2014年度京都精華大学アニメーション学科卒業制作展

2014年度京都精華大学アニメーション学科卒業制作展 京都精華大学 卒業・修了制作展

マンガ学部 アニメーション学科 展示
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http://www.seika-mangaworks.jp/2014/animation/インターネットに掲載されましたション!!映像作品だけでなく、製本作品なども見ることが出来ますション!ぜひ、またアクセスくださいション!!!
24/02/2015

http://www.seika-mangaworks.jp/2014/animation/

インターネットに掲載されましたション!!
映像作品だけでなく、製本作品なども見ることが出来ますション!
ぜひ、またアクセスくださいション!!!

京都精華大学 - kyoto seika university

卒業作品展は無事終わりましたション!来て下さった皆様、ありがとうございますション♪見にこれなかった方も、朗報ですション!また近日、京都精華大学マンガ学部の2014年度の卒業制作がインターネットで公開出来るようになりますション!今までインタビ...
22/02/2015

卒業作品展は無事終わりましたション!
来て下さった皆様、ありがとうございますション♪

見にこれなかった方も、朗報ですション!
また近日、京都精華大学マンガ学部の2014年度の卒業制作がインターネットで公開出来るようになりますション!
今までインタビューした作品なども見られますので、ご期待下さいション!

では、最後のインタビューに入りたいと思いますション♪

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】
こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!
今日は「Now! Don't Stop Otcha!!」を制作した野本郁紀さん、金澤大輔さん、李采浩さんだション!

Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますション!

野本・金澤・李 :こちらこそ、よろしくお願いします。

Aくん:どんなテーマやコンセプトで作品作りをしましたション?

野本 :テーマを決めるときメンバーの共通のイメージとしてスチームパンクというものがありました。同じテーマの作品としてスチームボーイやロストチルドレンなどがあります。ですが、スチームパンクというものは「こういったもの」と明確な定義などないと思っています。ですので作品内ではメンバーそれぞれの中のスチームパンクがあり、それが出せたと思います。

Aくん:スチームパンク…!たしかにそういう世界観だったション!3Dでの作品だったけど、制作はどうだったション?

金澤 :見た目はロボットですが、この世界では生物として考えて制作したので、動きを生き生きしたものにしようとアニメーションをさせました。ここがうまくできたとこだと思います。

Aくん:小さいロボットが可愛らしかったション!この作品をつくった理由とかはあるション?

李 :メンバーは自然と集まりました。3Dをメインに考えていたのが少なかったからだったと思います。大学で学んできたことを卒業製作に注ぐつもりで作りました。

Aくん:じゃあ、特に見てほしいところとかは…

野本 :後半の音楽がコメディ風になるところがあるのですがそこからを特に見て欲しいですね。

Aくん:タイトルのOtchaというのは何だション?

金澤 :読み方は「おっちゃ」です。作品の中に出てくるピンク色のロボットの名前ですね。

李 :名前の由来はおもちゃで、そこからおっちゃという名前にしました。愛らしい動きを見てください。

Aくん:なるほどション!ぜひ皆様にもみてほしいション♪最後に一言お願いしますション!

野本・金澤・李 :他に比べて長めですが、是非ご覧になってください!

本日は卒業制作展の最終日だション!ぜひぜひお越し下さいション♪【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!今日は「ナタリーとおばけ」のOBA5チ...
22/02/2015

本日は卒業制作展の最終日だション!
ぜひぜひお越し下さいション♪

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】
こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!
今日は「ナタリーとおばけ」のOBA5チームだション!
(OBA5とはおばけとババアをかけた製作者5人の総称である。)

Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますション!

OBA5 :こちらこそ、よろしくお願いします!

Aくん:「ナタリーとおばけ」のテーマやコンセプトは何だション?

OBA5 :絵本のような物語で、こどもたちにむけて作りました。おばけは怖いばかりではないということが、伝わっていれば嬉しいです。

Aくん:可愛らしい作品だったション!じゃあ、上手くできた点や苦労した点はあるション?

OBA5 :良かったのは、ナタリーの可愛さや無邪気さをうまく表現できたところです。苦労した点は全部です!でも終わってみたら全部楽しかったなと思います。

Aくん:楽しいのが一番ション!でも、なんでこの作品を作ったション?

OBA5 :アニメーション学科で四年間学んだことの集大成として映像作品を作りたかったからです。このストーリーは好きな音楽を聴いていたら突然降ってきました。その後メンバーで肉付けをしていった感じです。

Aくん:わあ、カッコいいション!じゃあ、作品の見どころは…

ナタリー・おばけ :「私たちが仲良くなるところです!」

Aくん:ナタリーとおばけちゃんも参加だション!2人はあの後、どうなったんだション?

OBA5 :EDで流れるイラストに注目してくださればわかると思います!

Aくん:EDにも注目だション!最後に一言くださいション♪

ナタリー・おばけ :「また、ファッションショーしようね~ばいば~~~い」

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!今日四人目のインタビュイー は「風と忘れて」を作った前田 薫平くんだション!Aくん:こんにちは!よろ...
21/02/2015

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】
こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!
今日四人目のインタビュイー は「風と忘れて」を作った前田 薫平くんだション!

Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますション!

前田 :こんにちは。こちらこそ、よろしくお願いします。

Aくん:さっそく始めるション!それじゃあ、テーマやコンセプトは何だション?

前田 :立ち入り禁止の場所に入った二人がそこでいろんな物を見て、こういうのもいいなって思うような作品です。テーマは、「記憶力がいい事」が評価の対象になっている今、それ以上に「忘れる」ということが大事っていうこと。前の自分とあとの自分、前の自分を忘れる、変わったということをしっかり分かっとく。そういうのを描こうと思って作りました。

Aくん:なるほどション!苦労した点はあるション?

前田 :尺(時間)が40分と長くなった。元々そんなに長くなる予定ではなかったんです。それに自分の中でも、この作品は終わりとは思ってません。まぁ、自分の中では納得がいってないですね。それと、作っていて思ったことなんですが、宮崎駿さんの影響が強いなと・・・・・・。自分という「作家性」が、ないという指摘を先生にも受けて・・・・・・すごいショックでした。

Aくん:それはショックだション・・・・・・

前田 :だから今は、色んな物を見て、勉強してます。

Aくん:勉強してるなんてえらいション!!それじゃあ、上手くできた点はどこション?

前田 :上手くできた点は、とりあえずアングルが偏ることがなく完成できたことです。そこは意識したので、それは良かったです。

Aくん:なんでこの作品を作ったション?

前田 :芥川龍之介 作の「トロッコ」を読んでいいなって思ったんです。トロッコに興味を持った少年が、ある日トロッコを運搬している土工と一緒にトロッコを押すことになってしまって。でも帰るときに急に大人に突き放されて、怖い思いをしながら帰っていって家の光が見えた瞬間、泣いてしまう。そのことを大人になった少年が思い出している。さらに今の自分にも続いているというオチがすごく良くって。そういうの作りたいと思ったんです。

Aくん:なるほどション。それじゃあ、見てほしいところはどんなところション?

前田 :建物!!なるべく資料を見ずに地元を思い浮かべて描きました。記憶の中の地元の景色です。だから今とは少し違うかもですけど(笑)
あと、久しぶりに地元に帰ったときに地元を見てみるとだいぶ変わっていたことにショックだったんです。その変わりようが悪いように感じてしまって・・・・・・。それで一度形にしたかったんです。

Aくん:そういえば、今回卒展でOP映像を作ってたション?どうだったション?

前田 :結局、卒制でアニメを作らなかったから、アニメを作る機会を貰えてよかったなとは思います。

Aくん:最後に一言どうぞション!

前田 :長いからじっくり読むというより、ペラペラと捲って昔見た景色が一個でも見つけてくれたら嬉しいです。それだけでいいです。

Aくん:ありがとうございましたション!今日もいっぱいお話が聞けて嬉しかったション!

前田 :ありがとうございました。

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!今日三人目のインタビュイー は「Burst」を作った太田 菜月さんだション!Aくん:こんにちは!よろ...
21/02/2015

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】
こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!
今日三人目のインタビュイー は「Burst」を作った太田 菜月さんだション!

Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますション!

太田 :こんにちは。こちらこそ、よろしくね。

Aくん:さっそく始めるション!それじゃあ、テーマやコンセプトは何だション?

太田 :GarageBandっていう音楽ソフトで、一から自分で曲を作って、それに合わせてAfter Effectsっていう映像ソフトで映像を作りたかったの。

Aくん:そんな専用のソフトを使ったなら、苦労したりや上手くいったり色々あるんじゃないかション?

太田 :そうだね。曲がちゃんとしたものに仕上がったことは良かったなあって思う。激しいテクノ?というか低音にできたのが良かった。
ただ、○とか□とか簡単な形を動かすのが主だから、それだけで色々と表現するのが難しかった。キャラクターじゃないからどうしても制限されるし。
どうしたら面白く動かせるのかは苦労したなあ。

Aくん:シンプルだと大変ションね……。なんでそういう作品を作ろうと思ったション?

太田 :昔からモーショングラフィックスとか、曲に合わせて形が動く映像が好きで、作ってみたいって思ってたからかな。

Aくん:見てほしいところはどんなところション?

太田 :うーん、自分の思ったのようなモノ作れなかったからな……。苦しさが伝わるかも……でも、あえてソコを見てほしい(笑)

Aくん:あえてそこを選ぶなんてすごいション!そういえば、インスピレーションをうけた作品とかはあるション?

太田 :特にお手本ないかな。しいて言うなら、DuBstep系の音楽が好きでいつも聞いているんだけど、曲はそういう感じの曲に近づいていったかなぁとは思う。

Aくん:なるほどション。それじゃあ、最後に一言どうぞション!

太田 :アリガトウゴザイマシタ

Aくん:ありがとうございましたション!今日もいっぱいお話が聞けて嬉しかったション!

今日はもう1つ載せちゃうション!【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!今日は「ぼくのたからもの」の佐治成美さん、川西美里さん、吉川絢子さん...
21/02/2015

今日はもう1つ載せちゃうション!

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】
こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!
今日は「ぼくのたからもの」の佐治成美さん、川西美里さん、吉川絢子さんだション!

Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますション!

佐治・川西・吉川 :こちらこそ、よろしくお願いします!!

Aくん:テーマやコンセプトを教えてほしいション!

吉川 :みんなのうたのような優しい気持ちになれるアニメーション作品を作ろうとしました。

Aくん:たしかにテレビで流れてそうな作品だったション!上手くできた点や苦労した点はあるション?

川西 :今回、制作人数は三人で、佐治さんが音響、私と吉川さんが作画を担当しました。

佐治 :音響については、音楽は完全なオリジナル曲です!編曲・ミックスは私こと佐治、作詞は川西さんが担当し、作曲・演奏はメンバーの先輩や友人にご協力をいただきました。音楽制作のいろも知らぬ素人でしたが、四苦八苦しながらもなんとか形にすることができてバンバンザイです!\川辺先生、お導きいただき本当にありがとうございました!/

川西 :作画の面では、作画に不慣れな二人だったので絵コンテを切るところからすでに苦労していました!アフターエフェクトというソフトも全くわからない状態からだったので吉川さんと一週間ぐらいお泊り合宿しました(笑) 途中で佐治さんも加わって音楽が合わさって…本当に三人で完成まで持っていけて嬉しかったです。完成した日の帰り道の空がめちゃくちゃ綺麗だったのを覚えています。

Aくん:青春だション…!なにがきっかけで、この作品を作ろうと思ったション?

吉川 :先ほど少しお話しましたが、みんなのうたのような、優しいうたのアニメーションを作りたくて、ですね !本当に優しい作品になったと思います!(笑)

Aくん:自身作だション!じゃあ特にどこを注目するといいション?

川西 :男の子が夕焼けを走るシーンですね!背景一段と気合入れました!

佐治 :音響として聴いてほしいところは間奏~サビですね。激アチです。少年たちの感情とシンクロして音楽も溢れ出てます!

Aくん:注目するション!あ、主人公のキャラクターの設定とか気になるション~

吉川 :キャラ設定ですね。登場人物の2人は小学生ぐらいの男の子です。作品の中では2人とも泣き顔とかムッとした顔が多かったのですが、設定のメモ書きを見てみると笑顔についてのメモが多くて、もう少し笑わせてあげたら良かった~と思います。(笑)

Aくん:そのメモ書きも見てみたかったション!では、最後に一言、お願いしますション!

佐治・川西・吉川 :誰よりもキャラクターへの愛情がある私たちの作品をぜひ一度見てくださるも嬉しいです。そして優しい気持ちになって帰ってください。

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!今日は「かさぶた-The Scab Pig-」の矢野ほなみさんにお話しするション!Aくん:こんにちは...
21/02/2015

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】
こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!
今日は「かさぶた-The Scab Pig-」の矢野ほなみさんにお話しするション!

Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますション!

矢野 :こちらこそ、よろしくお願いします!

Aくん:この作品のコンセプトやテーマはなんだション?

矢野 :自己犠牲のその先が描きたかったんです。自己犠牲は美しいことの様に描かれますが、本人が救われないというのは、本当に良いことなのかな?と。

Aくん:深いですション…!

矢野 :実は17歳の時から考えてたストーリーなんですよ。受験がつらくて、でもそれできっと誰かの役に立てるのだと信じたかったんです。自分を救いたかったんですね。大学でアメリカ留学を得て、完成させようと決心したんです。

Aくん:なるほどション!いろいろ苦労してそうション…

矢野 :素材で葛藤はありました。はじめはチャコールを使ってたのですが、それでは主人公カサブタの細かい傷までが表現しにくくて。なので鉛筆に持ち替えました。あと、キャラクターデザインも中性的にしたくて、それも色々と工夫しました。

Aくん:上手くできた点はあるション?

矢野 :4年間の集大成として①Dynamic ②Unexpected ③Don't afraid stillness というテーマを自分に掲げてたんです。それは上手く実践できたと思います。あとは後半に使われている音楽は友人に作ってもらったもので、気に入ってますね。

Aくん:かっこいいション!特に注目するところはどこだション?

矢野 :この作品をみる事によって受け取ってほしいモノはありますが、そういうのは人それぞれなので。個々がこの作品をどのように受け取るかは気になりますね。この作品で心が動いたのならば、それは私にとってはこの上のない喜びです。

Aくん:今日は話がたくさん聞けて嬉しかったション!最後に一言お願いしますション!

矢野 :この一年は乳酸菌共に生きる一年にしたいです。あと作りたい作品はあるので、どんどん楽しく作ろうと思います。よろしくお願いします!

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!今日は「マジンボーイ」の原科大樹さんと徳田靖さんだション!Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますシ...
20/02/2015

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】
こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!
今日は「マジンボーイ」の原科大樹さんと徳田靖さんだション!

Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますション!

原科(以下しなしな)・徳田 :こちらこそ、よろしくお願いします!!

Aくん:この作品にはどんなコンセプトがあるション?

しなしな :「好きなものを作ろう」というのが始まりだったんですよ。

徳田 :僕たちは小さい頃に影響を受けたものや、作りたい作品の傾向が似ていたから組んだんですよ。

Aくん:なるほど!2人で作品作りをしてどうだったション?

徳田 :作業量とかも考えたら、一人では絶対ムリでしたね!

しなしな :きっと他の人だったら合わなかったんじゃないかな?喧嘩しながらも仲良く作業していました。

Aくん:それは良かったション♪えっと、「好きなものを作ろう」で始まり…

しなしな :はい。言葉のままに出てくる絵を優先して作りました。考えて考えて作品を掘り下げていくという作業は大事だと思うのですが、僕たちには合わなかったんですよね。作りたい、と尾
思ったものからどんどんズレていっちゃうんですよ。だから、ストレートにイメージしたものを作ろう、と。

Aくん:なるほど!かっこいい作品が作れてたション!

徳田 :ビルの中を飛ぶカットは空間が出たと思います。

しなしな :冒頭の音楽も気に入ってます。でも、音楽に意味をつけるのは難しかったです。迷走しました!

徳田 :After Effectなどの仕上げの作業もなれなかったです。先生からNGをもらう都度、つめが甘いんだな、と実感しました。

Aくん:大変だったんだション…!頑張った作品、見てほしいところはどこだション?

しなしな :男の子とか、僕らもそうだったんですけど、オモチャでがしがし遊んでたじゃないですか。そういう、子供の頃が思い出せたら良いかな。

徳田 :あとは、動きですね。未熟ながらも、試行錯誤しています。

Aくん:注目するション!今日はたくさん聞けて嬉しかったション♪最後に一言お願いしますション!

しなしな・徳田 :マジーン・ゴー!!!

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!今日は「Fly Daddy, Fly」のノ・ジウンさんだション!Aくん:こんにちは!よろしくお願いし...
19/02/2015

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】
こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!
今日は「Fly Daddy, Fly」のノ・ジウンさんだション!

Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますション!

ノ :こちらこそ、よろしくお願いします。

Aくん:簡単なあらすじ、テーマを教えてほしいション!

ノ :朝から会社で、帰ったら家庭と、お父さんの毎日は大変です。その日常に疲れてしまったお父さんのために、娘がお父さんに力をあげる暖かい話を描きたかったんです。娘を子供に設定することで、純粋な童心を表現してみました。

Aくん:そういう作品を作った理由はなんだション?

ノ :私は大学の4年間、留学をしていて家族とは離れて住んでいました。それでも両親はいつも私を支えてくれて。今まで学んだことを使って、両親に感謝の気持ちを伝えたいと思い、作品を作りました。

Aくん:苦労した点や、上手くできた点はどこだション?

ノ :声優さんのオーディションをした時はまだ映像が完成できていなくて、日本語でシチュエーションを説明するのは大変でした。先生からのフォローを頂いて、無事終わることが出来ました。改めて先生に感謝しています。そのおかげで、作品のキャラクターにぴったりの声優さんと収録が出来ました。声優さんたちの演技、本当に素敵でした!

Aくん:色んな人々に支えられたみたいだション!見てほしいところはあるショ

ノ :キャラクターの表情です。特に子供は素直に感情を顔に出すところを意識して制作しました。そして、声優さんの素敵な演技!また、エンディングクレジットの画面をよくみると、主人公の娘が成長する写真が見れます。

Aくん:見てみるション!今日はたくさん答えてもらって、面白かったション!最後に一言お願いしますション♪

ノ :個人制作ですが、この一年間一人ではなく、先生や声優さんなどと一生懸命に頑張ってできた作品です。ご覧頂けたら幸いです。

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!今日は「2人の赤点日記」の川並卓弘さんだション!Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますション!川並...
18/02/2015

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】
こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!
今日は「2人の赤点日記」の川並卓弘さんだション!

Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますション!

川並 :こちらこそ、よろしくお願いします。

Aくん:早速だけれど、どんな作品を作ったんだション?

川並 :中学生の男の子2人が試験前にハメを外してしまう話です。

Aくん:ほう!なんでそういう話を作ったション?

川並 :遊ばないとしない経験もあると思うんですよ。勉強ばかりが良いことではなく、遊びも大事。色んな経験をして成長することを表したかったんです。

Aくん:確かにそうだと思うション…!

川並 :受験生の弟をみていて、昔の自分を思い出したのが事の始まりなんですけどね。経験したことがあるものの方が描きやすいので。

Aくん:なるほどション!苦労した点はあるション?

川並 :形には出来たけど、もっと練りたかったですね。落ちも一工夫ほしかったなと思います。キャラクターデザインは先生の助言を得て、描きやすくなったとは思います。

Aくん:じゃあ、見てほしいところはあるション?

川並 :最後にいたるまでの過程をみてほしいです。

Aくん:注目するション!ところで、この作品はタッチが何か違う気が…

川並 :水彩を使いました。手にとって見れるような、見てる側と作品の空間を縮めたかったんですよ。自然に近づけたくて透明水彩を作品に使用しました。

Aくん:今日は色々話しが聞けて嬉しかったション!最後に何か一言お願いしますション!

川並 :今回出来なかったことを踏まえて、次に活かしていきたいと思います。

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!今日は「ぼくの天体願望日記」を作った吉本有沙さんだション!Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますシ...
17/02/2015

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】

こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!
今日は「ぼくの天体願望日記」を作った吉本有沙さんだション!

Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますション!

吉本 :どうも!こちらこそ、よろしくお願いします。

Aくん:さっそくだけど、この作品のあらすじとかテーマは何だション?

吉本 :はい。主人公の少年は電気の通っていない、質素な町に住んでいました。夜は暗いので皆は不便な生活を送っていましたが、少年は天体観測が好きで、暗い方が星の眺めが良いのでむしろこの環境が好都合だったんです、彼にとっては。
しかしある日、住民の声が届いたせいで、大きな発電所が出来てしまいまして。皆の生活は便利になったんですけど、星が見えなくなってしまい少年は不満に。家中につながった電線を目にした少年は、ハサミを持ち出し…

Aくん:続きが気になるション…!

吉本 :テーマは時代の流れとその生き方です。自分は熱しにくく、冷めにくい、流行ものには手を出さない傾向がほんの一昔前まで強かったんですよね。時代の流れによって好きなものが終わってしまう…そんな寂しさを常に感じていました。しかし、突然流行ものに巻き込まれるようになって、新しいものがドンドンでて毎日が楽しくなったんです!生きがいが多くなって、嬉しくて。それで偏見や頑固さで拒まずに、まずは何でも挑戦しなきゃいけないんだな、と。大学の4年間で学んだこのことを、作品で表現したかったんです。

Aくん:深いション…!作品を作る上で苦労したところや、上手くできたところはあるション?

吉本 :個人製作だったため、やりたいことや描きたいものは思う存分できたんですが、音響作業が山場でしたね・・・。音響では、色んな人に協力してもらいました。あれは一人ではとてもじゃないけど困難な作業だったので。作画でも、あと5人くらい人がほしいなーとか、しょっちゅう思っていました。

Aくん:個人製作も、根気が必要だション!

吉本 :まさにその通り!で、上手くできたところは、冒頭でナレーションが流れるところやエンディングの作風、あの切り絵・貼り絵っぽい感じの。デジタルだからこそ、アナログでは出来ない細かさが再現できたかと。テクスチャも自作で、キャンパスにがむしゃらに描いたものを使いました。

Aくん:じゃあ、そこが見どころション?

吉本 :キャラのコミカルな動きも観てほしいですね。あと、音楽も昔から好きで続けてたので、楽曲制作にもも気合を入れていきました。実はこの学科に入ったのも、音響も学べるというのも理由の一つでして。前から作曲をやりたかったんですよ。劇中の4曲のうち、3曲が自作のものです。

Aくん:なるほど!作品を作り終わって、今はどんな気分だション?

吉本 :制作中は満足してたけれど、作り終わってから観るともっと手を加えたくなりました。作品に終わりはないですからね。終わりをつけるのは自分自身なので。

Aくん:アーティストだション!

吉本 :今回の作品で色んなものに足を踏み入れて、感性やセンスの引き出しを増やしていくためにも色んなことに挑戦していきたいというきっかけが持てたと思います。
また、自分で個人制作を選んだものの、一人でやることの負担が大きかったです。しかしその分、大きく成長できたと思うし、自身を持てるようになりました。

Aくん:今日はいっぱいお話が聞けて嬉しかったション!最後に一言くださいション!

吉本 :先ほど言ったように、インドア、アウトドア問わず、色んなことに挑戦していきたいなと芽生え、制作中あれもやりたいこれもやりたいと、欲望が溜まって溜まって・・・(笑)
例えば、私は紅茶が好きなので、好きな茶葉を豪快にブレンドした茶葉を店頭に出すことができればなと!そうそう、あと缶バッチも展示中に配っているので、よかったら!

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!今日は「食季折々(しきおりおり)」を作った金子ひとみさんだション!Aくん:こんにちは!よろしくお願い...
17/02/2015

【Aくんの聞くとこ聞いちゃいまション!】
こんばんは!Aくんだション。これからこの卒業制作の作品を作ったみんなにインタビューしていくション!!
今日は「食季折々(しきおりおり)」を作った金子ひとみさんだション!

Aくん:こんにちは!よろしくお願いしますション!

金子 :はい、よろしくお願いします。

Aくん:それじゃあ、さっそく始めるション!テーマやコンセプトは何だション?

金子 :「食べ物」「季節」「女の子」をイメージして制作した和紙のちぎり絵です。

Aくん:美味しそうだったション〜。じゃあ、苦労した点、上手くできた点あるション?

金子 :苦労した点は、テーマがなかなか決まらなかったことです。納得するテーマが決まるまで半年かかりました。
上手くできた点は、目です。和紙でどうやって目を表現しようか色々試行錯誤してみました。結構良い感じに仕上がったと思います。

Aくん:僕はちぎり絵って難しいイメージがあったション。どうしてちぎり絵にしたのかション?

金子 :何を制作しようか悩んでいた時、情報館(京都精華大学の図書館)で和紙で制作したちぎり絵の本を発見し、それに一目惚れをしました。そして、「私もやってみたい!」と思ったからです。

Aくん:なるほどション!それじゃあ、見てほしいところはあるション?

金子 :ほのぼのとした和紙独特の雰囲気を味わってほしいです。背景を、並べるとグラデーションになるように作ってあります。
そこにも注目していただけたら嬉しいです。

Aくん:グラデーション!!紙で表現するなんてすごいション!!それじゃあ、紙によって作業しやすかった紙とかあるション?

金子 :そうですね。今回使用した和紙は、雲竜色染と、染め和紙です。顔や髪の毛には染め和紙を、それ以外には雲竜色染を使用しています。

Aくん:紙にも色々あるション・・・・・・。あっ、最後の欄になったション。それじゃあ、一言欲しいション。

金子 :ちぎり絵は初めての経験で、最初はできるかなと思ったのですが、わしを貼ってみると意外とおもしろくて、楽しみながら制作を進めることができました。この一冊は色んな方の協力を経て完成されました。本当にありがとうございました。
ちぎり絵の優しい雰囲気と字の躍動感を楽しんでいただけると嬉しいです。

Aくん:今日はいっぱいお話が聞けて嬉しかったション!ありがとうございましたション!

金子 :ありがとうございました。

住所

Kyoto-shi, Kyoto

ウェブサイト

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