同志社大学ウェルビーイング研究センター

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「マインドフルネスの光と影」一般公開セミナーこのたび、同志社大学 Well-being研究センターでは、「マインドフルネスの光と影」セミナーを開催いたします。入場無料、事前申込不要で、一般の方も参加していただけます。  欧米で広まったマイン...
05/07/2019

「マインドフルネスの光と影」一般公開セミナー

このたび、同志社大学 Well-being研究センターでは、「マインドフルネスの光と影」セミナーを開催いたします。入場無料、事前申込不要で、一般の方も参加していただけます。

 欧米で広まったマインドフルネスは、日本社会でも急速な広がりを見せています。しかし、欧米では、マインドフルネスへの賛歌とともに、ここ数年マインドフルネス批判も吹き荒れています。 一体、何が起こっているのか? 果たして日本ではマインドフルネスを健全に育てることができるのか? そのために、注意すべきことはなにか? この分野で日本をリードする米国在住の臨床心理学者 大谷彰氏と米国に最近まで滞在していたソーシャルワーク研究者 池埜聡関西学院大学教授のお二人を講師にお招きし、最新状況の報告を受けるとともに、経営学者 飯塚まり同志社大学ビジネス研究科教授による「産業分析」を加え、我が国におけるマインドフルネスのこれからを考えます。

 無批判にマインドフルネスを「光」として受け入れている日本。 本セミナーは、マインドフルネス第一人者による「光」とともに、マインドフルネスブームの「影」の指摘も行います。日本社会への「注意喚起」を、マインドフルな文化・哲学を培った京都で行う本邦初の公開セミナーです。メディア、出版社、心理セミナー等の開催者、研究者、宗教家等マインドフルネスを広めることに携わっている方々に、ぜひ知ってもらいたい最新情報をご紹介します。

7月6日(土曜日) 
15:00(開場 14:30)~ 17:30
同志社大学 寒梅館203教室

セミナーの詳細は以下

https://www.doshisha.ac.jp/event/2019/0702/event-detail-3644.html

08/03/2017

3月24日 
『SDGs:幸せな人類の「大きな物語」と「小さな物語」』
シンポジウム開催のお知らせ (東京サテライトキャンパス)

マインドフルネスと国連をつなぐ。。。

グローバル化や気候変動により深刻化する問題に対応するため、国連が採択した持続可能な開発目標(SDGs)。私たち一人一人をまきこんで、人類史上初の「大きな物語」がスタートしました。そこで問われるのは、個人や社会の幸福な在り方。中心となるのは若者と企業です。さて、私たち個人は、幸せを求めて、「小さな物語」を生きています。今、話題のマインドフルネスやコンパッション、利他は、ヒトの幸せとどうかかわるのでしょう。 そして人類の「大きな物語」(SDGs)と、どうつながるのでしょう。

日本から、経営をとおして、企業やビジネスパーソンは人類の幸せにどう貢献するのか。ご一緒に「わたしたち(日本)の物語」を、考えていきませんか。

講演「本当にグローバルなグローバル時代のSDGs」
浜 矩子 (同志社大学大学院ビジネス研究科 教授)

講演「人類にとって幸福とは何か?-SDGsへの示唆」
石川 善樹 (株Campus for H 共同創業者、予防医学研究者・医学博士)『友達の数で寿命は決まる』『疲れない脳を作る生活習慣』等

講演「人類の進化からとらえるSDGs」
小泉 英明 (株式会社 日立製作所 役員待遇フェロー 日本工学アカデミー 上級副会長
日本学術会議連携会員)『脳の進化から教育を考える』『脳科学と芸術』等

講演「SDGsの神髄とウェルビーイング:ユニリーバの試み」
島田 由香 (ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役人事総務本部長)
日本の人事部「HRアワード2016」個人の部・最優秀賞受賞

講演「人間の安全保障-尊厳ある生に向けて」
石川 薫 大使 (元カナダ大使、元外務省経済局長)

パネル討論:「SDGsと「わたしたち(日本)の物語」:人類の幸せへどう貢献するのか」

前半 モデレーター:田瀬 和夫(デロイト トーマツ コンサルティング)
* 有馬 利男(グローバルコンパクト・ネットワークジャパン 代表理事)
* 石川 薫 大使(元カナダ大使、元外務省経済局長)
* 紺屋 健一(独立行政法人国際協力機構(JICA)企画部SDGs推進班)
* 新田 英理子(日本NPOセンター 事務局長)

後半 モデレーター:飯塚 まり(同志社大学大学院ビジネス研究科 教授、J-GCAN会長)
* 河口 真理子(大和総研 調査本部 主席研究員)
* 川廷 昌弘(博報堂DYホールディングス CSRグループ推進担当部長)
* 小泉 英明(日立製作所 役員待遇フェロー 日本工学アカデミー 上級副会長)
* 島田 由香(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス 取締役人事総務本部長)

司会:田瀬和夫(デロイトトーマツ)

趣旨説明:飯塚まり(同志社大学、日本グローバルコンパクト・アカデミックネットワーク)

詳細、申し込みは以下。

http://www.doshisha.ac.jp/news/2017/0306/news-detail-4382.html

同志社大学。京都市内と京都府南部にキャンパス。大学紹介、教育、研究活動、入試情報、公開講座など。

08/03/2017

3月15日開催 「マインドフルネスを支援するアプリケーションとデバイス」のお知らせ

マインドフルネスの一般化にともない、脳波計やスマートフォンを利用したマインドフルネスを支援するアプリケーションやデバイスが数多く発表されています。本シンポジウムでは、それらのアプリケーションやデバイスを取り扱うリーディングカンパニーを、国内外からお招きし、「マインドフルネスを支援するアプリケーションとデバイス」の今について学びます。

マインドフルネスに、工学、産業の視点から捉えるセミナーです。技術者や、マインドフルネス産業にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

詳細は、以下。

http://www.doshisha.ac.jp/news/2017/0306/news-detail-4381.html

同志社大学。京都市内と京都府南部にキャンパス。大学紹介、教育、研究活動、入試情報、公開講座など。

08/03/2017

3月13日開催 「マインドフルネスとコーチング」公開セミナー

http://www.doshisha.ac.jp/news/2017/0307/news-detail-4383.html

欧米では、企業のリーダーを養成する場において、マインドフルネスやコーチングが取り入れられています。マインドフルネスは、「心の筋トレ」ともいわれていますが、集中力養成や耐ストレスなどの観点から、グーグルなどの多国籍企業でも社員教育に使われています。一方、コーチングも、欧米企業では、コミュニケーションの向上やリーダーシップの観点から、エグゼクティブが企業の費用でコーチングを受けることが普及しています。日本の企業でも、コーチングへの関心は高まっています。

また、欧米ではマインドフルネスやコーチングは、企業だけではなく、大学教育の現場での活用が始まっています。例えば、スタンフォード大学やカリフォルニア大学バークレー校では大学生向けのマインドフルネスの授業や講座が開発されています。コーチングについても、スポーツの世界だけではなく、そのスキルは、勉強を始め学生生活をより豊かなものとするために、使うことができると言われています。

さて、では、コーチングやマインドフルネスとはどういうものなのでしょうか。また、コーチングとマインドフルネスは、どのように関係しているのでしょうか。

このセミナーでは、長年、企業エグゼクティブやビジネスパーソンに対してのコーチとして活躍してこられた赤木広紀氏 (株式会社ファインネットワールド 代表取締役、国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ)に、コーチングの源流からマインドフルネスとの関係についてお話をしていただきます。また、ウェルビーイング研究センターの飯塚教授(同志社大学ビジネス研究科、グーグルのマインドフルネス・リーダーシップ・プログラムSIY 公式認定講師)が、マインドフルネスとコーチングについて語ります。また、簡単な実習をおこなうことにより、コーチングやマインドフルネスを実際に体験していただきます。

コーチングやマインドフルネスに興味のある方、また、企業や大学の現場での導入に興味のある方に向けたセミナーです。4月からスタート予定の「マインドフルネスとコーチング研究会」(仮)にご興味のある方も、ぜひご参加ください。

プログラム:

19:00‐19:05 開会のご挨拶 趣旨説明 米谷匡弘(同志社大学ビジネス研究科)
19:05‐19:15 「マインドフルネスとコーチング」 飯塚まり (同志社大学ビジネス研究科 教授)
19:15‐20:00 「コーチングの源流」  赤木広紀 (株式会社ファインネットワールド 代表取締役)
20:00‐20:10 休憩
20:10‐20:55 実習 コーチング マインドフルネス (赤木、飯塚) 
20:55‐21:00 閉会のご挨拶  飯塚まり 

日時 3月13日(月) 19:00~21:00
会場 同志社大学 室町キャンパス 寒梅館212教室
費用 無料
対象者 在学生・受験生・卒業生・一般の方
参加申込 要 
下記の連絡先まで参加希望の旨、ご連絡下さい。(担当:米谷、河村)
[email protected]
[email protected]
お問合せ先 同志社大学Well-being研究センター [email protected]

同志社大学。京都市内と京都府南部にキャンパス。大学紹介、教育、研究活動、入試情報、公開講座など。

09/12/2016

12月11日開催:「苦とマインドフルネス・コンパッション」 
同志社大学 無料

脳科学から医療・ナラティブメディスン・ビジネス・ダンス・ファシリテーション・死の瞑想・禅まで。八分野の研究者・実践家が一堂に会してTED形式で語る。日本のマインドフルネス最前線。

「瞑想脳研究は現代の法話に貢献できるか?」藤野正寛(京都大学大学院)
「医療におけるcompassion」恒藤暁(京都大学医学研究科)
「ナラティブ・メディスン:感覚を養い臨床に生かす」栗原幸江 (都立駒込病院)
「ファシリテーションとマインドフルネス」中野民夫(東京工業大学)
「コンタクトインプロビゼーション:ダンスにおけるマインドフルネス」松下弓月(東京大学大学院)
「ビジネスにおけるコンパッションは幻想か?」飯塚まり(同志社大学大学院)
「マインドフルネスと死ー死の過程の瞑想ー」永澤哲(京都文教大学)
「軟蘇の法(ボディスキャン+慈悲の瞑想?)―解説と実修」藤田一照 (曹洞宗国際センター)

日時: 12月11日(日) 開場13:15 開始13:30 終了17:00頃
場所: 同志社大学室町キャンパス 寒梅館 211教室
(地下鉄今出川駅北改札すぐ 烏丸通り西側)
主催: Being with Dying 研究会、G.R.A.C.E.研究会
同志社大学well-being研究センター/オムロン基金助成プロジェクト

同志社大学。京都市内と京都府南部にキャンパス。大学紹介、教育、研究活動、入試情報、公開講座など。

09/12/2016

12月10日開催:米国とマインドフルネス:同志社大学 無料

≪会場変更しました!明徳館1番教室 チャペルの前カフェの横≫

「スタンフォードのマインドフルネス教室」のStephen Shigematsu 先生と、「マインドフルネス入門講義」の大谷彰先生をお迎えして、一般講演会を行います。米国の最先端マインドフルネスって?大学で?商業主義?日本では?同志社大学Well-being 研究センター主催。

開催場所変更にご注意ください。
https://www.doshisha.ac.jp/attach/event/OFFICIAL-EVENT-JA-2090/78323/file/20161210revised.pdf

https://www.doshisha.ac.jp/event/2016/1208/event-detail-2090.html

同志社大学。京都市内と京都府南部にキャンパス。大学紹介、教育、研究活動、入試情報、公開講座など。

04/12/2016

12月10日開催:「米国とマインドフルネス」同志社大学:無料

「スタンフォードのマインドフルネス」のStephen Shigematsu 先生と、「マインドフルネス入門講義」の大谷彰先生をお迎えして、一般講演会を行います。米国の最先端マインドフルネスって?大学で?商業主義?日本では?同志社大学Well-being 研究センター主催。
https://www.doshisha.ac.jp/event/2016/1202/event-detail-2090.html

よろしくお願いいたします。

【映画プラネタリー上映会とワーク&トークのお知らせ】 お近くの方、ぜひお越しくださいませ。http://www.doshisha.ac.jp/event/2016/1130/event-detail-2085.html日時: 12月1日 (...
30/11/2016

【映画プラネタリー上映会とワーク&トークのお知らせ】
 お近くの方、ぜひお越しくださいませ。
http://www.doshisha.ac.jp/event/2016/1130/event-detail-2085.html
日時: 12月1日 (木)
    開場 18:15 開始 18:30 終了 20:45頃 

場所:  同志社大学 寒梅館 3階 プレゼンテーションホール
 
無料: 一般公開イベント

主催: 同志社大学Wellbeing 研究センター
    オムロン基金助成プロジェクト
 
 この映画は、「地球のお経」だ。私たちは地球「上」に生きているだけなのでしょうか。私たちの中にも地球がある。プラネタリーは現代という未曾有の時代をいかに生きるかを私たちに問いかけます。人間として生きることは惑星として生きること。上映会終了後、20分ほどのトークとワークを予定しております。登壇者は下記の二名です。

齊藤 由香 氏
 翻訳家・ワークショップファシリテーター
 カリフォルニアを中心に活動中

飯塚 まり 氏
 同志社大学大学院ビジネス研究科 教授
 同志社大学Well-being 研究 センター・センター長
 日本グローバルコンパクト・アカデミックネットワーク会長

https://www.youtube.com/watch?v=Q6X_VFOGwas

Coming Spring 2015 - For more info about PLANETARY (formerly CONTINUUM) and how you can support & pre-order the film, check out: weareplanetary.com. Follow u...

先週、木曜日に当センターにて鼎談・講演してくださったプラユキさん、魚川さんの情報です。プラユキさんは最近ツイッターを始められました。また魚川さんが訳書についてインタビューを受けておられます。お二人の今後のご活躍にますます注目と期待が高まりま...
27/11/2016

先週、木曜日に当センターにて鼎談・講演してくださったプラユキさん、魚川さんの情報です。プラユキさんは最近ツイッターを始められました。また魚川さんが訳書についてインタビューを受けておられます。お二人の今後のご活躍にますます注目と期待が高まります。登壇したお二人と参加者の皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
https://twitter.com/phrayuki

The latest Tweets from プラユキ・ナラテボー(公式) (). タイ国スカトー寺にて修行中の僧侶です。最近は日本でも講演や瞑想会、個人面談にも取り組んでおります。 瞑想会などの予定や著作物については「よき縁ネット」(https://t.co/Uy0IKvlna3)をご覧ください。 自他の抜苦与楽に資するツイート、リツイートをしてまいりたいと思います。

昨晩、ご参加くださいました皆様、ありがとうございました! 様々にいたらぬ点があったと思いますが、少しでも何か感じるところがございましたならば幸いです。約80名が参加するプラユキ・魚川両先生を含めた刺激的な鼎談会となりました。今後の研究と社会...
25/11/2016

昨晩、ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!
 様々にいたらぬ点があったと思いますが、少しでも何か感じるところがございましたならば幸いです。約80名が参加するプラユキ・魚川両先生を含めた刺激的な鼎談会となりました。今後の研究と社会還元に活かす所存です。皆さま今後ともよろしくお願いいたします。

16/11/2016

Well-being [ ウェルビーイング ]とは、
身体的、心理的、精神的、社会的に良好な状態であること、幸福。
 病気ではないという消極的な意味の健康ではなく、幸福感をも含む概念であり、また、個人の幸せのみならず、個人の属するコミュニティー(例えば学校、企業、社会)における幸せをも含むものです。

住所

室町キャンパス
Kyoto-shi, Kyoto
6028580

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