11/03/2024
3月24日(日)に同志社大学古典教材開発研究センター内、「古典教材の未来を切り拓く!」研究会(通称「コテキリの会」)の第4回研究集会/第8回コテキリの会が開催されます。
今回は実践報告会と出版記念座談会を、同志社大学とオンラインを会場としたハイブリッド形式で行います。
第1部では中学校・高等学校・高専・大学における和本やくずし字を使った教育実践についてご報告いただき、参加者のみなさまと意見交換を行います。
また第2部では、宮沢賢治の父を描いた『銀河鉄道の父』で直木賞を受賞された門井慶喜氏、ならびに日本中世文学研究者で同志社大学学長の植木朝子氏、ポプラ社編集者の大久保美希氏をお迎えして、4月1日に発売される当センター監修『作家さんと日本の古典を読んでみた!』(竹取物語・源氏物語・平家物語の3冊)の出版記念座談会を行います。
なお、上記のうち『平家物語』には、門井氏によるオリジナル現代語訳などを掲載しています。
各部のみのご参加でも問題ございません。どうぞお気軽にご参加ください。
コテキリの会事務局
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同志社大学古典教材開発研究センター
第4回研究集会/第8回コテキリの会
(「古典教材の未来を切り拓く!」研究会)
「古典のオイシイいただき方
――現代に伝えるヒト・モノ・コト」
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▼お申込&詳細はこちらから
https://kotekiri20.wixsite.com/cdemcjl/event-8
■日時 2024年3月24日(日)13:00~16:30
■開催方法 ハイブリッド(対面/オンライン)
■対面会場 同志社大学今出川キャンパス 良心館206教室
〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入
地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩1分
■オンライン会場 Zoomウェビナー
■参加費 無料
■募集人数(事前申込制)
対面 上限200名(先着順)
オンライン上限 200名(先着順)
■申込締切 2024年3月20日(水)
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■第1部 実践報告会
「こんな手もあったのか! 古典教育の方法」
▼報告者
●足立翔治(奈良県立国際中学校・高等学校教諭)
「古典との出合いは和本から!――生きた古典との対話が学ぶ意欲を高める――」
●大坪舞(佐世保工業高等専門学校准教授)
「理系学生と考える古典――調べ、つなげ、つくる――」
●江口萌(成蹊大学文学部日本文学科 ひらのゼミ)
「古典×エンターテイメント――学んで、伝えて、身につく社会人力――」
▼コメンテーター 加藤直志(名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校教諭)
▼司会 加藤弓枝(名古屋市立大学大学院准教授)
|概要|「古典の面白さを伝えたい!」「和本やくずし字を使った授業?そんなの私が本当に使えるの?」と思っていませんか? 第1部では、実物の和本を利用した実践や古典の魅力を発信する活動をご紹介いただき、楽しく面白く奥深い古典の世界を皆さんと共有したいと思います。
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■第2部 出版記念座談会
「作家さんと読む古典文学」
▼登壇者
●門井慶喜(直木賞受賞作家)
●大久保美希(ポプラ社編集者)
●植木朝子(同志社大学学長、日本中世文学研究者)
▼司会 山田和人(同志社大学名誉教授)
|概要|古典教育や古典研究の専門家だけではなく、現代の小説やアニメ・マンガなど国内外を問わず活躍するクリエイターが見つけた古典の魅力を切り口に、古典の魅力をひろく伝えていくことができないか。今回は直木賞受賞作家門井慶喜氏を迎え、こどもたちに伝えたくなる古典の魅力について考えましょう。
|門井慶喜|群馬県生まれ。同志社大学文学部文化学科文化史学専攻(現・文学部文化史学科)卒業。2003年にオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。2018年に宮沢賢治の父を描いた『銀河鉄道の父』で第158回直木賞を受賞。
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■主催 基盤研究C「興味関心を喚起するくずし字や和本を用いた新しい古典教材の開発に関する実践的研究」(代表者 山田和人)*本研究はJSPS科研費20K00326の助成を受けたものです。
■運営サポート 文学通信
■フライヤー
以下のURLからPDFデータをダウンロードいただけます。
https://drive.google.com/.../1BYN13EixRQ0l9K.../view...
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【お問い合わせ先】
コテキリの会事務局
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2024年3月24日(日)にハイブリッド形式で開催する、同志社大学古典教材開発研究センター主催第4回研究集会/第8回コテキリの会の案内ページです。