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立正大学社会福祉学部(社会福祉学科・子ども教育福祉学科)のニュース、イベント、授業や学生活動等の情報を発信します。

在学生・教職員はもちろん、受験生、卒業生、ご父母、地域の皆様に有意義な情報を写真とともに逐次お伝えするよう努めてまいります。

「保育学」の授業で、遊具を扱って学びました  子ども教育福祉学科1年生の授業「保育学」(志村聡子教授担当)では、遊具を扱って学びました。使用したのは、フレーベルが考案した遊具である恩物と、モンテッソーリが考案した教具です。写真は、すべて恩物...
30/09/2026

「保育学」の授業で、遊具を扱って学びました

 子ども教育福祉学科1年生の授業「保育学」(志村聡子教授担当)では、遊具を扱って学びました。
使用したのは、フレーベルが考案した遊具である恩物と、モンテッソーリが考案した教具です。
写真は、すべて恩物を扱っている場面です。恩物の遊び方は無限です。
学生たちは、それぞれに遊び方を考案して、集中して遊んでいました。実際に遊ぶことで、遊ぶ行為について考える機会となったようです。

【⭐海外福祉研修@ヘルシンキ(2日目)⭐】 フィンランド・ヘルシンキでの海外研修2日目。 小中学校を訪問しました。 現地の7,8年生の生徒さんが学校案内をしてくれました。 そのあとは、3年生の現地生徒さんたちの授業を見学して、交流会。 学生...
25/09/2026

【⭐海外福祉研修@ヘルシンキ(2日目)⭐】

フィンランド・ヘルシンキでの海外研修2日目。

小中学校を訪問しました。

現地の7,8年生の生徒さんが学校案内をしてくれました。

そのあとは、3年生の現地生徒さんたちの授業を見学して、交流会。

学生が日本の伝承遊び(福笑いと竹とんぼ)を紹介して、現地生徒さんたちと楽しく一緒に遊びました。

学生たちからの説明の後、実際に遊びを体験してもらいました。

福笑いでは、できた変な顔を見て笑いあい、竹とんぼでは、「ウ・カ・コ!(フィンランド語の1・2・3!)」の掛け声でエイッと飛ばしました。

学生と現地生徒さんたちはすっかり仲よし。ことばが通じなくても、こんなに楽しくわかり合えるなんて! 充実の時間でした。

【🌲海外福祉研修@ヘルシンキ(1日目)🌿】 ヘルシンキまでのロングフライト。途中、北極の上を通ったので、「北極点通過証明書」をいただきました。 空港での集合写真です。空港からまずは、森のようちえん・Urheilupuiston幼稚園を訪問し...
14/09/2026

【🌲海外福祉研修@ヘルシンキ(1日目)🌿】

ヘルシンキまでのロングフライト。途中、北極の上を通ったので、「北極点通過証明書」をいただきました。

空港での集合写真です。

空港からまずは、森のようちえん・Urheilupuiston幼稚園を訪問しました。
園長先生から説明を聞いた後、早速子どもたちと手をつないで、森に向かいました。
地面の凸凹や滑りやすい木の上も、子どもたちはへっちゃらです。
森から園舎に戻った後は、園長先生方と学生との懇談会。
最後に、日本からのお土産として、学生から手毬とお手玉をプレゼントしました。

昼食後、午後には障がい者施設Kielomäkの訪問です。
まずは施設内を見学。
利用者の方々の過ごしやすさとプライバシーが配慮されていました。
また、さすがフィンランド! 利用者さん向けのサウナが完備されていました。
見学後には、テラスで施設長や職員、利用者の方と懇談会。
ふだん、利用者の方とバーベキューをしたりするテラスは、木々に囲まれてソファがあり、とても素敵な場所でした。

お別れ前に、学生から施設長に日本からのお土産を手渡しました。

2か所を訪問した後は、ホテルにチェックインして、それぞれに過ごしました。

【🧸こどもふっかパーク(深谷市)に行ってきました🎶】子ども教育福祉学科の3年生からの発案で、深谷市に新しくできた「こどもふっかパーク」に行ってきました。 こどもふっかパークでは、色々な遊び場や学ぶ場があり、子どもたちも楽しんでいる様子が見学...
10/09/2026

【🧸こどもふっかパーク(深谷市)に行ってきました🎶】

子ども教育福祉学科の3年生からの発案で、深谷市に新しくできた「こどもふっかパーク」に行ってきました。

こどもふっかパークでは、色々な遊び場や学ぶ場があり、子どもたちも楽しんでいる様子が見学できました。

一つの施設で、ロープ製の超大型室内遊具、トランポリン、滑り台、アリーナでの乗用遊具、クライミング遊具、バドミントン、0~2歳児専用スペース、ごっこ遊び、デジタル遊具、テーブルゲーム、水遊び、音楽スタジオ、自習室、一時預かり保育…というようにとても充実した施設でした!

 学生たちも興味津々で、このような場が地域にあることは子育て家庭に大きな意味があると感じたようです。(向井優芽)

【🛫海外福祉研修が始まります🛬】今年の海外福祉研修はフィンランド・ヘルシンキです。成田空港から出発です。みんなわくわくしています。
08/09/2026

【🛫海外福祉研修が始まります🛬】
今年の海外福祉研修はフィンランド・ヘルシンキです。
成田空港から出発です。
みんなわくわくしています。

【🎓立正大学研究科別奨学金の授与式が行われました✨】社会福祉学研究科には、さまざまな奨学金があり、大学院生が前途有望な研究を精力的に支援しています。先日、授与式が行われたのは、変換義務のない研究科別奨学金です。2026年度は、1位50万円、...
31/07/2026

【🎓立正大学研究科別奨学金の授与式が行われました✨】

社会福祉学研究科には、さまざまな奨学金があり、大学院生が前途有望な研究を精力的に支援しています。

先日、授与式が行われたのは、変換義務のない研究科別奨学金です。
2026年度は、1位50万円、2位24万円。
研究科長・安達映子先生より証書が手渡されました。

1位となった研究テーマは、「育成環境が子どものアイデンティティ形成・将来志向に与える影響― 社会経済的地位の低い子どもの成長に着目して ―」でした。

2位の研究テーマは、「子どもの主体性を尊重した放課後児童クラブのあり方に関する一考察-「放課後児童クラブ運営指針」を踏まえて-」でした。

お二人の研究は、まだ始まったばかり。

すばらしい研究へと発展することをお祈り申し上げます。

【🍼子ども教育福祉学科で保育フェアが開催されました👶🏻】今年も盛大に、子ども教育福祉学科で保育フェアが開催されました!地域の保育園やこども園から園長先生や保育士さんが来学し、園ごとのブースで、子ども教育福祉学科の1年生から4年生までの学生た...
13/07/2026

【🍼子ども教育福祉学科で保育フェアが開催されました👶🏻】

今年も盛大に、子ども教育福祉学科で保育フェアが開催されました!

地域の保育園やこども園から園長先生や保育士さんが来学し、園ごとのブースで、子ども教育福祉学科の1年生から4年生までの学生たちに、園での保育実践の特徴や働き方など話をしてくださいました。

埼玉県こども支援課のブースもあり、そこでは、保育士が働くなかで利用できる制度の説明もありました。

学生たちは、いろいろな園のやりかたを知り、保育者ひとりひとりがもつ子どもへの願いに触れ、保育士として働くイメージが沸いたようです。

ご協力いただいた多くの園のみなさま、ありがとうございました。

社会福祉学部30周年記念「ホームカミングデー」10月31日(土)開催決定!立正大学社会福祉学部は、おかげさまで創立30周年を迎えることになりました!これを記念して、在校生と卒業生が垣根を越えて集まれる「ホームカミングデー」を開催します!「久...
10/07/2026

社会福祉学部30周年記念「ホームカミングデー」10月31日(土)開催決定!

立正大学社会福祉学部は、おかげさまで創立30周年を迎えることになりました!これを記念して、在校生と卒業生が垣根を越えて集まれる「ホームカミングデー」を開催します!

「久しぶりに大学の同期や恩師に会いたいな」「同じ福祉の業界や、気になる職種で活躍している先輩や後輩の話を聞いてみたい!」 そんな想いを叶える、キャリアにも活きる大交流会です。

当日は、社会福祉学部の懐かしい先生方も出席される予定です!美味しい軽食をつまみながら、アットホームな雰囲気で楽しくおしゃべりしませんか?
さらに、参加してくれた方にはオリジナルバッグのプレゼントもご用意しています!

社会福祉学部の在校生、卒業生なら、どなたでも大歓迎です。学生時代の友達を誘って、ぜひご参加ください。
みなさんにお会いできるのを、心より楽しみにしています!

開催日時:2026年10月31日(土) 13:00~16:30

参加費:無料

申込締切:2026年10月24日(土) 23:59まで

お申し込み方法:申込フォームリンクより申し込み。
https://x.gd/g28wj

今後の最新情報について
イベントに関する追加プログラムや詳細などの最新情報は、こちらのWEBサイトや公式Instagram・Facebookにて順次お知らせしていきます!
ぜひこまめにチェックしてくださいね。

【お問い合わせ】
立正大学社会福祉学部30周年記念事業
メール:[email protected] (担当:梶山、長田、鬼塚)

#ホームカミングデー
#立正大学社会福祉学部

【さいころ作りとすごろく遊び 】子ども教育福祉学科2年生の授業「保育内容総論」(志村聡子教授)では、牛乳パック(紙パック)を使って、立方体を作りました。そこに白い紙を貼るなどして、さいころに仕上げました。そして、各自のさいころを使って、すご...
06/07/2026

【さいころ作りとすごろく遊び 】

子ども教育福祉学科2年生の授業「保育内容総論」(志村聡子教授)では、牛乳パック(紙パック)を使って、立方体を作りました。
そこに白い紙を貼るなどして、さいころに仕上げました。
そして、各自のさいころを使って、すごろく遊びをしました。
学生はすごろく遊びを楽しみ、それが、子どもが数や図形に触れる機会になることを学びました。

【映画「千と千尋の神隠し」を題材とした「研究入門」】子ども教育福祉学科1年生「基礎ゼミ」では、「研究とは何か」を学ぶきっかけとして、4つのゼミ合同で「研究的な視点を養うとは-映画『千と千尋の神隠し』を題材として-」を行いました。学生の皆さん...
06/07/2026

【映画「千と千尋の神隠し」を題材とした「研究入門」】

子ども教育福祉学科1年生「基礎ゼミ」では、「研究とは何か」を学ぶきっかけとして、4つのゼミ合同で「研究的な視点を養うとは-映画『千と千尋の神隠し』を題材として-」を行いました。

学生の皆さんもよく知っている映画『千と千尋の神隠し』を題材に、基礎ゼミを担当する4人の教員が「美術」「保育」「心理」「社会」の4つの視点から、それぞれ『千と千尋~』を読み解きました。

「研究」というと、難しいもの、専門家だけのものといったイメージがありそうです。しかし、本来、研究とは「なぜだろう? ということを深く考え、根拠に基づいて理解しようとする営み」であり、私たちの日常の延長上にあるものです。

映画のワンシーンを少し掘り下げると、研究に通じる「何か」が見えてきます。例えば、「千尋の両親が豚になってしまう」ことから、「思春期の親子関係の特質」を読み取ることができます。また、「千尋が千として湯屋で働くこと」から、「名前や労働が持つ意味」を考えることもできます。

4人の教員の話をきっかけに、「日常の何気ないひとコマから問いを見出すこと」、「1つのことがらを多様な視点から見つめること」を体験し、研究とは何か、研究の面白さとは何か、を考える機会になったことと思います。

住所

万吉1700
Kumagaya-shi, Saitama
3600194

電話番号

+81485361328

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