13/10/2026
10月8~10日にかけて第65回日本鼻科学会が行われ、当科からは折田教授、宮丸講師、竹村医員が参加しました。折田教授は10月9日に若手優秀発表賞応募演題(研究)で座長を、10月10日にシンポジウム「鼻副鼻腔癌を見抜く―診断の最前線と治療戦略―」で司会を務められました。宮丸講師は口演で「当科での上顎扁平上皮癌に対する治療方法の変遷と治療成績」について、竹村医員は「鼻副鼻腔悪性腫瘍に対する粒子線治療の臨床的検討」について発表しました。会場の広島国際会議場は平和記念公園内にあり、周囲を川が囲って気持ちいい環境で学会に参加させていただくとともに、一方では原爆ドームなど戦争の爪痕も感じながら一層気の引き締まる思いで学会の望むのでした。