ様を訪問し、地域野菜の広報活動の一環として取材を行いました。

取材を通して、地域野菜の魅力だけでなく、農業や地域を未来へつないでいくための取り組みについても学ぶことができました。この記事では、学生たちが実際に取材を通して感じたRAWZEN FARMS CAFÉ様の魅力と、インタビューの内容をご紹介します。

こんにちは。仁科ゼミ4年生の福入花、吉柳来夢、按田和波です。私たちは仁科ゼミで神戸を中心とした地域野菜の広報活動をテーマに卒業制作を行っています。

3年後期には、複数の野菜販売所に訪れて取材を行いその情報をもとにパンフレット制作を行いました。4年生では、地域の野菜販売所の方と協力しながらSNSで地域産の野菜を使った料理を紹介する企画や、神戸の野菜を使用した料理を提供しているお店と広報企画を進め、地域特産物の魅力をより身近に伝えていく活動を進めています。

そこで今回はそのプロジェクトの一環として、神戸市西区にあるRAWZEN FARMS CAFÉ様に取材を行いました。この記事ではお店の魅力とインタビューの内容をお伝えします。

~神戸市西区の自然の中にあるカフェ~
神戸市西区伊川谷町前開。田園風景が広がる地域に、古民家を活用したカフェがあります。それが、RAWZEN FARMS CAFÉです。
店内に一歩入ると、古民家ならではの温かみのある空間が広がります。しかし、RAWZEN FARMS CAFÉの魅力は雰囲気だけではありません。地元で採れた新鮮な野菜と薬膳の考え方を組み合わせた、「おいしい薬膳」を楽しめることが大きな特徴です。

■RAWZEN FARMS CAFÉの名前に込められた思い。
RAWZENには、
RAW=in the RAWの「ありのままで」
ZEN=前開
という意味が込められています。
さらに「前」「然」「膳」という3つの「ゼン」を通して、病を未然に防ぐ食養生というお店の考え方にもつながっています。また、地域密着型のカフェとして、地元里山の魅力を伝える場を目指しておられます。

■野菜を売ることそのものではなく、農業と地域を持続させること。
【作る → 食べてもらう → また作る】という循環を生み出し、農家や地域に人が関わり続ける仕組みをつくることが目的。

内藤さん「農業、いわゆる農産物という第一次産業が、結局みんなを支えていると思うんです。農業がなければ、そもそも何もできない。だから、やっぱり良い野菜を、それぞれの地域でできるだけ近いところで食べるのが一番いい。新鮮なものを食べると当然栄養価も高いですし、そういう意味でも、農業は残していかないといけない。
神戸市もそういう意味では、農業を残していくことが重要です。特に神戸市の面白いところは、都市があって、すぐ近くに農村があること。都市と農村がこれほど近い場所は、実は意外と少ないんですよね。

私たちがここで活動しているのは、神戸市の「農村定住起業計画」に基づいた、持続可能な農村地域をつくるための一つの活動でもあります。
だから、単に【神戸野菜を知ってもらう】というだけではなく、【なぜ神戸野菜を知ってもらうのか】というところまで、ストーリーとしてつなげていくことが大切だと思っています。

最終的には、地域をつくる人がいなければ、神戸野菜も続いていきません。農業をする人がいなくなれば、神戸野菜そのものが続かない。そこまで考えていくと、地域の継続という大きなテーマにつながっていきます。」

■おすすめのお料理は?
内藤さん「おすすめは、薬膳の考えを取り入れた「ベジタブルデリプレートランチ」ですね。うちは野菜を中心にしていて、肉料理はほとんどありません。その中でも、まずは薬膳というものを知ってもらい、たくさんの種類の野菜を食べてもらえるという意味でおすすめです。

他にも野菜がたっぷり入った季節限定メニューもあります。
これだけ多くの種類の野菜を、一度に食べられる機会は、ありそうでなかなかないと思います。
しかも、ただたくさんの野菜を使っているだけではありません。

一つひとつの食材に、薬膳の考え方に基づいた意味があります。
【ただそこにある】のではなく、それぞれの食材に意味を持たせている。そういう意味でも、まずはここに来て、ランチを食べてほしいと思っています。ランチには、私たちの考え方や、薬膳、野菜への思いがぎゅっと詰まっています。」

■お客様からの反応は?
内藤さん「多分、皆さんが実際に見て感じてくれたことと同じだと思います。
『え、薬膳ってこんなにカラフルなの?』
『薬膳ってこんな料理なんだ!』という驚きから入る方が多いです。

私たちには、【薬膳に対する壁を下げたい】という思いがあります。
薬膳というと、「難しそう」「まずそう」というイメージを持っている方も多いと思います。でも、実際に料理を見て、『薬膳ってもっと難しいものだと思っていた』『こんな料理も薬膳なんですね』と言ってくださる方がいます。
そのときに、『そうなんですよ。これも薬膳なんです』とお話しする。
そして、そこで知ってもらったことを、持ち帰ってほしいと思っています。

実際に、季節ごとに来てくださるお客様もいますし、さまざまな声をいただいています。
目で見ておいしい、食べておいしい、ということも大切にしています。

~取材を通して~
取材を通して特に印象に残ったのは、野菜を「売る」ことだけが目的ではないということです。野菜を作る人がいて、食べる人がいる。その循環を生み出すことで、農業や地域を未来へつないでいく。RAWZEN FARMS CAFÉは、食を通して人々の健康を支えながら、地域の継続にも貢献している場所なのだと感じました。

地域の魅力は、観光地や有名スポットだけにあるのではありません。地元の食材や、地域で暮らす人々の思いにも、その土地ならではの魅力があります。

RAWZEN FARMS CAFÉは、地元の食材、薬膳、古民家という3つの魅力を通して、地域の魅力を伝えています。料理を味わうだけでなく、その食材が育った地域や、そこに関わる人々にも思いを馳せることができる場所です。
地域の魅力を感じながら、心と身体にやさしい食事を楽しめるRAWZEN FARMS CAFÉ様へ、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

RAWZEN FARMS CAFÉ様 
https://rawzen-farms-cafe.com/
https://www.instagram.com/rawzen_farms_cafe/

仁科ゼミ地域野菜広報プロジェクト
https://www.instagram.com/kobevege_nsnzm/

詳しくはこちら▼
https://kobegakuin-gc.jp/en/%e3%80%90%e4%bb%81%e7%a7%91%e3%82%bc%e3%83%9f%e3%81%ae%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%8c%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b1%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%ae%e4%b8%80%e7%92%b0%e3%81%a7ra/
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【森下ゼミの4年生が学まちコラボの一環で淡路市にフィールドワークに行ってきました】森下ゼミの4年生が学まちコラボの一環で淡路市を訪問し、商品開発打合せのために生産者を訪問しました。淡路市の夢舞台から急勾配の坂道を進んだ先の丘の上にあるdom...
07/08/2026

【森下ゼミの4年生が学まちコラボの一環で淡路市にフィールドワークに行ってきました】

森下ゼミの4年生が学まちコラボの一環で淡路市を訪問し、商品開発打合せのために生産者を訪問しました。

淡路市の夢舞台から急勾配の坂道を進んだ先の丘の上にあるdomaine kaoruさんのワイン畑では、代表の水口さんに詳しくお話を聞くことができました。栽培面積は約1.3ヘクタール、栽培本数は約3,000本のこの畑を、水口さんはひとりで経営しておられます。白ワイン用ではシャルドネ、リースリング、赤ワイン用ではメルロー、カベルネフランなどの世界的にメジャーな品種に加え、前者では奇跡の雫(リースリングと山葡萄の交配品種)、後者では富士の夢(メルローと山葡萄の交配品種)などの日本固有の品種も育てています。
domaine kaoruさんの畑の土壌は砂地のため水はけが良いのですが、砂地で育った葡萄は、軽やかでエレガント、しなやかな味わいのワインになるそうです。お盆明けから収穫が始まりますが、今年の収穫量の目標は4トンとのこと。人手が足りないそうなので、8月末に数名が収穫のお手伝いに行くことになりました。今後はdomaine kaoruさんの畑のPRのため、葡萄や葡萄の皮をドライフルーツやパウダーなどにして商品開発を行う予定です。

廣田農園さんでは、ゼミで過去数年間にわたりPRを続けているカレンデュラというハーブの活用法について、最新情報の収集も兼ねて相談してきました。 古くなったカレンデュラは今まではみかんの肥料にしていたそうですが、花の外側に位置する萼(がく)には特に高い保湿成分があるため、人気の化粧品メーカーであるSHIROに紹介したところ、今年からハンドソープとして販売されることになったそうです。廣田さんとしては、カレンデュラの食用としての魅力も伝えたいそうなので、ゼミではレモングラスなどと調合してハーブティとして提供してもらえるように、淡路市や神戸市のカフェなどに交渉していく予定です。

ローカルな淡路ブランドをより認知してもらい、淡路の新たな魅力を伝えるために、今回開発した商品は、学外のイベントやD号館1階のHAONでも展示・販売したいと考えています。

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【森下教授がスペインの学会でポスター発表をしました】地中海に浮かぶスペインのマヨルカ島(パルマ・デ・マヨルカ)で6月29日~7月1日に開催された教育技術と新しい学習方法に関する国際学会「EDULEARN」(International Con...
06/08/2026

【森下教授がスペインの学会でポスター発表をしました】

地中海に浮かぶスペインのマヨルカ島(パルマ・デ・マヨルカ)で6月29日~7月1日に開催された教育技術と新しい学習方法に関する国際学会「EDULEARN」(International Conference on Education and New Learning)で、グローバル・コミュニケーション学部の森下美和教授が初日に 「Cross-cultural communication through pictograms(ピクトグラムによる異文化間コミュニケーション)」の演題でポスター発表を行いました。

森下教授は「世界的に移民やインバウンド観光客が増加している昨今、言語的・文化的な違いを考慮した明確な説明が不可欠です。本発表では、実例を用いて、言語教育、異文化理解、観光教育を同時に促進するピクトグラムの教育的可能性について議論しました」と話しています。

EU圏を中心としたさまざまな国の参加者と交流し、新たな共同研究や共同授業について、現地滞在中に具体的な計画を立てることができたという成果もあったといいます。

会場には毎年、大きな世界地図が貼られ、参加者たちはそれぞれ自国にピンを刺すことになっています。例年、参加者の多くはスペインを中心とするEU圏の研究者たちですが、中東やウクライナ周辺の地政学的リスクのためにフライトの運航状況やルートが日々変動していることもあり、今年は特に欧米以外からの参加者が非常に少なかったようです。「一日も早く世界情勢が安定に向かうことを祈るばかりです」と森下教授は話しています。

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GC学部生の作品が2026年度男女共同参画キャッチフレーズ最優秀賞に選ばれました。神戸学院大学では、男女共同参画社会基本法の目的や理念について理解を深めることを目的として、2020年度より毎年度、立場や性別や年齢にかかわらず、すべての人が自...
06/08/2026

GC学部生の作品が2026年度男女共同参画キャッチフレーズ最優秀賞に選ばれました。

神戸学院大学では、男女共同参画社会基本法の目的や理念について理解を深めることを目的として、2020年度より毎年度、立場や性別や年齢にかかわらず、すべての人が自分らしく、充実した人生を実現することのできる「神戸学院大学 男女共同参画キャッチフレーズ」を募集しています。

2026年度は、全458作品の応募の中から、GC学部生の作品が最優秀賞に選ばれました。

【最優秀賞】
「“らしくない”が、未来を変える。」小島芽依さん(グローバル・コミュニケーション学部1年次生)

表彰式は8月3日に行われ、春藤久人学長事務取扱が各受賞者に表彰状と副賞のQUOカード(最優秀賞:3,000円分、優秀賞2,000円分)を贈呈しました。

春藤久人学長事務取扱は、「最優秀賞の作品は、固定的な性別役割意識にとらわれない発想を、『らしくない』という印象的な言葉で表現し、多様性を尊重する社会の実現に向けた力強いメッセージを感じました。また、優秀賞の作品は、一人ひとりの個性や能力が尊重され、それぞれが活躍できる社会の実現を端的に表現した、前向きな作品です。受賞した3作品はいずれも、誰もが主役として輝ける社会の実現を、親しみやすい言葉を用いて未来への希望を込めて表現している点が高く評価されました」と講評し、受賞者にお祝いの言葉を贈りました。

続いて、高山修大学事務局長は、「3作品とも、短い言葉の中に共感を呼ぶメッセージが込められており、強く印象に残りました。これらの作品が、多くの皆さんにとって自分らしい生き方や男女共同参画について考えるきっかけとなることを願っています。また、458点もの応募をいただいたことにも、心より感謝します」と述べました。

男女共同参画推進室長で人文学部の中山文教授は、「『らしさ』を否定形に変えた表現にインパクトがありました。また、どこか別の輝ける場所を探すのではなく、『ここ』、すなわち神戸学院大学や兵庫県で輝こうとする意思が伝わってきた点も、素敵だと思いました」と、作品の表現に触れながら受賞を祝福しました。

最優秀賞を受賞した小島さんのコメントは以下の通りです。

最優秀賞:小島芽依さん
私は好奇心が旺盛で、新しいことを始めようとすると、親しい人からも、初めて会った人からも『らしくない』と言われることがありました。高校生の頃から悩むことも多く、無意識のうちに、自分の行動を『自分らしくないのではないか』と考えてしまうこともありました。しかし、『らしくない』という言葉は、誰かが私の可能性を決めるためのものではなく、これまでの自分を越えて、新しい自分や新しい社会へとつながっていく言葉にもできるのではないかと思いました。このキャッチフレーズが、一人ひとりの可能性について考えるきっかけになればうれしいです。

受賞作品は、男女共同参画関連ポスターをはじめ、さまざまな広報・啓発活動に使用します。
小島さん、おめでとうございます!

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#男女共同参画
#神戸学院大学男女共同参画キャッチフレーズ
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【国際交流センターの事業でGC学部の6人が日本英語模擬国連10周年記念大会に参加し、AIに関する課題について議論しました】国際交流センターの事業として7月18日から20日にかけて、グローバル・コミュニケーション学部、法学部、心理学部、総合リ...
05/08/2026

【国際交流センターの事業でGC学部の6人が日本英語模擬国連10周年記念大会に参加し、AIに関する課題について議論しました】

国際交流センターの事業として7月18日から20日にかけて、グローバル・コミュニケーション学部、法学部、心理学部、総合リハビリテーション学部の4学部から9人の学生が近畿大学(東大阪市)で開催された日本英語模擬国連(JEMUN)10周年記念大会に参加しました。グローバル・コミュニケーション学部のニコラス・マスティー講師が引率しました。

学生8人は各国の代表(デリゲート)役として参加し、3日間にわたり「持続可能で人間中心のAIの未来を形づくる」(Shaping a Sustainable and Human-Centered AI Future)というテーマのもと、AIに関するさまざまな課題について議論を行いました。委員会ごとのグループでは、これらの問題に対応するための決議案を作成しました。会議はすべて英語で実施されました。

また、学生1人はジャーナリスト役として参加し、他大学の学生と協力しながらJEMUNに関する複数の動画を制作しました。これらの動画はJEMUNのInstagramページに掲載されています。閲覧はこちら

大会には、国内外から500人を超える高校生・大学生が参加しました。模擬国連に加えて、学生たちは米国シラキュース大学のコーリー・タカハシ教授による講演、ディナー・DJ音楽・ダンスを含む「グローバル・ガラ」交流パーティー(初日にシェラトン都ホテル大阪で開催)、さまざまな企業の関係者が参加するキャリアフェアにも参加しました。

参加した学生からは、次のような感想が寄せられました。

★初めての参加でしたが、事前に準備をしたおかげで当日は会議についていけなくなることはなく、難しいと感じる時間よりも楽しいと感じることの方が多かったです。違う大学の学生と交流する機会は滅多にないのでたくさん話すことができたし、JEMUNを通して仲良くなれたのが本当に嬉しかったです。また、英語を使って議論することには難しさもありましたが普段英語を続けて使う機会がないので貴重な経験ができました。同時に自分の英語力不足も実感したのでこれからも勉強を続けて、また機会があればチャレンジしたいと思います。

★日本や海外から集まった多様なメンバーとの会話がとても新鮮で楽しい3日間でした。班の協力が何より大切だったため、一緒に試行錯誤する中で日に日にチームの結束が強まっていくことに大きなやりがいを感じました。どんなアイデアを出しても否定されず、受け入れてもらえる雰囲気のおかげで、次々と新しいインタビューや記事を形にできました。自分が考えて動いた成果が、多くの人の目に留まるのは初めての経験だったので、とても面白く、学びの多い時間になりました。

★JEMUNでの3日間は、本当にかけがえのない時間になりました! たくさんの友だちとも繋がることができ、宝物になりました。普段のTOEICの勉強のおかげか、自分のリスニング力が上がっているのを実感できたのも嬉しかったです。また機会があれば参加したいです!

★模擬国連には今回で最後の参加となる為、準備段階から、これまで以上に全力投球したいと思っていました。今回で4度目の参加とはいえ、毎回テーマや担当国が異なり、新しく知ることや苦戦する点も多いことから、常に初心者であるような感覚です。担当国について調べる中で、分からない事が多く、一つ調べると「この言葉はどういう意味?」「なぜこういう出来事が起きたのだろう」といった疑問点がいくつも浮かび、リサーチだけでも時間がかかりました。Position Paper(担当国の問題と解決案の要約)においても、一つのテーマについてまとめるだけで約4時間はかかりましたが、初めて参加した当初は丸一日かかっていたと思うと、自分の成長を少し感じました。 本会議の3日間では、他国の大使役から、自分では思いつかなかったような案が次々と出てきて、自分の担当国だけでなく、世界全体を俯瞰した上で物事を考える大切さを学びました。また、模擬国連全体の流れを理解していたことから、Motion(動議)やAmendment(修正案)の発表に積極的に携わることができ、充実した3日間だったと感じます。参加者の方々もみんなフレンドリーで、他大学や他国出身の大学生との交流も楽しめました。Position Paperの作成方法や話し合いの進め方においては、4回の参加では乗り越えられなかった課題もありますが、これまでの中で模擬国連に一番尽力できたのは今回だと感じます。4年間、ここでさまざまな経験ができ、1年次生から参加してきて良かったと思いました。

#神戸学院大学
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GC学部の入門ゼミで総合商社「丸紅」の元執行役員・大阪支社長を務めた橋本雅至さんが特別講義しました。グローバル・コミュニケーション学部の入門ゼミナールの授業で7月22日、大手総合商社「丸紅」の元執行役員・大阪支社長を務め、中国語コースの「ビ...
29/07/2026

GC学部の入門ゼミで総合商社「丸紅」の元執行役員・大阪支社長を務めた橋本雅至さんが特別講義しました。

グローバル・コミュニケーション学部の入門ゼミナールの授業で7月22日、大手総合商社「丸紅」の元執行役員・大阪支社長を務め、中国語コースの「ビジネス中国語」担当講師を務める橋本雅至さんが特別講義しました。

学生時代に中国語を学んだ橋本さんは上海に2度、香港に1度、計17年の駐在経験があり、仕事で訪れた国は約40カ国。「商社での経験はグローバル・コミュニケーションそのものだった」と語りました。そもそも小学6年生だった1970年に開催された大阪万博が外国を意識する機会となり、11回も来場して何と全パビリオンを制覇したというから子どもの頃から橋本さんの目は海外に向いていました。

■商社のビジネスモデルは激変

商社のビジネスモデルがどう進化してきたかの説明では、電力事業を例に挙げました。丸紅も、橋本さんが入社した1981年当時は東芝などメーカーの代理店として海外に発電設備の輸出を実施していたといいます。ところがメーカーが直接自社製品の輸出を始めたことで代理店は不要に。今では、電力の不足している開発途上国に対し、建設会社や機材を扱うメーカー、電力会社を組織して発電所建設を受注するまでになりました。建設するだけではなく、発電所を経営し、電力販売を行うまでになっているとも述べました。

商社はモノを生産して販売するまでの過程で価値を付加して利益を得る「バリューチェーン」の中でビジネスモデルを創出するとの説明もありました。繊維製品を例に挙げれば、縫製工場を自ら建設して、製品を大手小売業者に販売するという、かつての商社のイメージを破るビジネスにまで拡大していることが分かりました。

■日本のドラマが中国人の服装に影響

橋本さんが仕事の主なフィールドとした中国社会は、37年間の丸紅在勤中に大きく変化しました。入社時の1981年当時の中国人の服装は人民服に人民帽。それが日本のテレビ番組などが入ってきてファッションに大きな影響を与えたといいます。1984年に中国で放映され大ヒットした山口百恵さん、三浦友和さん主演の「赤い疑惑」(日本では1970年代半ばに放映)。山口さん演じる幸子のかぶる毛糸の帽子、三浦さん演じる光夫の着るセーターがセンセーションを巻き起こしたという話に受講生も興味津々。しかし、当時の中国で手に入る繊維素材では作れなかったため、日本の繊維メーカーに中国まで出張して技術指導してもらったという裏話も披露してくれました。

■異文化を攻略せよ

天安門事件の混乱の中で得た教訓は、マスコミの報道を鵜吞みにせず、自ら情報を収集し、決断を下すことの大切さだったと言います。中国・海南島では麻薬の運び屋と間違われて拘留されるなど、危機一髪とも言える経験を何度も繰り返しながら、切り抜けて来られたのは橋本さんの機転や幸運からだった模様です。最後に「異文化を攻略せよ」として、中国企業がよく用いる「过両天」(そのうちいつか)、「80%が欠陥のない合格品であれば良い」といった考え方、イスラム教諸国の「In sha Allar」(神のおぼしめしのままに)という言葉を例に挙げ、価値観の違いを示しました。日本とは異なる考えや商習慣をもつさまざまな国の文化をいかに理解し、彼らと深くつきあい、商談を合意させるか、その対処法を披露し、グローバル・コミュニケーションという武器をしっかり身につけていただきたい、と語りました。

#神戸学院大学
#グローバルコミュニケーション学部

 
#特別講義
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【森下ゼミの4年生15名が、研究会で卒業プロジェクトの中間発表をしました】第212回次世代大学教育研究会が、7月12日に愛媛大学のイマジンデッキ (https://imaginedeck.igsrr.org/) で開催されました。このスペー...
24/07/2026

【森下ゼミの4年生15名が、研究会で卒業プロジェクトの中間発表をしました】

第212回次世代大学教育研究会が、7月12日に愛媛大学のイマジンデッキ (https://imaginedeck.igsrr.org/) で開催されました。このスペースは、愛媛大学ミュージアム内に新設された体験スペースで、「対話と共創」のコモンズとしての役割を担っています。

ハイブリッドで実施された研究会では、森下ゼミの4年生15名がオンラインで参加し、卒業プロジェクトの中間発表をしました。「設立10年目のゼミの取り組み」というタイトルで約1時間の枠が設定され、姫路市の言語景観調査、神戸市の多文化対応マップの作成、セメスター留学の経験を基にしたマオリ文化などに関する研究、淡路市や洲本市とのコラボに関する報告など、合計8件のバラエティに富んだ発表が行われました。

愛媛大学の教授や学生を始めとする現地参加者だけでなく、オンラインで参加している全国各地の教員・研究者からも、今後の活動に向けて大変参考になる質問やコメントが数多く寄せられました。

当日参加していた教員のゼミにおける学生の活動に共通するのは、アントレプレナーシップ教育(自ら課題を発見し、解決に向けて主体的に行動し、新たな価値を創造する力を育む教育)にフォーカスしている点であり、今後は大学間コラボについても実現していきたいと考えています。

#神戸学院大学
#グローバルコミュニケーション学部

住所

中央区港島1-1/3
Kobe-shi, Hyogo
650-8586

電話番号

+81789741551

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