24/08/2026
夢を100個書くと、途中から人間が出る。笑
RCF 1st STEPには、
「夢リスト100」
というワークがある。
時間とお金の制限を
いったん外して、
やりたいこと。
欲しいもの。
ありたい自分。
体験したいこと。
を書いていく。
面白いのが、
最初の10個くらいは
みんな結構ちゃんとしていること。笑
海外旅行。
仕事。
家族。
社会貢献。
ところが、
30個、40個と進むと、
「温泉に1週間いたい」
「昼まで寝たい」
「うまい寿司が食べたい」
「何もしない日がほしい」
みたいなものが
出始める。
そして、
途中でペンが止まる。
でも、
100個の立派な夢を書くことが
目的ではない。
何を望めるのか。
どんな未来を描けるのか。
どこで止まるのか。
それ自体が、
今の自分の現在地になる。
未来を書いているようで、
実は、
今の自分が出ている。
ここが面白い。
学校でも、
「どんな学校にしたいですか?」
と聞けば、
最初は
「子ども主体」
「笑顔」
「先生が生き生き」
という言葉が出る。
そこからもう少し考えると、
「若い先生が
失敗を恐れず提案できる学校」
「子どもが
『分からない』と言える教室」
「先生同士が
本音で話せる職員室」
と、
その人自身が
本当に望んでいる学校の姿が
見えてくるかもしれない。
そして、
目的地が見えれば、
今との距離も見える。
そこから、
「では、何から始めるのか」
が生まれる。
今日は、
みらい塾第8期の申込み最終日。
もし気になっている方がいたら、
「申し込むかどうか」
だけではなく、
自分は、
どんな学校をつくりたいのか。
そこから考えてみるのも
いいと思う。
ちなみに、
夢を100個書いて、
最後の10個が全部
「休みたい」
だった場合は、
夢を叶える前に
休んだ方がいいかもしれない。笑
自分の学校から改革を始める
「みらい塾」第8期募集が締め切られました。
たくさんの先生にご参加いただきました。
いよいよ9月スタートです!
#自分起点
#みらい塾
#学校改革
#共育の杜