東京学芸大学教職大学院(旧組織) ※2019年度より改組

東京学芸大学教職大学院(旧組織) ※2019年度より改組 東京学芸大学 教職大学院(教育実践創成講座)の公式フェースブックペ? 東京学芸大学教職大学院(教育実践創成講座)の諸活動を紹介し、教師を育てるためにどのような教育や諸活動が教職大学院で行われているのかを広くお知らせしていきます。

本日は教職大学院修了式。現行のカリ授コース&学マネコースの体制では最後の修了式です。50名の修了生を送り出します。
20/03/2019

本日は教職大学院修了式。現行のカリ授コース&学マネコースの体制では最後の修了式です。50名の修了生を送り出します。

本日は課題研究成果報告会。あいにくの雨模様ですが、3会場に分かれての発表と活発なやりとりが、始まっています。
04/03/2019

本日は課題研究成果報告会。あいにくの雨模様ですが、3会場に分かれての発表と活発なやりとりが、始まっています。

2019年2月11日。東京学芸大学教職大学院「児童・生徒支援演習応用」の最終回の授業の様子です。この授業は、学校でのさまざまな課題を発見して、同じ課題意識の者が集まって解決策をグループで導き出す共同研究です。今日はその発表。学生の感想によれ...
11/02/2019

2019年2月11日。東京学芸大学教職大学院「児童・生徒支援演習応用」の最終回の授業の様子です。
この授業は、学校でのさまざまな課題を発見して、同じ課題意識の者が集まって解決策をグループで導き出す共同研究です。今日はその発表。
学生の感想によれば、個人で行う研究に比べて、「すごく楽しかった」とのことでした。共同研究の楽しさ、醍醐味を感じられることがこの授業の隠れた目標でしたので、嬉しい感想でした。

12月16日(日)13時30分~16時30分、本学南講義棟にて、東京学芸大学教員養成カリキュラム開発研究センター主催のシンポジウムが開催されます。今回のテーマは「教職大学院」。「『理論と実践の往還(融合)』を掲げる教職大学院における『学び』...
09/12/2018

12月16日(日)13時30分~16時30分、本学南講義棟にて、東京学芸大学教員養成カリキュラム開発研究センター主催のシンポジウムが開催されます。

今回のテーマは「教職大学院」。「『理論と実践の往還(融合)』を掲げる教職大学院における『学び』がどのように教師の『育ち』を実現しているのか、そこにどのような課題や工夫、そして成果が見出されるのかを、教職大学院所属/在籍経験のある3人の登壇者とともに考える」というものです。

本学教職大学院修了生で現在は東京都公立学校校長を務める金子陽子氏や、本学教職大学院准教授の渡辺貴裕が登壇します。参加申込不要・無料ですので、お気軽にご参加ください。

第19回(2018年度)シンポジウム教員の「学び」と「育ち」を問い直す 日時: 2018年12月16日(日)13時30分〜16時30分 場所: 東京学芸大学小金井キャンパス 南講義棟 S103教室  「理論と実践の往還(融合)」を掲げる教....

カリ授演習(カリキュラムデザイン・授業研究演習)ⅢⅣの12月7日の授業は、M1全員(体調不良の欠席者を除く)および担当教員6名で、小金井市立第三小学校の公開研に参加。三小は、本学教職大学院修了生(現職)の村上聡恵先生が研究主任として校内研究...
07/12/2018

カリ授演習(カリキュラムデザイン・授業研究演習)ⅢⅣの12月7日の授業は、M1全員(体調不良の欠席者を除く)および担当教員6名で、小金井市立第三小学校の公開研に参加。
三小は、本学教職大学院修了生(現職)の村上聡恵先生が研究主任として校内研究を率いてきた、そして別の修了生(学卒)も勤務する学校です。また、元本学教職大学院教員の岩瀬直樹先生が指導に入っています。

対話を軸にした授業および校内研修に特徴的に現れているように、村上先生は教職大学院での学びをおおいに活かして校内研究を進めてこられました。それは公開研当日にもうかがえて、全体会ではなんと500名近い規模でのワールドカフェを実施!
今回は、村上先生らを事前に院に招いて、教職大学院での学びをどのように活かしてきたのか、話を聞く機会を設けました。また逆に、M1と一部のM2の院生らが、当日のワールドカフェでは各テーブルのホスト役を務めています。

このように、本学教職大学院では、修了生らとのつながりも活かしながら、大学院と学校現場を往還して、教師教育と学校教育の改革を同時に進めています。
なお、現在の「カリキュラムデザイン・授業研究コース」の取り組みは、来年度の大学院改組以降、「総合教育実践プログラム」に引き継がれる予定です。

※写真は学校の了承を得て撮影した院生や関係者のみ判別できるものを使用しています。

課題研究中間報告会。学部卒院生1年生全員および現職院生2年履修者の1年生がポスター発表を行いました。自身の問題意識やここまでの作業を話してやりとりを行うことで、課題研究を進めていくための手がかりを得ます。
06/12/2018

課題研究中間報告会。学部卒院生1年生全員および現職院生2年履修者の1年生がポスター発表を行いました。
自身の問題意識やここまでの作業を話してやりとりを行うことで、課題研究を進めていくための手がかりを得ます。

12月6日午前東京学芸大学教職大学院「児童生徒支援演習応用」は副島賢和先生。『涙も笑いも、力になる~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~』
03/12/2018

12月6日午前東京学芸大学教職大学院「児童生徒支援演習応用」は副島賢和先生。『涙も笑いも、力になる~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~』

今年度修了予定者による課題研究中間報告会が行われました。ブロックに分かれてのポスター発表。全員の研究を概観できる貴重な機会です。ここから2月の課題研究の提出に向けて突っ走ります。
12/10/2018

今年度修了予定者による課題研究中間報告会が行われました。ブロックに分かれてのポスター発表。全員の研究を概観できる貴重な機会です。ここから2月の課題研究の提出に向けて突っ走ります。

日本学校教育学会第33回大会(@東京学芸大学)の課題研究「教師教育の高度化② 教職大学院が育成する教員 ー実践知育成への取り組みと課題ー」において、本学教職大学院専攻代表の矢嶋昭雄教授が、東京学芸大学教職大学院の取り組みをベースに標題に関し...
05/08/2018

日本学校教育学会第33回大会(@東京学芸大学)の課題研究「教師教育の高度化② 教職大学院が育成する教員 ー実践知育成への取り組みと課題ー」において、本学教職大学院専攻代表の矢嶋昭雄教授が、東京学芸大学教職大学院の取り組みをベースに標題に関して報告を行ってきました。これからの教職大学院をめぐる議論はこのようにいろいろな場で行われ、本学もこれまでに蓄積をもとに発信を行っています。

学卒2「カリ授演習Ⅴ」(授業実践と学力)最終回。「教科の意義と学び方を伝えるガイド原稿作成&ショートプレゼン」の課題、各自が用意してきたものの交流。その教科を学ぶ意義を自分がどのように捉えているのか&そのためにどんな学び方を目指しているかを...
30/07/2018

学卒2「カリ授演習Ⅴ」(授業実践と学力)最終回。「教科の意義と学び方を伝えるガイド原稿作成&ショートプレゼン」の課題、各自が用意してきたものの交流。
その教科を学ぶ意義を自分がどのように捉えているのか&そのためにどんな学び方を目指しているかを自分自身熟考するという点で本質的な課題であると同時に、来年4月に教壇に立った時にさっそく実際に用いる可能性があるという点で極めて実践的な課題。
彼らが実際に教師として働きだす日が着々と近づいています。

住所

貫井北町4-1-1
Koganei, Tokyo
184-8501

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