岐阜県立森林文化アカデミー

電話する アクセス ウェブサイト 大学に問い合わせる

岐阜県立森林文化アカデミー 森林や木材に関わるさまざまな分野で活躍する人材を育成することを目指して設立された、2 年制の専修学校です。

岐阜県立森林文化アカデミーは、森林や木材に関わるさまざまな分野で活躍する人材を育成することを目指して設立された、2 年制の専門学校です。「森と木のエンジニア科」は、高校卒業程度の方を対象とし、林業や木材加工の現場で働く技術者を育成します。「森と木のクリエーター科」は、22歳以上を対象とし、林業、森林環境教育、木工、木造建築などの分野で指導的な役割を担う専門家を育成します。その他、県民のみなさんに楽しい学びを提供するオープンカレッジや、専門技術者の方を対象に最新の知見や技術を提供する専門技術者研修など、幅広い活動を行っています。

【アニュアルレポート2025】造園木の木材利用 -木材利用のための技術的課題- 准教授 吉野安里、後藤里花(美濃市地域おこし協力隊) 背景と目的 ある学校の校庭の桜が老朽化し、伐採することになった。長年親しまれてきた桜を、木工の材料としての...
21/09/2026

【アニュアルレポート2025】造園木の木材利用 -木材利用のための技術的課題- 准教授 吉野安里、後藤里花(美濃市地域おこし協力隊)

背景と目的
 ある学校の校庭の桜が老朽化し、伐採することになった。長年親しまれてきた桜を、木工の材料としての活用を検討することになった。校庭や街路樹などの造園木は用材として育林施業されていない。造園木を木材利用するための技術的課題の抽出 https://www.forest.ac.jp/academy-archives/wooden_0916

来週、9/24(木)も開催します。お申込みは森林文化アカデミーHPのイベントページから。■ 森林環境教育専攻 オンライン公開ミニ講座第2回 9月24日(木)19:00-19:30「地域で生きるを実現する・第0回」小林謙一(こばけん)
18/09/2026

来週、9/24(木)も開催します。
お申込みは森林文化アカデミーHPのイベントページから。

■ 森林環境教育専攻 オンライン公開ミニ講座

第2回 9月24日(木)19:00-19:30
「地域で生きるを実現する・第0回」
小林謙一(こばけん)

攻守を学ぶ:獣害対策PG 獣害対策プログラムの2日目はニホンジカを中心とした森林と野生動物との向き合い方について守り:柵や防護資材・忌避剤などを用いて獣の侵入や採食を防ぐ攻め:獣が多い場所に於いては個体・個体群の捕獲を行い被害を抑えるについ...
18/09/2026

攻守を学ぶ:獣害対策PG 獣害対策プログラムの2日目はニホンジカを中心とした森林と野生動物との向き合い方について
守り:柵や防護資材・忌避剤などを用いて獣の侵入や採食を防ぐ
攻め:獣が多い場所に於いては個体・個体群の捕獲を行い被害を抑える
について講義を行いました。

獣害対策というと「柵などの施工」と「捕獲」の https://www.forest.ac.jp/academy-archives/forestry_0915-2

令和9年度入学者の募集(入学試験第1回)が始りました。試験日は「森と木のエンジニア科」10月16日(金)、「森と木のクリエーター科」10月17日(土)です。出願期間は9月16日(水)から10月2日(金)(当日消印有効)までです。入試の詳細は...
17/09/2026

令和9年度入学者の募集(入学試験第1回)が始りました。

試験日は
「森と木のエンジニア科」10月16日(金)、「森と木のクリエーター科」10月17日(土)です。
出願期間は9月16日(水)から10月2日(金)(当日消印有効)までです。

入試の詳細は森林文化アカデミーのホームページの「受験案内」から

林業事例調査2026(3日目:銘建工業株式会社)  3日目は真庭市にある銘建工業株式会社を見学しました。銘建工業さんに到着すると、同社の主力製品である集成材やCLTをふんだんに取り入れた木造建築の事務所に案内されました。集成材とは小さな木材...
16/09/2026

林業事例調査2026(3日目:銘建工業株式会社)  3日目は真庭市にある銘建工業株式会社を見学しました。銘建工業さんに到着すると、同社の主力製品である集成材やCLTをふんだんに取り入れた木造建築の事務所に案内されました。集成材とは小さな木材を繊維の方向を揃えて接着した木材で、CLTはCross Laminated Timberの略で木の繊維の方向を https://www.forest.ac.jp/academy-archives/forestry_0914-2

高性能と自然素材から、地域の拠点へ 9月9日、日本バウビオロギー研究会の第79回定例セミナーに参加しました。会場は、広島県江田島市に誕生した環境ゲストハウス「島韻(とういん) (https://toinn.jp/)」。「島韻」は、自然素材と...
15/09/2026

高性能と自然素材から、地域の拠点へ 9月9日、日本バウビオロギー研究会の第79回定例セミナーに参加しました。

会場は、広島県江田島市に誕生した環境ゲストハウス「島韻(とういん) (https://toinn.jp/)」。

「島韻」は、自然素材と高性能を組み合わせた新しい居住のあり方を提案する建物です。

まず、設計者の川端 https://www.forest.ac.jp/academy-archives/wooden_0914

【アニュアルレポート2025】植栽キハダの成長について  ~郡上市寒水の事例〜 岐阜県立森林文化アカデミー活動報告 (https://www.forest.ac.jp/download/public-relations-document/)...
14/09/2026

【アニュアルレポート2025】植栽キハダの成長について  ~郡上市寒水の事例〜 岐阜県立森林文化アカデミー活動報告 (https://www.forest.ac.jp/download/public-relations-document/)より
准教授 大洞智宏
目的
 キハダ(Phellodendron amurense)はミカン科キハダ属の落葉高木で、日本では北海道か https://www.forest.ac.jp/academy-archives/forestry_0914%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80

来週、9/16から2027年度の入学願書受付開始です。こちらに合わせて、森林環境教育専攻では、オンラインでの公開ミニ講座を開催します。他の専攻に比べて、どんな専攻科分かりにくい・・・という噂の?森林環境教育専攻。それは、その幅広さと、もので...
11/09/2026

来週、9/16から2027年度の入学願書受付開始です。こちらに合わせて、森林環境教育専攻では、オンラインでの公開ミニ講座を開催します。

他の専攻に比べて、どんな専攻科分かりにくい・・・という噂の?森林環境教育専攻。それは、その幅広さと、ものではなく「人」を対象にした学びと実践だからからかもしれません。そして目指す姿は、職業そのものだけではなく、「森と人をつなぐ、生業と生き方」ー つまり一人ひとりのウエルビーイングな人生そのものです。その生き方で、社会をよりよくしていってほしいと願っています。

AI時代に人間にますます必要になる、五感や身体知を軸とした学びと専門家の育成。4名の専攻教員が、それぞれの視点で、アカデミーでの学びの入口をお伝えします。

詳細とお申込みは、森林文化アカデミーの「イベント」から。アカデミーの学びに興味のある方の他、アカデミーの卒業生の参加も歓迎です。アカデミーの森林環境教育での学び、その現在地を知ることができます。

住所

曽代88番地
Mino-shi, Gifu
501-3714

電話番号

+81575352525

ウェブサイト

アラート

岐阜県立森林文化アカデミーが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

大学に問い合わせる

岐阜県立森林文化アカデミーにメッセージを送信:

ショートカット

共有する