群馬大学

群馬大学 群馬大学の公式Facebookページです。
原則フォローや返信は行いませんので、お問合わせ等がありましたら、本学Webサイトよりお願いします。
英語版はこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/gunma.university.english 群馬大学の公式Facebookページです

【プレスリリース】生体調節研究所個体代謝生理学分野の西村隆史教授らの研究グループは、モデル生物であるキイロショウジョウバエを用いて、グルカゴンに似た働きを持つホルモンの分泌量が、体内のアミノ酸代謝によって調節される仕組みの一端を解明しました...
12/05/2026

【プレスリリース】生体調節研究所個体代謝生理学分野の西村隆史教授らの研究グループは、モデル生物であるキイロショウジョウバエを用いて、グルカゴンに似た働きを持つホルモンの分泌量が、体内のアミノ酸代謝によって調節される仕組みの一端を解明しました。

本研究成果は、栄養状態に応じて生体がどのようにエネルギー代謝と酸化ストレス防御を両立しているのかを理解するうえで、重要な知見になると期待されます。また、昆虫で得られた研究成果を手がかりとして、哺乳類におけるグルカゴン分泌の仕組みやアミノ酸代謝異常の理解にもつながることが期待されます。

雑誌名:Nature Communications
公開日:2026年5月9日
タイトル:Inter-organ metabolic feedback via BCAA catabolism regulates glucagon-like hormone secretion in Drosophila.

研究内容の詳細は返信欄に記載の群馬大学HPのリンクにて、ご覧ください。

【お知らせ】駐日パキスタン・イスラム共和国大使が本学を訪問2026年4月28日、アブドゥル・ハミード駐日パキスタン・イスラム共和国大使(H.E. Mr. Abdul Hameed, Ambassador of the Islamic Rep...
11/05/2026

【お知らせ】駐日パキスタン・イスラム共和国大使が本学を訪問

2026年4月28日、アブドゥル・ハミード駐日パキスタン・イスラム共和国大使(H.E. Mr. Abdul Hameed, Ambassador of the Islamic Republic of Pakistan to Japan) をはじめ、ハスナイン・ハイダル (Mr. Hasnain Haider) 参事官が本学を来訪され、石崎泰樹学長を表敬訪問されました。

会談では本学からは飯島睦美理事が同席し、パキスタンが強みとする研究分野の紹介や、高等教育における人材育成を目的とした協定締結の在り方について活発な意見交換が行われ、今後の学術交流に向けた有意義な機会となりました。

また、本学に在籍する3名のパキスタン出身留学生も同席しました。保健学、情報工学、電気工学といった先端分野で研究に励む留学生たちが、自らの研究内容や本学の留学生支援体制について報告すると、大使からは温かい激励の言葉が贈られました。続いて、留学生を交えながらパキスタンの諸大学と本学との交流の可能性についても議論が交わされました。

今回の表敬訪問を機に、今後、教育研究および人材育成のさらなる連携促進が期待されます。

【プレスリリース】卵母細胞形成の仕組みの一端を解明 ~卵母細胞の部屋作りに欠かせないROOMタンパク質を発見~生体調節研究所細胞構造分野の杉浦健太研究員(当時 現 東京都立大学 助教)、川崎一郎研究員、佐藤健教授の研究グループは、徳島大学先...
08/05/2026

【プレスリリース】卵母細胞形成の仕組みの一端を解明 ~卵母細胞の部屋作りに欠かせないROOMタンパク質を発見~

生体調節研究所細胞構造分野の杉浦健太研究員(当時 現 東京都立大学 助教)、川崎一郎研究員、佐藤健教授の研究グループは、徳島大学先端酵素学研究所 小迫英尊教授との共同研究で、卵母細胞(卵子)が形成される仕組みの一端を明らかにしました。本研究によって、細胞の構造形成という、生命の根本を支える謎に迫ることが可能になると期待されます。
本研究はProceedings of National Academy of Sciences of United States of America 誌(PNAS社:米国)において公開されました。

・雑誌名:Proceedings of National Academy of Sciences of United States of America 誌(PNAS社:米国)
・公開日:2026年5月5日午前4時(日本時間)

詳細は返信欄に記載の群馬大学HPのリンクにて、ご覧ください。

【お知らせ📢】2026年4月から新たに開講した特別専攻プログラムInterdisciplinary Program for Global Frontier Leaders(I-GFL)※の開講式を4月28日に開催しました。I-GFLプログラ...
07/05/2026

【お知らせ📢】
2026年4月から新たに開講した特別専攻プログラムInterdisciplinary Program for Global Frontier Leaders(I-GFL)※の開講式を4月28日に開催しました。
I-GFLプログラムに参加した多くの学生に対し、石崎学長、飯島教育・評価担当理事、渡部グローバルイニシアチブセンター長からI-GFL起ち上げに込められた想いや学生への激励の言葉が送られました。

※Interdisciplinary Program for Global Frontier Leaders(I-GFL)
分野融合的なテーマについて他学部生や留学生とともにディスカッションを行う授業や、留学生とペアで参加する群馬県内の地場産業体験などを経て、国や専門分野などの壁を越えてどのような場でも強くしなやかに活躍できる能力を身につけ、VUCAの時代において専門分野を問わずどこでも活躍できる「ユニバーサル人材」を育成するプログラム

I-GFLのプログラム他詳細につきましては、返信欄記載のURLからご確認ください。

【受賞】第100回国展において、美術専攻4年生の吉原穂華さんが彫刻部「国画賞」を受賞しました!本賞は100回展特別賞とならぶ国画会各部門の最高賞です。■第100回国展彫刻部「国画賞」受賞群馬大学共同教育学部美術専攻4年生 吉原 穂華(よしは...
01/05/2026

【受賞】第100回国展において、美術専攻4年生の吉原穂華さんが彫刻部「国画賞」を受賞しました!

本賞は100回展特別賞とならぶ国画会各部門の最高賞です。
■第100回国展
彫刻部「国画賞」受賞
群馬大学共同教育学部美術専攻4年生 吉原 穂華(よしはら ほのか)さん
受賞作品名「クッション −押されて,なお張る−」
※会場写真中央手前が吉原さんの作品です。

また、彫刻部では一般応募者として本学卒業生の羽子田瑞穂さん、鎌田愛結さん、敷浪春奈さんの3名も入選しています。おめでとうございます!
受賞者の皆さまの益々のご活躍を心より応援しております。

■第100回国展
会期:2026年4月29日(祝・水)〜5月11日(月)
会場:国立新美術館(東京六本木)

※国画会会員の林耕史群馬大学名誉教授の作品も展示されています。
皆さま、ぜひご鑑賞ください。

【お知らせ】蜷川実花氏による作品「Eternity in a Moment」の展示を開始しました 日本情報産業株式会社(以下「NII」)が協賛する「Art in Student Life Project」の一環として、荒牧キャンパス 大学会...
01/05/2026

【お知らせ】蜷川実花氏による作品「Eternity in a Moment」の展示を開始しました

 日本情報産業株式会社(以下「NII」)が協賛する「Art in Student Life Project」の一環として、荒牧キャンパス 大学会館2Fアトリウムラウンジにて、人気現代美術作家・蜷川実花氏による作品「Eternity in a Moment」の展示を開始しました。

 本取り組みは、コンテンポラリーアートのギャラリストである小山登美夫氏が提唱・推進する「Art in Student Life Project」に基づくもので、ギャルリ ニュアージュの企画・運営のもと実現したものです。学生が集い、学び、交流する空間に蜷川実花氏の現代アート作品を常設展示することで、日常の中で蜷川実花氏の作品に触れ、心の安らぎやリフレッシュを得る機会を提供すること、多様な表現や思想に触れることで感性や視野を広げ、自身の考えを深める機会となることを目的としています。

 NIIはこれまで複数の大学キャンパスにおいて本プロジェクトを推進しており、今回の群馬大学での展示もその新たな展開となります。今後も産学連携を通じて、学生生活の充実と創造的な学びの環境づくりを支援してまいります。

【お知らせ📢】令和8年度リカレント教育講座『生物統計とデータ解析』を開講します。本講座は、2026年6月19日(金)から7月17日(金)に実施します。詳細はチラシをご覧ください。受講料は9,000円です。多くの方のご参加をお待ちしています。...
28/04/2026

【お知らせ📢】
令和8年度リカレント教育講座『生物統計とデータ解析』を開講します。本講座は、2026年6月19日(金)から7月17日(金)に実施します。

詳細はチラシをご覧ください。

受講料は9,000円です。多くの方のご参加をお待ちしています。

受講のお申し込みは、返信欄記載のURLからご入力ください。
※申込期間:2026年6月14日(日)まで

【受賞】第131回日本解剖学会総会・全国学術集会(2026年3月開催)において、医学部医学科の学生が優秀学生ポスター賞を受賞しました🎉松室充玲さん(医学科4年・写真左)演題:「出生前バルプロ酸曝露マウスにおける興奮性および抑制性シナプス構造...
28/04/2026

【受賞】第131回日本解剖学会総会・全国学術集会(2026年3月開催)において、医学部医学科の学生が優秀学生ポスター賞を受賞しました🎉

松室充玲さん(医学科4年・写真左)演題:
「出生前バルプロ酸曝露マウスにおける興奮性および抑制性シナプス構造と行動の統合的プロファイリング」

藤原愛美さん(医学科5年・写真右)演題:
「モノクローナル抗体を用いたHORMAD1 Ser307周辺のリン酸化状態の詳細な解析」

受賞者の方々の益々のご活躍を心より応援しております。

【イベント/お知らせ📢】2026年5月24日(日)に、群馬大学GFL成果報告会を開催致します。グローバルフロンティアリーダー(GFL生)の2025年度の活動・経験等について、報告発表する場として開催しています。現役GFL生から大学生活やGF...
27/04/2026

【イベント/お知らせ📢】
2026年5月24日(日)に、群馬大学GFL成果報告会を開催致します。グローバルフロンティアリーダー(GFL生)の2025年度の活動・経験等について、報告発表する場として開催しています。現役GFL生から大学生活やGFLの活動について直接聞くことができる機会です。
高校生や一般の方も参加できます。
GFLや群馬大学に興味のある方は、ぜひご参加ください✨

開催日時・場所
日時:2026年5月24日 (日) 13:00~17:00(予定)
場所:群馬大学 荒牧キャンパス2号館
費用:無料

事前にお申込みが必要となります。
お申込み他詳細につきましては、ポスターまたは返信欄記載のURLからご確認くださいませ。

【プレスリリース】インスリン産生細胞を先に休ませて過剰な負荷を防ぐ ~タンパク質合成の抑制による糖尿病の先制医療~生体調節研究所代謝疾患医科学分野の白川純教授、井上亮太助教らのグループは、インスリンを作り出す膵β細胞を、過剰な負荷がかかる前...
13/04/2026

【プレスリリース】インスリン産生細胞を先に休ませて過剰な負荷を防ぐ ~タンパク質合成の抑制による糖尿病の先制医療~

生体調節研究所代謝疾患医科学分野の白川純教授、井上亮太助教らのグループは、インスリンを作り出す膵β細胞を、過剰な負荷がかかる前に「休ませる」ことで保護するという、新しい糖尿病治療につながる可能性のある仕組みを明らかにしました。本研究では、タンパク質を網羅的に解析するプロテオミクスおよびリン酸化プロテオミクス解析などの手法を用いて、糖尿病治療薬であるメトホルミンがタンパク質の合成(翻訳)を抑制し、小胞体にかかる負担を軽減することを明らかにしました。その結果、ストレスが蓄積する前に細胞を「休ませる」ことで、細胞死を防ぐことが示されました。この成果は、ストレスが生じてから対処するのではなく、あらかじめ細胞を守る「先制医療」の重要性を示すものであり、2型糖尿病における膵β細胞を保護する新たな治療戦略につながることが期待されます。本研究はMetabolism誌(Elsevier:オランダ)において公開されました。

・雑誌名:Metabolism誌(Elsevier:オランダ)
・公開日:2026年4月8日
・タイトル:Metformin suppresses β-cell apoptosis under ER stress by inhibiting protein translation

詳細は返信欄に記載のURLをご覧ください👇

【お知らせ】群馬大学では、本学が所有する施設及びスペースに愛称を付与させるネーミングライツ制度を設け、民間企業等とのネーミングライツ事業を実施しています。この度、荒牧キャンパスにおけるネーミングライツ事業募集を開始いたしました。詳細は返信欄...
07/04/2026

【お知らせ】群馬大学では、本学が所有する施設及びスペースに愛称を付与させるネーミングライツ制度を設け、民間企業等とのネーミングライツ事業を実施しています。

この度、荒牧キャンパスにおけるネーミングライツ事業募集を開始いたしました。

詳細は返信欄に記載の群馬大学HPにてご確認ください。

住所

Maebashi-shi, Gunma
371-0044

ウェブサイト

アラート

群馬大学がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

群馬大学にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー