丸山一彦研究室(Creation Architect Lab)

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丸山一彦研究室(Creation  Architect Lab)  和光大学経済経営学部に所属する、丸山一彦研究室が、新商品開発マネ?

<就職活動最前線!> 私たち3ゼミ生は、7月頃から就職活動を意識し始め、様々な企業説明会に参加しています。就職活動に取り組むうえで最初のきっかけとなったのが、ゼミのOBOGによる就活セミナーでした。そのセミナーで、先輩方から「最初は興味のな...
24/08/2026

<就職活動最前線!>
 私たち3ゼミ生は、7月頃から就職活動を意識し始め、様々な企業説明会に参加しています。就職活動に取り組むうえで最初のきっかけとなったのが、ゼミのOBOGによる就活セミナーでした。そのセミナーで、先輩方から「最初は興味のない業界も含めて幅広く説明会に参加し、そこから自分に合わない業界を絞っていくとよい」「とにかく早めに行動することが大切」というアドバイスをいただきました。その言葉を信じ、まずは視野を広げるために、幅広い業界の説明会へ足を運ぶことにしました。そこで目にしたのは、熱心に話を聞き、積極的に質問する就活生の姿です。「自分よりも先に進んでいる人がたくさんいる」と焦りを感じる一方で、その気持ちが「自分ももっと早く、主体的に動かなければならない」というモチベーションにつながりました。
 そして説明会への参加を重ねる中で、私自身の課題も見えてきました。一つ目は、自分の経験や考えを相手に分かりやすく伝える力を身につけることです。まだ面接を経験していないため、どれだけ多くの経験を積んでいても、それをうまく伝えられなければ、自分の良さを知ってもらうことはできないと考え、今後は、自分の経験や考えを整理し、相手に伝わる言葉で話す練習を重ねていきます。二つ目は、説明会での質問の質を高めることです。最後に質問を求められた際、何を聞くべきか咄嗟に思いつかず、戸惑う場面がありました。これからは事前の企業研究を丁寧に行うとともに、説明を聞きながら疑問点をメモし、その企業だからこそ聞ける深い質問ができるよう準備していきます。
 今後は、周囲と比べて焦るだけで終わらせず、その気持ちを次の行動につなげていきたいです。秋以降に増えていくインターンシップや早期選考に向けて、企業研究や面接練習に取り組み、ゼミ生一人ひとりが納得できる進路を目指して切磋琢磨していきます!
 3ゼミ生

<就活セミナー2026を終えて> こんにちは、3ゼミ生(13期生)です!  私たちは今、就職活動を控えています。そして「就活を始めてみたものの、この就活方法は自分に合っているのだろうか」「丸山ゼミでの経験をどう就活に活かすことができるだろう...
01/08/2026

<就活セミナー2026を終えて>
 こんにちは、3ゼミ生(13期生)です! 
 私たちは今、就職活動を控えています。そして「就活を始めてみたものの、この就活方法は自分に合っているのだろうか」「丸山ゼミでの経験をどう就活に活かすことができるだろうか」など、就活に関して悩み続けている私たちの為に、丸山ゼミOGOBの先輩方が和光大学までお越し下さいました!
 就活セミナーでは4ゼミ生(12期生)とOGOBの先輩方が、就活を控えた3ゼミ生と2ゼミ生(14期生)に向けて、「自身の就活はどのように行ったのか・就活を行うにあたっての準備や困ったこと・こうしておけばよかったなと後悔したこと」など、とてもためになる内容をプレゼンして下さいました。就活を終えた先輩方、そして社会人として活躍されている先輩方の話を聞ける機会は大変貴重であり、有意義な時間となりました。また、先輩方の就活体験を拝聴してみて、なんとなく就活に対してやる気が起きずにたるんでいた気持ちが引き締まり、先輩方のアドバイスを自身の就活にどんどん生かしていこうと思いました。
 その後の歓談・アドバイスの時間では、OBOGの方々とあまり関わりのない2ゼミ生とも積極的に話して世代を超えた交流ができており、就活セミナーの主催者側として嬉しい気持ちになりました。3ゼミ生・4ゼミ生は、OBOGの先輩方と久しぶりの再会であったため、就活の話だけでなくゼミや大学生活における相談に加え、お互いの近況報告など積もる話をたくさんすることができ、時間を忘れて楽しい時間を過ごせました。久しぶりに会ったOBOGの先輩方は、社会人として輝いていました。私たちもそんな先輩方のようになれることを目標に、就活はもちろん学校生活・私生活にも注力していきたいと思います。
 お忙しい中、就活セミナーに向けて準備を行って下さり、大学まで足を運んで下さった4年生・OBOGの先輩方には改めて感謝申し上げます。
 3ゼミ生

25/06/2026

ゼミの一員になって2ヶ月経過

<ゼミの一員になって2ヶ月経過> こんにちは! 2ゼミ生(14期生)です! 2ゼミ生としての活動が始まってから約2ヶ月が経ちました。これまでに先輩方とお話しする機会はありましたが、初めて3ゼミ生(13期生)、4ゼミ生(12期生)の先輩方と企...
25/06/2026

<ゼミの一員になって2ヶ月経過>
 こんにちは! 2ゼミ生(14期生)です!
 2ゼミ生としての活動が始まってから約2ヶ月が経ちました。これまでに先輩方とお話しする機会はありましたが、初めて3ゼミ生(13期生)、4ゼミ生(12期生)の先輩方と企画を通してしっかり交流する場として、新入ゼミ生歓迎懇親会を開催していただきました。
 当初は『上手く馴染めるかな…』と緊張と不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、先輩方が私のために新入ゼミ生歓迎懇親会として、「プロフィール帳交換会」「2026年度ゼミ行事解説」「Office講座」といった本当に盛りだくさんの素敵な企画を用意してくださったことで、その不安もすぐに消えました。
 どの企画もとても充実していましたが、その中でも特に良かったと感じたのが、「プロフィール帳交換会」です。お互いの好きなゲームや食事、意外な共通点で盛り上がったり、先輩たちが2ゼミ生だった頃の経験談をお聞きしたりして仲をぐっと深めることができました。先輩方の温かいお人柄に触れることができただけでなく、先輩方の実際の体験談を聞き、先輩とのコミュニケーションの大切さや、計画的に行動する重要性など、今後の大学生活に活かせるお話をたくさんお伺いすることができました。先輩たちの言葉から学び、これからのゼミ活動に向けて身が引き締まる思いです。
 このように先輩方が私たちのために一生懸命企画を考えてくださったおかげで、とても楽しく交流することができました。先輩方の温かい気遣いや優しさを感じることができ、本当に嬉しかったです。今後はゼミの集まりや企画の準備に積極的に参加し、自分から意見を発信できるよう努めていきたいと思いました。
 2ゼミ生

<13期生の卒論進捗について!> 3ゼミ生(13期生)は現在も卒論執筆を進めています。卒論は全15章構成で進めており、現在は第6章まで作成しています。各章の構成や流れはある程度整理できてきたため、現在は内容面をさらに深めながら構成の見直しを...
01/06/2026

<13期生の卒論進捗について!>
 3ゼミ生(13期生)は現在も卒論執筆を進めています。卒論は全15章構成で進めており、現在は第6章まで作成しています。各章の構成や流れはある程度整理できてきたため、現在は内容面をさらに深めながら構成の見直しを行っている段階です。前期中には第8章まで執筆を進め、後期から本格的な調査・分析に入れるよう、班のメンバーで協力しながら取り組んでいます。
 後期からは、図書館での文献調査や先行研究の収集に加え、化粧品業界の事例分析、実際の消費者へのインタビュー調査などを行う予定です。また、必要に応じて企業の事例やOB・OGの方のお話も参考にしながら、研究内容をより具体化していきたいと考えています。
 研究を進める中で苦戦している部分もあります。発表では先生から、「各章で何を主張したいのかが明確になっていない」というご指摘をいただきました。そのため現在は、各章ごとの役割や主張を整理し、「なぜこの内容を書くのか」「卒論全体で何を明らかにしたいのか」を班で話し合いながら統一しています。また、研究を深める中で、新たな課題や内容同士の矛盾点が見つかることもあり、卒論制作の難しさを実感しています。しかし、その都度班員同士で意見を出し合いながら改善を重ね、より説得力のある研究にできるよう試行錯誤を続けています。最終的には、「パーソナライズリップ」という新しいジャンルの価値提案について、消費者ニーズや市場背景を踏まえながら具体的に整理し、実現可能性まで含めて論理的に示せる卒論を完成させたいと考えています。
 今後も班全員で協力しながら研究を進め、より良い形で研究を発展させられるよう取り組んでいきます。
 3ゼミ生

24/04/2026

新入ゼミ生歓迎会2026にむけて

<新入ゼミ生歓迎会2026にむけて> 現在丸山ゼミでは、新たに加わった2ゼミ生(14期生)を温かく迎え入れるため5月に開催される「新入ゼミ生歓迎会」に向けて4ゼミ生(12期生)と3ゼミ生(13期生)は着々と準備を進めています! 昨年度、3ゼ...
24/04/2026

<新入ゼミ生歓迎会2026にむけて>
 現在丸山ゼミでは、新たに加わった2ゼミ生(14期生)を温かく迎え入れるため5月に開催される「新入ゼミ生歓迎会」に向けて4ゼミ生(12期生)と3ゼミ生(13期生)は着々と準備を進めています!
 昨年度、3ゼミ生に向けて開催していただいた新入ゼミ生歓迎懇親会2025では、先輩方とゼミ生同士の交流を行う機会を設けていただき、楽しい時間を過ごすことができました。そのため、今年度の新入ゼミ生歓迎会でも、学年の違いによる距離感をなくし、気軽にコミュニケーションが取れる場をつくりたいと考え、企画しました。一方的な自己紹介ではなく、お互いの人柄や趣味をリラックスして知るために、手作りの「プロフィール帳」を交換する時間を設けることにしました。また、新入ゼミ生が安心して活動に参加できるよう、年間の行事予定やその目的を分かりやすくまとめた「ゼミ行事一覧表」も作成しています。この「プロフィール帳」も「ゼミ行事一覧表」も紙で配布することで後にも見返すことができるため、ゼミ生を覚えることと年間のゼミ行事の把握を容易にすることを目的にしています。
 今年度初めてのゼミ行事である「新入ゼミ生歓迎会」では、先日開催した春合宿を全員で成功させたときのような一体感を大切に、2ゼミ生が「このゼミに入って良かった」と思えるような雰囲気づくりを目指して、ゼミ生一同心を込めて準備に臨んでいます。また、今回のゼミ会を機に2ゼミ生との仲を深められたらと思います!
 新しい仲間と共に歩む2026年度の丸山ゼミ活動を、どうぞ見守っていただけたらと思います。
 3ゼミ生

04/03/2026
<春合宿2026を経験して> 4ゼミ生にとって最後の合宿、最後のゼミ行事が終わりを迎えてしまいました。今回の春合宿は、主担当である2ゼミ生(13期生)やそれを支える3ゼミ生(12期生)が計画的に、そして緻密にスケジュールを組んでくれたおかげ...
04/03/2026

<春合宿2026を経験して>
 4ゼミ生にとって最後の合宿、最後のゼミ行事が終わりを迎えてしまいました。今回の春合宿は、主担当である2ゼミ生(13期生)やそれを支える3ゼミ生(12期生)が計画的に、そして緻密にスケジュールを組んでくれたおかげで、時間に追われることなく、一つ一つの企画にしっかりと向き合うことのできる合宿でした。そんな後輩たちの尽力もあり、このゼミでの3年間に想いを馳せる場面がとても多かったです。
 思えば、僕が最初に体験したゼミ合宿も沖縄でした。あの頃は、ただひたすら目の前の研究に追われて、沢山の困難に苦しみ、僕自身が消耗していくだけの毎日でした。そんな時、僕の支えになっていたのは、どんな時も親身になってくださる先輩の存在や、暗に行く末を示してくれる先生の激励でした。だからこそ、僕もそのような存在でありたいと、そしてそう在らないと先輩としてこのゼミを守れないと、悩み、苦しみ、結局はまた消耗しての繰り返しだったと思います。
 きっと僕は誰かを支えられるほど強い人間ではなく、諦めて逃げるほど弱い人間でもなく、じゃあ、そんな自分に何ができるのかと考えた答えが、「仲間」でいることでした。共に悩み、共に苦しみ、どこかで痛みを分け合えるような、そんな存在でいることが僕の精一杯でした。実際、後輩の3ゼミ生とは本当に多くの時間を共有し、沢山の苦難を共にしました。ただ、本当はもっと自分にできることがあったのではないか、困った時にもっと救ってあげられるような存在でいてあげたかった、そういう後悔がずっとあります。今回の合宿は、このような後悔を持ちながら参加した最後のゼミ行事でもありました。
 春合宿最終日、サプライズで4年生を送る会がありました。那覇空港へ向かうはずのタクシーが着いた先は、南部のテーマパークで、この日のために後輩たちが色々と準備をしてくれていたおかげで、様々な施設を回りながら最終日を思い切り楽しむことができました。そしてその場所で、後輩たち一人一人から感謝の言葉をいただき、その想いが自分の後悔を温かく肯定してくれているような気がして、僕のゼミでの日々が全て報われるような、そんな一日になりました。
 もし人生を海に例えるのなら、このゼミでの日々は脈打つ波のほんの一部で、一瞬の出来事であったと思います。この先も航海は続いて、もっと大きな波に呑まれることもあるかもしれません。それでもこの一瞬は、僕の中で一生残る大切な”トキ”で、生涯忘れることはないと確信しています。本当にありがとうございました。
 4ゼミ生(11期生)

02/03/2026

住所

金井町2160
Machida, Tokyo
195-8585

電話番号

+81449897777

ウェブサイト

アラート

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