神戸大学医学部附属病院腫瘍・血液内科

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神戸大学医学部附属病院腫瘍・血液内科 臓器横断的診療を実践し、臨床腫瘍学の普及とトランスレーショナルリサ? 臓器横断的診療を実践し、臨床腫瘍学の普及とトランスレーショナルリサーチを通じて新たな発見を目指します!

船越先生、藥師神先生らによるB細胞レパトアの研究成果(pGen-SHM plot)が神戸大学よりプレスリリースされましたので皆様と共有いたします配列生成確率と体細胞超変異を統合した新解析法「pGen-SHM plot」を開発しました。【造血...
01/10/2026

船越先生、藥師神先生らによるB細胞レパトアの研究成果(pGen-SHM plot)が神戸大学よりプレスリリースされましたので皆様と共有いたします

配列生成確率と体細胞超変異を統合した新解析法「pGen-SHM plot」を開発しました。

【造血幹細胞移植後の「液性免疫の成熟」をB細胞受容体レパトア解析を用いて可視化
配列生成確率と体細胞超変異を統合した新解析法「pGen-SHM plot」を開発】
https://www.kobe-u.ac.jp/ja/news/article/20260930-68266/

🎊おめでとうございます🎊

神戸大学医学部附属病院 腫瘍・血液内科の船越洋平講師、藥師神公和准教授、南博信教授、感染症内科の大路剛准教授、Anymics株式会社 松谷隆治氏らの研究グループは、B細胞受容体(BCR)配列が生じる確率(pGen)※1と、抗...

29/09/2026

😍長谷先生の論文がPublishされました😍
🏆🏆🏆🏆🏆おめでとうございます🏆🏆🏆🏆🏆

論文URL
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0959804926008154

長谷先生から以下のお言葉を頂きましたので皆様と共有いたします
 🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊
当科の長谷先生が中心となって実施された、膵癌の多施設共同第II相試験『GeNeS1S試験』をEuropean Journal of Cancer(EJC)に報告しました。

ゲムシタビン+nab-パクリタキセル+S-1併用療法を一次治療として検討し、30例で奏効割合(ORR)63.3%、病勢制御率(DCR)86.7%、無増悪生存期間中央値9.0か月、全生存期間中央値15.0か月という結果でした。
特に局所進行例で高い腫瘍縮小効果が認められたことから、今回の成果を次のステップにつなげ、現在、本レジメンを切除可能境界(borderline resectable:BR)膵癌の術前治療へ展開する新たな臨床試験を計画しています。

進行膵癌から周術期治療へ。
自分たちの臨床から生まれた治療を、次の臨床試験へつなげていきたいと考えています。

本試験にご参加いただいた患者さん、そして長年にわたり研究にご協力いただいた先生方・スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

#膵癌

長谷善明
🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊🎊

長谷先生、これからも頑張ってください🤩

11/09/2026

😍嬉しいお知らせを皆様にお届けします🥳

船越先生、藥師神先生らによるB細胞レパトアの研究成果(LM-QASAS)が神戸大学および東京科学大学よりプレスリリースされました。

抗体言語モデルと時系列BCRレパトア解析を統合した「LM-QASAS」を開発し、発表しました。

https://www.kobe-u.ac.jp/ja/news/article/20260909-68256/

https://www.isct.ac.jp/ja/news/ypfarqwl74wt

素晴らしいです🎊🎊おめでとうございます🎊🎊

🎊🎉清田先生、論文のアクセプトおめでとうございます🎊🎉アクセプトまでの長き道のり、本当にお疲れ様でした!《論文》Long-Term Follow-Up of JCOG1008, a Randomized Phase II/III Trial...
29/06/2026

🎊🎉清田先生、論文のアクセプトおめでとうございます🎊🎉
アクセプトまでの長き道のり、本当にお疲れ様でした!

《論文》
Long-Term Follow-Up of JCOG1008, a Randomized Phase II/III Trial of Chemoradiotherapy Comparing 3-Weekly Cisplatin With Weekly Cisplatin in Postoperative Head and Neck Cancer | Journal of Clinical
https://ascopubs.org/doi/10.1200/JCO-25-01708

また清田先生からお言葉を頂いておりますので以下、皆様と共有させて頂きます。

JCOG1008の最終解析がJournal of Clinical Oncologyに掲載されました。
JCOG運営委員会でコンセプトが承認されてから約16年。EORTC Head and Neck Groupとの共同試験交渉を含め、多くの先生方と積み重ねてきた研究が、一つの区切りを迎えました。
5年以上の追跡により、weekly cisplatin併用放射線療法は3週毎投与に対する全生存の非劣性を維持し、急性期毒性の軽減と晩期毒性の同等性が確認されました。
周術期治療は免疫療法の導入により大きく変わりつつありますが、術後再発高リスク患者に対してweekly CDDP+RTはこれからも重要な治療の基盤であると考えています。
この研究に携わってくださったすべての患者さん、共同研究者の皆様に心より感謝申し上げます。」

清田尚臣

The interim analysis of JCOG1008 demonstrated that chemoradiotherapy with cisplatin 40 mg/m2 once a week for seven cycles (weekly cisplatin) was noninferior in terms of overall survival (OS) compared with chemoradiotherapy with cisplatin 100 mg/m2 once ...

😍清田尚臣先生が2026 ASCO Annual MeetingでORAL発表を終えられました😍その時の様子をシェアいたします。海外演者の中でも堂々とご発表されている姿が伝わってきます🧑‍💼清田先生、日本国内外でこれからの益々のご活躍、期待...
02/06/2026

😍清田尚臣先生が2026 ASCO Annual MeetingでORAL発表を終えられました😍
その時の様子をシェアいたします。
海外演者の中でも堂々とご発表されている姿が伝わってきます🧑‍💼
清田先生、日本国内外でこれからの益々のご活躍、期待しております👏お疲れ様でした!

以下、清田先生よりコメントを頂いておりますので、皆様、ご覧ください

「PRO-MOTE試験をASCO 2026で口演発表しました。
スマートフォンアプリを用いて患者さんの症状を定期的に把握し、より良いがん診療につなげられるかを検証した臨床試験です。生存期間や全体的なQOLの改善は認めませんでしたが、身体機能や日常生活の維持、症状の改善につながる可能性が示されました。
本研究は、患者さん中心のがん医療の発展につながる重要な成果と考えています。」

清田尚臣

🏆Congratulations on being an award winner🏆薬師神公和先生の投稿論文を慎重に評価した編集者としての活動がSpringer Natureに評価され上位20%のみに贈られるEditor of Distin...
29/05/2026

🏆Congratulations on being an award winner🏆

薬師神公和先生の投稿論文を慎重に評価した編集者としての活動がSpringer Natureに評価され上位20%のみに贈られるEditor of Distinction Awards 2026”Editorial Contribution Award ”を受賞されました!!

薬師神先生、名誉な受賞おめでとうございます🥇🎖️🏆
これからも頑張ってください

AACR 2026 San Diego, USA松本先生、船越先生お疲れ様でした!良い笑顔ですね😍これからも頑張ってください
24/04/2026

AACR 2026 San Diego, USA

松本先生、船越先生お疲れ様でした!
良い笑顔ですね😍
これからも頑張ってください

当科の長谷先生の論文がAsia-Pacific Journal of Clinical Oncologyの『Top cited article』に選ばれました。日々の診療の中で抱いた疑問から始まった研究が、世界中の研究者に引用される成果とな...
06/04/2026

当科の長谷先生の論文がAsia-Pacific Journal of Clinical Oncologyの『Top cited article』に選ばれました。
日々の診療の中で抱いた疑問から始まった研究が、世界中の研究者に引用される成果となりました。
患者さんと向き合う現場から生まれた知見が、国境を越えて広がっていることを大変嬉しく思います。
これからも一歩一歩、医療の発展に貢献してまいります。
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ajco.14108
よろしくお願い致します。

長谷善明

JSMOも無事終わったところですが…長年血液Gになくてはならない存在だったM先生が、無事に学位を取得され、4月から故郷の熊本に帰られるためJSMO前日に病棟でお見送りしました😢私が大学病院に赴任するとき、大学病院ってどんなところだろう、怖い...
28/03/2026

JSMOも無事終わったところですが…

長年血液Gになくてはならない存在だったM先生が、
無事に学位を取得され、
4月から故郷の熊本に帰られるため
JSMO前日に病棟でお見送りしました😢

私が大学病院に赴任するとき、
大学病院ってどんなところだろう、怖いのかな…と
不安に思っていたところ、
上級医としてM先生がいらっしゃり、
あまりに優しすぎて拍子抜けした記憶がございます🫨

患者さんにはもちろん、スタッフ皆に対しても優しく丁寧で、後輩指導も素晴らしく、
困ったときは嫌な顔ひとつせずいつでも助けてくださいました。

M先生退職後の穴が大きすぎます🕳️

またいつか神戸に帰ってきてほしいところですが、
それが叶わなければM先生に似た先生を熊本から送り込んでくださるのをお待ちしています。笑

また学会などでお会いしたり、
研究などでコラボレーションできることを
皆で楽しみにしています!

M先生の今後のご活躍を心より祈念しております🌸

********

当科では見学者やお問合せを随時募集しています☺︎
当科HPまたはDMから、ご連絡お待ちしています!

#腫瘍血液内科 #腫瘍内科 #血液内科

いよいよ明日開催です皆様のご参加、心よりお待ちしております!
10/03/2026

いよいよ明日開催です
皆様のご参加、心よりお待ちしております!

阪神5大学サステナブルがん人材養成プラン
「がんプロセミナー~AYA世代支援を考える~」
3/11(火)18:30~19:40 開催のご案内
※参加希望者は添付ポスターQRコードから事前登録下さい

日々の診療の中で、AYA世代患者さんへの支援の在り方について難しさを感じる場面も多く、
当院におけるAYA世代支援の充実を目的として、下記の通りセミナーを開催する運びとなりました。
本セミナーでは、大阪国際医療センター 血液内科の多田先生、ならびに院内AYAサポートチーム看護師の田平先生をお招きし、ご講演を頂く予定です。
つきましては、AYA世代患者さんのがん診療に関わる多くの先生方にご参加いただけましたら幸いに存じます。

お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、ご参加へのご協力を賜りますよう、貴分野の先生方にご周知をいただけませんでしょうか。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
<日時>
2026年3月11日(水)18:30~19:40
開催形態:現地聴講+zoom(事前登録制)
会場:神戸大学医学部附属病院 外来診療棟4階 第2会議室
<プログラム>
Opening Remarks(18:30~18:40)
 酒見 惇子 先生 (神戸大学医学部附属病院 緩和ケアチーム、がん相談室 臨床心理士・公認心理師)
特別講演(18:40~19:40)
 座 長 酒見 惇子 先生(神戸大学医学部附属病院 緩和ケアチーム、がん相談室 臨床心理士・公認心理師)
 演者① 田平 芳子 先生 (大阪国際がんセンター 10階なでしこ病棟、緩和ケア認定看護師 院内AYAサポートチーム)
  『今日から始まるAYA支援』
 演者② 多田 雄真 先生(大阪国際がんセンター 血液内科 医長、YA世代サポートチーム)
  『AYA世代がん患者を支える多職種チームビルディングの実践と課題』
共催:神戸大学、中外製薬株式会社
後援:阪神5大学サステナブルがん人材養成プラン、AYA week 2026

住所

7-5-2 Kusunoki-Cho, Chuo-Ku
Kobe-shi, Hyogo
650-0017

アラート

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