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24/09/2026

群馬大学医学部産科婦人科講座と富山大学医学部公衆衛生学講座による共同研究により、「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」のデータを用いて、妊娠前および妊娠中の魚の摂取量が多いと妊娠高血圧症候群の発症リスクが低いことを明らかにしました。

本成果は、約9万人の日本人妊婦を対象とした精度の高い研究結果であり、健康な妊娠経過のためには妊娠前からの魚摂取が推奨されることを示すものです。ただし、本研究は質問票による観察研究であるため、本当に良い影響があるかを明らかにするためには、魚の摂取量をコントロールするような別の研究を行う必要があります。

【プレスリリース/生体調節研究所】飢餓時にアミノ酸代謝を支える新たなホルモン様ペプチドを発見生体調節研究所 個体代謝生理学分野の吉成祐人助教、西村隆史教授らの研究グループは、モデル生物であるキイロショウジョウバエを用いて、飢餓時に働く新たな...
18/09/2026

【プレスリリース/生体調節研究所】飢餓時にアミノ酸代謝を支える新たなホルモン様ペプチドを発見

生体調節研究所 個体代謝生理学分野の吉成祐人助教、西村隆史教授らの研究グループは、モデル生物であるキイロショウジョウバエを用いて、飢餓時に働く新たなホルモン様ペプチドCG14075/Marmite(Mmt)が、アミノ酸代謝を促進し、栄養不足への適応を支えることを明らかにしました。
本研究成果は、栄養不足に対して生体が複数のエネルギー源をどのように使い分けるのかを理解するうえで重要な知見です。また、ホルモン分泌、アミノ酸代謝、酸化ストレス防御が連動する新たな仕組みを示すものであり、栄養代謝や内分泌制御の理解につながることが期待されます。

内容の詳細は返信欄に記載の群馬大学HPのリンクにて、ご覧ください。

【受賞】情報学研究科博士前期課程2年齋藤彩斗さんがFITヤングリサーチャー賞を受賞しました2025年9月3日~5日に北海道科学大学で開催された第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)において、情報学研究科加藤研究室所属の齋藤彩斗さん...
17/09/2026

【受賞】情報学研究科博士前期課程2年齋藤彩斗さんがFITヤングリサーチャー賞を受賞しました

2025年9月3日~5日に北海道科学大学で開催された第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)において、情報学研究科加藤研究室所属の齋藤彩斗さん(当時 博士前期課程1年)の発表「データ拡張に基づくヒト胚性幹細胞を介した毒性予測」が、FITヤングリサーチャー賞に選ばれ、2026年9月3日にFIT2026開催中に行われた表彰式にて表彰されました。

情報科学技術フォーラムは、一般社団法人電子情報通信学会の情報・システムソサイエティ(ISS)とヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)、および一般社団法人情報処理学会によって、2002年から毎年秋に開催されており、情報科学技術に関する多くの研究発表が行われています。FIT2025では、698件の論文が投稿されました。FITヤングリサーチャー賞の受賞者は、満33歳未満の講演者の中から、当日の座長と聴講者による推薦投票をもとにFIT学術賞選定委員会が審査し、全論文件数の1.5%を上限として選定されます。齋藤彩斗さんの発表は、FITヤングリサーチャー賞に選ばれた10件の発表のうちの1件でした。

齋藤彩斗さんは、同研究発表ですでにFIT奨励賞を受賞 しており、また、学部4年生であった2025年3月には、同じ研究テーマの成果で情報処理学会第87回全国大会において学生奨励賞も受賞 しています。齋藤彩斗さんは、今回の受賞により、在学中に3度も受賞するという快挙を成し遂げたことになります。

群馬大学共同教育学部と南カリフォルニア大学(University of Southern California:USC)の共同主催による「オンライン留学交流会」を、2026年8月28日(金)および9月4日(金)の2回にわたり開催しました。本...
16/09/2026

群馬大学共同教育学部と南カリフォルニア大学(University of Southern California:USC)の共同主催による「オンライン留学交流会」を、2026年8月28日(金)および9月4日(金)の2回にわたり開催しました。

本交流会は、米国の教育・スポーツ文化や課外活動、育成年代のスポーツ環境などについて、南カリフォルニア大学の教員による専門的なレクチャーを受けるとともに、両大学の学生が交流し、日米の教育や学校スポーツについて考えることを目的として実施したものです。

全2回の交流会には、延べ71名(第1回42名、第2回29名)が参加し、このうち群馬大学から22名の学生が参加しました。

詳細は返信欄に記載の共同教育学部ホームページをご覧ください。

【イベント📢】令和8年度リカレント教育講座『食と栄養の生体調節作用』を開講します。本講座は、2026年11月25日(水)~12月18日(金)に実施します。詳細はチラシをご覧ください👀受講料は1講座2,000円、全講座6,000円です。皆様の...
16/09/2026

【イベント📢】
令和8年度リカレント教育講座『食と栄養の生体調節作用』を開講します。本講座は、2026年11月25日(水)~12月18日(金)に実施します。

詳細はチラシをご覧ください👀

受講料は1講座2,000円、全講座6,000円です。皆様のご参加をお待ちしています‼

受講のお申し込みは、返信欄記載のURLからご入力ください。
※申込期間:2026年11月17日(火)まで

【プレスリリース】横浜市立大学附属病院と本学大学院医学系研究科乳腺・内分泌外科学分野による共同研究により、乳がんの「小葉がんらしさ」を遺伝子発現情報から数値化する新指標「ILCness」を開発し、乳管がんの中にも小葉がんに類似した分子特性を...
09/09/2026

【プレスリリース】横浜市立大学附属病院と本学大学院医学系研究科乳腺・内分泌外科学分野による共同研究により、乳がんの「小葉がんらしさ」を遺伝子発現情報から数値化する新指標「ILCness」を開発し、乳管がんの中にも小葉がんに類似した分子特性を持つ腫瘍が存在することを明らかにしました。

本成果は、乳がんの分子生物学的特徴を連続的に評価する新指標を提示したものであり、今後はより多様な患者集団や前向き臨床研究での検証を通じて、患者個々の腫瘍特性に応じた精密な予後予測や最適な治療法の選択へと展開することが期待されます。
詳細は、返信欄に記載のリンクからご覧ください。

群馬大学研究活動報「水源」Vol.14を発刊しました📘群馬大学研究・産学連携推進機構では、本学の研究活動や研究成果を広く紹介するため、研究活動報「水源」を定期的に発刊しています。今号では、【「総合的診療能力を持つ医師」の養成の拠点を築く】を...
09/09/2026

群馬大学研究活動報「水源」Vol.14を発刊しました📘

群馬大学研究・産学連携推進機構では、本学の研究活動や研究成果を広く紹介するため、研究活動報「水源」を定期的に発刊しています。

今号では、【「総合的診療能力を持つ医師」の養成の拠点を築く】をテーマに、群馬県や県内の医療機関と連携し、地域医療を担う人材の育成に取り組む本学の活動を特集しています。

総合診療に携わる教員や関係者へのインタビューを通じて、医師の育成、地域医療への貢献、キャリア支援など、本学の取り組みを紹介しています。ぜひご覧ください👀

詳細およびバックナンバーは、返信欄に記載のURLのページをご参照ください🔍

【I-GFL】2026年4月に始動した特別専攻プログラム「I-GFL」※の一環として、日本人学生と留学生が協働し、地域地場産業を体験する「Buddy G-Exploration」を実施しました。今回の実習は、前橋市で有機農業を営む株式会社良...
31/08/2026

【I-GFL】
2026年4月に始動した特別専攻プログラム「I-GFL」※の一環として、日本人学生と留学生が協働し、地域地場産業を体験する「Buddy G-Exploration」を実施しました。
今回の実習は、前橋市で有機農業を営む株式会社良農園のご協力により、2日間にわたり開催。1日目は農場での収穫・加工、2日目は「道の駅まえばし赤城」での販売を体験しました。
学生たちは、生命の根幹である「食」を支える農業の生産から流通、経営までを総合的に学習。野菜の魅力に触れるだけでなく、品質維持や持続可能な経営といった課題についても深く考察しました。また、自身の専門(教育、情報、医療、工業等)と農業との接点を見出す貴重な機会となりました。
代表の伊能様からは、農業の可能性と厳しさの両面についてお話をいただき、次代を担う学生たちへ温かい期待のメッセージが贈られました。

※Interdisciplinary Program for Global Frontier Leaders
分野融合的なテーマについて他学部生や留学生とともにディスカッションを行う授業や、留学生とペアで参加する群馬県内の地場産業体験などを経て、国や専門分野などの壁を越えてどのような場でも強くしなやかに活躍できる能力を身につける国際共修教育プログラム。授業は全て英語で行われる。

「I-GFL」の詳細につきましては、返信欄に記載のURLからご参照ください👀

【昭和キャンパス】8月13日(木)に「小中学生のための医学研究者・医師・看護師体験教室」を開催しました。本体験教室は、小学校5年生から中学校2年生を対象に、医学・生命科学への興味を育むことを目的としています。平成12年の開始以来、今回で24...
26/08/2026

【昭和キャンパス】8月13日(木)に「小中学生のための医学研究者・医師・看護師体験教室」を開催しました。

本体験教室は、小学校5年生から中学校2年生を対象に、医学・生命科学への興味を育むことを目的としています。平成12年の開始以来、今回で24回目の開催となります。
参加した児童・生徒の皆さんにとって、今回の体験が医学や医療への理解を深めるだけでなく、将来の夢や目標を描くきっかけとなれば幸いです。

詳細は返信欄に記載の医学部医学科HPの新着情報からご覧ください。

令和8年度に創設された文部科学省「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」の公募において、本学から6名が採択されました🎉本事業は、人文学・社会科学から自然科学まで、幅広い研究分野にAIを取り入れることで、研究の高...
26/08/2026

令和8年度に創設された文部科学省「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」の公募において、本学から6名が採択されました🎉

本事業は、人文学・社会科学から自然科学まで、幅広い研究分野にAIを取り入れることで、研究の高度化・加速化を図り、これまでにない独創的・挑戦的な研究の「種・芽」を生み出すことを目指す事業です。AIを研究の新たな力として活用し、日本の科学研究力のさらなる向上につなげることが期待されています。

今年度2回の公募を通じた全国の採択率が3.2%であるのに対し、本学の採択率は3.7%となり、全国平均を上回りました。6名の研究者が採択されたことは、本学が培ってきた多様な研究の蓄積と、AIを活用して新たな研究領域を切り拓こうとする研究者の挑戦が評価された成果といえます。

本学は、AIを単なる技術として捉えるのではなく、新たな知を生み出し、社会の課題解決につなげるための力として活用していきます。今回採択された研究をはじめ、分野を越えた研究の融合と新たな学術領域の創出を推進し、地域社会をはじめとする広く社会の発展に貢献してまいります✨

採択された研究課題等詳細は、返信欄に記載のURLからご参照ください👀

住所

Maebashi-shi, Gunma
371-0044

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