29/09/2026
【先端研ニュース】
9月18日、令和8年度 東京大学大学院工学系研究科 先端学際工学専攻の秋季学位記授与式を挙行しました。
式では、先端学際工学専攻 常務委員の小関泰之教授、東京大学先端科学技術研究センター所長の杉山正和教授から、修了生へ祝辞が贈られました。
小関教授は、博士研究を通じて「問うに値する問い」を見いだすことの大切さや、AI時代において自ら考え、判断する力の重要性について語りました。
また杉山所長は、「インターディシプリナリー」からさらに一歩進み、「トランスディシプリナリー」な挑戦へ踏み出すこと、そして科学技術の限界を意識しながら未来を想像することの大切さを修了生に伝えました。
当日の様子と祝辞の内容を、先端研ウェブサイトで紹介しています。
9月18日、令和8年度の東京大学大学院工学系研究科 先端学際工学専攻 秋季学位記授与式が、先端研13号館3階講堂で行われました。