龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(sirc)

龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(sirc) 龍谷大学社会的孤立回復支援研究センター/Social Isolation Recovery Supports Resea

2024年10月6日(日)AIDS文化フォーラムin京都YouTubeライブ配信 15:00~16:30https://youtube.com/「薬害エイズ和解から学ぶ感染症との向き合い方」和解によって本格的な拠点病院体制とHIV陽性者の身...
25/09/2024

2024年10月6日(日)
AIDS文化フォーラムin京都

YouTubeライブ配信 15:00~16:30
https://youtube.com/

「薬害エイズ和解から学ぶ感染症との向き合い方」
和解によって本格的な拠点病院体制とHIV陽性者の身体障害者手帳制度、自立支援制度などが整備されまし。この制度は、感染経路を問わずに利用できることを明確に示した点で、画期的なものでした。開始の経緯、そしてそれがその後の日本のHIVの診療にどれほどの恩恵を与え、また予防にもなったかを長年陽性者のケアや支援に関わった方々からご説明いただきます。今後
の感染症との向き合い方を学ぶという点でも、すばらしい手本になると思います。
司会:来住知美(日本バプテスト病院 総合内科)

「薬害エイズがもたらした制度と今後の課題」

●若生 治友(特定非営利活動法人ネットワーク医療と人権(MARS)理事)
1995年から血液製剤によりHIV感染した血友病患者・家族の支援団体HIV-NGOケアーズに関わり、大阪医療センターのHIV担当情報職を経て2000年MARS理事長に就
任。薬害HIV感染被害者の支援活動を行いながら薬害調査研究を実施。

「それぞれのもうひとつの闘い」

●根岸 昌功(ねぎし内科診療所院長)
1981 年から2006 年まで東京都立駒込病院感染症科で勤務、1985年AIDS診療を開始。
エイズ関連法制定、HIV感染症の内部障害認定にも関わり、2007年からねぎし内科診療所を開設、感染症の診療とカウンセリング、他の診療科との連携、他の医療機関や行政、他の活動団体との連携・調整に当たり、HIV陽性者及び社会的背景についても提言を続けている。

●齋藤 洋(メモリアル・キルト・ジャパン、染色作家 風工房主宰)
染色歴53年.国内外で個展多数。1988年NY・聖ヨハネ大聖堂での染布を使ったショーの際、AIDSメモリアルキルトに出会う。1990年 HIV/AIDSボランティア団体Memori Quilt Japan設立。 東日本大震災支援ボランティア団体「風の布パピヨン」設立

「AIDS文化フォーラムin京都」は市民を対象としたフォーラムを2011年から「AIDS文化フォーラムin京都運営委員会」が毎年京都で開催しています。 目的としては次のとおりです。 Ⅰ.エイズ問題の啓発  ①市民に開かれたフォ....

YouTubeライブ配信 12:30~13:001.開会イベントテーマ曲演奏(シンガーソングドクター江藤天音)各地のフォーラムから応援メッセージ2.「開会宣言」YouTubeライブ配信 13:00~14:30「若者が求めている性教育~学校現...
25/09/2024

YouTubeライブ配信 12:30~13:00
1.開会イベント
テーマ曲演奏(シンガーソングドクター江藤天音)
各地のフォーラムから応援メッセージ
2.「開会宣言」

YouTubeライブ配信 13:00~14:30
「若者が求めている性教育~学校現場は今~」
●教員、保護者を巻き込んだ先進的な性教育の試み
 今こそ、大人も子供も一緒になって性教育を学ぶと
きです。「恥ずかしい」「汚い」などのネガティブイメージを脱ぎ捨て、明るい性教育を一緒に学びませんか。
三觜 なつ美さん(京都市立中学校教員)
現役の公立中学校数学科教諭として生徒に寄り添い
ながら先進的な性教育を行なっている。

●生きる力を育むために一人ひとりの大人ができること
 HIV/AIDS診療の一方で全国各地の学校で講演をしているコンドームの達人の対話的性教育とは。
岩室 紳也さん(泌尿器科医、公衆衛生医)
HIV陽性者の診療を行いながら、長年コンドームの達
人として積極的な性教育の講演、発信を続けている。

「AIDS文化フォーラムin京都」は市民を対象としたフォーラムを2011年から「AIDS文化フォーラムin京都運営委員会」が毎年京都で開催しています。 目的としては次のとおりです。 Ⅰ.エイズ問題の啓発  ①市民に開かれたフォ....

第14回AIDS文化フォーラムin京都サポートスタッフ募集当イベントは、市民に開かれた市民対象のフォーラムです。第14回AIDS文化フォーラムin京都のサポートスタッフを募集しています。今年も会場設営や会場担当など、学生・社会人を中心とした...
25/09/2024

第14回AIDS文化フォーラムin京都
サポートスタッフ募集

当イベントは、市民に開かれた市民対象のフォーラムです。
第14回AIDS文化フォーラムin京都のサポートスタッフを募集しています。

今年も会場設営や会場担当など、学生・社会人を中心とした幅広い世代のボランティアのみなさんに支えていただきたいと考えております。
いっしょにフォーラムをつくりましょう!ご参加お待ちしています。

<募集要項>
活動日時:
2024年10月5日 (土) 10時00分~18時30分
10月6日 (日) 10時~17時30分
(2日間/1日/半日の参加でも結構です)

場 所:
龍谷大学 深草キャンパス

対 象:
ボランティアに興味がある方で、AIDS文化フォーラムの趣旨にご賛同頂ける方
年齢は問いませんが、中学生・小学生は保護者の了解が必要です。
小学生は親子での参加となります。
ただし、政治活動、宗教への勧誘、営利目的などでの御参加はご遠慮ください。

応募締め切り:
9月27日(金)

その他:
会場までの交通費・当日の食事代含め全て自己負担です。
動きやすい服装・靴でお越しください。
ご希望の方には、ボランティア証明書を発行します。
前回までにご参加いただいた方は、フォーラムTシャツをご持参ください。

活動の内容:
会場係 ~各担当会場の準備・ご案内、事務局との連絡係をしていただきます。
参加したいプログラムがあればお知らせください。優先的に担当いただきます。(年代や参加可能な時間などを事務局で考慮し担当を決めますので、ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。)

参加ご希望の方は以下のフォームより必要な情報をご入力ください。
サポートスタッフ申込フォーム(Google フォーム)

いっしょにフォーラムをつくりましょう!ご参加お待ちしています。 詳細は、公式ホームページをご参照ください。 公式ホームページ: http://hiv-kyoto.com/

関連シンポジウム:思春期・若者の生きづらさや性の悩み ~これまでとこれから~日時:10月5日(土)  9:15~12:00場所:深草キャンパス 和顔館202号室登壇者・松本俊彦さん(精神科医)・岩室紳也さん(ヘルスプロモーション推進センター...
24/09/2024

関連シンポジウム:思春期・若者の生きづらさや性の悩み ~これまでとこれから~
日時:10月5日(土)  9:15~12:00
場所:深草キャンパス 和顔館202号室
登壇者
・松本俊彦さん(精神科医)
・岩室紳也さん(ヘルスプロモーション推進センター代表/泌尿器科医)
・岩田歩子さん(保健師)
主催:浄土真宗本願寺派 子ども・若者ご縁づくり推進室

日時:10月5日(土)  9:15~12:00 場所:深草キャンパス 和顔館202号室 登壇者 ・松本俊彦さん(精神科医) ・岩室紳也さん(ヘルスプロモーション推進センター代表/泌尿器科医) ・岩田歩子さん(保健師) 主[...続きを読む]

31/03/2024

当センターは、2024年3月末をもちまして、全ての活動を終了いたしますことをお知らせいたします。

センターとしての活動は終了いたしますが、各ユニットメンバーによる研究は継続する予定です。

2年にわたり、ご支援くださいました皆様に心より感謝申し上げます。

2024年3月31日
龍谷大学社会的孤立回復支援研究センター長
黒川雅代子

29/03/2024

社会的孤立回復支援研究センター活動終了のお知らせ

当センターは、2024年3月末をもちまして、全ての活動を終了いたしますことをお知らせいたします。
センターとしての活動は終了いたしますが、各ユニットメンバーによる研究は継続する予定です。
2年にわたり、ご支援くださいました皆様に心より感謝申し上げます。

2024年3月29日
龍谷大学
社会的孤立回復支援研究センター長
黒川雅代子

去る11月22日に開始亜しました講演会&シンポジウム「不登校・ひきこもりなど社会的孤立への家族支援」開催レポートを公開しました。参加者によるアンケートでは、「『不登校はアナザールート』という表現がとても印象的であった」や「すぐに実践してみた...
07/12/2023

去る11月22日に開始亜しました講演会&シンポジウム「不登校・ひきこもりなど社会的孤立への家族支援」開催レポートを公開しました。
参加者によるアンケートでは、「『不登校はアナザールート』という表現がとても印象的であった」や「すぐに実践してみたい工夫を聞くことができた」といった感想が寄せられました。
詳細は、当センターホームページをご覧ください。

不登校・ひきこもりの本人不在のなか、家族支援はどうあるべきか 2023年10月22日、社会的孤立回復支援研究センターの関係支援ユニット(赤津玲子ユニット長/本学心理学部教授)とシステムズアプローチユニット(吉川悟...

2023年11月14日(火)、当センターATA-netユニットおよび社会的孤立理論研究ユニットの共催で「大麻ティーチイン・パート2大麻取締法改正法と使用罪新設〜何を食べるか。何を飲むのか。何を使うのか。それは、自分で決めます。〜」(Zoom...
08/11/2023

2023年11月14日(火)、当センターATA-netユニットおよび社会的孤立理論研究ユニットの共催で「大麻ティーチイン・パート2大麻取締法改正法と使用罪新設〜何を食べるか。何を飲むのか。何を使うのか。それは、自分で決めます。〜」(Zoom)を開催します。

 2023年10月24日に『大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法(麻向法)の一部を改正する法律案』が閣議決定され、国会に提出されました。その後、衆議院厚生労働委員会で審議が始まり、衆議院や参議院での審議を経て、12月13日頃に成立する見込みです。今回の立法・改正の背景にはどのような事情があるのか、日本における大麻をめぐる状況はどのような事実があるのか、参加者との意見交換を交えながら多様な視点から、薬物政策の課題を考えます。
 皆様ぜひご参加ください。

 2023年11月14日(火)に当センターATA-netユニットおよび社会的孤立理論研究ユニットの共催で「大麻ティーチイン・パート2大麻取締法改正法と使用罪新設〜何を食べるか。何を飲むのか。何を使うのか。それは、自分で決...

2023年10月22日(日)、龍谷大学社会的孤立回復支援研究センターは、本学大宮キャンパスにおいて「不登校・ひきこもりなど社会的孤立への家族支援 講演会&シンポジウム」を開催します。 近年、人口減少・少子高齢化、経済変動、新型コロナウイルス...
20/10/2023

2023年10月22日(日)、龍谷大学社会的孤立回復支援研究センターは、本学大宮キャンパスにおいて「不登校・ひきこもりなど社会的孤立への家族支援 講演会&シンポジウム」を開催します。

近年、人口減少・少子高齢化、経済変動、新型コロナウイルス感染症による影響などの社会構造の変化から、社会的孤立・孤独の状態にある人の増加が指摘されています。政府は2021年2月に内閣府に「孤独・孤立対策担当室」を新設しました。官民連携の対策がスタートしたものの、支援の現場で必要となる対応は多様です。

通常の心理的問題の相談では、問題とされている本人への支援が基本とされます。しかし、社会的孤立にある人の多くは、本人が支援窓口を直接訪れることはなく、その家族や関係者が支援を求めて来談することがほとんどです。

そうしたケースでは、相談に訪れた家族などの話のみならず、個々の状況や本人との関係性等を慎重に丁寧に聞き取り、どのような対応が可能かを探っていくことが重要とされます。ただ、このような支援を求める家族などへの対応は、これまで対人援助領域のなかで共通する具体的な方法がありません。そのため、必ずしも適切な支援が行われないことがあり、社会問題として対策が望まれています。

今回の催しでは、精神科医として、問題を抱える子どもやその家族の面接を行ってきた岡田隆介氏に豊富な経験と知見に基づいた子どもとその家族支援について講演いただいきます。シンポジウムでは、「不登校・ひきこもりの本人不在の親面接への対応」をテーマに心理や福祉、教育現場の実務家らと議論を深めます。

                記
日時:2023年10月22日(日)13:00-16:30(受付開始12:30)
場所:龍谷大学 大宮キャンパス 東黌101
  (京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)
アクセス:JR・地下鉄・近鉄 「京都」駅より徒歩10分
最寄りのバス停:市バス 七条大宮・京都水族館前
★公共交通機関をご利用いただき、お車でのご来場はご遠慮下さい。
詳細は、下記龍谷大学ホームページ「大宮キャンパスアクセス」をご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/

以下リンクよりお申込みください。
お申込みフォーム(Googleフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdq_x3U3k6AYTjrtoz6K0r4EQ_mMOehTdtb0sEWRuGMb-2wHA/viewform

<プログラム>
▼講演会(13:00-14:00)
「アナザールート ~学校を選ばない子ども・家族の支援~」
講師:岡田 隆介 氏
岡山大医学部卒業 神経精神医学教室入局。昭和55年より広島市児童相談所所長。退職 後は、広島市児相、広島家裁の嘱託医、及び県北部と県西部で児童精神科外来をしている。 医学博士、精神保健指定医、児童青年精神医学会認定医。著書は、「家族の法則」、「家 族が変わる、子育てが変わる、コミュニケーションのヒント」他。

▼シンポジウム(14:20-16:20)
「不登校・ひきこもりの本人不在の親面接への対応 」
シンポジスト
長谷川 智広 氏(京都市教育相談総合センター)
高林 学 氏 (龍谷大学心理学部)
上野 温子 氏 (社会福祉法人つむぎ福祉会)
コメンテーター
岡田 隆介 氏
吉川 悟 氏(龍谷大学心理学部)
司会
赤津 玲子 氏 (龍谷大学心理学部)

▼お問い合わせ
龍谷大学社会的孤立回復支援研究センター
関係支援ユニット代表 心理学部 赤津玲子
Mail: sirc.rsunit[*]gmail.com
*を@に変えて送信してください。

当センター・社会的孤立理論研究ユニットおよびATA-netユニットのユニット長である石塚伸一名誉教授が、9月4日(月)にワークショップ&リリース「日本の死刑と再審」をベルリン・フンボルト大学にて開催、現地から生配信します(日独逐次通訳付き)...
21/08/2023

当センター・社会的孤立理論研究ユニットおよびATA-netユニットのユニット長である石塚伸一名誉教授が、9月4日(月)にワークショップ&リリース「日本の死刑と再審」をベルリン・フンボルト大学にて開催、現地から生配信します(日独逐次通訳付き)。
皆様、ぜひご視聴ください。

当センター・社会的孤立理論研究ユニットおよびATA-netユニットのユニット長をつとめる石塚伸一名誉教授が登壇するイベントについてご案内いたします。 きたる9月4日(月)、ワークショップ&リリース「日本の死刑と再.....

10月22日(日)龍谷大学大宮キャンパスにて「不登校・ひきこもりなど社会的孤立への家族支援」をテーマに講演会&シンポジウムを開催します。皆様、ぜひご参加ください。
10/08/2023

10月22日(日)龍谷大学大宮キャンパスにて「不登校・ひきこもりなど社会的孤立への家族支援」をテーマに講演会&シンポジウムを開催します。皆様、ぜひご参加ください。

当センター「関係支援ユニット」および「システムズアプローチユニット」の共催で「不登校・ひきこもりなど社会的孤立への家族支援」講演会およびシンポジウムを開催します。 皆様ふるってご参加ください。     ....

黒川センター長の研究・活動が紹介されました。ぜひごらんください。
22/05/2023

黒川センター長の研究・活動が紹介されました。
ぜひごらんください。

【読売新聞】新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)では、国内で約3380万人が感染し、7万5000人弱が亡くなった。感染対策のため、大切な家族や友人と最期の別れができない特異な状況も生まれた。...

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