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2026年9月19日(土)に開催される防災イベントに協賛協力します。 「令和8年度山梨県防災シンポジウム」では、塚本俊也学長がパネリストとして登壇し、防災危機管理などの話題提供を行い身近にできる防災について解説します。日時:2026年9月1...
18/09/2026

2026年9月19日(土)に開催される防災イベントに協賛協力します。

「令和8年度山梨県防災シンポジウム」では、塚本俊也学長がパネリストとして登壇し、防災危機管理などの話題提供を行い身近にできる防災について解説します。

日時:2026年9月19日(土) 13:30~15:00(開場13:00)
場所:山日YBSホール(甲府市北口2-6-10山梨文化会館)
申込:https://yamanashi-bousaisymposium2026.com

「やまなし防災減災フェス2026」では、山梨英和大学のブースで災害支援の「足湯」の実演体験を行います。 「足湯」を通して災害支援と心のケアを体験し、心理学・防災・インドネシアでボランティアを経験した学生たちが担当します。
ブース内には足湯の効果やインドネシア異文化体験プログラムで学んだことの展示もあります。

日時:2026年9月19日(土) 10:00~16:00
場所:甲府駅北口(甲府市歴史公園&よっちゃばれ広場)

このイベントは本学学生が各ブースのサポートをします。
ぜひお出かけください。

インドネシア異文化体験プログラムの参加者は無事、成田空港に到着しました。研修地のジョグジャカルタから国内線でデンパサール空港(バリ)に行き、国際線に乗り継ぎました。これから山梨へ帰ります。
11/09/2026

インドネシア異文化体験プログラムの参加者は無事、成田空港に到着しました。
研修地のジョグジャカルタから国内線でデンパサール空港(バリ)に行き、国際線に乗り継ぎました。これから山梨へ帰ります。

インドネシア異文化体験プログラム13日目は、ガジャマダ大学ビジネス日本語学科の「Oral Japanese 1(日本語会話)」の授業に参加することができました。空港閉鎖のためジョグジャカルタに滞在していると学科の先生方に伝えたところ、授業へ...
09/09/2026

インドネシア異文化体験プログラム13日目は、ガジャマダ大学ビジネス日本語学科の「Oral Japanese 1(日本語会話)」の授業に参加することができました。
空港閉鎖のためジョグジャカルタに滞在していると学科の先生方に伝えたところ、授業への参加を快く受け入れてくださいました。帰国が延期になり、不安な気持ちを抱えていた私たちでしたが、日本語を学ぶ学生の皆さんと日本語を使ってコミュニケーションを取れたことで気持ちも晴れていきました。グループワークでは、お互いに日本語で質問し合いました。日本語を学びたいという熱意にあふれた学生の皆さんとの交流を通して良い刺激が与えられました。
突然のお願いにもかかわらず、山梨英和チームを温かく受け入れてくださった先生方や学生の皆さんに心から感謝しています。活発な学生との交流で前向きな思いを取り戻し、笑顔で過ごすことができました。またガジャマダ大学の日本語会話の授業を受講する大変貴重な時間となりました。

インドネシア異文化体験プログラム最終日はチェックアウト後、ジョグジャカルタ空港へ向かい、日本へ出発する予定でした。しかし、4日夜遅くから噴火が始まったアナク・クラカタウ火山の影響により、経由地であるスカルノ・ハッタ国際空港(ジャカルタ)付近...
08/09/2026

インドネシア異文化体験プログラム最終日はチェックアウト後、ジョグジャカルタ空港へ向かい、日本へ出発する予定でした。しかし、4日夜遅くから噴火が始まったアナク・クラカタウ火山の影響により、経由地であるスカルノ・ハッタ国際空港(ジャカルタ)付近で火山灰が検出され、空港が閉鎖されました。再開の目処が立たない状況であることから、火山活動の影響を受けない空港(デンパサール)から出国する判断をしました。そのため予定を変更し、あと数日ジョグジャカルタに滞在します。なお滞在地ジョグジャカルタは噴火による影響はなく、メンバーも全員無事に過ごしています。引き続き安全を最優先してプログラムを進めたいと思います。

インドネシア異文化体験プログラム11日目は、ガンジュラン教会・聖心教会を訪ねました。この教会はジャワ文化とローマ・カトリックの信仰が融合しており、その独特な文化的背景を御堂からも感じ取ることができました。中庭にはヒンドゥー寺院の遺跡を思わせ...
07/09/2026

インドネシア異文化体験プログラム11日目は、ガンジュラン教会・聖心教会を訪ねました。この教会はジャワ文化とローマ・カトリックの信仰が融合しており、その独特な文化的背景を御堂からも感じ取ることができました。

中庭にはヒンドゥー寺院の遺跡を思わせる祈りの場があり、その横にはイエスの十字架の道行きを表す彫刻が施されていました。祈りを捧げるために教会を訪れる人々の祈り方もさまざまで、キリスト教、ヒンドゥー教、そしてジャワの文化や様式が共存していました。異なる宗教や文化が互いに尊重し合い、対話しているように感じられる教会でした。

午後は、この異文化体験プログラムの総括として、塚本学長によるワークショップが行われました。「戦争と平和」「こどもの権利」「多文化共生」「紛争と平和」の4つのテーマごとにグループに分かれ、「大学生として何ができるか」について話し合い、提言をまとめました。

ガジャマダ大学の国際関係学科、ビジネス日本語学科、日本語を学ぶサークルの学生約35名とともに、学びの多い時間を過ごすことができました。会場では英語、日本語、インドネシア語の3つの言語が飛び交い、それぞれが自分の伝えたいことを言葉にしながら、活発な意見交換が行われました。

最後に、山梨英和大学の学生たちが、インドネシア異文化体験プログラムを通して学んだことや感じたことを、会場の皆さんに伝えました。これまでの交流への感謝があふれる一方で、別れの寂しさも感じる時間となりました。

このプログラムを通して得た出会いをこれからも大切にし、それぞれの場所で「平和のために何ができるのか」を問い続け、行動していきたい、そのような思いを新たにする励ましに満ちた交流の時間となりました。

公式noteに記事を掲載しました。桃の収穫体験に行ってきました!|山梨英和大学
07/09/2026

公式noteに記事を掲載しました。桃の収穫体験に行ってきました!|山梨英和大学

みなさん、こんにちは。人間文化学部 3年のインパニッチ ナナミです。 7月25日に、笛吹市境川町に桃の収穫の農業体験に行ってきました! 暑い毎日が続き、期末テストも終盤に差し掛かって少しずつ落ち着き始めた頃、...

インドネシア異文化体験プログラム10日目は、ムラピ山の近くにある災害センター「Disaster Oasis」で研修を受けました。午前は、ムラピ山の噴火跡地をジープで巡るツアーに参加しました。これまでに繰り返し発生した噴火の様子や火砕流による...
06/09/2026

インドネシア異文化体験プログラム10日目は、ムラピ山の近くにある災害センター「Disaster Oasis」で研修を受けました。

午前は、ムラピ山の噴火跡地をジープで巡るツアーに参加しました。これまでに繰り返し発生した噴火の様子や火砕流による被害の跡を実際に目にしました。また、熱風によって割れたガラスや変形した家財道具なども見学し、自然災害が人々の生活にもたらす被害の大きさを、実際の現場を訪れ学ぶことができました。

午後は、災害・防災に関するレクチャーを受けました。キリスト教を基盤とする「YAKKUM(キリスト教公衆衛生財団)」から講師を招き、インドネシアで発生する災害や、その際に行われている支援について詳しく学びました。

1950年の設立以来、公衆衛生や人道支援の分野で活動してきたYAKKUMが、災害時にどのような支援を行っているのかを具体的に知ることができ貴重な学びとなりました。
今回の研修を通して、災害の被害を知るだけでなく、災害が起きた後に人々の生活を支える支援の重要性についても考える機会となりました。

インドネシア異文化体験プログラム9日目は、ユネスコ世界遺産に登録されているボルブドゥール遺跡を訪れました。ボルブドゥール遺跡は、ムラピ山の大噴火によって火山灰の下に埋もれ、長い間密林の中に眠っていたといわれる世界最大級の仏教寺院です。実際に...
05/09/2026

インドネシア異文化体験プログラム9日目は、ユネスコ世界遺産に登録されているボルブドゥール遺跡を訪れました。ボルブドゥール遺跡は、ムラピ山の大噴火によって火山灰の下に埋もれ、長い間密林の中に眠っていたといわれる世界最大級の仏教寺院です。実際に目の前に立つと、その壮大さと迫力に圧倒され、深く魅了されました。

午後は、ガジャマダ大学専門職学部言語・芸術・文化マネジメント学科の皆さんとの交流会を行いました。はじめに、山梨英和チームのメンバーがそれぞれがやさしい日本語を用いて、自己紹介と大学紹介をしました。その後、本学の登録日本語教員養成プログラムについて説明し、約100名の学生の皆さんが熱心に耳を傾けてくださいました。

チームごとの学生交流では、どのグループからも笑い声が絶えず、言葉や文化の違いを越えて、お互いを知ろうと積極的に交流する姿が印象的でした。最後に学科長からいただいた「今後も繋がりを大切にしていきたい」というご挨拶が心に残りました。今日の出会いを一度きりのものにするのではなく、これからも大切なつながりとして育み、今後の交流へとつなげていきたいと思います。

※インドネシアで発生した噴火による影響はなく、プログラムが進められています。

インドネシア異文化体験プログラム8日目は、かつてムラピ山の噴火によって被災した川沿いのコミュニティで、養蜂と蜜源植物の苗づくりのボランティアワークを行いました。午前中は、川沿いに咲くアサヒカズラの木の下に設置されたハリナシバチの巣箱から、蜂...
03/09/2026

インドネシア異文化体験プログラム8日目は、かつてムラピ山の噴火によって被災した川沿いのコミュニティで、養蜂と蜜源植物の苗づくりのボランティアワークを行いました。
午前中は、川沿いに咲くアサヒカズラの木の下に設置されたハリナシバチの巣箱から、蜂蜜を採取する作業を体験しました。この蜂蜜は栄養価が高く、地域の人々の健康を支えるだけでなく、高値で販売することもでき、コミュニティの人々の大切な収入源となっています。自然の恵みを生かしながら、人々の健康と暮らしを支える取り組みについて、実際の作業を通して学ぶことができました。
午後は、蜜源となるアサヒカズラの苗づくりに取り組みました。暑い中での作業でしたが、地域の未来につなげていく活動に携わることができました。

9月1日に行った植樹活動とこのボランティアワークをもって、今回の研修におけるボランティアワークは終了しました。一人ひとりに修了証書が手渡され、2日間の活動を振り返るとともに、達成感も味わうことができました。最後に「水を大切に、川を守ろう!Yes, Yes, Yes!」というかけ声を教えていただき、日本語とインドネシア語で声を合わせました。

今回の活動を通して、SDGsの17の目標のうち「1.貧困をなくそう」「11.住み続けられるまちづくりを」「15.陸の豊かさを守ろう」につながる具体的なアクションを学び、実際に自分たちも担うことができました。地域の環境改善と人々のより良い暮らしのために力を尽くしておられる方々と心を一つにし、同じ目標に向かって協働する喜びを感じることのできた一日となりました。

インドネシア異文化体験プログラム7日目は、世界遺産に登録されているプランバナン寺院群を訪れました。仏教とヒンドゥー教の文化が融合した建築様式で、空に向かって伸びる尖った塔が特徴的です。その壮大な姿に思わず目を奪われました。昼食時には、国際関...
03/09/2026

インドネシア異文化体験プログラム7日目は、世界遺産に登録されているプランバナン寺院群を訪れました。仏教とヒンドゥー教の文化が融合した建築様式で、空に向かって伸びる尖った塔が特徴的です。その壮大な姿に思わず目を奪われました。
昼食時には、国際関係学科の方々からご招待いただき、先生方との交流のひとときを過ごしました
午後は社会課題探究として、こどもと女性の支援に取り組む団体の代表・ナディア氏から、「暴力と虐待の連鎖を断ち切る〜ジョグジャカルタにおけるより良い環境づくりと持続可能なこどもの安全〜」というテーマで講義を受けました。講演後には、一人ひとりが疑問に感じたことや関心を持ったことについて質問し、ジョグジャカルタで実際に起こっている社会問題について、より深く学ぶことができました。また、さまざまな課題がある一方で、それらの解決に向けて地域で行われている前向きな取り組みについても知ることができました。

住所

横根町 888
Kofu-shi, Yamanashi
400-8555

電話番号

+81552236020

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