京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター / Research Institute for Japanese Traditional Music

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター / Research Institute for Japanese Traditional Music 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター および 大学院音楽研究科修? http://w3.kcua.ac.jp/jtm/index.html

3月12日~15日にカナダのヴァンクーヴァーで開かれるAAS(The Association for Asian Studies)2026にて、本センターの鈴木堅弘特別研究員がパネル「Between Sorrow, Mercy, and E...
03/03/2026

3月12日~15日にカナダのヴァンクーヴァーで開かれるAAS(The Association for Asian Studies)2026にて、本センターの鈴木堅弘特別研究員がパネル「Between Sorrow, Mercy, and Efficacy: Representations of Old Women in Japanese Religions」(3月13日)に登壇します。
詳しくはAAS2026のウェブサイトをご覧ください。

The Association for Asian Studies Annual Conference brings together over 3000 Asian studies scholars from across the globe. As the largest Asian Studies Conference worldwide dedicated exclusively to Asian Studies research, topics covering all countries in Asia across 30 academic disciplines, our ann...

3月になりました。年が明けてから行われた本センターの特別研究員による伝音セミナーの様子です。いずれも多くの方にお越しいただきました。ありがとうございました!1月15日荒木真歩「民俗芸能・民謡から見える自然観」2月19日鈴木堅弘「大津絵節を奏...
01/03/2026

3月になりました。年が明けてから行われた本センターの特別研究員による伝音セミナーの様子です。いずれも多くの方にお越しいただきました。ありがとうございました!

1月15日
荒木真歩「民俗芸能・民謡から見える自然観」

2月19日
鈴木堅弘「大津絵節を奏でる・つくる:幕末期寄席の再現への試み」
※実演:常磐津菊与志郎(常磐津節三味線方)

2022年度から本センター所長を務めてこられた細川周平所長の退任記念シンポジウム「細かさの偉大さ:近代芸能史研究家 倉田喜弘の仕事」、昨日2月15日に満員御礼の中、無事に終了しました。ご来場下さった皆様、ご登壇者の皆様、ありがとうございまし...
16/02/2026

2022年度から本センター所長を務めてこられた細川周平所長の退任記念シンポジウム「細かさの偉大さ:近代芸能史研究家 倉田喜弘の仕事」、昨日2月15日に満員御礼の中、無事に終了しました。ご来場下さった皆様、ご登壇者の皆様、ありがとうございました!

本日の伝音セミナー、方芳さんによる「古琴を通じた伝承知の境界を探る:現代教育環境への接続に向けて」の様子です。
12/02/2026

本日の伝音セミナー、方芳さんによる「古琴を通じた伝承知の境界を探る:現代教育環境への接続に向けて」の様子です。

細川周平 伝音センター所長が京都市芸術振興賞を受賞しました。(画像1枚目、および4枚目振興賞受賞者集合写真の前列左端)
07/02/2026

細川周平 伝音センター所長が京都市芸術振興賞を受賞しました。
(画像1枚目、および4枚目振興賞受賞者集合写真の前列左端)

2月の第2,第3週は伝音イベントウィーク。12日は、中国伝統楽器「古琴(七絃琴)」の教習方法のありかたを研究する修士日本音楽研究専攻の方 芳さんのセミナー。14日は、日文研との共催シンポジウム、諸芸術のジャポニズムです。※こちらはすでに申込...
05/02/2026

2月の第2,第3週は伝音イベントウィーク。
12日は、中国伝統楽器「古琴(七絃琴)」の教習方法のありかたを研究する修士日本音楽研究専攻の方 芳さんのセミナー。
14日は、日文研との共催シンポジウム、諸芸術のジャポニズムです。※こちらはすでに申込を〆切りました。
15日は、細川所長退任シンポジウム、芸能史研究家の故倉田喜弘資料に焦点を当てます。※こちらもすでに申込を〆切っています。
19日は、特別研究員 鈴木堅弘さんと常磐津演奏家の常磐津菊与志郎さんによる、寄席の三味線唄としての大津絵節の再現です。
ご来場お待ちしております。

本日1月31日(土)から2月23日(月・祝)まで、兵庫県加西市の「soraかさい」で、当センターとの共催展示「戦前・戦中の音を聴く、見る」が開かれています。詳細は「soraかさい」のウェブサイトをご覧下さい。https://www.sora...
31/01/2026

本日1月31日(土)から2月23日(月・祝)まで、兵庫県加西市の「soraかさい」で、当センターとの共催展示「戦前・戦中の音を聴く、見る」が開かれています。詳細は「soraかさい」のウェブサイトをご覧下さい。
https://www.sorakasai.jp/

本日から申込開始しております。
20/01/2026

本日から申込開始しております。

日本伝統音楽研究センターでは、細川周平所長退任記念シンポジウム「細かさの偉大さ―近代芸能史研究家 倉田喜弘の仕事―」を開催します。 2023年に当センターに寄託された近代芸能史の先人・倉田喜弘氏の膨大

年度末にさしかかってきましたが、伝音センターでは急遽、特別研究員(非常勤講師)を募集することとなりました。ご応募お待ちしております。
19/01/2026

年度末にさしかかってきましたが、伝音センターでは急遽、特別研究員(非常勤講師)を募集することとなりました。ご応募お待ちしております。

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、特別研究員(非常勤講師)を公募します。 公募の詳細については、「日本伝統音楽研究センター(非常勤講師)の公募について」を御覧ください。 採用予定日:令和8

【※申込開始1月20日午前10時〜】2月15日(日)に細川周平所長退任記念シンポジウム「細かさの偉大さ:近代芸能史研究家 倉田喜弘の仕事」が開かれます!申込方法など詳細は、以下のリンクをご覧下さい。https://rijtm.kcua.ac...
14/01/2026

【※申込開始1月20日午前10時〜】
2月15日(日)に細川周平所長退任記念シンポジウム「細かさの偉大さ:近代芸能史研究家 倉田喜弘の仕事」が開かれます!
申込方法など詳細は、以下のリンクをご覧下さい。
https://rijtm.kcua.ac.jp/events/openlecture/20260215.html
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2023年、近代芸能史の先人である倉田喜弘氏の膨大な著作や資料が、日本伝統音楽研究センターに寄託されました。
倉田氏の先駆的業績に敬意と感謝を表して、寄託された資料をもとに、各分野の専門家の視点からさまざまな形で紹介するシンポジウムを開催いたします。

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターのご案内、及び、研究活動や催し物等の案内を随時掲載しています。

2025年度下半期伝音セミナー第2回は、荒木真歩特別研究員の「民俗芸能・民謡から見える自然観」。1月15日(木)14時45分~。無料・申込不要
10/01/2026

2025年度下半期伝音セミナー第2回は、荒木真歩特別研究員の「民俗芸能・民謡から見える自然観」。
1月15日(木)14時45分~。無料・申込不要

2⽉14⽇(⼟)、国際日本文化研究センターと本センターとの共催で、シンポジウム「世紀転換期の⻄洋における⽇本表象:パリとロンドンを中⼼とする⽂化的交差」を開催します。参加申込・詳細は以下の国際日本文化研究センターのサイトをご覧下さい。htt...
07/01/2026

2⽉14⽇(⼟)、国際日本文化研究センターと本センターとの共催で、シンポジウム「世紀転換期の⻄洋における⽇本表象:パリとロンドンを中⼼とする⽂化的交差」を開催します。参加申込・詳細は以下の国際日本文化研究センターのサイトをご覧下さい。
https://www.nichibun.ac.jp/ja/research/other_conferences_symposia/2026/02/14/

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 浮世絵や工芸、意匠に代表される日本美術は、近代に入ると万国博覧会での展示や出版物、西洋人が持ち帰った記録、日本人の芸術家や知識人による文化発信などを通じてヨーロッパへ広く紹介されました。こうした多様な媒体を介した紹介が重なり、ヨーロッパではさまざまな日本像が形づくられていきます。これらの文化的情報の蓄積は視覚芸術のみならず、舞台芸術や音楽にも新たな着想をもたらし、異文化を理解し再構成するための基盤となりました。

 19世紀初頭から20世紀はじめの西洋諸国では、日本を題材とした歌曲やピアノ小品が一枚刷りの大衆音楽楽譜として盛んに出版されました。これらは後年の日本主題の芸術作品と並行して、あるいは先行して制作されたものであり、当時のサロン文化や家庭音楽における日本像の広がりを示しています。こうした大衆音楽楽譜は、国際日本文化研究センター(日文研)に約二百点が所蔵されており、日本題材の内容や受容の広がりを把握する基礎資料となっています。

 本シンポジウムでは、これらの音楽資料を出発点とし、美学・音楽学・美術史・舞踊学を横断してパリおよびロンドンにおける日本表象の形成と展開を考察し、絵葉書を含む当時のメディアの動向にも目を向けながら、世紀転換期の文化的想像力の生成と変容を検討いたします。

◎登壇者
大出敦(慶応義塾大学法学部教授)/安川智子(北里大学一般教育部教授)/小泉順也(一橋大学言語社会研究科教授)/アンドリュー・エリオット(同志社女子大学国際教養学科教授)/山田小夜歌(京都精華大学国際文化学部・共通教育機構講師)

◎コメンテーター
竹内有一(本センター教授)/斎藤桂(本センター准教授)

◎司会・進行
光平有希(国際日本文化研究センター助教)

日文研が主催するシンポジウム/研究会(研究者限定)

住所

下京区下之町57-1/57-1, Shimono-cho, Shimogyo-ku
Kyoto-shi, Kyoto

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