滋賀医大リハ 運動器領域グループ

滋賀医大リハ 運動器領域グループ 滋賀医大主催 医師リハ連携研修会 ご案内 2016年7月発足。医師とPTOTが講演する研修会

新年明けましておめでとうございます。昨年は毎年細々と開催しております年1回の研修会を、今回は第4回目「神経難病の基礎と臨床」というテーマで無事に終えることができました。また、月1回定期開催している勉強会も、月毎にどんどん充実した内容になって...
05/01/2020

新年明けましておめでとうございます。

昨年は毎年細々と開催しております年1回の研修会を、今回は第4回目「神経難病の基礎と臨床」というテーマで無事に終えることができました。また、月1回定期開催している勉強会も、月毎にどんどん充実した内容になっていくのを見て、チームとしての成長・発展をとても感じることができました。

今年は、引き続き研修会の企画および月1勉強会の開催を続けるとともに、定期的に論文紹介なども行い、このFBページをさらに発展したものにしていきたいと思っています。

明日から仕事始めですが、気持ち新たに気を引き締めて、診療・研究・教育に励みたいと思います。

本年も皆様からの御指導、御助言をいただきますよう、スタッフ一同宜しくお願い申し上げます。

【運動障害領域定期勉強会レポート】毎月1回行なっている定期勉強会年末ですが今年最後の勉強会をしました今回のテーマは「医療と自動車運転 -ドライブシミュレーター-」担当は脇田OTでした昨今、高齢者ドライバーの事故が増え、メディアにも沢山取り上...
27/12/2019

【運動障害領域定期勉強会レポート】

毎月1回行なっている定期勉強会
年末ですが今年最後の勉強会をしました

今回のテーマは「医療と自動車運転 -ドライブシミュレーター-」
担当は脇田OTでした

昨今、高齢者ドライバーの事故が増え、メディアにも沢山取り上げられるようになってきている中で、医療者として、作業療法士としてできることは何か。

病院での治療を終え、運転再開を希望している方に対して医療現場でどう評価するのか、どのような認知運動機能が影響するのかなど、勉強になりました。

高次脳機能障害が残る脳腫瘍術後患者や、右THA術後患者の運転再開はいつから?どう判断する?

脳卒中ドライバースクリーニング SDSA(Stroke Driver’s Screening Assessment)やブレーキングのreaction timeを評価することで一部判断できる部分もありますが、十分ではありません。

ディスカッションでは医療機関での評価に加えて、地域の自動車教習所や警察との連携を通じて実走などを確認できる体制の準備も必要だということが皆で共有できました。

医大には今年4月からドライブシミュレーターをOT室に設置しているので、来年は研究データの蓄積、発表など取り組んでいきたいと思います。

PHILIPSさんの協力を得て、カフアシストとNPPV(非侵襲的陽圧換気)の機器について勉強会&体験会を実施しました。ALS等の神経筋疾患ではNPPVの早期導入による効果が認められていますが、不快感が強く導入は容易ではありません。色々な設定...
05/12/2019

PHILIPSさんの協力を得て、カフアシストとNPPV(非侵襲的陽圧換気)の機器について勉強会&体験会を実施しました。ALS等の神経筋疾患ではNPPVの早期導入による効果が認められていますが、不快感が強く導入は容易ではありません。色々な設定を体験することで、患者さんの苦難を知り、成功の秘訣を探りました!!

【運動障害領域定期勉強会】毎月1回行なっている定期勉強会を先週金曜に行いました。今回のテーマは「急性期の装具療法 -長下肢装具の使用- 」で、担当は山中PT(脳卒中認定PT)です。脳卒中急性期の歩行障害に対するリハビリテーション戦略の一つと...
02/12/2019

【運動障害領域定期勉強会】

毎月1回行なっている定期勉強会を先週金曜に行いました。

今回のテーマは「急性期の装具療法 -長下肢装具の使用- 」で、担当は山中PT(脳卒中認定PT)です。

脳卒中急性期の歩行障害に対するリハビリテーション戦略の一つとして装具療法がガイドラインでも推奨されていますが、実は長下肢装具の効果については明らかにされていません。

長下肢装具は適応と使用期間を見極めながら、各種継手や、SLBやその他のデバイスとの組み合わせのメリット・デメリットを考えながら実践することが重要だと学べました。

運動障害領域では、今後はいくつかデモで試しながらより効果的な装具を整備していきたいと思います。

【領域内定期勉強会】昨日は月1回の定期勉強会をしました。今回の担当は1年目の鳥本PTでテーマは「拘縮について」です。運動器・脳神経疾患では必ず遭遇する拘縮固定期間の違いによる責任組織の違いや、関節包・靭帯・腱・筋線維・筋膜のそれぞれの組織学...
30/09/2019

【領域内定期勉強会】

昨日は月1回の定期勉強会をしました。

今回の担当は1年目の鳥本PTで
テーマは「拘縮について」です。

運動器・脳神経疾患では必ず遭遇する拘縮

固定期間の違いによる責任組織の違いや、関節包・靭帯・腱・筋線維・筋膜のそれぞれの組織学的変化や伸張性の変化、予防方法など、分かりやすくまとめてくれていました。

ディスカッションでは、炎症モデルではどうなるのか、標的関節の運動方向による違いはどうか、1人リハの時間のみで治療するのは難しく看護師や家族の協力を得る必要があるのではないかという話が出て、とてもよい議論ができました。

今回の勉強会を通して、「拘縮はマネジメントが重要である」ということを学べたかなと思います。

次回のテーマは「筋トレ」です。

2019.9.15第4回滋賀医大リハ研修会約45名ほどの参加者にお集まりいただき、無事に研修会が終了しました!漆谷教授のお話はとても興味深いものばかりでした。ALSと一言で言っても様々なタイプがあり症状から進行速度、ケアでの注意点が異なるこ...
16/09/2019

2019.9.15
第4回滋賀医大リハ研修会

約45名ほどの参加者にお集まりいただき、無事に研修会が終了しました!

漆谷教授のお話はとても興味深いものばかりでした。
ALSと一言で言っても様々なタイプがあり症状から進行速度、ケアでの注意点が異なること、栄養や呼吸管理などの非薬物療法の早期治療、早期診断により治験に登録することの意義など、詳しく教えてくださいました。

当リハ部からは澤野PTがALSのリハビリテーションについて、山中PTからは脊髄小脳変性症の理学療法についてそれぞれ文献的考察から当院での取り組みも踏まえて発表しました。

2人とも講師経験も少ない中、自分達が取り組んでいる事を自信持ってしっかりと伝えられていました。

参加者からは訪問リハに携わっている方々から、在宅での経験、疑問などを質問いただき漆谷教授含め、よいディスカッションができたと思います。

今後もこういった活動を続けていきたいと思います。
ご参加くださった方々ありがとうございました!

いよいよ明日になりました。第4回滋賀医大リハ研修会。今回のテーマは神経難病です。臨床ではあまり診る機会が少ないですが、今回の研修会ではケアセンターや訪問リハに関わっておられる先生方からの申し込みも多く、意見交換などできるのが非常に楽しみです...
14/09/2019

いよいよ明日になりました。
第4回滋賀医大リハ研修会。

今回のテーマは神経難病です。臨床ではあまり診る機会が少ないですが、今回の研修会ではケアセンターや訪問リハに関わっておられる先生方からの申し込みも多く、意見交換などできるのが非常に楽しみです。
少し多めに資料を印刷しているので、申し込みしてないけど時間作れたから行きたい!という方も歓迎です^_^

それと朗報です!
駐車料金が無料化できるようになりましたので、お車でのお越しを考えている方は患者さん駐車場をご利用ください。

スタッフ一同お待ちしております。
お気をつけてお越しください。

本日は月1回開催してる運動器・脳血管領域の勉強会でした。今回の担当は 坂下OT でテーマは『意欲のメカニズムとその動機付け』でした。あらかじめテーマを決めて行なっているのですが、とても上手くそして彼なりにユーモアたっぷりで教えてくれました。...
02/09/2019

本日は月1回開催してる運動器・脳血管領域の勉強会でした。

今回の担当は 坂下OT でテーマは

『意欲のメカニズムとその動機付け』

でした。

あらかじめテーマを決めて行なっているのですが、とても上手くそして彼なりにユーモアたっぷりで教えてくれました。
意欲の神経基盤や自己効力感、動機付け理論など、臨床において患者さんが意欲的にリハビリに取り組めるような工夫のポイントがたくさんあり、勉強になりました。

今後もこういった報告や論文紹介など行っていきたいと思います!

【まだ席の空きあります】いよいよ研修会が約2週間後に迫りました。昨日は山中PTによる予演会を行いました。SCDに対する評価や従来のアプローチに加え2009年にIIg(ドイツ)らが提唱し、当院でも取り入れている短期集中リハの内容も盛り込まれと...
31/08/2019

【まだ席の空きあります】
いよいよ研修会が約2週間後に迫りました。

昨日は山中PTによる予演会を行いました。SCDに対する評価や従来のアプローチに加え2009年にIIg(ドイツ)らが提唱し、当院でも取り入れている短期集中リハの内容も盛り込まれとても興味深い内容です!
とはいえスタッフみんなで意見を出し合い内容をブラッシュアップしました。

良い研修会になるようスタッフ一同準備を進めまております。
ご予定のつくかたは是非ご参加ください^_^

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【滋賀医大リハ研修会のご案内】
研修会テーマ:
「神経難病の基礎と臨床 -ALSと脊髄小脳変性症の病態とリハビリテーション-」

【専門・認定理学療法士制度ポイントは神経理学療法専門分野(神経:全領域) 5ポイントが付与されます!】今回の研修会では神経理学療法専門分野(全領域)のポイントが付与されることになりました!内容も充実したものになるよう、講師のPT二人も日々準...
23/07/2019

【専門・認定理学療法士制度ポイントは神経理学療法専門分野(神経:全領域) 5ポイントが付与されます!】

今回の研修会では神経理学療法専門分野(全領域)のポイントが付与されることになりました!

内容も充実したものになるよう、講師のPT二人も日々準備を頑張っております!

この機会に是非ご参加ください。

【運動器研修会改め、滋賀医大リハ研修会のご案内】
研修会テーマ:
「神経難病の基礎と臨床 -ALSと脊髄小脳変性症の病態とリハビリテーション-」

年1回開催しております、滋賀医科大学医学部附属病院リハビリテーション部主催の運動器研修会の今年度の詳細が決まりましたのでご案内いたします。

今年のテーマは
「神経難病の基礎と臨床 -ALSと脊髄小脳変性症の病態とリハビリテーション-」
となっております。

今回、運動器という枠から少し離れますが、当院では現在脳神経内科から患者様のリハビリテーション依頼を受ける機会が大変多くなっております。中でも、ALSや脊髄小脳変性症等の神経難病・神経変性疾患患者への多職種連携を基にしたリハビリテーションや医療的ケア、在宅環境調整等を活発に行っております。
特に、講義1で御登壇いただきます脳神経内科・漆谷真教授は、ALSがご専門ですがそれ以外にも非常に数多くの脳神経疾患患者様の診療に当たっておられ、常々多職種チーム連携にもご尽力いただいております。とても気さくで優しい先生で、患者様の治療内容や難しい病態を我々リハビリテーションスタッフにも明確に分かりやすく教えて下さいます。今回の御講演につきましても快く承諾してくださいました。
 講義2では当院リハビリテーション部の脳神経チームである澤野翔一朗PTと山中雄翔PTに、ALSや脊髄小脳変性症を中心とした神経難病に対する理学療法アプローチについて、エビデンスや普段の臨床実践を踏まえて発表していただきます。
なかなか実臨床でこれらの患者様に関わる機会が多くないかと思いますが、医学的基礎から先進医療、リハビリテーションアプローチ、在宅ケア等を学べ、脳神経内科教授の講演を聴ける大変貴重な機会だと思いますので、是非皆様からの参加ご応募をお待ちしております。

テーマ:「神経難病の基礎と臨床 -ALSと脊髄小脳変性症の病態とリハビリテーション-」
日時:2019年9月15日
   12時半から受付開始、13時~16時半まで
場所:滋賀医科大学医学部附属病院 臨床講義棟1
講師:滋賀医科大学内科学講座 脳神経内科 教授 漆谷 真 先生
   附属病院リハビリテーション部 理学療法士 澤野翔一朗・山中雄翔
参加費:1,000円
申込方法:E-mailにて件名に「第4回滋賀医大リハ研修会申込」と明記の上、本文に①氏名 (ふりがな)②所属 ③職種 ④連絡先(TEL・E-mail)を添えて下記アドレスまで連絡下さい。 ※同一施設から複数名のお申込の場合は、代表の方がまとめてお申込下さい。
申し込み締め切り:2019年8月31日
お申込み・問い合わせ:リハビリテーション部 久郷真人
E-mail:9563@belle.shiga-med.ac.jp
TEL:077-548-2670(リハビリテーション部直通)

【運動器研修会改め、滋賀医大リハ研修会のご案内】研修会テーマ:「神経難病の基礎と臨床 -ALSと脊髄小脳変性症の病態とリハビリテーション-」年1回開催しております、滋賀医科大学医学部附属病院リハビリテーション部主催の運動器研修会の今年度の詳...
30/06/2019

【運動器研修会改め、滋賀医大リハ研修会のご案内】
研修会テーマ:
「神経難病の基礎と臨床 -ALSと脊髄小脳変性症の病態とリハビリテーション-」

年1回開催しております、滋賀医科大学医学部附属病院リハビリテーション部主催の運動器研修会の今年度の詳細が決まりましたのでご案内いたします。

今年のテーマは
「神経難病の基礎と臨床 -ALSと脊髄小脳変性症の病態とリハビリテーション-」
となっております。

今回、運動器という枠から少し離れますが、当院では現在脳神経内科から患者様のリハビリテーション依頼を受ける機会が大変多くなっております。中でも、ALSや脊髄小脳変性症等の神経難病・神経変性疾患患者への多職種連携を基にしたリハビリテーションや医療的ケア、在宅環境調整等を活発に行っております。
特に、講義1で御登壇いただきます脳神経内科・漆谷真教授は、ALSがご専門ですがそれ以外にも非常に数多くの脳神経疾患患者様の診療に当たっておられ、常々多職種チーム連携にもご尽力いただいております。とても気さくで優しい先生で、患者様の治療内容や難しい病態を我々リハビリテーションスタッフにも明確に分かりやすく教えて下さいます。今回の御講演につきましても快く承諾してくださいました。
 講義2では当院リハビリテーション部の脳神経チームである澤野翔一朗PTと山中雄翔PTに、ALSや脊髄小脳変性症を中心とした神経難病に対する理学療法アプローチについて、エビデンスや普段の臨床実践を踏まえて発表していただきます。
なかなか実臨床でこれらの患者様に関わる機会が多くないかと思いますが、医学的基礎から先進医療、リハビリテーションアプローチ、在宅ケア等を学べ、脳神経内科教授の講演を聴ける大変貴重な機会だと思いますので、是非皆様からの参加ご応募をお待ちしております。

テーマ:「神経難病の基礎と臨床 -ALSと脊髄小脳変性症の病態とリハビリテーション-」
日時:2019年9月15日
   12時半から受付開始、13時~16時半まで
場所:滋賀医科大学医学部附属病院 臨床講義棟1
講師:滋賀医科大学内科学講座 脳神経内科 教授 漆谷 真 先生
   附属病院リハビリテーション部 理学療法士 澤野翔一朗・山中雄翔
参加費:1,000円
申込方法:E-mailにて件名に「第4回滋賀医大リハ研修会申込」と明記の上、本文に①氏名 (ふりがな)②所属 ③職種 ④連絡先(TEL・E-mail)を添えて下記アドレスまで連絡下さい。 ※同一施設から複数名のお申込の場合は、代表の方がまとめてお申込下さい。
申し込み締め切り:2019年8月31日
お申込み・問い合わせ:リハビリテーション部 久郷真人
E-mail:9563@belle.shiga-med.ac.jp
TEL:077-548-2670(リハビリテーション部直通)

第3回運動器研修会「運動器疼痛の最前線 集学的治療から実際の臨床実践まで」2018年7月15日県内外から49名の参加を頂き、開催させていただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。理学療法士であれば毎日向き合う「痛み」の解釈・...
16/07/2018

第3回運動器研修会
「運動器疼痛の最前線 集学的治療から実際の臨床実践まで」
2018年7月15日
県内外から49名の参加を頂き、開催させていただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。理学療法士であれば毎日向き合う「痛み」の解釈・評価・対応について、様々な角度から考えることができました。また1年後の研修会開催を見据えて、研鑽を積んでいきたいと思います。年1回という細々とした活動ではありますが、今後ともよろしくお願い致します。

滋賀医科大学医学部附属病院 リハビリテーション部
山中雄翔

住所

滋賀県
Kusatsu-shi, Shiga
5202192

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