明治学院大学 平岩研究室

明治学院大学 平岩研究室 College & University

10/02/2024

平岩研究室では生成文法理論に基づく理論研究やフィールドワークに基づく記述研究に関心のある言語学分野の大学院生やJSPS(日本学術振興会)等のポスドクを受け入れております。応募をお考えの方はお気軽にご相談ください。

10/02/2024

コロナ禍が明けた2023年7月より北琉球沖縄語首里・那覇方言の調査研究を再開し精力的に研究を行なっております。

また自然言語の不定語システムについて意味論を専門とする中西公子氏(明治学院大学英文学科)と共同研究を行い、数々の論文を発表しております。

さらに2024年6月からはAbdul-Razak Sulemana氏も加わり、Buli語と日英語、さらには沖縄語の理論的比較対照研究を行う予定です。

10/02/2024

この度Dr. Abdul-Razak Sulemana氏 (Ph.D., MIT) が私を受け入れ研究者としていた申請していた日本学術振興会外国人特別研究員(一般)に採択され、2024年6月より2年間に渡り明治学院大学文学部附属言語文化研究所研究員として平岩研究室にてBuli語の統語構造の共同研究を行います。

極めて競争率が高い本制度に採択されたこと、心よりおめでとうございます。今後2年間が非常に楽しみです。

琉球大学名誉教授の宮良信詳先生に講師をお願いをしまして、一般の方向けの沖縄語の入門講座を企画しました(※言語学的な講座ではありません)。明治学院大学文学部附属言語文化研究所の一般公開講座の一つとして 4月13日(水)より毎週水曜日の夜にオン...
05/04/2022

琉球大学名誉教授の宮良信詳先生に講師をお願いをしまして、一般の方向けの沖縄語の入門講座を企画しました(※言語学的な講座ではありません)。

明治学院大学文学部附属言語文化研究所の一般公開講座の一つとして 4月13日(水)より毎週水曜日の夜にオンライン開催されます(春学期のみ全12回程度)。

沖縄のことばや文化にご興味のある一般の方、学生さんの参加をお待ちしております。講座の参加はもちろん無料です。

詳しくは以下の情報をご覧ください。

明治学院大学の受験生向け情報です。明学にはさまざまな種類の入試があります。それぞれの特徴を理解し、あなたに合った入試でチャレンジしてください。

05/04/2019

私の指導大学院生の宮田曜彰君が、この度2019年秋からフルブライト大学院留学プログラム奨学生として、アメリカのマサチューセッツ大学アマースト校言語学科のPh.Dプログラムに留学することとなりました。学部生の頃から指導してきましたので望外の喜びです。何よりも宮田君本人の努力の賜物だと思います。また彼を直接的、間接的にご指導くださったみなさまに心から感謝申し上げます。

I am very pleased to announce that one of my grad students Yosho Miyata has decided to go to UMass, Amherst! He will study in their five-year Ph.D program in Linguistics from Fall 2019. He will also be funded by the Fulbright Scholarship for the first two years. Thank you very much for those who have helped and/or encouraged him at various stages of his career. I wish him the very best in his future and I know he will work hard and enjoy studying at UMass. Congratulations to Yosho!

09/09/2018

明治学院大学言語文化研究所では9/29(金)18:00より全13回に渡り、東京外国語大学アジアアフリカ研究所准教授品川大輔先生による「スワヒリ語講座」を開催します。参加無料、どなたでも参加いただけます。詳しくは下記リンク先をご覧の上、お申し込みください。※一般向けのスワヒリ語入門講座(語学)です。言語学に関するものではありません。

スワヒリ語講座概要:
アフリカは、多言語大陸です。そこでは多様な民族ごとに話される2,000を超すとも言われる言語が話されています。そのような多言語状況では、民族を超えたコミュニケーションのための言語、いわば「超民族語」が発達します。スワヒリ語は、ケニア,タンザニア,ウガンダをはじめとする東アフリカの広範な地域をカバーする「超民族語」の代表格です。つまりこの言語をマスターすれば、それら地域の人々と彼らのことばでコミュニケーションが取れるだけでなく、スワヒリ語と兄弟関係にある多様な民族語(言語学の分類では、ニジェール・コンゴ語族に属するバントゥ諸語と呼ばれる言語群)の基本的な文法原理を学ぶこともできます。本講座では、受講生の関心をできるだけ反映する形で、スワヒリ語の文法のしくみや具体的な会話表現を学んでいきます。

https://www.meijigakuin.ac.jp/gengobunka/reading_circles/

04/04/2018

2018 Hiraiwa’s Lab News (January-April)

Hiraiwa, Ken. Anatomy of what and NUMBER in Japanese. Snippets 32.http://www.ledonline.it/snippets/allegati/snippets32002.pdf

George Akanlig-Pare and Ken Hiraiwa. Pre-negative NPIs in Buli. ACAL49 [poster]

04/04/2018

2018 Hiraiwa’s Lab News (January-April)

平岩研究室所属の大学院生宮田曜彰氏がWCCFL36でポスター発表を行います。

Miyata, Yosho. XP-sika NCIs in Fragment Answers in Japanese and D-Linking. WCCFL36 [poster]

11/12/2017

2017年は平岩研究室所属の大学院生宮田曜彰氏が以下の国際学会で口頭発表を行いました。

Miyata, Yosho. Right-Dislocation as Leftward Movement and its Syntax-Prosody Interface. (TEAL 11, Academia Sinica, Taiwan)

Miyata, Yosho. Asymmetry of Right-Dislocation in Japanese and its Syntax-Prosody Interface. (JK25, University of Hawaii)

住所

1-2-37 Shirokanedai Minato-ku
Minato-ku, Tokyo
1088636

ウェブサイト

https://sites.google.com/view/kenhiraiwa/home?pli=1

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