20/05/2026
RIGAVIL CUP 2026 関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦
【バレーボール部(女子)部員、黒川柚花さん(法学部2年次生)からの投稿】
5月17日にRIGAVIL CUP 2026 関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦が関西大学の体育館で行われました。
春季リーグ11戦目は最終戦であり、京都橘大学との対戦でした。
1セット目は、出だしはお互いのスパイカーが得点しあい5-5と同点でしたが、中盤にかけて自分達の攻撃で連続得点することができ13-10とリードしました。ここで相手に連続で決められ同点になり、終盤まで1点ずつ取り合う展開になりました。23-24と相手に先にマッチポイントを握られましたが、レフトスパイカーが3点連続で決めきり逆転し26-24でセットを取りました。
2セット目は、出だしから自分達のスパイク得点やブロックポイントがあり、終始リードしたまま試合を進めることができました。終盤までスパイカー達が連続で得点し、相手に点を取られても1本できり連続失点が無く、22-17とリードしていました。終盤、相手に連続でスパイクを決められ22-20、自分達のミスから相手に連続で得点され24-23まで追いつかれるも、最後はスパイカーが決めきり25-23でセットを取りました。
3セット目は、序盤に自分達のミスや相手スパイカーに連続で決められ6連続得点され4-9とリードされました。そこからお互い連続得点が無く1点ずつ取り合い11-15の場面で相手に3連続得点され11-18とさらにリードを広げられました。その後も相手スパイカーに4連続で決められ最後まで追いつけないまま15-25でセットを落としました。
4セット目も、出だしから自分達のミスや相手スパイカーの得点などで連続得点され0-5、1-9と大きくリードされました。終盤まで、1点取り返してもすぐに相手に決められ連続得点されてしまい、12-24と大きくリードされたままでした。最後、スパイカー達が思いきりのあるスパイクで5連続得点するも、最初に広げられた差を詰めることができず17-25でセットを落としました。
5セット目も、出だしから相手に3連続得点されリードされ、相手を追いかける展開でした。スパイカー達が1点取るもそこから自分達が連続得点することができず、逆に相手は連続得点があり、最後までリードされたまま9-15でセットを落としました。
神戸学院大学 京都橘大学
26 24
25 23
15 25
17 25
9 15
セットカウント2-3で京都橘大学の勝利
春季リーグ戦ではたくさんの応援ありがとうございました。新チームになり初めての1部という舞台での試合で、相手に連続得点を許してしまう場面や、あと1点が取りきれないなどという、春リーグを通しての課題が多く見つかりました。ですが、自分達の攻撃が1部のチームにも通用することや、2勝することができたことなど、良いプレーや今後の自分達の成長につながる良い経験もすることができました。1部12位という結果で2部降格となってしまいましたが、秋季リーグ戦では2部で優勝し、もう一度1部の舞台に戻れるようにチーム全員で頑張っていきます。来月には西日本インカレがあるので、その試合に向けて春リーグで出た課題を一つずつ修正し、レベルを上げて良い結果を残せるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。
春季リーグ戦最終結果
優勝 関西大学 (10勝1敗、セット率4.000)
準優勝 関西学院大学 (7勝4敗、セット率1.688)
3位 大阪体育大学 (7勝4敗、セット率1.043)
4位 武庫川女子大学 (6勝5敗、セット率1.227)
5位 千里金蘭大学 (6勝5敗、セット率1.150)
6位 園田学園大学 (6勝5敗、セット率1.000)
7位 京都橘大学 (5勝6敗、セット率0.880)
8位 帝塚山大学 (5勝6敗、セット率0.640)
9位 龍谷大学 (4勝7敗、セット率0.870)
10位 神戸親和大学 (4勝7敗、セット率0.731)
11位 大阪国際大学 (4勝7敗、セット率0.720)
12位 神戸学院大学 (2勝9敗、セット率0.444)
RIGAVIL CUP 2026 関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦
女子1部 個人技術ランキング(Best15)入りした部員
アタック決定率(バックアタック含む) 2位 上田萌果
ブロック決定本数(セット) 5位 上田萌果
アタック決定本数(セット) 2位 井上采香
得点(総得点) 11位 井上采香
サーブレシーブ成功率 12位 竈 想花
14位 元部 亜由
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