05/07/2019
「マインドフルネスの光と影」一般公開セミナー
このたび、同志社大学 Well-being研究センターでは、「マインドフルネスの光と影」セミナーを開催いたします。入場無料、事前申込不要で、一般の方も参加していただけます。
欧米で広まったマインドフルネスは、日本社会でも急速な広がりを見せています。しかし、欧米では、マインドフルネスへの賛歌とともに、ここ数年マインドフルネス批判も吹き荒れています。 一体、何が起こっているのか? 果たして日本ではマインドフルネスを健全に育てることができるのか? そのために、注意すべきことはなにか? この分野で日本をリードする米国在住の臨床心理学者 大谷彰氏と米国に最近まで滞在していたソーシャルワーク研究者 池埜聡関西学院大学教授のお二人を講師にお招きし、最新状況の報告を受けるとともに、経営学者 飯塚まり同志社大学ビジネス研究科教授による「産業分析」を加え、我が国におけるマインドフルネスのこれからを考えます。
無批判にマインドフルネスを「光」として受け入れている日本。 本セミナーは、マインドフルネス第一人者による「光」とともに、マインドフルネスブームの「影」の指摘も行います。日本社会への「注意喚起」を、マインドフルな文化・哲学を培った京都で行う本邦初の公開セミナーです。メディア、出版社、心理セミナー等の開催者、研究者、宗教家等マインドフルネスを広めることに携わっている方々に、ぜひ知ってもらいたい最新情報をご紹介します。
7月6日(土曜日)
15:00(開場 14:30)~ 17:30
同志社大学 寒梅館203教室
セミナーの詳細は以下
https://www.doshisha.ac.jp/event/2019/0702/event-detail-3644.html