動物麻酔科学研究室

動物麻酔科学研究室 倉敷芸術科学大学 動物麻酔科学研究室の活動を紹介するページです。

倉敷芸術科学大学での最後の卒業式を迎えました。卒業生たちの笑顔を見ていると、少しは彼女ら彼らの役に立てたのかなと、やはりホッとします。みんなにとって満足のいく4年間だったでしょうか、自身の成長を感じられる大学生活だったでしょうか。僕にとって...
25/03/2018

倉敷芸術科学大学での最後の卒業式を迎えました。
卒業生たちの笑顔を見ていると、少しは彼女ら彼らの役に立てたのかなと、やはりホッとします。みんなにとって満足のいく4年間だったでしょうか、自身の成長を感じられる大学生活だったでしょうか。僕にとっては最高の10年間でした。9期生のみんな、卒業おめでとう!そして、ありがとう!

謝恩会では、卒業生たちからのみならず、先生方からもプレゼントを頂戴してしまいました。特に、北先生からは大変に洒落のきいた贈り物と、奮い立たされるお言葉をいただきました。本当に有り難うございました。

個人的には、同じ学校法人ですし、別の支店に異動くらいのつもりだったりします(実際、退職ではないのです)。倉敷芸術科学大学の皆さん、卒業生の皆さん、どうかこれからも変わらずお付き合いください。

まさかまさかのサプライズパーティでした!研究室の学生たちが卒業式の一週間前という時期に飲み会をするというので、きっと送別会を兼ねてなのだろうとあまり気にせず出席の返事をしていました。幹事からは「スーツとか、おしゃれな感じで」というフォーマル...
21/03/2018

まさかまさかのサプライズパーティでした!

研究室の学生たちが卒業式の一週間前という時期に飲み会をするというので、きっと送別会を兼ねてなのだろうとあまり気にせず出席の返事をしていました。幹事からは「スーツとか、おしゃれな感じで」というフォーマルなのかカジュアルなのかよく分からない要求をされつつ、当日を迎えました。

岡山駅で幹事の学生たちと合流してお店を向かうと、どうやら貸切の模様、小さい店なのかなあなどとドアを開けたら・・・

なんと、なんと、なんと、研究室第1期以降の歴代卒業生たちがたくさん待っているではありませんか!本当っっっに、ビックリしました。学生たちの司会で会は進行し、仕事終わりに途中から駆けつけてくれた人まで含めると総勢19名が、日本全国から集まってくれました。当日来れなかった人たちも、動画や電報でメッセージを届けてくれて、「びっくりした」「うれしい」以外の言葉が出てこない状態でした。記念にとお手製のアルバムやら、たくさんの贈り物もいただきました。まさか、こんなにしてもらえるなんて!!!

こんなにしてもらえる、こんなに思ってもらえる教員だったなんて、自分で自信を持ったことは一度たりともありませんし、未だに信じられません。いつも不足を感じながら、それでもできる限りを尽くした結果だとすれば、これからは少しだけ自信をもってみようかと思います。みなさん、本当にありがとう!勤め先は変わりますが、これからもどうぞよろしく!!

いやでも、本当にびっくりしたし!うれしかったし!やっぱりまだ自信なんかありません(笑)

ありがとう!何度でも、ありがとう!!

07/03/2018

大学院生の清水さんが筆頭著者を務め、学部4年生らとまとめた事例報告が日本動物看護学会誌 Veterinary Nursingに受理されました。3月末に発刊されるVol. 22 No. 2にぎりぎり掲載が間に合うのかなというところです。

昨年8月の日本動物看護学会第26回大会で口頭発表し、そこでの議論を経て、今回事例報告としてまとめることができました。動物周麻酔期看護の概念を踏まえながら、全身麻酔下にあるイヌの体温管理に際して経験した事故事例を報告しています。機会ありましたら、ぜひご覧ください。

事例報告「全身麻酔下のイヌに低温熱傷を負わせた一事例」
 清水夕貴、阿部舞央、岡田侑利香、古賀望美、西美咲、
 原田優香理、樋口菜津子、藤原由起子、待鳥明日香、
 松並佑里、森本遥、矢木晶、吉國真衣、糸井崇将、
 神田鉄平(連絡責任著者)

本学会の会員は、学会誌『Veterinary Nursing』に論文を投稿することができます。 投稿された論文は編集委員会が審査(査読制)し、採否を決定します。 投稿をご希望の方は以下の要領をご確認ください。

素晴らしい卒論発表の後は、素晴らしい打ち上げ!弊研究室では、次年度研究室学生が先輩を労うべく打ち上げの準備をするのですが、残念ながら今年度が最後となるので、後輩たちが居ません。つまり、準備してくれる人がいませんでした。しかし、そこは人に恵ま...
19/02/2018

素晴らしい卒論発表の後は、素晴らしい打ち上げ!

弊研究室では、次年度研究室学生が先輩を労うべく打ち上げの準備をするのですが、残念ながら今年度が最後となるので、後輩たちが居ません。つまり、準備してくれる人がいませんでした。

しかし、そこは人に恵まれた弊研究室!卒論発表会に参加予定だった先輩が幹事を申し出てくれました。お店のチョイスから、サプライズケーキの演出まで、さすが先輩って感じで大いに楽しませてもらいました。ありがとう!

発表者たちもすごく楽しそうで本当に良かったです。みんなお疲れ様でした!
(神田)

本年度の卒業論文発表会を無事に終えることが出来ました。3演題とも素晴らしいプレゼンテーションだったと指導教員自ら絶賛できる内容でした。さらに、その内の1題は、学生と教員からの投票によるMVPを受賞することができました!しかも、これが2年連続...
16/02/2018

本年度の卒業論文発表会を無事に終えることが出来ました。
3演題とも素晴らしいプレゼンテーションだったと指導教員自ら絶賛できる内容でした。さらに、その内の1題は、学生と教員からの投票によるMVPを受賞することができました!しかも、これが2年連続だからすごい。優秀な学生に恵まれたことを、本当に嬉しく、有り難く思います。

今年度は大学院生が居てくれたので、一つのチームの副指導ポジションについてもらって、学部生二人の研究を支えてもらうこともできました。写真を見る限り、もうすっかり指導者の貫禄、言うことなしです(笑)。

当日には、卒業生も後輩たちの発表を聞きに来てくれて、演者らは大いに励まされていました。この小さな大学の小さな研究室で、これだけの人が集まってくれたことに、ただただ感激するばかりです。

倉敷芸術科学大学での卒業研究指導はこれが最後になりますが、まさに有終の美を飾るといった表現にふさわしい内容であったと思っています。皆さん、ありがとうございました。

続いては、楽しい楽しい打ち上げの様子をお届けしたいと思います・・・
(神田)

本年度も、弊研究室からの卒業論文は全て無事に提出されました。それぞれに喜びや苦労があったと思います。もっと時間があればと思うこともあったかもしれません。だとしても、まずは完成させ、無事に提出できたことを喜びましょう!学部生の卒業論文として十...
27/01/2018

本年度も、弊研究室からの卒業論文は全て無事に提出されました。

それぞれに喜びや苦労があったと思います。もっと時間があればと思うこともあったかもしれません。だとしても、まずは完成させ、無事に提出できたことを喜びましょう!

学部生の卒業論文として十分なものであったことは、指導教員の僕が責任を持ちます。自分たちの研究成果とそれを報告した論文に自信をもって、残る発表会に備えてください。(神田)

先日、弊研究室の中間発表が行われました。今年は、学部生が3テーマ、大学院生(修士)が1テーマの合計4テーマでした。毎年このタイミングで行われる中間発表会では、研究の意義や背景を重点的に報告できるように努めていますが、今年も学生たちはよく勉強...
25/10/2017

先日、弊研究室の中間発表が行われました。
今年は、学部生が3テーマ、大学院生(修士)が1テーマの合計4テーマでした。毎年このタイミングで行われる中間発表会では、研究の意義や背景を重点的に報告できるように努めていますが、今年も学生たちはよく勉強し、発表できたのではないかと思っています。(指導教員バカですみません…)直前までかなり苦労したチームもありましたが、やはりそれこそが勉強、良い経験だったと思います。

当日は長時間にわたる発表であったにも関わらず、多くの学生・教員が熱心に聞き入ってくれていて、とても嬉しかったです。これから、もっとブラッシュアップして、卒業論文そして最終発表と、ゴールに向かって邁進してくれることでしょう。(神田)

さらに!動物看護師として活躍している池田さんも、同窓会のウェブサイトで紹介されました。
17/08/2017

さらに!動物看護師として活躍している池田さんも、同窓会のウェブサイトで紹介されました。

倉敷芸術科学大学の卒業生が社会で多数活躍しています。その近況をお届けする企画です。皆様の周囲で活躍中の卒業生をぜひご紹介下さい。 池田 慎 さん(2009年度生命科学部生命動物科学科卒業、12期生、香川県立津田高等学校出 […]

© 2017 Kurashiki University of Science and The Arts Alumni Association.

「卒業生活躍情報vol.127」は倉敷芸術科学大学情報発信サイト「つなぐ」で公開した記事です。

関連記事:

* 卒業生活躍情報vol.112
* 卒業生活躍情報vol.77
*…

先月末のことになりますが、本学のオープンキャンパスに合わせて、動物生命科学科では、学部4年生の研究紹介が行われました。弊研究室では、ポスターや実際に使用する機器などを展示しながら、現在進行している3つのテーマについて、来場者の方へ解説しまし...
17/08/2017

先月末のことになりますが、本学のオープンキャンパスに合わせて、動物生命科学科では、学部4年生の研究紹介が行われました。弊研究室では、ポスターや実際に使用する機器などを展示しながら、現在進行している3つのテーマについて、来場者の方へ解説しました。

指導教員の心配をよそに、それぞれの学生がしっかりとしたプレゼンテーションをしていました。興味をもっていただいた来場者の方からは「難しかと思ったけど、最後まで聞いたら、ちゃんと分かったよ。」「実用化できるといいですね。」など、前向きなコメントをたくさん頂きました。

当日は、別のイベントのために来学していた先輩たちも様子を見に来てくれて、実に充実した二日間でした。

弊研究室を卒業後、動物看護師として活躍している井口さんが、同窓会のウェブサイトで紹介されています。
03/08/2017

弊研究室を卒業後、動物看護師として活躍している井口さんが、同窓会のウェブサイトで紹介されています。

倉敷芸術科学大学の卒業生が社会で多数活躍しています。その近況をお届けする企画です。皆様の周囲で活躍中の卒業生をぜひご紹介下さい。 長川 亜弥乃 さん(2012年度生命科学部生命動物科学科卒業、14期生、滋賀県立彦根東高等学校出身)。長川さんは、こにし動物クリニックで動物看護師として活躍されています。最近のお仕

先日受理された論文がオンラインで早期公開されました。Our article has been published online ahead of print.Sedative and physiological effects of bri...
07/07/2017

先日受理された論文がオンラインで早期公開されました。
Our article has been published online ahead of print.

Sedative and physiological effects of brimonidine tartrate ophthalmic solution in healthy cats

Niwako Ogata, Teppei Kanda, et al.
Veterinary Anaesthesia and Analgesia, 2017

https://doi.org/10.1016/j.vaa.2017.06.005

To determine the effects of brimonidine tartrate ophthalmic solution on sedation, heart rate (HR), respiratory frequency (fR), re**al temperature (RT) and noninvasive mean arterial pressure (MAP) in healthy cats.

20/06/2017

学生たちと作り上げた論文が、国際的な獣医麻酔科学雑誌であるVeterinary Anaesthesia and Analgesiaに受理されました。

α2-アドレナリン受容体作動薬であるブリモニジンを点眼投与して、鎮静(と抗不安)を得ようという検討です。

きっかけを作ってくれた学年と、完成させてくれた学年の二学年がこの研究に関わってくれて、今も関連する研究が4年生によって継続されています。みんなの努力の賜物です!そして、獣医行動学の見地からたくさんの示唆をいただき、筆頭著者を務めてくださった獣医行動学専門医の尾形先生にも心からの感謝の意を示したいと思います。

おそらく"In Press, Accepted Manuscript"として、正式掲載よりも早く閲覧できるようになると思います。多くの方に読んでいただけると嬉しいです。

Sedative and physiological effects of brimonidine tartrate ophthalmic solution in healthy cats

Niwako Ogata†, Teppei Kanda*, Mizuki Kawahata, Takayasu Ichikawa, Yuki Matsumoto, Waka Morimitsu, Yukiko Nishino, Takamasa Itoi & Kayo Furumoto

*Correspondence: Teppei Kanda

†Department of Veterinary Clinical Sciences, College of Veterinary Medicine, Purdue University, IN, USA

Department of Comparative Animal Science, College of Life Science, Kurashiki University of Science and the Arts, Okayama, Japan

The online version of Veterinary Anaesthesia and Analgesia at ScienceDirect.com, the world's leading platform for high quality peer-reviewed full-text journals.

住所

連島町西之浦 2640番地
Kurashiki-shi, Okayama
712-8505

アラート

動物麻酔科学研究室がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

動物麻酔科学研究室にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー