京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab

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京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 国立大学法人 京都工芸繊維大学が設立したKYOTO Design Labの公式Facebookページ

KYOTO Design Labと株式会社エコログ・リサイクリング・ジャパンが取り組む共同研究「Clothxxg for 3D Printing」が、9月2日(水)〜4日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第20回 LIFE×DESIGN...
28/08/2026

KYOTO Design Labと株式会社エコログ・リサイクリング・ジャパンが取り組む共同研究「Clothxxg for 3D Printing」が、9月2日(水)〜4日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第20回 LIFE×DESIGN, FOCAL POINT #4」で紹介されます。

本共同研究では、100%衣服素材のリサイクルポリエステルを用い、ペレット式3Dプリンターによる造形技術の開発と、その応用可能性を探っています。

会場では、Clothxxgのマテリアルサンプルとともに、本共同研究による3Dプリントの取り組みが紹介されます。

会期|2026年9月2日(水)〜4日(金)
会場|東京ビッグサイト 西展示場
ブース|西AT-FP-01[FOCAL POINT]

詳細はPR TIMESの記事をご覧ください。

株式会社エコログ・リサイクリング・ジャパンのプレスリリース(2026年8月25日 10時33分)100%衣服素材のリサイクル樹脂「Clothxxg」、FOCAL POINT #4へ出展

KYOTO Design Labと建築家マヌエル・ヘルツ氏による共同ワークショップで取り組んだ、2025年大阪・関西万博スイスパビリオンの日射遮蔽デザインが、「第24回 CSデザイン賞」一般部門において中川ケミカル賞を受賞しました。CSデザ...
20/08/2026

KYOTO Design Labと建築家マヌエル・ヘルツ氏による共同ワークショップで取り組んだ、2025年大阪・関西万博スイスパビリオンの日射遮蔽デザインが、「第24回 CSデザイン賞」一般部門において中川ケミカル賞を受賞しました。

CSデザイン賞は、株式会社中川ケミカルが主催する、カッティングシートおよびそれに準ずる装飾用シートを使用し、実際に施工されている作品が対象となるデザインアワードです。第24回の一般部門では99点の応募から12点が受賞し、このうち3点が中川ケミカル賞に選ばれました。

本プロジェクトは、大阪・関西万博の開幕後、スイスパビリオン最上階の「ハイジ・カフェ」で顕在化した強い日射の課題に応答するとともに、既存建築に新たな意味を重ねる建築的アップデートとして構想されました。日射を抑えるため、熱を反射するカッティングシートを小さなシール状に切り出し、パビリオンの透明な膜の内側に貼り付けました。シールの形状は、パビリオンの展示にも関連するスイスの伝統工芸「切り絵」と、当初の計画では建物を囲む予定でありながら実現しなかった藤の花をモチーフとしています。学生たちの手によって、計画段階で構想されていた風景を膜面上に立ち上げることで、機能的な環境調整と空間的な物語の更新を同時に実現することを試みました。

審査講評では、遮熱フィルムによる温熱環境の緩和に加え、意匠性を備えながら、ステッカー状にすることで貼りやすさも実現し、学生が制作・施工に関わる機会を生み出した点にも言及されています。

KYOTO Design Labと建築家マヌエル・ヘルツ氏による共同ワークショップで取り組んだ、2025年大阪・関西万博スイスパビリオンの日射遮蔽デザインが、「第24回 CSデザイン賞」一般部門におい /

京都工芸繊維大学 木内俊克研究室の主催による公開パネルディスカッション「都市を移す/都市を思う/都市になる」が、2026年7月31日(金)に京都・大山崎に位置するArt and Technology Village Kyoto HESTA ...
17/07/2026

京都工芸繊維大学 木内俊克研究室の主催による公開パネルディスカッション「都市を移す/都市を思う/都市になる」が、2026年7月31日(金)に京都・大山崎に位置するArt and Technology Village Kyoto HESTA Crossにて開催されます。

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都市とは何か。それは、人が集い暮らす住まいや土木構築物から、乗り物やプロダクトまでがひしめき合う物理的な人工物の集積であると同時に、人が経験の集積からイメージの中で描く概念的な存在でもある。

魚谷繁礼建築研究所、SUNAKI、タステンアーキテクツの三社が共同設計し、2026年6月に竣工したArt & Technology Village Kyoto HESTA Crossでは、既存町家二件の木造軸組を移築し一つの建物として融合、町家が属してきた都市をどう一つの建物により受け継ぐか、あるいは一つの建物から再び都市を組み立てうるのかといった試みが実践された。

本企画では、HESTA Cross での議論を起点に、関連するプロジェクトを接続するパネルディスカッションをHESTA Crossの建物内で実施する。
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■日時
2026年7月31日(金)
【12:00–14:00】HESTA Cross 自由見学(予約なしでどなたでも自由にご参加いただけます)
【14:00–18:00】パネルディスカッション(※要予約)
・第一部:14:00–15:10|都市を移す|keyプレゼン[HESTA Cross設計チーム・森田一弥]
・第二部:15:25–16:35|都市を想う|keyプレゼン[HESTA Cross設計チーム・湯浅良介・渡邊大志]
・第三部:16:50–18:00|都市になる|keyプレゼン[HESTA Cross設計チーム・筏久美子・服部大祐]
【18:00–20:00】懇親会(※要予約)

※パネルディスカッション・懇親会では軽食と飲み物を提供いたします。ワンドリンク+軽食代として現地にて1,500円をいただきます。またワンドリンク以後もお飲み物は別途ご購入いただけます。(ワンドリンク+軽食代、お飲み物代とも現金のみ)

■会場
Art and Technology Village Kyoto HESTA Cross
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎鏡田30番地1
※無料駐車場60台あり。お車での来場が便利です。

■登壇者(五十音順)
筏久美子、魚谷繁礼、SUNAKI(木内俊克+砂山太一+寺岡波瑠)、服部大祐、 森田一弥、 柳室純、山口尚之、湯浅良介、渡邊大志

■定員
・HESTA Cross自由見学:定員なし
・パネルディスカッション:40名(要予約)

主催|京都工芸繊維大学 木内研究室(担当:木内俊克[京都工芸繊維大学 特任准教授])

イベントの詳細・ご予約はこちらをご確認ください↓

京都工芸繊維大学 木内俊克研究室の主催による公開パネルディスカッション「都市を移す/都市を思う/都市になる」が、2026年7月31日(金)に京都・大山崎に位置するArt and Technology /

<EXHIBITION>Circular Design Studio 2026:木を切って家を建てるのではなく、森にきいて問を立てる3ヶ月森には、まだ「素材」として扱われていないものや、価値を見出されないまま置かれてきたものが数多くあります...
14/07/2026

<EXHIBITION>
Circular Design Studio 2026:
木を切って家を建てるのではなく、森にきいて問を立てる3ヶ月

森には、まだ「素材」として扱われていないものや、価値を見出されないまま置かれてきたものが数多くあります。Circular Design Studio 2026は、資源と廃棄物のあいだにある「マージナル(周縁的な)素材」に目を向け、その価値を再発見・再編集する3ヶ月のプログラムです。

参加者たちは京都・京北の森を歩き、受け継がれてきた知恵や技術に触れながら、採集した素材をKYOTO Design Labへ持ち帰り、デジタルファブリケーションなどの手法でそれぞれの試作・制作に取り組んできました。

フィールドワークを通して立ち上がった問いに、どう応答したのか。そのプロセスを辿る展示を2026年7月14日(火)から7月25日(土)まで、FabCafe Kyotoで開催します。

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会期
2026年7月14日(火)– 7月25日(土)11:00–18:00
日・月曜 休館
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会場
FabCafe Kyoto
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
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入場
観覧無料・予約不要
※カフェの座席を使用する場合はカフェメニュー要注文(詳細はFabCafe Kyotoにお問い合わせください)

主催|京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab
共催|一般社団法人パースペクティブ
協力|FabCafe Kyoto

詳細はこちらをご覧ください↓
https://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2026/circular-design-studio-2026-exhibition/


Circular Design Studio 2026:
Not cutting trees to build houses, but listening to the forest to shape questions

Forests hold many things that have never been treated as "materials," or that have been left behind without their value ever being recognized. Circular Design Studio 2026 is a three-month program that turns to these "marginal materials"—materials that exist between resource and waste—to rediscover and reframe their value.

Participants walked the forests of Keihoku, Kyoto, encountering knowledge and craftsmanship passed down through generations. They brought the materials they gathered back to KYOTO Design Lab, where each developed prototypes and works using digital fabrication and other contemporary making techniques.

How did each participant respond to the questions that emerged through fieldwork? This exhibition traces their prototypes, works, and the processes behind them, at FabCafe Kyoto from July 14 (Tue) to July 25 (Sat), 2026.

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Dates
July 14 (Tue) – July 25 (Sun), 2026, 11:00–18:00
Closed Sundays and Mondays
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Venue
FabCafe Kyoto
554 Motoshiogama-cho, Shimogyo-ku, Kyoto 600-8119, Japan
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Admission
Free, no reservation required
*Please order from the cafe menu when using cafe seating (please contact FabCafe Kyoto for details)

Organized by KYOTO Design Lab, Kyoto Institute of Technology
Co-organized by Perspective
In cooperation with FabCafe Kyoto

For more information↓
https://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2026/circular-design-studio-2026-exhibition/

森には、まだ「素材」として扱われていないものや、価値を見出されないまま置かれてきたものが数多くあります。Circular Design Studio 2026 は、市場では価値がつかず、資源と廃棄物の / There are many things in the forest that have not yet...

保存再生学シンポジウム2026「自治体主導による建築保存再生のあり方を考える」開催のお知らせ近年、自治体の主導で近代建築を中心とした歴史的建築物を保存・改修し、活用する事例が増えています。そこには地域の歴史・文化・記憶を継承する積極的な意志...
06/07/2026

保存再生学シンポジウム2026「自治体主導による建築保存再生のあり方を考える」開催のお知らせ

近年、自治体の主導で近代建築を中心とした歴史的建築物を保存・改修し、活用する事例が増えています。そこには地域の歴史・文化・記憶を継承する積極的な意志が読み取れます。本シンポジウムでは、島根県(安田臣設計の県庁舎、菊竹清訓の建築群)、岡山県(前川國男設計の県庁舎など)、舞鶴市(赤れんが倉庫群)で実践する自治体職員の方3名をお招きし、自治体主導による保存再生の可能性と今後の課題を議論します。

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京都工芸繊維大学大学院 建築都市保存再生学コース
保存再生学シンポジウム2026
「自治体主導による建築保存再生のあり方を考える」
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日時|2026年7月20日(月・祝) 13:30–17:00
会場|YouTubeによる配信。視聴ページのURLはお申し込みいただいた方にのみお伝えします。
講師|山本大輔[島根県総務部営繕課課長補佐]/片山大輔[岡山県土木部都市局建築営繕課]/矢谷明也[舞鶴市企画政策課近代化遺産保存活用統括]
定員|300名(無料/要申込)
主催|京都工芸繊維大学大学院建築学専攻/京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab
後援|公益社団法人日本建築家協会/一般社団法人DOCOMOMO Japan/京都文化財マネージャー育成実行委員会

↓お申込み・詳細はこちらをご確認ください。

2026年4⽉26日に開催されたKyoto Micro Maker Faire 2026において行われたNerdy Derby Kyotoの記録映像を公開しました。
09/06/2026

2026年4⽉26日に開催されたKyoto Micro Maker Faire 2026において行われたNerdy Derby Kyotoの記録映像を公開しました。

2026年4⽉26日に開催されたKyoto Micro Maker Faire 2026において行われたNerdy Derby Kyotoの記録映像を公開しました。Kyoto Micro Maker /

2026年5月16日(土)、兵庫県三田市の有馬富士公園を会場に開催される体験型野外フェス『ARIFUJI WEEKENDERS 2026』において、KYOTO Design Lab デザインファクトリーの学生スタッフ組織 D-lab Tec...
15/05/2026

2026年5月16日(土)、兵庫県三田市の有馬富士公園を会場に開催される体験型野外フェス『ARIFUJI WEEKENDERS 2026』において、KYOTO Design Lab デザインファクトリーの学生スタッフ組織 D-lab Techを中心とした大学生グループ UPCYCLSADERS による「Upcycling Workshop」が開催されます。

本ワークショップは、未知のアップサイクル素材を活用した体験型プログラムです。当日は、フェス会場内の2か所に分かれて、それぞれ異なるコンテンツを展開予定です。

ぜひ会場にてご参加ください。

※ワークショップへの参加には、ARIFUJI WEEKENDERSの入場チケットが必要です。
※ARIFUJI WEEKENDERSの詳細は主催者HPをご確認ください。

2026年5月16日、兵庫県三田市の有馬富士公園を会場に開催される体験型野外フェス『ARIFUJI WEEKENDERS 2026』において、KYOTO Design Lab デザインファクトリーの学 /

建築情報学会主催、KYOTO Design Lab共催で開催した「AIS WORKSHOP 2026」の記録映像を公開しました。KYOTO Design Labでの制作から京都大学吉田キャンパスでの展示に至るまでのプロセスを通して、ワークシ...
01/05/2026

建築情報学会主催、KYOTO Design Lab共催で開催した「AIS WORKSHOP 2026」の記録映像を公開しました。

KYOTO Design Labでの制作から京都大学吉田キャンパスでの展示に至るまでのプロセスを通して、ワークショップの全体像とその成果を、ぜひご覧ください。

建築情報学会主催、KYOTO Design Lab共催で開催した「AIS WORKSHOP 2026」の記録映像を公開しました。KYOTO Design Labでの制作から京都大学吉田キャンパスでの展 /

【インタビュー】繊維廃材から楽器をつくる——人と分野が交わる研究の場古くなった衣類や繊維製品で、楽器をつくる。そんな発想から生まれたプロジェクトが、京都工芸繊維大学で動き出している。素材には、カーペットやコットンなどの繊維廃材が用いられ、そ...
01/05/2026

【インタビュー】繊維廃材から楽器をつくる——人と分野が交わる研究の場

古くなった衣類や繊維製品で、楽器をつくる。そんな発想から生まれたプロジェクトが、京都工芸繊維大学で動き出している。素材には、カーペットやコットンなどの繊維廃材が用いられ、それを樹脂と混ぜてペレット状に加工し、3Dプリンタで楽器の形へと仕上げていく。従来、繊維廃材の再利用は断熱材や充填材といった用途に限られてきたが、本研究では「音楽」という文化的価値への転換を試み、楽器製作に着目している。こうした研究成果は、2025年に「繊維リサイクル技術研究会(第157回情報交換会)」や「一般社団法人日本繊維機械学会 第78回年次大会」でも報告された。

材料科学、デザイン、デジタルファブリケーション、そして音楽と教育——異なる領域を持つ研究者たちが、なぜ「繊維廃材から楽器をつくる」という実践に集まったのか。本プロジェクトに携わる木村照夫(京都工芸繊維大学名誉教授)、奥林里子(京都工芸繊維大学 繊維学系教授)、井上智博(京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 技術専門職員)の3名に話を伺った。

古くなった衣類や繊維製品で、楽器をつくる。そんな発想から生まれたプロジェクトが、京都工芸繊維大学で動き出している。素材はカーペットやコットンなどの繊維廃材。それを樹脂と混ぜてペレット状に加工し、3Dプ /

KYOTO Design Labの草創期において所長を務められたデザイナー・宮田識氏(DRAFT)が逝去されました。京都の都市構造を生かしたロゴマークのデザインをはじめ、KYOTO Design Labにおけるブランディングやデザインプロジ...
28/04/2026

KYOTO Design Labの草創期において所長を務められたデザイナー・宮田識氏(DRAFT)が逝去されました。

京都の都市構造を生かしたロゴマークのデザインをはじめ、KYOTO Design Labにおけるブランディングやデザインプロジェクトのディレクションを通じた教育・研究活動へのご貢献に深く感謝するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

通夜は4月30日(木)18:00より、葬儀・告別式は5月1日(金)10:30より、公益社会館たまプラーザ(神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-21-4)にて、株式会社ドラフトと宮田家の合同葬として執り行われます。

詳細につきましては、株式会社ドラフトのホームページをご確認ください。

KYOTO Design Labの草創期において所長を務められたデザイナー・宮田識氏(DRAFT)が逝去されました。京都の都市構造を生かしたロゴマークのデザインをはじめ、KYOTO Design La /

住所

松ケ崎橋上町
Kyoto-shi, Kyoto
6068585

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