23/12/2025
先日、洋画コース3年生の後期課題の1つである、デッサンコンクールの公開審査が行われました!🖼️✨
まず、デッサンコンクールについて、3年生からは自由制作(表現の模索)の課題が中心となり、1、2年生で行なってきた基礎造形力を鍛えることを中心とした課題から、少し離れるような感覚になりやすいです。
しかし、自由制作においても、基礎造形力はその表現を支える重要な土台となります。
その重要性を3年生の後期でもう一度、学生に認識してもらうのがデッサンコンクールの大きな目的です!
また、コンクール形式にすることで、学生達が良い意味で競い合い、さらに公開審査を行うことで、自分の作品が審査員の目にどのように映るのかを体験してもらう目的があります!
今回のデッサンコンクールのテーマは「光」、学生がそれぞれの目線で「光」をデッサンの中で表現しています!💡
公開審査では洋画コースの先生方が真剣に学生の作品を審査していました!👀
惜しくも上位入賞を逃した学生や、自分が思っていたより作品が審査員に評価されずに悔しい思いをした学生もいるかと思います!
しかし、ここで大事なのが、審査員は絵の神様ではなく、ただの人です!好みの絵もあれば、その反対もあります!審査員が変われば評価される作品も変わってきます!それぐらい曖昧なものです!
上位入賞に選ばれた学生は、それはそれでその場にいた審査員に選ばれたのだから素直に喜んでいいと思います!
反対に選ばれなくても、「その時の審査員に見る目が無くて、私の作品の良さが伝わらなかっただけだ」それぐらい自信を持っていいんです!それが公開審査の真の目的です!
そして、入賞した人も、そうでなかった人も、自分であまり良い作品が描けなかったと感じるのであれば、次の作品で頑張るだけです!💪
今回のデッサンコンクールで、そこが学生に伝わってると思います!