神戸学院大学/Kobegakuin University

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現代社会学部の中田敬司学部長が日本スポーツマスターズ2026石川大会空手道競技男子形3部に出場し、10大会連続出場で全日本空手道連盟から表彰されました現代社会学部社会防災学科の中田敬司教授(学部長)が9月12日~14日、金沢市のいしかわ総合...
25/09/2026

現代社会学部の中田敬司学部長が日本スポーツマスターズ2026石川大会空手道競技男子形3部に出場し、10大会連続出場で全日本空手道連盟から表彰されました

現代社会学部社会防災学科の中田敬司教授(学部長)が9月12日~14日、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで開かれた日本スポーツマスターズ2026石川大会空手道競技の男子形3部(60歳~69歳)に出場し、ベスト16まで勝ち進みました。

中田教授は2015年から2026年まで、コロナ禍で大会が中止となった2020年と2021年を除き、10大会連続で出場し、全日本空手道連盟(笹川善弘会長)から表彰状も授与されました。永年の錬磨(れんま)のたまものだとして、努力と精進が認められました。

#日本スポーツマスターズ空手道競技
#全日本空手道連盟

RIGAVIL CUP 2026 関西大学バレーボール連盟の女子2部秋季リーグ戦第5戦は勝利しましたが、第6戦は落としました【バレーボール部(女子)部員の黒川柚花さん(法学部2年次生)からの投稿】9月19、20日に、RIGAVIL CUP ...
24/09/2026

RIGAVIL CUP 2026 関西大学バレーボール連盟の女子2部秋季リーグ戦第5戦は勝利しましたが、第6戦は落としました

【バレーボール部(女子)部員の黒川柚花さん(法学部2年次生)からの投稿】9月19、20日に、RIGAVIL CUP 2026 関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦が神戸学院大学の体育館で行われました。

秋季リーグ戦第5戦目は、芦屋大学との対戦でした。

1セット目は、出だしに相手に連続で決められ0-3で始まり、スパイカーの得点やブロックポイントで4-4と同点になると、そこから終盤まで1点ずつ取り合う展開でした。20-20の場面で相手のミスで1点リードするとレフトスパイカーのスパイクとブロックポイントで4連続得点し25-20でセットを取りました。

2セット目は、出だしからスパイカー達が連続でスパイクを決め5-1、9-2とリードして始まりました。12-3の場面で自分達のミスや相手のサーブ、ブロックポイントで4連続得点されるも、すぐに取り返し自分達のブロックポイントやサービスエースで3連続得点するとさらにリードを広げました。終盤、19-13から相手のミスやスパイカー達の得点で4連続得点し、自分達のミスで1点取られましたが最後はスパイカーがしっかり決めきり25-14でセットを取りました。

3セット目は、出だしに相手に連続でサービスエースを取られ0-3で始まり、すぐに取り返し4-4と同点になるも相手スパイカーに連続で決められ4-7とリードされました。ですが、5-8の場面で相手のミスからスパイカー達のスパイク、サービスエースで6連続得点し11-8とリードすると、そこから終盤まで相手に連続得点を与えずリードを広げることができました。終盤、相手にサービスエースを取られたり、スパイクを決められたりなどありましたが、スパイカー達がしっかり決めきり25-17でセットを取りました。

セットカウント3-0で神戸学院大学の勝利

秋季リーグ戦第6戦目は、天理大学との対戦でした。

1セット目は、出だしにスパイカー達が連続でスパイクを決め3-1ブロックポイントなど連続で得点し6-2とリードして始まりました。スパイカー達が思いきりのあるスパイクで得点し、中盤まで相手に連続得点されることなく試合を進め16-10とリードを広げました。自分達のミスから相手スパイカーに連続で決められ3連続得点され16-13とリードを縮められるも、自分達もスパイカーが連続で得点しリードを広げ、最後はレフトスパイカーが連続でスパイク決めきり5連続得点し25-16でセットを取りました。

2セット目は、出だしはお互いのスパイカーが決め合い1点ずつ取り合う展開で始まり4-4と同点で始まりました。相手のミスで3連続得点し7-4とリードするも、そこから中盤にかけて相手のスパイカーに決められる得点が多くなり、徐々にリードを縮められ18-18と同点になりました。そこから相手スパイカーのスパイクとブロックポイントで4連続得点され18-22とリードされ、1点取り返すも相手のスパイクやサービスエースで連続得点され19-25でセットを落としました。

3セット目も、出だしに自分達のブロックポイントがあり3-1、相手のミスやスパイク得点で7-3とリードして始まり、その後もレフトスパイカーの得点や相手のミスで4連続得点し11-6とさらにリードを広げました。ですが、相手のレフトスパイカーに3連続で決められ12-9、すぐに1点を取り返し14-11とリードしますが、自分達のミスで相手に3連続得点されてしまい14-14と同点になりました。そこから終盤まで相手と1点ずつ取り合う展開になり、お互いのスパイカーが得点しあいました。24-23で先にマッチポイントを握るも相手に点を取られデュースになり、最後は自分達のミスで点を取られ25-27でセットを落としました。

4セット目は、出だしから中盤までお互いリードを許さず1点ずつ取り合う展開となり、お互いミスもありましたがスパイカー達が決め合いとても白熱していました。17-17の場面で相手のレフトスパイカーに3連続で決められ17-20とリードされるも、相手のミスから自分達のスパイカーが決め切り21-20とリードしました。すぐに相手に取り返され連続で得点され22-24で相手に先にマッチポイントを握られました。ですが、レフトスパイカーが決め切り2連続得点し24-24と追いつき、デュースになりました。相手スパイカーに決められ24-25となり1点取り返し 25-25と追いつくも、最後取りきることができず25-27でセットを落としました。

セットカウント1-3で天理大学の勝利

今週もたくさんの応援ありがとうございました。
第5戦目はミスはあったもののストレートで勝利することができました。第6戦目は2セット目以降リードしていたけど最後逆転され、競った展開で最後を取り切れない試合となり、セットカウント1-3で敗北しましたが、合計得点は94-95と1点差という結果でした。良いプレーもあり悪い部分ばかりでは無かったですが、ずっと練習してきているコンビの精度を上げることや、相手の攻撃に最後まで対応しきれなかったこと、競った場面での1点を取りきることなど細かい部分課題だと思いました。来週の試合も厳しい展開になると思うので、今週の試合で出た課題を修正し、競った場面などで取りきり勝利できるようにチーム全員で頑張ります。

来週は佛教大学で京都産業大学と対戦します。アウェイでの試合となりますが、来週も応援よろしくお願いします。


#関西大学バレーボール連盟

RIGAVIL CUP 2026 関西大学バレーボール連盟女子2部秋季リーグ戦の第3、4戦で本学が連勝、開幕4連勝です【バレーボール部(女子)部員の黒川柚花さん(法学部1年次生)からの投稿】9月12、13日にRIGAVIL CUP 2026...
17/09/2026

RIGAVIL CUP 2026 関西大学バレーボール連盟女子2部秋季リーグ戦の第3、4戦で本学が連勝、開幕4連勝です

【バレーボール部(女子)部員の黒川柚花さん(法学部1年次生)からの投稿】9月12、13日にRIGAVIL CUP 2026 関西大学バレーボール連盟の女子2部秋季リーグ戦がポートアイランド第2キャンパス体育館で行われました。

秋季リーグ戦第3戦目は、大阪学院大学との対戦でした。
1セット目は、出だしから相手に連続でスパイクを決められ1-5とリードされ始まりました。その後も相手スパイカーに決められ5-10とリードされていましたが、レフトスパイカーが連続得点し9-11とリードを縮めると相手のミスもあり3連続得点し12-12と同点になりました。そこから終盤まで相手と1点ずつ取り合う展開となりましたが、21-21の場面でスパイカーが得点し23-21とリードし、1点取られるもすぐに取り返し24-22と先にマッチポイントを取りました。ですが、自分達のミスから相手に連続得点を許してしまい逆転され26-28でセットを落としました。

2セット目は、出だしは5-5と同点でしたが相手にサーブを決められ5-7とリードされると、中盤まで相手に2、3点リードされる展開でした。13-16から相手のミスやスパイカー達の得点で5連続得点し逆転すると、1点取られるもすぐに取り返し21-18とリードしました。そこから相手に3連続でスパイクを決められ同点になるも1本で切り、スパイカー達がしっかり決めきり25-23でセットを取りました。

3セット目は、出だしからブロックポイントがありスパイカー達の得点や相手のミスで5-3、7-5とリードして始まりました。そしてレフトスパイカーの連続得点やサービスエースで4連続得点し13-8、相手のミスやサービスエース、スパイカーの得点で18-13とさらにリードを広げました。終盤、自分達のミスで相手に連続得点される場面もありましたが、4セット目は、出だしに相手のミスやスパイカー達の得点で6―2、10―5とリードして始まるとスパイカー達の6連続得点で16―7と大きくリードを広げました。そこから終盤にかけて20-11、22-12とリードを保ったまま試合を進め、最後自分達のミスなどで相手に連続得点されるも最後はスパイカーが決めきり25―17でセットを取りました。

セットカウント3-1で神戸学院大学の勝利

秋季リーグ戦第4戦目は、帝塚山学院大学との対戦でした。
1セット目は、出だしに相手に連続でスパイクを決められ1―4で始まりました。すぐにスパイク得点やサービスエースで5―4と逆転するも、自分達のミスや相手スパイカーに決められ5連続得点され5―9とリードされました。また相手のミスやスパイカー達の得点で10―10と同点になり1点ずつ取り合う展開になるも、相手に連続でスパイクを決められ12-16、14―20とリードを広げられました。自分達のミスなどで15―23とリードを広げられ、最後サービスエースやスパイカー達の得点で4連続得点するも追いつけず19―25でセットを落としました。

2セット目は、1点目相手にスパイクを決められるも一本で切りスパイカーが得点し4連続得点し4―1でリードして始まると、相手に点を取られてもすぐに取り返しスパイカー達がしっかり決めきり5連続得点などし11―4とリードを広げました。そこから終盤まで自分達のミスがあり3連続得点などされましたがリードを保ったまま試合を進め、最後もスパイカーがしっかり決めきり25―20でセットを取りました。

3セット目は、序盤から中盤までお互いのスパイカーが点を取り合い競る展開でとなり中々リードすることができませんでした。ですが、13―13の場面で相手が3連続失点したことで16―13とリードすると、終盤までリードしたまま試合を進め最後もスパイカー達が連続得点し25―19でセットを取りました。

4セット目は、出だしは4-4と同点でしたがミドルブロッカーが連続でスパイク得点し7―3とリードすると、スパイカー達は連続でスパイク決め相手のミスもあり12-6、17―11とリードを保ったまま試合を進めることができました。終盤、ブロックポイントなどもあり24―18とマッチポイントを取りましたが、自分達のミスなどで相手に連続得点をさせてしまいました。最後はスパイカーが決めきり25―21でセットを取りました。

セットカウント3-1で神戸学院大学の勝利

今週の試合も2勝することができました。今週の試合は途中から入った選手の活躍もあって良い部分もありましたが、ずっと練習しているサーブ、サーブレシーブの精度を上げることや出だしにつまずくこと、連続失点が多いことや自分達のミスで点を取られている部分など課題もたくさんある試合でした。来週の2戦はこのリーグの中でも特に大事な試合になります。今まで以上に練習の時から試合に勝つための雰囲気を作って練習をし、少しでも課題を修正していけるようにし、来週も2勝できるように頑張ります。
来週は芦屋大学、天理大学と対戦しますので応援よろしくお願いします。

#RIGAVILCUP
#関西大学バレーボール連盟

☺夏ボラ! ボランティアスタッフ学スタ医療班が「ドナルド・マクドナルド・ハウス ミールプロジェクト」を行いました【ボランティアスタッフ学生スタッフ広報班の今井翔月さん(法学部1年次生)からの投稿】ボランティアスタッフ学生スタッフ医療班が9月...
13/09/2026

☺夏ボラ! ボランティアスタッフ学スタ医療班が「ドナルド・マクドナルド・ハウス ミールプロジェクト」を行いました

【ボランティアスタッフ学生スタッフ広報班の今井翔月さん(法学部1年次生)からの投稿】ボランティアスタッフ学生スタッフ医療班が9月2日に神戸市中央区のポートアイランドにある
ドナルド・マクドナルド・ハウス神戸で「ドナルド・マクドナルド・ハウス ミールプロジェクト」を行いました。 ボランティア活動支援室が企画した「サマーボランティア(夏ボラ)」のプログラムの一環です。

今回の企画では、入院中の子どもたちに少しでも元気になってもらうため、全員で協力してお菓子作りに取り組み、抹茶のロールケーキとカップケーキを作りました。材料の計量や生地作り、焼き上げ、飾り付けなどの作業を分担し、一つひとつ丁寧に進めていきました。

また、子どもたちに喜んでもらえるよう、見た目にもこだわりながら心を込めて調理を行いました。調理中は声を掛け合ったり、手順の確認をしたりしながら協力したことで、効率よく準備を進めることができました。

完成したお菓子が子どもたちの笑顔につながることを願いながら、一つひとつの作業に心を込めて取り組むことができました。今回の活動を通して、仲間と協力して作業に取り組む大切さを改めて実感することができ、今後のボランティアでも活用することができると感じました。
#サマーボランティア
#ドナルドマクドナルドハウス

全日本大学男子ソフトボール選手権(インカレ)で本学は第3位になりました第61回全日本大学男子ソフトボール選手権(インカレ)は9月4日、富山市で開会式が行われ、7日までの3日間に実施した32チームによるトーナメント戦で、本学が昨年に続き第3位...
10/09/2026

全日本大学男子ソフトボール選手権(インカレ)で本学は第3位になりました

第61回全日本大学男子ソフトボール選手権(インカレ)は9月4日、富山市で開会式が行われ、7日までの3日間に実施した32チームによるトーナメント戦で、本学が昨年に続き第3位になりました。以下はソフトボール部の吉田智行監督による報告です。

〇昨年のベスト4を超えるべく臨んだ今年のインカレは初戦で広島工業大学との対戦
投手戦の中、3回に先制。その後も7番早川侑太(法・3)に本塁打が飛び出す等、確実に加点し突き放しました。投げては先発を務めたエースの神田迅(経済・4)が1失点はしたものの8-1の6回コールドで勝利となりました。

〇2回戦は第1シード、東京1位の国士舘大学と対戦
初回、2番橋本晏地(経営・2)が本塁打を放ち幸先良く先制、今大会第1シードの国士舘大学にすぐに追いつかれるも2回以降は4番赤嶺之哉(現社・4)、6番神田迅に本塁打が飛び出す等、怒涛の攻撃で毎回得点を奪いました。国士舘大学も強力打線で追い上げを見せるもエース神田迅を中心になんとか反撃をかわし12-5の5回コールドで勝利となりました。

〇準々決勝は昨年と同じく中央大学との対戦
昨年も準々決勝で対戦(延長8回2-1の大熱戦)となった中央大学との再戦。昨年同様先発を務めた神田迅が相手投手との息詰まる投手戦を展開、昨年と同じ展開でチャンスは作るが堅守により得点が動かない中、3回に貴重な先制点を奪います。6回には6番神田迅がタイムリー三塁打を放ち追加点、その裏1点を返されたが7回には3番森岡暖(経営・3)がチャンスで2点タイムリーを放ち大きな2点が入りました。その裏をしっかりと抑え昨年に続く大熱戦を制して2年連続の準決勝に駒を進めました。

〇準決勝は関西リーグ同士の京都産業大学との対戦
日頃から何度も対戦し互いを知り尽くしている京都産業大学との対戦は、初回に相手4番の本塁打で2点を失います。反撃は3回裏、チャンスで4番赤嶺之哉がしぶとく2点タイムリーを放ち同点に。その後は緊迫した投手戦となり本学もチャンスであと1本が出ない中、6回に痛恨の1点を失いました。本学も最後まで必死の反撃を試みたが得点を奪うことができず2-3で悔しい敗戦となりました。

大会を振り返り吉田監督は以下のように話しています。

「今年のチームは昨年を経験しているメンバーも多く、昨年を上回る日本一を目指したチームでした。2月にエース神田の大けがというアクシデントがあり、春も苦戦が続きました。そんな中でも主将の福田を中心に全員がインカレ優勝を目標に地道に努力を重ねてきました。7月の西日本大学選手権(熊本県八代市)は地震により中止、集大成のインカレでは初戦から神戸学院大学らしくチームが一丸となって自分たちの良さを存分に発揮することができました。特に2日目は東京の強豪大学相手に連勝することができたのは大きかったと思います。昨年同様、準決勝の壁を突破することはできませんでしたが、2年連続3位という結果を残すことができたのは、学生たちの日々の努力やチームが一つになったこと、学生スポーツとして競技に真摯に向き合うことのできたと結果だと実感しております。

神戸学院大学としましては大学チームが2年連続全国大会第3位、中学生男子のジュニアクラブが今春全国大会準優勝で夏の全国大会第3位とソフトボール界も大きな注目を寄せてくれています。

大会期間中は大学関係者や教育後援会北陸支部の皆様、保護者や卒業生、各地の高校の先生方など本当にたくさんのご声援をいただきまして、チームの大きな力になりました。ありがとうござました。今年は10月に開催される天皇盃 第72回全日本総合男子選手権(高知市・10月2日~5日)にも出場が決まっておりますので、引き続きご声援のほど宜しくお願い致します。」

RIGAVIL CUP2026 関西大学バレーボール連盟の女子2部秋季リーグ第2戦も本学が勝利しました【バレーボール部(女子)部員の黒川柚花さん(法学部2年次生)からの投稿】秋季リーグ戦第2戦目は、佛教大学との対戦でした。1セット目は、出だ...
10/09/2026

RIGAVIL CUP2026 関西大学バレーボール連盟の女子2部秋季リーグ第2戦も本学が勝利しました

【バレーボール部(女子)部員の黒川柚花さん(法学部2年次生)からの投稿】秋季リーグ戦第2戦目は、佛教大学との対戦でした。

1セット目は、出だしにブロック得点やスパイカー達が得点し4-2で始まりました。相手のミスやスパイカー達の思いきりのある攻撃で4連続得点し11-6とリードを広げました。中盤から終盤にかけてもサービスエースやレフトスパイカーが連続で得点し19-9とさらにリードを広げました。しかし、ここから相手に3連続得点され19-12、スパイカーが決めきり得点し22-13とリードを保つも自分達のミスで5連続失点してしまい22-18とリードを縮められました。最後はレフトスパイカーが決めきり25-20でセットを取りました。

2セット目は、序盤レフトスパイカーが連続得点し5-3、相手のミスや自分達の攻撃が決まり10-4とリードしました。相手に得点されても一本で切り、自分達は連続で得点することができ16-10とさらにリードを広げました。スパイカー達が連続得点し20-12となると、そこから最後まで5連続得点し25-12でセットを取りました。

3セット目は、出だしに相手にスパイクを決められ1-3とリードされて始まりました。序盤は相手に決められることが多くなかなかリードすることができなかったが、相手のミスからブロックポイントやレフトスパイカーが連続で得点し11-8とリードしました。中盤、リードをしていても自分達のミスで相手に連続得点され追いつかれるという展開が多くあり18-18と同点でした。終盤スパイカー達が連続で得点し22-18とリードを広げるも、相手スパイカーに連続で決められ23-21とリードを縮められました。最後はレフトスパイカーがしっかり決めきり25-22でセットを取りました。

セットカウント3-0で神戸学院大学の勝利

本来全日本インカレに出場できるのは12チームですが、西日本インカレで関西のチームがベスト8中6チーム入ったことにより、枠が3枠増え15チーム出場できることになりました。それにより2部上位3チームに出場権が得られることになり、春季リーグ戦と違い秋季リーグ戦は全日本インカレの出場権を懸けた大会でもあります。

自分達は秋季リーグ戦では、優勝しもう一度1部の舞台に戻ることと全日本インカレ出場が目標です。開幕戦は2試合とも勝利し2連勝という結果を収めることができました。良いスタートを切ることができた一方で、自分たちのミスから連続失点をしてしまう場面やサーブ、サーブレシーブの精度を上げること、練習してきたコンビが使え無かったことなど課題も沢山ありました。控えの選手も含め、チーム全体で一つ一つのプレーの精度を高めミスを減らしていけるようにします。

来週、再来週は本学が会場となりホーム戦になります。来週は大阪学院大学、帝塚山学院大学と対戦します。来週も2勝できるようにチーム全員で頑張りますので応援よろしくお願いします。

RIGAVIL CUP 2026 関西大学バレーボール連盟の女子2部秋季リーグ戦が開幕し、本学は2連勝しました【バレーボール部員の黒川柚花さん(法学部2年次生)からの投稿】9月5、6日にRIGAVIL CUP 2026 関西大学バレーボール...
10/09/2026

RIGAVIL CUP 2026 関西大学バレーボール連盟の女子2部秋季リーグ戦が開幕し、本学は2連勝しました

【バレーボール部員の黒川柚花さん(法学部2年次生)からの投稿】9月5、6日にRIGAVIL CUP 2026 関西大学バレーボール連盟の女子2部秋季リーグ戦が開幕し、両日とも天理大学の体育館で行われました。

秋季リーグ戦第1戦目は、びわこ成蹊スポーツ大学との対戦でした。1セット目は、出だしから自分達の攻撃が決まり4連続得点し6-3とリードして始まりました。その後サービスエースなどもあり4連続得点し12-4とリードを広げました。終盤、自分達のミスで連続失点してしまう場面もありましたが25-16でセットを取りました。

2セット目は、出だしにリードすることができず中盤まで1点ずつ取り合う展開になりました。中盤に連続得点し15-10とリードするも、自分達のミスから連続失点してしまい、17-17と同点になりました。そこからは相手のミスやスパイカー達が得点し5連続得点し22-17とリードを広げ、最後はスパイカーが決めきり25-20でセットを取りました。

3セット目は、序盤に3-1とリードして始まると7-3、10-4とリードを広げました。中盤、12-5から相手に3連続得点されるもすぐに取り返しリードを保ち、終盤には5連続得点しさらにリードを広げました。最後相手に得点されたりもしましたがスパイカー達がしっかり決めきり25-15でセットを取りました。

セットカウント3-0で神戸学院大学が勝利しました。

☺夏ボラ! ボランティア活動支援学スタ国際班が「ディープな長田でランタン絵付け~長田の多文化を知ろう~」を実施しました【ボランティア活動支援室学生スタッフ広報班の黒田和さん(総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科2年次生)から...
08/09/2026

☺夏ボラ! ボランティア活動支援学スタ国際班が「ディープな長田でランタン絵付け~長田の多文化を知ろう~」を実施しました

【ボランティア活動支援室学生スタッフ広報班の黒田和さん(総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科2年次生)からの投稿】ボランティア活動支援学生スタッフ国際班(以下国際班)が「ディープな長田でランタン絵付け~長田の多文化を知ろう~」を9月2日、神戸市長田区にある「ふたば国際プラザ」で実施しました。ボランティア活動支援室が企画した「サマーボランティア(夏ボラ)」のプログラムの一環です。

学生たちは、長引く戦争で避難するなどして神戸周辺に在住するウクライナ出身の参加者らと一緒にランタン作りを行いました。今回参加した学生の中には、ランタン作りを初めて経験する人も多く、作業の進め方や細かな作業に苦戦している様子も見られました。しかし、海外から来た方々と積極的にコミュニケーションを取りながら協力して作業を進めることで、少しずつ作り方を理解し、それぞれ工夫しながらランタンを完成させることができました。

作ったランタンは会場周辺や大正筋商店街で10月16日、17日に開催される「KOBEランタン縁日2026」で飾られます。

また、今回の活動では、言葉によるコミュニケーションだけではなく、仕草や表情、目線などを使って意思を伝えようとする学生の姿も多く見られました。言語や文化の違いがある中でも、相手の様子を見ながら伝え方を工夫することで、自然に交流を深めることができていました。ランタン作りという共同作業を通して、学生同士だけでなく外国出身の方々とも協力することの大切さを学ぶ機会となりました。

国際班の住谷遙仁さん(総合リハビリテーション学部2年次生)は「今回の活動を通して、言葉が十分に通じない場合でも、相手を理解しようとする気持ちや、身振り手振りなどの非言語的なコミュニケーションが重要であることを実感しました。また、一緒に一つのものを作り上げることで、国籍や言語の違いを越えて交流できることを学び、国際交流について考える貴重な経験となりました」と語りました。

#KOBEランタン縁日2026
#ふたば国際プラザ
#大正筋商店街
#ウクライナ
#ディープな長田
#ボランティア活動支援

今年最後のオープンキャンパス2026に多数のご来場をいただきました各地で続く豪雨被害が心配ですが、神戸では残暑もかなり緩んで比較的過ごしやすい秋の一日となった9月6日、「オープンキャンパス2026」がポートアイランド第1キャンパスで開催され...
06/09/2026

今年最後のオープンキャンパス2026に多数のご来場をいただきました

各地で続く豪雨被害が心配ですが、神戸では残暑もかなり緩んで比較的過ごしやすい秋の一日となった9月6日、「オープンキャンパス2026」がポートアイランド第1キャンパスで開催されました。多数の高校生や保護者にご来場いただきました。大学紹介や学部紹介、キャンパスツアーなどで、本学の魅力をお伝えしました。

この日は残暑も和らいで、他大学でも多数のオープンキャンパスが実施されました。今年最後の本学オープンキャンパスに多数のご来場ありがとうございました。

それにしても強い風で書類を吹き飛ばされた大学職員の姿も。皆さんB号館の前を飛んでいった赤トンボの大群をご覧になられましたか。すっかり秋の風情でした。

#オープンキャンパス
#ポートアイランド第1キャンパス

☺夏ボラ! ボランティア活動支援室学スタ子ども班が有瀬キャンパスで子どもたちのためにサマーフェスティバルを開催しました 【ボランティア活動支援室学生スタッフ広報班の宇都宮碧海さん(人文学部2年次生)からの投稿】ボランティア活動支援室学生スタ...
04/09/2026

☺夏ボラ! ボランティア活動支援室学スタ子ども班が有瀬キャンパスで子どもたちのためにサマーフェスティバルを開催しました
 【ボランティア活動支援室学生スタッフ広報班の宇都宮碧海さん(人文学部2年次生)からの投稿】ボランティア活動支援室学生スタッフ子ども班が有瀬キャンパス内で8月26日(水)、小学生以下の子どもたちを対象にサマーフェスティバルを開催しました。
ボランティア活動支援室が企画した「サマーボランティア(夏ボラ)」プログラムの一環です。

公募に応じた一般学生は、子ども班が企画したミニゲームやスタンプラリーの進行を手伝ったり、工作や流しそうめんを一緒に行ったりして、子どもたちとの交流を楽しみました。工作の時間では、黒のうちわに毛糸の花火や折り紙の星など、思い思いの飾り付けを楽しむ子どもたちの姿がありました。

サマーフェスティバルのさまざまな体験の中で、子どもたち同士だけでなく、普段関わりがない大学生との交流も多く見られ、どの時間も大盛況で進みました。

今回、企画リーダーとして活動に参加した子ども班の坂本智さん(現代社会学部2年次生)は、「子ども第一に考えなければいけない企画なので、できること・できないことがいろいろあったけれど、最終的に今回、開催できて良かったです。流しそうめんをするとなったら、衛生面や暑さがあり、熱中症対策とかも慎重に準備しました。僕らと子どもたちが感じることは全然違うので、異なる立場に立って考えるのも大変でした。自分たちも楽しめましたし、子どもたちが楽しんでくれたのは子どもを第一に考えてきたからこそで、すごく嬉しいし良かったと思います」と語りました。

#サマーボランティア
#サマーフェスティバル
#流しそうめん

住所

中央区港島1-1-3
Kobe-shi, Hyogo
650-8586

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アラート

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