山梨大学

山梨大学 山梨大学は「地域の中核、世界の人材」というキャッチ・フレーズを 掲げて、社会の中核として活躍できる人材の育成を目指しています。

山梨大学総務部総務・広報課が運用する公式Face bookです。当面、山梨大学WEBサイトに掲載された最新情報、イベント情報を中心に発信していきます。山梨大学へのお問い合わせは、以下からお願いします。
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修士課程工学専攻の守重宏哉さんが第74回質量分析総合討論会において「ベストプレゼンテーション賞」を受賞 令和8年6月10日(水)~12日(金)に神奈川県で開催された第74回質量分析総合討論会において、本学修士課程工学専攻2年の守重宏哉さん(...
20/08/2026

修士課程工学専攻の守重宏哉さんが第74回質量分析総合討論会において「ベストプレゼンテーション賞」を受賞

 令和8年6月10日(水)~12日(金)に神奈川県で開催された第74回質量分析総合討論会において、本学修士課程工学専攻2年の守重宏哉さん(指導教員:チェン リーチュイン准教授)が、「ベストプレゼンテーション賞(学生部門・優秀賞)」を受賞しました。
 本賞は、質量分析総合討論会において、研究の質に加え、プレゼンテーションの正確さや表現の分かりやすさなどの評価基準に基づき、優れた発表を行った演題の主たる発表者に授与されるものです。

受賞内容は、以下のとおりです。

テ ー マ :
マイクロピペットチップを用いた高圧高温ナノエレクトロスプレーの開発
研究内容:
安価なマイクロピペットチップを噴霧源として用い、イオン源チャンバー内のガス圧を1気圧以上に加圧することで、100℃以上の液体温度および数十nL/min という低流速条件下において、高効率なナノエレクトロスプレーイオン化質量分析を実現した。
コメント:
今後も研究活動に一層励み、新たな可能性の探求をしていきたいと思います。

賞の詳細は、下記URL よりご確認ください。
https://www.mssj.jp/conf/74/poster_awards.html

本学トピックス記事:https://www.yamanashi.ac.jp/59642

野田善之工学域教授、修士課程工学専攻の上原快晟さんらが日本機械学会ロボティクス・メ カトロニクス講演会において2つの賞を受賞 令和8年6月30日㈫~7月1日㈬に福岡県福岡市で開催された日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2026に...
20/08/2026

野田善之工学域教授、修士課程工学専攻の上原快晟さんらが日本機械学会ロボティクス・メ カトロニクス講演会において2つの賞を受賞

 令和8年6月30日㈫~7月1日㈬に福岡県福岡市で開催された日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2026において、修士課程工学専攻2年の上原快晟さん(指導教員:野田善之工学域教授)が「若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました。また、野田善之工学域教授、星龍貴さん(本学修士課程機械工学コース修了生)らの研究グループが「ROBOMECH表彰(学術研究分野)」を受賞しました。
 ROBOMECH表彰は、令和7年6月に開催された日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2025(ROBOMECH2025)において、特に優れた研究成果を発表した著者に授与されるもので、ロボティクス・メカトロニクス分野の発展に大きく寄与する研究として高く評価されたものです。同講演会では1,539件の発表が行われ、その中からわずか 7 件のみが選出されており、採択率約0.5%という非常に競争率の高い賞です。
 また、若手優秀講演フェロー賞は、ROBOMECH2025において優れた講演を行った日本機械学会学生員に授与される賞であり、機械分野の発展に大きく貢献する講演として高く評価されたものです。

受賞内容は、以下のとおりです。

●テ ー マ:
インバータを備えた高速天井クレーンの操作技能を習得できる操作訓練シミュレータの開発
●研究内容:
クレーン操作には、運搬物の揺れを抑えつつ、迅速かつ正確に作業を行う高度な熟練技能が求められます。特に高速天井クレーンは、従来型よりも荷振れが生じやすいため、より高度な操作技術が必要とされます。この高速天井クレーンの操作技能をバーチャル環境で効率的に習得できる訓練シミュレータを開発しました。
●コメント:
近年の製造現場では、AI やロボット技術の導入が進む中、作業者が複数の業務に対応できる多能工化が強く求められています。多能工化には、技能や知識を効率的に習得できる仕組みが不可欠であり、その一つの解決策として本研究が評価されたことを大変光栄に感じています。熟練者が減少する中で、誰もが意欲的に高度な熟練技能を習得できるVR・AR・XR 技術の実現に向け、今後も研究活動をさらに推進していきます。

本学トピックス記事:https://www.yamanashi.ac.jp/59629

18/08/2026

🌻夏の思い出づくりに「流したこ焼き」🐙

SPARC事業に参加する有志の学生団体「ノラ・テラス」の企画により、竹を使った「流したこ焼き」が実施されました!

今回のイベントは、「暑い夏を楽しみながら、新たな交流や偶然の出会いを楽しんでいただける場にしたい!」という思いから企画され、約40名の学生が参加。

たこ焼きを追いかけながら自然と会話が生まれ、普段関わる機会の少ない他学部の学生同士が交流する様子が見られました👨‍👩‍👧‍👦

これからも、誰でも気軽に立ち寄れて、新しいつながりが生まれるイベントを企画予定とのことです😊✨

#山梨大学 #工学部 #たこ焼き #交流 #学生コミュニティ #夏の思い 大学生活

【学生広報スタッフ情報発信】甲府キャンパスで開催されたオープンキャンパスを学生広報スタッフが取材し、ダイジェストにまとめた動画を公開しました!詳細はこちら▶https://www.yamanashi.ac.jp/feature/59606 ...
18/08/2026

【学生広報スタッフ情報発信】
甲府キャンパスで開催されたオープンキャンパスを学生広報スタッフが取材し、ダイジェストにまとめた動画を公開しました!詳細はこちら▶https://www.yamanashi.ac.jp/feature/59606
#山梨大学 #学生広報 #オープンキャンパス

13/08/2026

\学生広報スタッフがオープンキャンパスの様子を撮影しました📸✨╱

今回のリールは、学生広報スタッフが撮影・編集を担当しました🎥

当日の甲府市の最高気温は37.2℃と暑い一日でしたが、たくさんの高校生と保護者の皆さまにご来場いただき活気ある様子をお届けします!

ぜひご覧ください🙌

#山梨大学 #梨大 #オープンキャンパス #学生広報スタッフ

本学生命環境学部高度生殖補助技術センターが「こども霞が関見学デー」に出展しました 令和8年7月29日(水)・30日(木)、文部科学省において「こども霞が関見学デー」が開催され、本学生命環境学部高度生殖補助技術センターが出展しました。 本イベ...
12/08/2026

本学生命環境学部高度生殖補助技術センターが「こども霞が関見学デー」に出展しました

 令和8年7月29日(水)・30日(木)、文部科学省において「こども霞が関見学デー」が開催され、本学生命環境学部高度生殖補助技術センターが出展しました。
 本イベントは、各府省庁が連携し、業務紹介や展示を通じて、夏休み期間中に子供たちに広く社会や政府の取り組みに対する理解を深めてもらうとともに、活動参加を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを目的とした取組です。
 イベントでは、実体顕微鏡に取り付けたマニピュレーターの操作体験や、倒立顕微鏡を使用したマウスの精子・卵子の観察、幼児向けダンス動画の上映、オリジナル巾着作りを実施しました。2日間で子ども約420名、保護者を含めると800名以上の方が本学のブースを訪れ大盛況でした。
 今回の出展は、子どもたちに顕微鏡や研究機器を実際に操作・観察を通じて、科学や生命科学を身近に感じてもらう機会となりました。
本学トピックス記事:https://www.yamanashi.ac.jp/59589

12/08/2026

「納涼・世界のかき氷」イベントが開催されました🍧

本学国際化推進センター主催で開催された本イベントでは、タピオカやナタデココ、チリペッパーなど、海外ならではのトッピングが用意されました。

学生や教職員、一般の方々合わせて100名以上が参加し、かき氷を食べながら留学生との交流を楽しんでいました😊

#山梨大学 #梨大 #海外留学 #国際交流

山梨県におけるヘルスケア・セントラルシティ構想の推進に関する連携協定締結式を挙行 令和8年7月13日(月)、大村智記念学術館において、山梨大学、山梨県、中央市及び株式会社Taomicsの4者による、山梨県におけるヘルスケア・セントラルシティ...
10/08/2026

山梨県におけるヘルスケア・セントラルシティ構想の推進に関する連携協定締結式を挙行

 令和8年7月13日(月)、大村智記念学術館において、山梨大学、山梨県、中央市及び株式会社Taomicsの4者による、山梨県におけるヘルスケア・セントラルシティ構想の推進に関する連携協定の締結式を挙行しました。
 本協定は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「共創の場形成支援プログラム(COI‑NEXT)」の採択を受け推進している「山梨ヘルスケア・セントラルシティ未来共創拠点」の取り組みをさらに深化させ、健康・医療データの利活用による研究成果の社会実装を加速することを目的とするものです。
 締結式では、はじめに本学大学院総合研究部(医学部社会医学講座)准教授であり、株式会社Taomics代表取締役である大岡忠生が、本協定の概要や今後の取り組みについて説明を行いました。
 続いて、中村和彦学長、長崎幸太郎山梨県知事、望月智中央市長がそれぞれ挨拶し、本構想の推進に向けた期待や今後の連携への決意を述べました。
 その後、長崎知事、望月市長、中村学長及び大岡代表取締役による協定書への署名が行われました。

トピックス記事:https://www.yamanashi.ac.jp/59284

ものづくりイベント「ロボットを組み立て、パソコンで操縦しよう!」開催のご案内 本学工学部では、8月7日の「機械の日」を記念し、小中学生を対象にものづくりイベント「ロボットを組み立て、パソコンで操縦しよう!」を、下記のとおり開催いたします。 ...
07/08/2026

ものづくりイベント「ロボットを組み立て、パソコンで操縦しよう!」開催のご案内

 本学工学部では、8月7日の「機械の日」を記念し、小中学生を対象にものづくりイベント「ロボットを組み立て、パソコンで操縦しよう!」を、下記のとおり開催いたします。
 本イベントは、工学部の教員・学生の指導のもとロボットを組み立てて、パソコンによるプログラミングを通してロボットを操縦します。
 小中学生の皆さんのご参加をお待ちしております。

【日  時】令和8年9月5日(土)10:00~14:00
【会  場】山梨大学甲府キャンパス A1号館 4F 製図室
      (甲府市武田 4-3-11)
      ※駐車場はございませんので公共交通機関を利用してお越しください。
【定  員】小中学生 15 名(先着順)
      ※若干名の増員にも対応予定です。
  ※保護者の方も同伴可能
【 参 加 費】無料
【申  込】下記の参加申込フォームから申し込みください。
      https://forms.gle/yg3L4LVVQW3VdYn38
      ※詳細は、以下のチラシまたはイベント情報 Web ページをご覧ください。
      URL:http://www.me.yamanashi.ac.jp/mecha-day/2026/
【問合せ先】山梨大学工学部メカトロニクスコース
      日本機械学会関東支部山梨ブロック 機械の日担当
      〒400-8511 山梨県甲府市武田 4-3-11
      TEL : 055-220-8451
      E-mail:[email protected]

本学イベント記事:https://www.yamanashi.ac.jp/59557

『最新ワインの科学』刊行記念し、本学ワイン科学研究センターの鈴木俊二教授・乙黒美彩 教授と『神の雫』原作者による特別座談会を講談社「ブルーバックスチャンネル」で公開 本学ワイン科学研究センターの鈴木俊二教授と乙黒美彩教授が、講談社ブルーバッ...
07/08/2026

『最新ワインの科学』刊行記念し、本学ワイン科学研究センターの鈴木俊二教授・乙黒美彩 教授と『神の雫』原作者による特別座談会を講談社「ブルーバックスチャンネル」で公開

 本学ワイン科学研究センターの鈴木俊二教授と乙黒美彩教授が、講談社ブルーバックス公式YouTube【科学の教養】ブルーバックスチャンネルに出演します。
 
 今回の出演は、両教授が執筆した『最新ワインの科学 ― 芳醇な香りと味わいはどのように生まれるのか ―』の刊行をきっかけに実現したものです。

 動画は前編・後編の二部構成で、累計発行部数 1,500 万部を超える大人気ワイン漫画『神の雫』の原作者・亜樹直氏(樹林伸氏・樹林ゆう子氏)を迎え、「ワインはなぜ美しく、おいしいのか?」をテーマに座談会を行いました。

 「ワインはなぜ、これほど人を魅了するのか?」――『神の雫』の原作者と『最新ワインの科学』の著者が、その答えを漫画と科学、それぞれの視点から語り合います。

 座談会では、『神の雫』誕生の秘話やワインとの出会いをはじめ、『最新ワインの科学』で紹介した最新の知見を交えながら、ワインの香りや味わいの秘密を分かりやすく解説します。ワイン愛好家はもちろん、これからワインを学んでみたい方にも楽しんでいただける、ここでしか聞けない特別対談です。是非、ご覧ください。

 講談社ブルーバックス公式 YouTube
【科学の教養】ブルーバックスチャンネル
https://www.youtube.com/
公 開 日:前編 8 月 7 日(金)19:00
後編 8 月 21 日(金)19:00

本学トピックス記事:https://www.yamanashi.ac.jp/59491

住所

武田4-4/37
Kofu-shi, Yamanashi
400-8510

電話番号

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