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【大槌町定点観測同窓会】 8月6日(土)~7日(日)に大槌町定点観測同窓会を行いました。定点観測活動に参加してきた大槌高校卒業生と神戸大学卒業生が大槌町に帰ってきて、今の大槌町と今の定点観測活動を見て、体感しました。 1日目の午前中は、高校...
12/09/2016

【大槌町定点観測同窓会】

 8月6日(土)~7日(日)に大槌町定点観測同窓会を行いました。定点観測活動に参加してきた大槌高校卒業生と神戸大学卒業生が大槌町に帰ってきて、今の大槌町と今の定点観測活動を見て、体感しました。

 1日目の午前中は、高校と大学の現役生で、新しい「パラパラ」を作りました。パラパラは、今まで撮ってきた写真を地点ごとに1枚のシートにまとめてリング留めしたものです。撮影のときに、パラパラめくって、写真を参照したり、コメント・感想を書くことに使います。これまでのパラパラだと写真の枚数が多くなり、写真が小さくなったり、作るのにも時間がかかっていました。自分たちでアイデアを出して新しく手作りして、早速、午後からの定点観測にもって行きました。

 午後からは卒業生、工事現場職員の方と合流して、町方の定点観測を行いました。久しい人では何年かぶりに見る町の様子に驚かれていたり、当時の思い出話なども出てきました。大槌高校に戻ってから、卒業生と現役生が混ざって、過去の活動写真や航空写真が置かれたテーブルを囲んで、活動の経緯や思いを語っていただきました。最後にそれらを模造紙にまとめて、発表しました。

 2日目は、安渡、赤浜、吉里吉里を回りました。撮影地点の工事で大きく変わったところは、大槌高校の先生から解説をいただきました。最後は吉里吉里海岸に集合をして集合写真を撮りました。

 大槌高校と神戸大学の活動も定点観測が始まる前から数えると4年以上が経ちます。卒業したり、新しく参加したりと、自分たちが参加した活動しか知らなかったのですが、今回、積み重ねてきた4年間を知ることができました。今後の活動にとってとても価値のある会になりました。

 お忙しい中、遠いところ駆けつけてくださった卒業生の皆様、本当にありがとうございました。また、工事現場職員の方々をはじめとして、いつも活動をサポートしてくださる皆様には、大変感謝しております。今後とも活動を一緒に続けられれば、と思います。

【第10回大槌町定点観測】5月21日(土)~22日(日)に今年度初の大槌町定点観測を行いました!記念す べき10回目は気温もちょうどよく、気持ちのいい活動となりました。1日目に35名、2日目に42名の高校生が頑張りました。過去最高の参加人数...
30/05/2016

【第10回大槌町定点観測】
5月21日(土)~22日(日)に今年度初の大槌町定点観測を行いました!

記念す べき10回目は気温もちょうどよく、気持ちのいい活動となりました。
1日目に35名、2日目に42名の高校生が頑張りました。過去最高の参加人数です!
最近の活動では3年生が下級生の1・2年生に撮影方法や活動について、伝えていこうとしている姿が印象的です。
大槌高校生がGPSを使用している様子など定点観測活動の写真を載せました。ぜひご覧ください。

また、町方ではかさ上げ工事が終わり、今までは工事現場内だった地点も少しずつ誰でもはいれる地点になっていっています。
末広町の公営住宅は前回の活動では建設中だったのですが、今回伺った際にはもう入居者の方が生活をしていました。
このように今後も変化が加速する大槌を見続けていきたいです。

1日目の午前中は 、今年度初めということで新入生もたくさん参加してくれたので、活動前の時間に定点観測について説明をしました。
午後からは、吉里吉里、安渡、赤浜、工事現場外の町方を撮影しました。町方の工事が終わったエリアが大きくなり、1日目にまわる地点数も増えました。
また、吉里吉里での活動には天照御祖神社の宮司で吉里吉里地区復興協議会会長の藤本様、また同じく吉里吉里でご自身で定点観測や広報活動をされている関谷様にも参加していただきました。
吉里吉里に関するお話はもちろん、関谷様の写真を見せてもらいながらの活動となり、大変有意義なものになったかと思います。

2日目は午前中に待ち方の工事現場内の撮影をし、撮影後に大槌高校にて、高校生と今後の活動につい て話し合う場を設けました。
これまで撮影した来た写真を参照するための道具である”パラパラ”の形や次回の活動では私たち大学生と何をしたいかなど、
高校生たちの意見を聞くことができました。
今年度は高校生と一緒に定点観測活動をさらに盛り上げていきたいと思います!
毎回、活動にご協力いただいています工事現場の町方復興CMr様、大槌復興CMR様
大槌町の皆様、大槌高校の皆様、本当にありがとうございます。

これからも応援、よろしくお願いします!
次回は9月24(土)~25(日)を予定しています。
大槌高校生の定点観測活動中の写真をたくさん載せました。ぜひご覧ください。

【第9回大槌町定点観測】12月5日(土)~6日(日)に9回目となる定点観測を行いました!今回は風が強くて、とても寒い中での観測でしたが、1日目に23名、2日目に25名の高校生が頑張りました。今回、撮影にかかった時間は2日間合わせて約5時間。...
10/12/2015

【第9回大槌町定点観測】
12月5日(土)~6日(日)に9回目となる定点観測を行いました!今回は風が強くて、とても寒い中での観測でしたが、
1日目に23名、2日目に25名の高校生が頑張りました。
今回、撮影にかかった時間は2日間合わせて約5時間。
高校生が回を重ねるごとに手際よく、頼もしくなってきているのを感じます。
また、町方だけでなく安渡・赤浜・吉里吉里でも盛土が進み、各地区の風景が大きく変わっています。
なんと来年には、町方で家が建ち始めるところも出てきます。
変化が加速する大槌。見逃せません。
そして、今回は観測以外にも、町方CMr様の事務所会議室をお借りして、「新旧地図の見比べ会」をしました。
これは、大槌町の着工前と最新の航空写真と、震災前地図の3つを見比べるものです。高校生は比べてみて、気づいたこと、疑問に思ったこと、これからのまちについてのことで様々あったようです。
その中でも高齢者などまちの人を気遣うような意見や大槌の自然を残したいという意見が出ていたのが印象的でした。
今年度の観測は、この第9回で終わりです。
今年一年、大槌高校の皆様、工事現場の町方復興CMr様、大槌復興CMR様と協力して観測をすることができ、大槌と神戸のたくさんの方々に支えられました。
本当にありがとうございまいした。
これからも応援、よろしくお願いします!

大槌高校生がGPSを使用している様子など定点観測活動の写真を載せました。ぜひご覧ください。

【第8回大槌町定点観測】9月26日(土)~27日(日)に第8回大槌町定点観測を行いました。初参加の1年生から皆勤賞のベテラン組まで両日とも20名を超える大槌高校生が参加しました。今回の定点観測では新しい試みとして、大槌町に住む大鎚高校同窓生...
16/10/2015

【第8回大槌町定点観測】
9月26日(土)~27日(日)に第8回大槌町定点観測を行いました。初参加の1年生から皆勤賞のベテラン組まで両日とも20名を超える大槌高校生が参加しました。今回の定点観測では新しい試みとして、大槌町に住む大鎚高校同窓生の方に参加してもらい、一緒に撮影を行いました。180地点の中でいくつかの地点では、参加してもらった同窓生の方から震災前のまちの様子についての話や役場や工事現場の方から復興計画のことについての話を実際のその場所で聞きました。良かった点は、高校生だけでなく、いろいろな方からの地点に関する話や思いを共有できたことと、いつもだったら撮影したらすぐに離れる地点に対して少し立ち止まって考える、自分の目でも見る時間を持てたことです。また8月に「行った定点観測講座でも目標にしていた「もっと多くの人に私たちの活動を知ってもらう」ということも、今回実際に体験してもらうというかたちで達成できたと思います。
今回はいつも以上に多くの方のご理解とご協力をいただいての定点観測でした。工事現場の大槌復興CMR様、町方復興CMr様、大槌高校の皆様、大槌町役場の皆様、本当にありがとうございました。
次回の第9回大槌町定点観測は12月5日(土)~6日(日)です。例年のことながら、厳しい寒さの中での撮影が予想されますが、それに負けずに記録を残していこうと思います。
今後とも応援よろしくお願いします。

写真では定点観測紹介講座の振り返りの様子や長靴を履いて歩く工事現場の様子を見ることができます。
今回も天候が心配されましたが撮影日に雨が降らなかったことに感謝です。特に2日目は絶好の撮影日和でした。

8月23日(日)に大槌コミュニティプレイスにて定点観測紹介講座を行いました。今回、釜石・大槌大学の中の講座のひとつとして、大槌町定点観測活動についてレクチャーをする機会を与えていただきました。会場には開始前から多くの方に集まっていただき、こ...
28/08/2015

8月23日(日)に大槌コミュニティプレイスにて定点観測紹介講座を行いました。今回、釜石・大槌大学の中の講座のひとつとして、大槌町定点観測活動についてレクチャーをする機会を与えていただきました。会場には開始前から多くの方に集まっていただき、この講座がうまくいくかどうかで少し緊張しました。
この講座は前半「大槌町定点観測とは?」と後半「定点観測活動について話し合おう!」と2つのパートに分けて行いました。前半はプロジェクターで定点観測の活動について紹介をし、これまで撮ってきた写真の中から20地点を代表して見てもらいました。
後半は5つのグループにわかれてのディスカッションをしました。グループごとに定点観測のいいところ、良さそうなところを挙げていってもらい、それを踏まえて定点観測の新しい活用方法や改善点などを話し合ってもらいました。高校生には、それぞれのグループで出た意見の中から自分が驚いたものや印象に残ったものを発表してもらいました。
次に定点観測写真を使って地点について話し合いました。大槌町に詳しい方から、大槌町にいるけど知らないことが多くある高校生、また他県から来た大学生まで様々な人が写真を見ながら、意見を出していきました。地点について詳しい方の話に高校生が真剣に耳を傾ける場面も見られ、有意義な講座になったのではないかと思います。
今回の定点観測紹介講座は少しでも多くの人が定点観測という活動が大槌町で行われていることを知り、それがどのようなものか理解、考えてもらうことを意図として行いました。写真紹介では、写真の持つ「目でみて復興を伝える」可能性を体験してもらい、また見ながら会場の高校生や町民の方のお話も引き出すことができました。また、グループディスカッションでは話し合いの声はやむことなく、意見の共有がうまく行われていました。今回の講座では、たくさんの意見をいただき、神戸大学生にとって実りあるものとなりました。
今回の講座は、NPO法人@リアス様、大槌高校様、大槌高校同窓生様、釜石・大槌大学のご協力のおかげで行うことができました。本当にありがとうございました。
またFacebookやTwitterを通して応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。
9月26日(土)~27日(日)の第8回大槌町定点観測もまたよろしくお願いします。

2015年6月22日(月)に岩手県立大槌高校の先生と高校生が神戸大学を訪問してくださいました。まず高校生は大学内にある近藤先生の研究室並びに学生の研究室で挨拶をし、大学生がそれからの六甲のまちを一望できる百年記念館に案内しました。その後、阪...
02/07/2015

2015年6月22日(月)に岩手県立大槌高校の先生と高校生が神戸大学を訪問してくださいました。まず高校生は大学内にある近藤先生の研究室並びに学生の研究室で挨拶をし、大学生がそれからの六甲のまちを一望できる百年記念館に案内しました。
その後、阪神淡路大震災で被災したJR六甲道周辺のまち歩きをしました。まち歩きには復興に携わっていた方にご同行していただき、そこが震災後の壊滅的な状態から、どのように復興していったかを勉強しました。
大槌町では県道大槌小鎚線が大幅に拡幅を計画中であり、多くの公園がワークショップを開き整備が予定されています。その中で神戸での震災後の土地区画整理事業で出来た道路を見て新しい県道のイメージを膨らまし、また駅周辺に多く整備された公園が震災の教訓を基にどのような設備を取り入れたかなどを学びアイデアを得ました。
そして、駅周辺は普段からよく利用する場所ですが、神戸大学生にとっても、その場所の復興過程を勉強することでまちがいつもとは違ったものに見えました。高校生には「10年後、20年後は君たちが大槌町でまちについて語る番だよ。」と話をしました。震災経験や復興を語り継ぐ担い手としてこれから大槌町を見守ってもらえたらいいなと思いました。

5月9日(土)・10日(日)の2日間、大槌町で第7回定点観測を行いました。大槌高校からは2日間とも30名を超える生徒が集まってくれました。その中には新入生も多く、定点観測がはじめてという人も多かったです。また復興が進み、町の様子は大きく変化...
19/05/2015

5月9日(土)・10日(日)の2日間、大槌町で第7回定点観測を行いました。大槌高校からは2日間とも30名を超える生徒が集まってくれました。その中には新入生も多く、定点観測がはじめてという人も多かったです。また復興が進み、町の様子は大きく変化し、以前目印にしていた道路の跡や遠くに見える風景も見えなくなったりしていました。始まる前は、きちんと時間内に撮りきれるだろうかとか場所を見つけることができるだろうかなどと不安感じていました。

しかし、新入生にはずっと活動に参加してくれた先輩がついて教える場面が多く見られ、撮影場所も先に引っ張っていくことが多かったです。高校生からはこの活動を引き継いでほしいという思いも感じました。町方の撮影では、町方復興CMr様に助けていただきました。工事現場の引率やGPSによる位置の確認などをしていただき、私たちと高校生の力だけではできなかっただろう定点の写真を撮ることができました。

両日とも予報を裏切る良い天気となりスムーズに撮影を行えました。また出発前のレクチャーの際にこれまで取ってきた写真を用いたカルタゲームも盛り上がり、定点観測への意欲につながったと思います。

今回の定点観測をするにあたり、ここには書ききれないほど多くの方にお力添えをいただきました。本当にありがとうございました。

神戸大学近藤研究室も参加します!神戸周辺の若い皆様、一緒に神戸のまちづくりについて勉強しませんか?
21/04/2015

神戸大学近藤研究室も参加します!神戸周辺の若い皆様、一緒に神戸のまちづくりについて勉強しませんか?

こうべまちづくり会館では、阪神間の大学生や若い世代が「神戸のまちづくり」について、受け身ではなく、能動的に学ぶセミナーを開講します。

7/26(土)〜7/31(木)の6日間、東日本大震災で被災した岩手県大槌町にて海の家プロジェクトを行いました。このプロジェクトは「定点観測活動で記録してきた多くの地点の中から、“想いいれがあり、今後も大切にしていきたい場所”を選定し、周辺住...
19/08/2014

7/26(土)〜7/31(木)の6日間、東日本大震災で被災した岩手県大槌町にて海の家プロジェクトを行いました。このプロジェクトは「定点観測活動で記録してきた多くの地点の中から、“想いいれがあり、今後も大切にしていきたい場所”を選定し、周辺住民の方々も交えながら大槌町の未来について考えるワークショップを開催してはどうだろうか」という声から生まれました。自分達の手で作り上げた海の家が「にぎわい」や「風景」を作り出す。それは定点観測地点からするとたった1/175なのかもしれない。しかし、1カ所でも確かに「にぎわい」や「風景」を作り出し、その場所への「思い出」を作るという行為を行うことが今後、大槌町を元気にしていく原動力になると考え、「-みんなの手で1/175の風景を変える-」と目的を設定し、活動してきました。プロジェクト開催2日前から現地入りし、地元の大槌高校生やNPO法人吉里吉里国の方々と協力し、海の家を製作しました。初めての作業も多く戸惑うこともありましたが、皆の強い想いと頑張りでなんとか予定通り2日間で完成させるこができました。海の家プロジェクト開催期間中は、175カ所ある撮影地点の中から吉里吉里地区を中心にパネル化したものを展示すると共に、震災後3,000人のボランティアにより海岸清掃が行われた際の写真なども展示しました。また、期間中に海の家を訪れた方々の笑顔を撮影し、1枚のパネルにするという企画も同時に行い、撮影に参加してくれた方からは「過去の地道な清掃活動のおかげで今の吉里吉里があり、海の家プロジェクトのような活動のおかげで未来の吉里吉里がある。復興までは長い道のりだが一歩一歩頑張って行こうという気持ちが強くなった。」という声もいただきました。また、海の家プロジェクトで行っていること等はSNS(Twitter)を使って随時広報活動を行い、数多くの方々からリツイートやお気に入り登録をしていただき、フォロワーも運用開始3ヶ月で300人を突破しました。一方、一緒に企画を行った高校生からは「震災後、復興の手助けになるようなことを何かしたかったが、何ができるのかわからなかった。今回のプロジェクトを通して、1カ所かもしれないが風景を変えることができ、訪れた人を笑顔にできた。」という声もでてきました。今後も自分達にできることを考え、継続的に活動を行っていきたいと思います。

4/26(土)〜4/27(日)の2日間、東日本大震災で被災した岩手県大槌町にて第4回定点観測を行いました。この活動は大槌高校と神戸大学が中心となり、町方復興CMr様の協力のもと、震災後復興していく街を定期的に撮影していくというものです。【1...
08/05/2014

4/26(土)〜4/27(日)の2日間、東日本大震災で被災した岩手県大槌町にて第4回定点観測を行いました。この活動は大槌高校と神戸大学が中心となり、町方復興CMr様の協力のもと、震災後復興していく街を定期的に撮影していくというものです。

【1日目】
参加者
大槌高校生24人、神戸大学生5人

まず初めに、協力いただいている町方復興CMr様にまちの復興計画について説明いただき、その後、今年度の第1回目ということもあり、定点観測の行い方などを神戸大学の学生が詳しく説明していきました。その後、3班に分かれて大槌町中心部の定点観測を行い、最後に1日目のふりかえり、報告会を行いました。ふりかえりの中で、定点観測に初めて参加した大槌高校生も「町の移り変わりを確認できるいい機会だった。今後も定期的に参加していきたい。」というコメントをしてくれました。

【2日目】
参加者
大槌高校生31人、神戸大学生5人

2日目は集合した時に集合写真を撮影し、5班に分かれて定点観測を行いました。大槌町全体の復興していく風景がわかる箇所を増やした方がいいのではないかという意見もあり、今まで定点観測を行なってきた地点に加え、町全体を見渡せる橋の上からなど、新たに30カ所観測地点を増やしました。この日は定点観測が終了した後、町全体の地盤をあげるために進んでいる盛土へ登る体験をすることができました。また、定点観測で使えるios用のアプリについて人と防災未来センターの宇田川様より詳しく説明していただきました。

全体を通して前回より活動参加者が増え、観測地点に対するコメントをたくさん集めることができたので今後活動する上でもしっかりと活かしていこうと思います。また、新たにFacebookやTwitterというSNSを使った広報も今年度から始めたので、しっかりと広報活動もしていこうと思います。

2013.1.25-27大槌高校生が神戸を訪れました!野田北部や新長田、三宮でのまちあるき人と防災未来センターの展示見学平成25年度に向けての作戦会議…3日間ハードなスケジュールでしたが、高校生たちは疲れた顔も見せず積極的に学んでいました。...
31/01/2013

2013.1.25-27
大槌高校生が神戸を訪れました!

野田北部や新長田、三宮でのまちあるき
人と防災未来センターの展示見学
平成25年度に向けての作戦会議…

3日間ハードなスケジュールでしたが、高校生たちは疲れた顔も見せず積極的に学んでいました。
高校生の頼もしい姿に、大学生もまだまだ頑張っていかなければと背中を押される気持ちになりました。

3.11からもうすぐ2年です。
次への具体的なイメージを持ちながら
高校生も大学生も、春に向けて準備を進めていきます!

25/01/2013

2013.1.25
今日から3日間、大槌高校生が神戸にやってきます!!

10月にスゴロクを通して知った神戸のまちを
実際に歩いて、見て、より神戸の復興を知ってもらいます。
明日には来年度の活動方針についても話し合う予定です。

本日の午前中から、サンテレビさんが取材に来てくださっています!
放送は1月28日21:30頃からだそうです。
ぜひご覧下さい!

住所

灘区六甲台町1/1
Kobe-shi, Hyogo
657-8501

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