立正大学社会福祉学部

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立正大学社会福祉学部(社会福祉学科・子ども教育福祉学科)のニュース、イベント、授業や学生活動等の情報を発信します。

在学生・教職員はもちろん、受験生、卒業生、ご父母、地域の皆様に有意義な情報を写真とともに逐次お伝えするよう努めてまいります。

【保育所実習の振り返りをしました】 子ども教育福祉学科では、この2月~3月に、2年生による保育所実習1と3年生による保育所実習2を実施しました。保育所実習1の事後指導(担当:志村聡子先生・石井佳奈子先生)では、実習の振り返りとして、グループ...
24/04/2026

【保育所実習の振り返りをしました】
 子ども教育福祉学科では、この2月~3月に、2年生による保育所実習1と3年生による保育所実習2を実施しました。保育所実習1の事後指導(担当:志村聡子先生・石井佳奈子先生)では、実習の振り返りとして、グループワークをしました。
 学生たちは体験談を話し合い、各保育所で保育方針や活動内容等が異なることを理解したようです。各学生にとって初めての実習でしたが、すでに保育の専門家のまなざしで、保育について真剣に語り合う姿がありました。

【土屋ゼミ主催:多世代交流「桜カフェ」を実施🌸】社会福祉学科3,4年土屋ゼミにおいて、多世代交流を目的とした「桜カフェ」を企画・実施しました。当日は、熊谷市内の高齢者施設にご入居の皆様、室内楽の音楽サークル「アマービレ」の皆様が訪れて下さい...
15/04/2026

【土屋ゼミ主催:多世代交流「桜カフェ」を実施🌸】
社会福祉学科3,4年土屋ゼミにおいて、多世代交流を目的とした「桜カフェ」を企画・実施しました。当日は、熊谷市内の高齢者施設にご入居の皆様、室内楽の音楽サークル「アマービレ」の皆様が訪れて下さいました。熊谷キャンパス一面に咲きほこる満開の桜をバックにお茶を飲みながら、バッハの無伴奏チェロ組曲、アヴェ・マリア、さくら、など素敵な音楽の調べに身をゆだね、学生たちによる対話ゲームで盛り上がり、ゆったりとした午後のひと時を過ごしました。
訪れてくださった皆様、アマービレの皆様、本当にありがとうございました。

【本学部教授の岡本依子先生がこども家庭庁「保育を語ろう」広報YouTubeに出演】↓でもご紹介した国際共同研究プロジェクト「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」代表者でもある立正大学教授の岡本依子先生と子ども教...
08/04/2026

【本学部教授の岡本依子先生がこども家庭庁「保育を語ろう」広報YouTubeに出演】

↓でもご紹介した国際共同研究プロジェクト「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」代表者でもある立正大学教授の岡本依子先生と子ども教育福祉学科の学生が、こども家庭庁の「保育を語ろう」に参加しました。
保育の仕事っておもしろいですよ!
保護者編
https://youtu.be/iu3k3P9sWLU?si=a2wt87Sv-F05dEdn

学生編
https://youtu.be/igMNTbQlDyY?si=GWOpZVJWm4t6rDXb

ダイジェスト編
https://youtu.be/JCZcHLveYaw?si=D2dx19xfWb2JgmOh

保育士を目指す若い世代を増やすために、保育士の皆様、保育士を目指している学生さんと目指していない学生さん、子育て家庭の皆様に色々とお伺いした動画計3本のダイジェスト版です!この動画を見てもっと見たい!...

【ノルウェー-日本交流の夏の会(番外編):ノルウェーの園で子どもたちと森を歩く】 「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れながら、保育の知...
07/04/2026

【ノルウェー-日本交流の夏の会(番外編):ノルウェーの園で子どもたちと森を歩く】

 「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れながら、保育の知見を蓄積しようとする国際共同研究プロジェクトです。立正大学社会福祉学部の岡本依子教授が本プロジェクトの代表者です。
 ここまで紹介してきたプロジェクト冬の会 の前に、ノルウェーで夏の会があったので紹介します。日本から、岡本を含む研究者・保育者3名で、ノルウェー園を訪問して、子どもたちと一緒に森を歩いてきましたよ!森の中では、木登りを教えあったり、苔の岩をよじ登ったり、木の根っこに虫などを発見したり、子どもが自由に、主体的に森を楽しみます。
 森から持ち帰った気も葉っぱを使って、室内でも楽しく遊びます。保育者は、子どもたちの主体的な発見に寄り添い、見守るのが大切と話していました。一見、大きく違うように見える保育ですが、子どもの主体性を願う想いは、ノルウェーも日本も同じなのですね。
 【おしまい】
*本研究は、立正大学研究推進・社会貢献センター支援費(第2種)の支援で実施されました。

【ノルウェー-日本交流の4日目;学生と地域の園の先生との座談会】「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れながら、保育の知見を蓄積しようとす...
28/03/2026

【ノルウェー-日本交流の4日目;学生と地域の園の先生との座談会】
「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れながら、保育の知見を蓄積しようとする国際共同研究プロジェクトです。立正大学社会福祉学部の岡本依子教授が本プロジェクトの代表者です。今回はそのプロジェクト冬の会の第4日目のご紹介。
 第4日目は、ノルウェー園について紹介してもらい意見交換をする、通訳付き座談会。立正大学熊谷キャンパス内の教室で開催され、いろいろな学年の学生や地域の園の先生方が参加しました。
 紹介の園は、オスロの隣のシー市にあるHebbekskogen幼稚園です。いわゆる「森のようちえん」で、森での活動を中心にしていて、子どもたちは木に登ったり、苔の岩によじ登ったり、焚火を囲んで昼食を食べたり、小川で遊んだり、植物や虫を探索したりと、さまざまな経験をします。子どもたちは、ナイフや弓矢の使い方も覚えますし、マイナス5~10度にもなる寒い冬でももちろん森に出るそうです。
 参加者は、日本とはだいぶ異なる保育に興味津々。質問がたくさん出て、座談会は予定時間を1時間以上オーバーして終わりました。でも、お互いの文化を理解しようとする質問や応答は、とてもおもしろく有意義な時間となりました。
 ~参加者からの感想のほんのほんの一部を紹介します~
*自然の中に出て活動する子どもたちの姿を見守りながら、自ら発見していく過程を大切にしているところがとても素敵だと感じました。
*自然の中での活動は国や文化によって考え方は異なるものの、子どもの命や健康を守るために観察や判断を怠らないという姿勢は万国共通であり、そこに保育者としての責任と専門性が表れているのだと理解することができました。
*戻れるなら私もその環境で育ってみたかったと思いました。特に水への関わり方が面白かったです。
*本当に興味深くて面白い話ばかりでした。実際に幼稚園を見学してみたいものです。なんならそこで働いてみたいくらいです。ノルウェーだけではなく、他の国の保育も学んでみたいです。
~~~

 教室の片づけが終わってから、みんなで写真を撮りました。会が終わったときに気が付けばよかったのですが、先に帰ってしまった人もいたのですが(すみません)。

【番外編(夏の会)に続く】

*本研究は、立正大学研究推進・社会貢献センター支援費(第2種)の支援で実施されました。

【ノルウェー-日本交流の3日目:本学関連幼稚園も訪問】「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れながら、保育の知見を蓄積しようとする国際共同...
20/03/2026

【ノルウェー-日本交流の3日目:本学関連幼稚園も訪問】
「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れながら、保育の知見を蓄積しようとする国際共同研究プロジェクトです。立正大学社会福祉学部の岡本依子教授が本プロジェクトの代表者です。今回はそのプロジェクト冬の会の第3日目のご紹介。
 ノルウェーからの二人は、本プロジェクトの期間、大学の寮に滞在していました。空き時間には、学食を利用したり、1階ロビーで打ち合わせをしたり、バスで熊谷駅周辺まで行ってみたりして、「なんだか日本の大学生になったみたい」と日本を満喫しているとのことでした。
 さて、3日目は、寮から歩いて行けるところにある、本学の関連幼稚園・立正幼稚園を訪問しました。お遊戯や制作の様子や園庭の向こう側の森で遊ぶ様子を観察しました。
 お昼には、森のレストランと呼ばれているランチルームで、子どもたちと同じ給食をいただきました。二人とも初めての日本訪問なのですが、上手にお箸を使って、おいしいと食べていました。
 そのあとは、園長先生も交えてディスカッション。園の方針を伺ってみると、確かに、ノルウェーの園のねらいとは異なる捉え方もありますが、子どもの幸せや子どもの育ちを願う想いは同じでした。
【続く】
*本研究は、立正大学研究推進・社会貢献センター支援費(第2種)の支援で実施されました。

【ノルウェー-日本交流の2日目; 子どもたちが大喜び】 「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れながら、保育の知見を蓄積しようとする国際共...
16/03/2026

【ノルウェー-日本交流の2日目; 子どもたちが大喜び】
 「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れながら、保育の知見を蓄積しようとする国際共同研究プロジェクトです。立正大学社会福祉学部の岡本依子教授が同プロジェクトの代表者です。

 さて、今回はそのプロジェクト冬の会の第2日目のご紹介。
前日と同じ園(太田市・やぶづかほんまち保育園)だったせいか、 子どもたちは、前日来たノルウェーからの二人のことをよく覚えていて、朝、門から入ったとたん、わーっと集まってきます。言葉や文化の壁なんて、子どもたちには関係ないんですね!

 ノルウェー保育者の目から見て、おもしろかったと感想をもらったのは、室内では、た~っくさんの紙コップを重ねたり、並べたり、つなげたり…自由な発想での遊び。実はこの活動、本学教員の山田修平准教授のアドバイスで取り入れている活動でした。 子どもたちは、「見て!見て!」と一生懸命、説明をしてくれます。屋外では、外で体を動かし、スキンシップもしやすくなるのか、子どもたちが我先に手をつなぎに行きます。

 午後には、たっぷり時間を使ってノルウェー人保育者+日本人保育者+日本人研究者のディスカッションです。ノルウェーの保育と日本の保育、どんなところが似ていて、どんなところが似ていなかったか。そこにどんな文化的な意味が隠れているのか…。話は尽きませんでした。
 【続く】

*本研究は、立正大学研究推進・社会貢献センター支援費(第2種)の支援で実施されました。

【ノルウェー-日本交流の1日目:ノルウェーの保育者と日本の園を視察】 国際共同研究プロジェクト「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れなが...
08/03/2026

【ノルウェー-日本交流の1日目:ノルウェーの保育者と日本の園を視察】

 国際共同研究プロジェクト「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れながら、保育の知見を蓄積しようとするプロジェクトで、立正大学社会福祉学部の教員岡本依子教授が代表を務めています。
 さて、今回はそのプロジェクト冬の会の第1日目をご紹介します。
 来日したノルウェーからの保育者2名と一緒に、日本の園(太田市・やぶづかほんまち保育園)を視察しました。
 子どもたちは、めずらしいお客様に、はじめは「だれだろう?」と少し遠巻きに眺めています。ところが、さすが保育者の2人です。言葉が通じなくても、笑顔と身振り、表情で、徐々に子どもたちと仲良くなっていきました。
 この保育園には、1階と2階の間にネットがあります。下が見えていて、乗ると揺れるのでちょっと怖い気もするのですが、子どもたちはへっちゃら!私たちも恐る恐るネットの上に上がってみました。うん、大丈夫、頑丈です。
【2日目に続きます】
*本研究は、立正大学研究推進・社会貢献センター支援費(第2種)の支援で実施されました。

2022年社会福祉学部社会福祉学科を卒業した谷山美典さんが所属する女子ラグビーチーム「横浜TKM」が、全国優勝を果たしました!おめでとうございます!谷山さんからコメントをいただきました。 * * * *谷山美典です。現在は静岡銀行に勤務しな...
10/02/2026

2022年社会福祉学部社会福祉学科を卒業した谷山美典さんが所属する女子ラグビーチーム「横浜TKM」が、全国優勝を果たしました!
おめでとうございます!

谷山さんからコメントをいただきました。
 * * * *
谷山美典です。現在は静岡銀行に勤務しながら、女子ラグビーチームの横浜TKMに所属しております。
この度、第12回全国女子ラグビーフットボール選手権大会にて優勝し、全国制覇にすることができました。
日々サポートしてくださっている関係者の皆様、そして今も応援してくださる先生方に、心より感謝申し上げます。
学生時代はラグビーに打ち込む傍ら、ソーシャルワーク実習や卒業論文を通じて、スポーツと福祉の在り方について学びました。当時の学びと経験は、現在の私の活動の基盤となっています。
今後も競技力の向上に努めるとともに、女子ラグビーの発展に貢献できるよう精進してまいります。
引き続き温かいご声援をいただけましたら幸いです。
 * * * *
社会福祉学部にはスポーツに打ち込みながら福祉や教育を学ぶ学生も多くおり、卒業後も各界で活躍しています。

*静岡銀行Webサイト内の谷山さんの紹介ページ
https://www.shizuokabank.co.jp/recruitment/shinsotsu/person/person5.html

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【就職合格体験報告会(子ども教育福祉学科)】 子ども教育福祉学科では、「就職合格体験報告会」を開催しました。教員や公立保育士として内定を得た4年生が、下級生に向けて、自身の就活・合格体験を共有する会です。 「小学校教諭を志望する学生のクラス...
29/01/2026

【就職合格体験報告会(子ども教育福祉学科)】
 子ども教育福祉学科では、「就職合格体験報告会」を開催しました。教員や公立保育士として内定を得た4年生が、下級生に向けて、自身の就活・合格体験を共有する会です。
 「小学校教諭を志望する学生のクラス」「公立保育士を志望する学生のクラス」の2チームに分かれて実施しました。小学校教諭志望のクラスでは、4年生が教員採用試験に向けた取り組みを紹介しました。
 「試験対策はいつ頃から始めたのか」「面接・小論文準備はどのように進めたのか」「実際に使って役立った参考書や問題集」といった、下級生が気になるポイントが次々と共有され、参加した学生は熱心にメモを取りながら先輩の話に耳を傾けていました。
 公立保育士のクラスでは、4年生1名が登壇しました。試験対策の内容や、実際の試験の詳細について報告がありました。試験については、一次試験・二次試験・三次試験それぞれの内容が具体的に紹介されました。こちらでも、参加した下級生が熱心に聞き入っていました。
 今回の報告会が、下級生のみなさんの進路選択や学習意欲の向上につながれば幸いです。
4年生のみなさん、貴重な体験をお話しくださりありがとうございました!

社会福祉学科では、お世話になった実習指導者の皆さんをお招きし、ソーシャルワーク実習成果報告会を開催しました。ご参加下さったみなさま、ありがとうございました!――学生による開催レポート――先日、実習報告会が開催され、各ゼミがそれぞれの実習で得...
27/01/2026

社会福祉学科では、お世話になった実習指導者の皆さんをお招きし、ソーシャルワーク実習成果報告会を開催しました。ご参加下さったみなさま、ありがとうございました!

――学生による開催レポート――
先日、実習報告会が開催され、各ゼミがそれぞれの実習で得た学びを発表した。実習先や分野は異なるものの、支援の現場で感じた課題や葛藤、成長の実感など、多くの共通点が見られた報告会となった。
発表を通して、私たちは想像以上に多くのことを学んできたことに気づかされた。学びを言語化し共有することで理解が深まり、他ゼミの視点から新たな発見を得る機会にもなった。
また、実習でお世話になった方々からは「こちらも勉強になった」「学生の姿を見て頑張ろうと思えた」といった声が寄せられた。学ぶ立場である私たちが、実習先の方々にとっても前向きな刺激となっていたことを知り、大きな励みとなった。
本報告会を通じて、実習で得た学びを改めて実感するとともに、その思いや経験が、これから実習に臨む2年生にも伝わったのではないかと感じている。今後もこの学びを、学生生活や将来の実践へとつなげていきたい。

#ソーシャルワーク
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