09/02/2026
📢第3回大会までいよいよあと半月!各セッションの詳細を公開
緊急人道支援学会のHPにて、第3回大会のスケジュール・プログラム概要を公開しました。
基本的に対面参加者向けの運営を予定しておりますが、分科会とシンポジウム共に、オンラインでの視聴も可能です。
参加申込は直前まで可能です。また、今回も本学会の理念に則り、研究者のみならずNGO/NPO関係者、企業関係者、学生、市民…関心をお持ちの幅広い方々のご参加を歓迎します。多くのご参加をお待ちしております!
≪≪ 大会スケジュール・プログラム概要 ≫≫
10:00-11:30 自由発表
11:30-12:50 昼食・総会
13:00-14:30 シンポジウム
緊急人道支援の危機における研究と実践の架橋
進行:三宅隆史 (立教大学)
発表:
人道支援の危機の背景と課題と研究者の役割 長有紀枝(立教大学)
タイ国境のミャンマー難民に対する人道支援危機の影響 山本英里 (シャンティ国際ボランティア会)
日本のNGOによる人道支援の危機への対応と今後の役割 野際紗綾子(ジャパンプラットフォームNGOユニット)
人道支援政策立案における研究者および実務者に対する期待 伊勢崎賢治(参議院議員)
質疑応答/ パネルディスカッション
14:45-16:15 ラウンドテーブル/企画セッション
ラウンドテーブル1
人道支援における企業連携の可能性:建設業 (山田満/緊急人道支援学会)
ラウンドテーブル2
日本における「人道行動における子どもの保護の最低基準(CPMS)」の普及と実践:NGO間・民学連携による波及効果と今後の展望 (原田菜穂子/岡山大学・こころのかまえ研究所)
ラウンドテーブル3
支援アクターの高リスク地域への渡航および安全管理について考える (福原真澄/ NGO安全管理イニシアティブ)
ラウンドテーブル4
国際スタンダードに沿った緊急下における精神保健・心理社会的支援の在り方を考える (清水奈々子/セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)
ラウンドテーブル5
国内支援と国外支援の違い -能登半島地震 初動活動から読み解く- (高田昭彦/復興ボランティアタスクフォース・富士フィルムビジネスイノベーションジャパン)
16:30-18:00 ラウンドテーブル/企画セッション
ラウンドテーブル6
対外援助・支援規模の差異と要因:ウクライナとスーダンの比較 (片柳真理/広島大学)
ラウンドテーブル7
学生という立場を活かした緊急人道支援-リトル・ヤンゴンでの活動を考える- (佐々木俊介/早稲田大学)
企画セッション1
人道主義と人道支援 (堀江正伸/青山学院大学)
企画セッション2
人道資金不足に直面するケニアでの国際NGOの役割-難民統合政策下で (大門碧/ ピースウィンズ・ジャパン)
企画セッション3
現地主導型人道支援の実践と共創:ローカライゼーションの課題と可能性 (支援の現地化ワーキング・グループ/AAR Japan)
18:20- 懇親会
詳細・最新情報はこちら▼
#今後の大会・イベント 第3回大会・シンポジウム 開催日時: 2026年 02月 28日 (土) 開催場所: 立教大学 池袋キャンパス 緊急人道支援学会は、第3回大会を2026年2月28日(土)、立教大学池袋キャンパスを会場に開催します.....