京都府立医科大学 血液内科学教室

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教室員、大募集中!

5月29日 同門勉強会がん研有明病院 山内寛彦先生に来洛頂き、びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫に対するT細胞指向性治療の現在地と展望についてご講演頂きました。その後、深夜まで多方面の話で盛り上がりました😊研修医からベテランまで、とても勉強に...
30/05/2026

5月29日 同門勉強会
がん研有明病院 山内寛彦先生に来洛頂き、びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫に対するT細胞指向性治療の現在地と展望についてご講演頂きました。
その後、深夜まで多方面の話で盛り上がりました😊
研修医からベテランまで、とても勉強になった一晩です✨️

5月22~24日は大阪にて柴山浩彦会長のもと、第51回日本骨髄腫学会同門からも多くが参加いたしました😊河田臨床教授はシンポジストとしてshared decision makingを討論。淵田臨床教授、志村准教授はシンポジスト、座長、黒田教授...
24/05/2026

5月22~24日は大阪にて柴山浩彦会長のもと、第51回日本骨髄腫学会
同門からも多くが参加いたしました😊
河田臨床教授はシンポジストとしてshared decision makingを討論。
淵田臨床教授、志村准教授はシンポジスト、座長、黒田教授はプレオープニングセミナー講演と、別途の座長、新山病院助教は研究報告を行いました😊
来年は盛岡です

23/05/2026
http://doi.org/10.1111/bjh.70543大学院生 中村隆久先生のResearch LetterがBritish  J Haematologyにて本日 publicationとなりました。骨髄異形成症候群における非感染...
11/05/2026

http://doi.org/10.1111/bjh.70543

大学院生 中村隆久先生のResearch LetterがBritish J Haematologyにて本日 publicationとなりました。

骨髄異形成症候群における非感染性発熱の予後的影響について、中村は京都血液臨床研究グループ(KOTOSG)において627症例を解析しました。
高リスクMDSにおいてのみ、非感染性発熱の存在が全生存期間の短縮と有意に相関し、その病態解明と制御の重要性を改めて明確にしました。症状のために消耗は強くなるし、症状コントロールのための免疫抑制剤追加は感染症を増加するという難局です。
病態解明による新たな治療アプローチ開発が求められます。

KOTOSG としては31編目の原著論文です🌈

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9日昨年9月に近畿大学の教授に就任されら賴教授に同門のリンパ腫勉強会へ講演においでいただきました。ご自身の研究のヒストリーとキャリアパスを力強くお話頂き、研修医から院長クラスまでの幅広いオーディエンスには、それぞれの立場や思いに響く、素晴ら...
10/05/2026

9日
昨年9月に近畿大学の教授に就任されら賴教授に同門のリンパ腫勉強会へ講演においでいただきました。

ご自身の研究のヒストリーとキャリアパスを力強くお話頂き、研修医から院長クラスまでの幅広いオーディエンスには、それぞれの立場や思いに響く、素晴らしい機会を頂きました。

その後の慰労会では、これまでの指導者との思い出話が弾みました。
最強ワードは、ある先達から賴先生への「周囲へ「陽の波動」を送り続けなさい」という教え😊
良い言葉を教えて頂きました😊😊

29/04/2026

We are delighted to inform you that your manuscript 9914620, titled "Non-infectious fever defines a subgroup of patients with poorer survival outcomes in high-risk myelodysplastic syndrome", has been accepted for publication in British Journal of Haematology.

大学院生 中村隆久先生の臨床研究論文がBritish J Haematologyに今朝、acceptされました🌹🌹

骨髄異形成症候群では、発症時に時折、非感染性の発熱(おそらく免疫異常?)を呈する患者さんがおられ、症状の制御にしばしば苦慮し、患者さんは苦しまれます。
中村は京都血液臨床研究グループKOTOSGにおいて627症例を解析したところ、高リスクMDSにおいてのみ、非感染性の存在が全生存期間短縮と有意に相関を認め、その病態解明と制御の重要性を改めて明確にしました。

KOTOSG としては31編目の原著論文です🌈

26/04/2026

2025年11月に教室は開講20周年、教室と同門施設で運営する京都血液臨床研究グループ(KOTOSG)は15周年を迎えました。その際、発刊した記念誌を公開いたします。ご笑読ください。  �http://www.kpum-hematology.net/PDF/kinen.pdf

京都府立医科大学血液内科学教室と同門会所属組織は、多様な血液内科医育成と臨床に役立つ研究をすすめるとともに、「京都血液臨床研究グループ (KOTOSG)」でのリアルワールド研究を通じた日常診療に即した血液診療の実態の調査、課題解決に向けて共に歩むことで、京都府と近郊地域において、地域や施設間の格差のない、高水準の血液診療の実現に役立ちたいと思います。
また、こうした過程を通じ、関連組織の血液内科医師の生涯教育と血液医療環境の拡充を図り、多様なスペックと方向性をもつ教室員と同門員が一丸となって長期継続可能な形での診療の質向上のためのプラットホームを構築していきたいと思います。

参加いただける方からのご連絡、ちょいちょい頂いています!学生さんもOk😋😊
26/04/2026

参加いただける方からのご連絡、ちょいちょい頂いています!
学生さんもOk😋😊

今年もやります😉
ぜひ、ご参加下さい!
懇親会も😋

4月10日は慈恵医科大学柏病院の西脇教授においでいただき、免疫性血小板減少症の講義をいただきました😊😊ご多忙のなか、本当にありがとうございました🙇‍♀️症例提示は村松先生(1赤)、西山先生(福知山)疾患概念から鑑別診断、治療薬選択まで、研修...
11/04/2026

4月10日は慈恵医科大学柏病院の西脇教授においでいただき、免疫性血小板減少症の講義をいただきました😊😊
ご多忙のなか、本当にありがとうございました🙇‍♀️
症例提示は村松先生(1赤)、西山先生(福知山)
疾患概念から鑑別診断、治療薬選択まで、
研修医からベテランまでとても勉強になりました😊

勉強のあとは、しっかり復習。

今年もやります😉ぜひ、ご参加下さい!懇親会も😋
06/04/2026

今年もやります😉
ぜひ、ご参加下さい!
懇親会も😋

住所

京都府京都市河原町通広小路上ル梶井町 465
Kyoto-shi, Kyoto
6028566

電話番号

+81752515740

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