27/02/2025
【おすすめ雑誌「芸術新潮」2025年3月号】
「芸術新潮」2025年3月号の特集は、昨年11月に亡くなられた詩人、谷川俊太郎さん。
現在、図書館1階では、学Booo本×図書館サークル「ビブリオフィリア」が、「谷川俊太郎の詩はこれからも生き続ける」と題した展示をしています。
谷川俊太郎さんは、子供の頃からノートに詩を書き止め、20歳にして第1詩集を刊行。92歳で亡くなるまでの間、遺した詩は2500を超えるといいます。
雑誌「芸術新潮」と「ビブリオフィリア」の展示を、合わせてご覧いただくことで、「さよならは仮のことば」という谷川氏の、今も生き続ける言葉の世界を堪能できるはずです。