01/10/2026
大学や公的研究機関で生まれた先端技術をご紹介する「大学発シーズ・マッチングセミナー」を開催いたします。
第34回となる今回のテーマは、
「AIが拓く研究開発 ~大学発AI技術が切り拓く、研究開発の新たな可能性~」です。
本セミナーでは、ロボットの動作生成、複数のAIエージェントを活用したバーチャルラボ、AIによる流体シミュレーションの高速化に関する3つの大学発AI技術をご紹介します。
研究開発におけるAIの活用が広がる中、研究開発の効率化や新たな研究手法につながる技術として、各技術の特徴や活用可能性について研究者から直接ご紹介いただきます。
ご興味をお持ちいただいた方には、後日、研究者との個別面談(オンライン)の機会もご用意しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
▼こんな方におすすめ
✓ 自社の研究開発にAIを活用したい
✓ 研究開発の効率化・高度化につながるAI技術を探している
✓ AIを活用した新しい研究手法に関心がある
✓ 大学との共同研究や技術導入を検討している
【▼詳細・お申し込みはこちら(参加無料・オンライン)】
https://www.tlo-kyoto.co.jp/event/202609031350.html
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日時:2026年10月23日(金)13:30~15:10
申込締切:2026年10月19日(月)
※お申込いただいた方へは、締切後にZoom参加用URL等のご案内をお送りいたします。
開催形式:Zoom
参加費:無料
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▼プログラム:
13:30~13:35 ご挨拶
13:35~14:05頃
「ロボット動作生成AIの省電力化:推論エネルギーを約1/7に抑える模倣学習技術」
名古屋大学大学院 工学研究科 教授 粟野 皓光
〇模倣学習によるロボット操作において、従来より29%少ない計算処理回数、86%少ない消費電力でロボットの動作情報を生成する技術をご紹介します。
14:05~14:35頃
「DX駆動の新たな研究戦略:AIエージェントとロボティクスによるバーチャルラボとリアルラボの融合」
京都大学大学院 エネルギー理工学研究所 教授 松田 一成
〇AIエージェントによる議論と自律ロボットを統合したバーチャルラボ。2次元半導体の製造条件を探索・最適化し、材料品質の向上を実現することで物性探索の効率化など、幅広い研究への活用が期待されます。
14:35~15:05頃
「AIを活用した高速・柔軟な流体シミュレーション - PINNと転移学習・領域分割による新しいアプローチ -」
京都大学大学院 工学研究科 化学理工学専攻 明石 直大
〇物理法則を取り入れた機械学習「PINN」による流体シミュレーション技術です。転移学習と領域分割を組み合わせ、複雑な流路にも対応可能。シミュレーションの汎用性向上と計算時間の短縮を目指します。
※各講演の後に、質疑応答の時間を設けています。
技術の特徴や活用可能性、共同研究・技術導入などについて、研究者に直接ご質問いただけます。
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【注意事項】
オンラインセミナーはZoom(ウェブ会議システム)を使用します。参加者はパソコンなどの端末、ネット環境が必要です。
Zoomアプリは事前に最新版にアップデートしていただきますようお願いいたします。
顔等は映りませんので、マイクやカメラのご準備は必要ございません。
お申し込みが完了した方へは、別途参加登録情報をご案内いたします。
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【お問い合わせ】
株式会社TLO京都 技術移転部
[email protected]
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