丸山一彦研究室(Creation Architect Lab)

丸山一彦研究室(Creation  Architect Lab)  和光大学経済経営学部に所属する、丸山一彦研究室が、新商品開発マネ?

24/04/2026

新入ゼミ生歓迎会2026にむけて

<新入ゼミ生歓迎会2026にむけて> 現在丸山ゼミでは、新たに加わった2ゼミ生(14期生)を温かく迎え入れるため5月に開催される「新入ゼミ生歓迎会」に向けて4ゼミ生(12期生)と3ゼミ生(13期生)は着々と準備を進めています! 昨年度、3ゼ...
24/04/2026

<新入ゼミ生歓迎会2026にむけて>
 現在丸山ゼミでは、新たに加わった2ゼミ生(14期生)を温かく迎え入れるため5月に開催される「新入ゼミ生歓迎会」に向けて4ゼミ生(12期生)と3ゼミ生(13期生)は着々と準備を進めています!
 昨年度、3ゼミ生に向けて開催していただいた新入ゼミ生歓迎懇親会2025では、先輩方とゼミ生同士の交流を行う機会を設けていただき、楽しい時間を過ごすことができました。そのため、今年度の新入ゼミ生歓迎会でも、学年の違いによる距離感をなくし、気軽にコミュニケーションが取れる場をつくりたいと考え、企画しました。一方的な自己紹介ではなく、お互いの人柄や趣味をリラックスして知るために、手作りの「プロフィール帳」を交換する時間を設けることにしました。また、新入ゼミ生が安心して活動に参加できるよう、年間の行事予定やその目的を分かりやすくまとめた「ゼミ行事一覧表」も作成しています。この「プロフィール帳」も「ゼミ行事一覧表」も紙で配布することで後にも見返すことができるため、ゼミ生を覚えることと年間のゼミ行事の把握を容易にすることを目的にしています。
 今年度初めてのゼミ行事である「新入ゼミ生歓迎会」では、先日開催した春合宿を全員で成功させたときのような一体感を大切に、2ゼミ生が「このゼミに入って良かった」と思えるような雰囲気づくりを目指して、ゼミ生一同心を込めて準備に臨んでいます。また、今回のゼミ会を機に2ゼミ生との仲を深められたらと思います!
 新しい仲間と共に歩む2026年度の丸山ゼミ活動を、どうぞ見守っていただけたらと思います。
 3ゼミ生

04/03/2026
<春合宿2026を経験して> 4ゼミ生にとって最後の合宿、最後のゼミ行事が終わりを迎えてしまいました。今回の春合宿は、主担当である2ゼミ生(13期生)やそれを支える3ゼミ生(12期生)が計画的に、そして緻密にスケジュールを組んでくれたおかげ...
04/03/2026

<春合宿2026を経験して>
 4ゼミ生にとって最後の合宿、最後のゼミ行事が終わりを迎えてしまいました。今回の春合宿は、主担当である2ゼミ生(13期生)やそれを支える3ゼミ生(12期生)が計画的に、そして緻密にスケジュールを組んでくれたおかげで、時間に追われることなく、一つ一つの企画にしっかりと向き合うことのできる合宿でした。そんな後輩たちの尽力もあり、このゼミでの3年間に想いを馳せる場面がとても多かったです。
 思えば、僕が最初に体験したゼミ合宿も沖縄でした。あの頃は、ただひたすら目の前の研究に追われて、沢山の困難に苦しみ、僕自身が消耗していくだけの毎日でした。そんな時、僕の支えになっていたのは、どんな時も親身になってくださる先輩の存在や、暗に行く末を示してくれる先生の激励でした。だからこそ、僕もそのような存在でありたいと、そしてそう在らないと先輩としてこのゼミを守れないと、悩み、苦しみ、結局はまた消耗しての繰り返しだったと思います。
 きっと僕は誰かを支えられるほど強い人間ではなく、諦めて逃げるほど弱い人間でもなく、じゃあ、そんな自分に何ができるのかと考えた答えが、「仲間」でいることでした。共に悩み、共に苦しみ、どこかで痛みを分け合えるような、そんな存在でいることが僕の精一杯でした。実際、後輩の3ゼミ生とは本当に多くの時間を共有し、沢山の苦難を共にしました。ただ、本当はもっと自分にできることがあったのではないか、困った時にもっと救ってあげられるような存在でいてあげたかった、そういう後悔がずっとあります。今回の合宿は、このような後悔を持ちながら参加した最後のゼミ行事でもありました。
 春合宿最終日、サプライズで4年生を送る会がありました。那覇空港へ向かうはずのタクシーが着いた先は、南部のテーマパークで、この日のために後輩たちが色々と準備をしてくれていたおかげで、様々な施設を回りながら最終日を思い切り楽しむことができました。そしてその場所で、後輩たち一人一人から感謝の言葉をいただき、その想いが自分の後悔を温かく肯定してくれているような気がして、僕のゼミでの日々が全て報われるような、そんな一日になりました。
 もし人生を海に例えるのなら、このゼミでの日々は脈打つ波のほんの一部で、一瞬の出来事であったと思います。この先も航海は続いて、もっと大きな波に呑まれることもあるかもしれません。それでもこの一瞬は、僕の中で一生残る大切な”トキ”で、生涯忘れることはないと確信しています。本当にありがとうございました。
 4ゼミ生(11期生)

02/03/2026
<春合宿を終えて> 私達13期生(2ゼミ生)と12期生(3ゼミ生)は、今回の合宿を実現するまでに、準備の段階で多くの苦労や葛藤がありました。何度も「合宿開催は難しいのではないか」と心が折れそうになる場面もありましたが、これまでお世話になって...
02/03/2026

<春合宿を終えて>
 私達13期生(2ゼミ生)と12期生(3ゼミ生)は、今回の合宿を実現するまでに、準備の段階で多くの苦労や葛藤がありました。何度も「合宿開催は難しいのではないか」と心が折れそうになる場面もありましたが、これまでお世話になってきた先輩方へ感謝の気持ちを伝えたいという一心で、全員で準備を重ねてきました。研究面だけでなく、日頃から人間関係の悩みにも親身に寄り添ってくださる先輩方と、どうしても一緒にこの合宿を成功させたいという思いが、私たちを動かす大きな原動力となりました。
 このようなことから、合宿期間中の自由時間にはアメリカンビレッジを訪れ、ポー玉やソーキそばといった沖縄ならではのグルメを全員で堪能しました。お揃いのTシャツも購入し、沖縄の開放的な雰囲気を存分に満喫することができました。また、メインイベントである研究発表会では、2ゼミ生が今後の研究についてこれまで以上に真剣に向き合う貴重な機会となりました。先輩方から直接フィードバックをいただいたことで、学びへの意欲をさらに高めることができたと感じています。
 そして最終日には、先輩方へのサプライズ企画として「おきなわワールド」で4年生を送る会を開催しました。ハブの博物館や鍾乳洞の見学など、沖縄の自然や文化に触れる体験を通して、一生の思い出に残るひとときを過ごしました。沖縄特有の景色や食事、そして温かな空気感に包まれながら、ゼミ生全員で創り上げたこの合宿は大成功のうちに幕を閉じました。今回の経験を大きな糧とし、今後の研究活動にもより一層励んでいきたいと考えております。
 2ゼミ生・3ゼミ生

27/02/2026
<懇親会始まる!> はいさーい! 13期生(2ゼミ生)です!  先日まで天気が不安定でしたが、本日は天気に恵まれ青空が広がる晴れ模様でした! そして合宿3日目は、研究発表会を無事終えることができたため、リフレッシュを兼ねて懇親会を楽しむこと...
27/02/2026

<懇親会始まる!>
 はいさーい! 13期生(2ゼミ生)です! 
 先日まで天気が不安定でしたが、本日は天気に恵まれ青空が広がる晴れ模様でした! そして合宿3日目は、研究発表会を無事終えることができたため、リフレッシュを兼ねて懇親会を楽しむことができました!
 懇親会一次会では、ヒルトンのビュッフェレストランで海を眺めながら食事を楽しむことができ、普段とは異なる雰囲気の中で新鮮な体験をすることができました。普段味わうことのない料理や空間も相まって、ゼミ生同士がより深く交流する良い機会となりました。食事に関する話題から恋愛の話まで会話が大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごしながら美味しい食事を楽しむことができました。また、2ゼミ生と先生間では研究内容と今後のゼミ活動についての話をしました。先生からたくさんの助言やお褒めの言葉を頂いたことで、2ゼミ生は研究内容について改めて見直せたと同時に、自身の研究内容について自信を持つことができたと考えています。
 その後懇親会一次会を終え、宿泊ホテルの部屋で懇親会二次会を開催しました。懇親会二次会では、ゼミ生の特徴について書かれたかるた合戦を行い、競い合いました。学年関係なく競い合い、応援し合うことでこれまで以上に学年の壁を飛び越えた交流ができたと思います。また、合宿担当長からのサプライズとして、4年生とかるた優勝者へお揃いの服のプレゼントがありました。思いがけないサプライズに驚きと同時に喜びが生まれ、お揃いの服を手にした4年生と優勝者の笑顔はとても印象的で、その場にいた全員にとって忘れられない瞬間になったと感じています。
 今回の懇親会一次会・二次会を通じて、研究との向き合い方を見直す機会となりました。またリフレッシュの時間でありながらも、仲間との対話や先生からの言葉を通して、自分たちの研究に対する姿勢や目標を改めて本質的に考えることができた貴重な経験だったと感じています。今回深まった絆と得られた学びを今後のゼミ活動へと繋げ、より一層成長できるよう努めていきたいと思います。
 2ゼミ生 (13期生)

26/02/2026
<卒論研究発表会を行いました> 今回の卒論研究発表は、2年生(13期生)として最後の研究発表でした。そのため、春ゼミと春合宿に向けて行った発表練習での発表の中でも、これまでで最も完成度の高い発表にしたいという思いで臨みました。だからこそ、プ...
26/02/2026

<卒論研究発表会を行いました>
 今回の卒論研究発表は、2年生(13期生)として最後の研究発表でした。そのため、春ゼミと春合宿に向けて行った発表練習での発表の中でも、これまでで最も完成度の高い発表にしたいという思いで臨みました。だからこそ、プレゼン練習でいただいたフィードバックを基に、発表直前まで全力で取り組みました。その結果、プレゼンの構成を根本的に見直したことで、全体の流れは整理され、聞き手にとって理解しやすい発表になったと感じています。その反面、内容を整えることに意識が向きすぎてしまい、発表がやや硬い感じになってしまいました。私たちのプレゼンの中に、聞き手を引き込む工夫や、抑揚のある話し方、問いかけといった双方向的な要素が不足していたところが反省点としてあげられました。また、昨年の夏合宿での卒論研究発表においても同様の課題が見られたことから、自分たちの改善がまだまだ十分でなかったことを実感しました。
 今後の改善点としては「スケジュール的に、研究の修正が必要になることを前提に、余裕を持つこと」と「今後は内容の充実に加え、抑揚のある話し方や問いかけを取り入れ、「伝える」だけでなく「伝わる」発表を意識すること」の2つだと考えています。そのためには、今まで以上に対面での進捗確認を重要視し、スケジュールを計画的に組むことで、自分たちの現在地を常に確認することが大切であると実感しています。その中で、プレゼン練習日を予め設けることで先輩方にも発表練習を繰り返し見てもらい、何度もフィードバックをいただくことで、「伝える」発表が「伝わる」発表になるように尽力してまいります。
 今回の発表には悔しさも残りますが、最後までやり切った経験は確実に自分たちの糧となっていると感じます。この経験を次の挑戦に活かしていきたいです。
 2ゼミ生(13期生)

24/02/2026

住所

金井町2160
Machida, Tokyo
195-8585

電話番号

+81449897777

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