慶應義塾大学アート・センター KUAC

電話する アクセス ウェブサイト

慶應義塾大学アート・センター KUAC 慶應義塾初の芸術専門研究所かつ唯一の登録博物館。
展覧会を中心に、芸術関連のイベントを開催するとともに、様々なアーカイヴ活動を展開しています。

Keio University Art Center (KUAC) was established in 1993 as a research center attached to the university. KUAC is not aligned to any particular academic field, philosophical or theoretical method, but rather seeks to understand the role of artistic activities in contemporary society from a position that synthesizes developments from various academic fields -- that is, from a cross-disciplinary position that deploys the comprehensive characteristics of the university.

【冨井展|関連イベントのお知らせ】開催中の展覧会「SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井⼤裕 像の条件」の関連イベントとして、「ワークショップ 条件のかたまり」を10月24日(土)に開催いたします。※画像は昨年度のイベント...
17/10/2026

【冨井展|関連イベントのお知らせ】

開催中の展覧会「SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井⼤裕 像の条件」の関連イベントとして、「ワークショップ 条件のかたまり」を10月24日(土)に開催いたします。

※画像は昨年度のイベント時のものを掲載しております。

\ワークショップ 条件のかたまり/
本企画は、冨井⼤裕さんを講師に迎え、彫刻について一緒に考え、実際に制作に取り組むワークショップです。
開催日:2026年10月24日(土)14:00-
講師:冨井大裕
定員:10名(応募者多数の場合は抽選)
参加費:無料
会場:慶應義塾大学アート・センター
お申し込み: https://zurl.co/4QcOS
申し込み締め切り:10月19日(月)12:00

*予定は予告なく変更されることがあります。
*詳細が決まり次第、HPにてお知らせいたします。

作家ステートメント
偶然の出会いがとんでもない関係性や出来事に発展した、なんてことはドラマや映画ではよくあることだろう。むしろ、それがない物語を探す方が大変ではないだろうか。その意味で出会いは物語の、物事が動く条件である。

では何故、条件になるのかといえば、私たちは常に偶然の出会いに直面していて、必然と信じていることもそのキッカケは偶然かもしれない、ということを私たち自身が知っているからだろう。大事なのはその「恐ろしい偶然」(市川崑監督『犬神家の一族』1976年、犬神佐清の台詞より)を如何に受け止め、付き合っていけるかだと思う。私はその付き合い方として美術を選んでいる。

今回のワークショップでは、自身の都合と無関係に素材を手に取り、行為をしてもらう。偶然とまではいかないが、その出会いをどのように繋ぎ、かたちという物語に仕立てるのか。そのことを皆さんの手で実行していただきたい。

造形はミステリー。

冨井大裕

#慶應義塾大学アートセンター #慶應義塾大学 #冨井大裕 #現代美術 #彫刻

【冨井展 × カフェ八角塔|コラボメニュー「サンデーの条件」登場!】開催中の展覧会「SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件」とカフェ八角塔  が、今年もコラボレーション!第3回目となる今回は、八角塔にて特別メ...
16/10/2026

【冨井展 × カフェ八角塔|コラボメニュー「サンデーの条件」登場!】

開催中の展覧会「SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件」とカフェ八角塔 が、今年もコラボレーション!第3回目となる今回は、八角塔にて特別メニュー「サンデーの条件」をご提供いたします。

展覧会を鑑賞したあとは、カフェ八角塔で特別なサンデーを味わってみませんか?

コラボメニュー「サンデーの条件」
提供日程:2026年10月5日(月)〜12月18日(金)
価格:単品900円(税込)セット1300円(税込)

展覧会とあわせて、ぜひお楽しみください!

\開催中/
「SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件」

会期:2026年10月5日(月)- 2026年12月18日(金)
開館時間: 11:00-18:00
会場: 慶應義塾大学アート・センター(三田キャンパス南別館1階アート・スペース)
休館:土日祝、11月2日(月)、11月16日(月)
特別開館:10月31日(土)、11月14日(土)

入場: 無料
詳細: https://zurl.co/NiYkf

\同時開催/
「SHOW-CASE project No. 5 冨井大裕 像の単位」

会期:2026年10月5日(月)- 2026年12月18日(金)
開館時間: 10:00-18:00
会場:慶應義塾大学南別館1階エントランス
休館:土日祝

入場: 無料
詳細:https://zurl.co/rjybI

#慶應義塾大学アートセンター #慶應義塾大学 #冨井大裕 #現代美術 #彫刻 #カフェ八角塔

【開幕!】SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件美術家・冨井大裕との3年間にわたる展示プロジェクト「SHOW-CASE PROJECT Extra」。第3回目にして最終回となる本展が、10月5日(月)に開幕し...
09/10/2026

【開幕!】SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件

美術家・冨井大裕との3年間にわたる展示プロジェクト「SHOW-CASE PROJECT Extra」。第3回目にして最終回となる本展が、10月5日(月)に開幕しました!

2024 年から始まった 3 年にわたるこの「SHOW-CASE PROJECT Extra」の第 1 回は、「モノコトの姿」と題して、冨井らしい既成品を用いた作品と、石膏の造形が並置/対比されました。第2回「接点の都合」では、旧作も含めた定規を用いた作品を展示しました。「像の条件」と題された最終回はいかなる展開となるでしょうか。この3回の展示を通して、展示空間と作品の関係、展覧会という枠組みそのものを問いかけます。

また、今回は、Extraシリーズのもととなった展示ケースひとつと印刷物のプロジェクトも併せて実施します(「SHOW-CASE project No. 5 像の単位」)。このプロジェクトと1室の展示室—それぞれに展開する展示は連携するのか対立するのか、その関係性にもご注目ください。

SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井⼤裕 像の条件
会期:2026年10月5日(月)- 2026年12月18日(金)
開館時間: 11:00-18:00
会場: 慶應義塾大学アート・センター(三田キャンパス南別館1階アート・スペース)
休館:土日祝、11月2日(月)、11月16日(月)
特別開館:10月31日(土)、11月14日(土)

入場: 無料
詳細: https://zurl.co/4uPCJ

\同時開催!/
SHOW-CASE project No. 5 冨井大裕 像の単位
会期:2026年10月5日(月)- 2026年12月18日(金)
開館時間: 10:00-18:00
会場:慶應義塾大学南別館1階エントランス
休館:土日祝
特別開館:10月31日(土)、11月14日(土)

入場:無料
詳細:https://zurl.co/A20Fj

撮影:村松桂(株式会社カロワークス)

#慶應義塾大学アートセンター #慶應義塾大学 #冨井大裕 #現代美術 #彫刻

【ダンサー/コレオグラファー山田せつ子による身体ワークショップ「そして なるほど ここにいる」開催のお知らせ📣】ここにあるカラダと対話しながら、この先に行きたい、見たことのない、感じたことのない形や、感覚と出会いたい、それがいつしかダンスに...
09/10/2026

【ダンサー/コレオグラファー山田せつ子による身体ワークショップ「そして なるほど ここにいる」開催のお知らせ📣】

ここにあるカラダと対話しながら、この先に行きたい、見たことのない、感じたことのない形や、感覚と出会いたい、それがいつしかダンスになりました。カラダが言葉を生み、言葉がカラダの動きや知覚を発見する。

ダンサー/コレオグラファー山田せつ子による舞踏ワークショップ「そして なるほど ここにいる」を、12月16日(水)に開催いたします! 当日をお楽しみに!

写真:高島史於

-
ダンサー/コレオグラファー山田せつ子による身体ワークショップ「そして なるほど ここにいる」
日時:2026年12月16日(水)15:15〜17:30
場所:慶應義塾高等学校 日吉協育棟4階 日吉協育ホール
対象:塾生(大学生、大学院生、一貫教育校生)・教職員
見学:塾生・教職員の見学は自由です
参加定員:30 名(最大)申し込み制
費用:無料

お申込みは以下よりよろしくお願い致します👉 https://x.gd/IEAn0
*塾生と教職員のみお申し込み可能です

イベント詳細🔗 https://x.gd/mnKK2

出演者:山田せつ子
長野市出身。明治大学演劇科在学中に笠井叡に「天使館」にて即興舞踏を学ぶ。

独立後、ソロダンスを中心に活動をする。1983年アヴィニヨン・フェステイバルを皮切りに海外主要都市で公演多数。ダンスカンパニー枇杷系(BIWAKEI)主宰。1986年韓国チャンムダンスカンパニー、金梅子氏の招きでソウル@創舞芸術院で公演。以来、韓国との交流を長年にわたって続けている。1994年Asian Cultural Counsilの助成でニューヨークに滞在。公演活動を継続しながら、2000年〜2011年、京都造形芸術大学(現、京都芸大)映像舞台芸術学科教授、2021年まで同大学の舞台芸術研究センターの主任研究員を兼任し、ダンスの企画に携わる。2014年より2年間、東京大学大学院HISにて非常勤講師、韓国国立芸術大学舞踊科にて、2017年3月より1学期間、客員教授。2019年日本ダンスフォーラム大賞受賞。上田、札幌、岡山での次世代のダンサーとの共同作業、あるいは次世代の振り付け家作品への出演も多く、多様なダンス公演活動を行う。

2024年新作ダンスソロ「いま ここに います」@神楽坂セッションハウス、2025年まつもと市民芸術館にて再演。2025年振付作品「Jung Logyee I’m Here」韓国国立現代舞踊団委嘱振付作品@韓国ソウル国立劇場。

著書に『速度ノ花』五柳書院。ダンスに関する執筆も多数。

主催:慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)/(担当)小菅隼人(慶應義塾大学理工学部教授)
共催:慶應義塾高等学校/(担当)古川晴彦(慶應義塾高等学校国語科教諭)
協力:ポートフォリオBUTOH (慶應義塾大学アート・センター)

【明日開催!】「SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件」✨美術家・冨井大裕との3年間にわたる展示プロジェクト「SHOW-CASE PROJECT Extra」の第3回の本展が、まもなく開催されます!今回は、E...
04/10/2026

【明日開催!】「SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件」✨

美術家・冨井大裕との3年間にわたる展示プロジェクト「SHOW-CASE PROJECT Extra」の第3回の本展が、まもなく開催されます!

今回は、Extraシリーズのもととなった、ひとつの展示ケースを舞台とする「SHOW-CASE project」もあわせて実施します。

ひとつの展示ケースと、ひとつの展示室。それぞれに展開する展示は連携するのか、それとも対立するのか。その関係性も見どころのひとつです。展覧会は、時間と場所によって区切られたひとつの出来事ともいえます。その出来事を3年間の連続した試みとして考えることで、どのような展開が生まれるのでしょうか。小さな展示室から発信してきた、新たな出来事への挑戦をぜひご覧ください。(KB)

「SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件」

🗓️会期: 2026年10月5日(月)- 2026年12月18日(金)
🕚開館時間: 11:00-18:00
📍会場: 慶應義塾大学アート・センター(三田キャンパス南別館1階アート・スペース)
🏛️臨時休館:土日祝、11月2日(月)、11月16日(月)
✨特別開館:10月31日(土)、11月14日(土)

#慶應義塾大学アートセンター #慶應義塾大学 #冨井大裕 #現代美術 #彫刻

【設営風景をお届け】「SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件」慶應義塾大学アート・センターで10月に開催される「SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件」の設営風景をお届けします...
03/10/2026

【設営風景をお届け】「SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件」

慶應義塾大学アート・センターで10月に開催される「SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件」の設営風景をお届けします。美術家・冨井大裕との3年間にわたる展示プロジェクト「SHOW-CASE PROJECT Extra」の第3回となる本展。今回は、Extraシリーズのもととなった、ひとつの展示ケースを舞台とする「SHOW-CASE project」もあわせて実施します。

ひとつの展示ケースと、ひとつの展示室。それぞれに展開する展示は連携するのか、それとも対立するのか。その関係性も見どころのひとつです。展覧会は、時間と場所によって区切られたひとつの出来事ともいえます。その出来事を3年間の連続した試みとして考えることで、どのような展開が生まれるのでしょうか。小さな展示室から発信してきた、新たな出来事への挑戦をぜひご覧ください。

会期: 2026年10月5日(月)- 2026年12月18日(金)
開館時間: 11:00-18:00
会場: 慶應義塾大学アート・センター(三田キャンパス南別館1階アート・スペース)
臨時休館:土日祝、11月2日(月)、11月16日(月)
特別開館:10月31日(土)、11月14日(土)

【Behind the Scenes】SHOW-CASE PROJECT Extra-3 Motohiro Tomii: Conditions of the Figure

This new exhibition marks the third part of a three-year exhibition project created with artist Motohiro Tomii. This time it will be centered around a single display case.

One display case and one exhibition room. Will they connect, or stand in contrast? The relationship between these two spaces is one of the key points to look out for. We invite you to discover this ongoing experiment in creating new kinds of dialogue between space, time, and art.

Schedule: October 5 - December 18
Open hours: 11:00-18:00
Venue: Keio University Art Center
Closed on Saturdays, Sundays, November 2 and 16.
Special opening: October 31, November 14.

【開幕まであと3日】SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件美術家・冨井大裕との3年間にわたる展示プロジェクト「SHOW-CASE PROJECT Extra」の第3回となる本展が、まもなく開催されます!今回は...
02/10/2026

【開幕まであと3日】SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件

美術家・冨井大裕との3年間にわたる展示プロジェクト「SHOW-CASE PROJECT Extra」の第3回となる本展が、まもなく開催されます!

今回は、Extraシリーズのもととなった、ひとつの展示ケースを舞台とする「SHOW-CASE project」もあわせて実施します。ひとつの展示ケースと、ひとつの展示室。それぞれに展開する展示は連携するのか、それとも対立するのか。その関係性も見どころのひとつです。展覧会は、時間と場所によって区切られたひとつの出来事ともいえます。その出来事を3年間の連続した試みとして考えることで、どのような展開が生まれるのでしょうか。小さな展示室から発信してきた、新たな出来事への挑戦をぜひご覧ください。

SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井⼤裕 像の条件
会期:2026年10月5日(月)- 2026年12月18日(金)
開館時間: 11:00-18:00
会場: 慶應義塾大学アート・センター
休館:土日祝、11月2日(月)、11月16日(月)
特別開館:10月31日(土)、11月14日(土)

入場: 無料
詳細: https://zurl.co/EjIH7

\同時開催!/
SHOW-CASE project No. 5 冨井大裕 像の単位
会期:2026年10月5日(月)- 2026年12月18日(金)
開館時間: 10:00-18:00
会場:慶應義塾大学南別館1階エントランス
休館:土日祝
特別開館:10月31日(土)、11月14日(土)

入場:無料
詳細:https://zurl.co/KOSYd

#慶應義塾大学アートセンター #慶應義塾大学 #冨井大裕 #現代美術 #彫刻

【笠井叡ポスト舞踏公演『ベートーヴェンを踊る──ベートーヴェン作曲 ピアノソナタ第32番 全楽章』(6/4開催)YouTube動画公開】2026年6月4日(木)に開催された、2026年度慶應義塾大学新入生歓迎行事「笠井叡ポスト舞踏公演『ベー...
02/10/2026

【笠井叡ポスト舞踏公演『ベートーヴェンを踊る──ベートーヴェン作曲 ピアノソナタ第32番 全楽章』(6/4開催)YouTube動画公開】

2026年6月4日(木)に開催された、2026年度慶應義塾大学新入生歓迎行事「笠井叡ポスト舞踏公演『ベートーヴェンを踊る──ベートーヴェン作曲 ピアノソナタ第32番 全楽章』」の動画を公開いたしました。

「人間のカラダは『音楽の結晶体』である」。

ぜひご覧ください。

YouTube☞ https://qr.paps.jp/137N4
イベント詳細☞ https://qr.paps.jp/Ue31Z

日時:2026年6月4日(木)18:00開演
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎イベントテラス
登壇者/出演者:笠井叡(出演)、
曽我傑(音響・照明)

【Akira Kasai Post-Butoh Performance “Dancing Beethoven: Beethoven’s Piano Sonata No. 32, All Movements” The Video is now available on YouTube】

The video of Akira Kasai’s post-Butoh performance “Dancing Beethoven: Beethoven’s Piano Sonata No. 32, All Movements,” held on June 4, 2026, as part of Keio University’s Freshman Event, is now available on YouTube.
“The human body is a crystalline vessel for music”
Please enjoy the performance.

YouTube☞ https://qr.paps.jp/137N4
Event Page☞ https://h1.nu/1Fb1K

・Date Thursday, June 4, 2026 6:00 p.m.
・Venue Raiosha Event Terrace, Hiyoshi Campus, Keio University
・Performer / Staff Akira Kasai — Performance, Masaru Soga — Sound and Lighting

#慶應義塾大学アートセンター #慶應義塾大学 #笠井叡 #舞踏 #ベートーヴェン

【開幕まであと1週間】SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井⼤裕 像の条件 アート・センターは2011年度より、現代美術展を開催し、大学で学ぶ学生に同時代美術を知る機会を提供してきました。本展は新たな試みとして取り組んでき...
28/09/2026

【開幕まであと1週間】SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井⼤裕 像の条件

アート・センターは2011年度より、現代美術展を開催し、大学で学ぶ学生に同時代美術を知る機会を提供してきました。本展は新たな試みとして取り組んできた、美術家・冨井大裕との3年間にわたる展示プロジェクト——SHOW-CASE PROJECT Extraの3回目の展示です。

既製品を用いた冨井らしい作品と意外性のある石膏作品を並置した第1回「モノコトの姿」に続き、第2回「接点の都合」では、旧作も含めた定規を用いた作品を展示しました。最終回はいかなる展開となるでしょうか。

今回は、Extra シリーズのもととなった展示ケースひとつのSHOW-CASE projectも併せて実施します。
展覧会は10月5日(月)に開幕いたします。どうぞご期待ください!

SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井⼤裕 像の条件
会期:2026年10月5日(月)〜12月18日(金)
開館時間:11:00〜18:00
会場: 慶應義塾大学アート・センター(三田キャンパス南別館1階アート・スペース)
臨時休館:土日祝、11月2日(月)、11月16日(月)
特別開館:10月31日(土)、11月14日(土)

入場: 無料
詳細: https://zurl.co/VBXfN

#慶應義塾大学アートセンター #慶應義塾大学 #冨井大裕 #現代美術 #彫刻

【今年も開催】慶應義塾三田キャンパス 建築プロムナード──建築特別公開日日々を過ごす建築について、みなさんは考えてみたことがありますか?毎日その脇を歩く家々、通学に使う駅、通っている学校などなど…まずはちょっと立ち止まって、眺めてみてはいか...
24/09/2026

【今年も開催】慶應義塾三田キャンパス 建築プロムナード──建築特別公開日

日々を過ごす建築について、みなさんは考えてみたことがありますか?毎日その脇を歩く家々、通学に使う駅、通っている学校などなど…まずはちょっと立ち止まって、眺めてみてはいかがでしょうか。

「慶應義塾三田キャンパス 建築プロムナード──建築特別公開日」では、通常は非公開の建築物「旧ノグチ・ルーム」「演説館」を特別に公開します。当日は、キャンパス内にある彫刻や建築を解説したマップを配布します。マップを片手に、自由にキャンパス内の散策をお楽しみください !

日時:2026年10月29日(木)、30日(金)、31日(土)
11:00~17:00
会場:慶應義塾大学三田キャンパス
対象:どなたでもご参加いただけます。
*車椅子で旧ノグチ・ルーム見学をご希望の方は、事前にご連絡ください。
費用:無料
事前申込み不要(ガイドツアーは要事前申し込み)
https://zurl.co/zfUSL

※ 学外の方も建築見学をすることができます。
※ 会期中にガイドツアーを開催いたします 。

\関連イベント 建築ガイドツアー/
学芸員の解説付きで学内の建築を巡るガイドツアーです。
日時:10月29日(木)14:00-(1時間半程度を予定)
10月30日(金)14:00-(1時間半程度を予定)
10月31日(土)11:00- / 14:00-(1時間半程度を予定)
対象:どなたでもご参加いただけます。
定員:各回20名
費用:無料
お申し込みはこちら:https://zurl.co/mpvSm

#慶應義塾大学 #三田キャンパス #建築巡り #演説館 #旧図書館 #旧ノグチルーム #塾監局 #イサムノグチ #槇文彦

住所

三田 2-15/45
Minato-ku, Tokyo
108-8345

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81354271621

ウェブサイト

アラート

慶應義塾大学アート・センター KUACが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

ショートカット

共有する

カテゴリー