佐々木 浩一【あなたの人生は誰が主導権を握っている?人生のコントロールを取り戻す方法】

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佐々木浩一 公式Facebookページ|RCFメソッド®️

日本から、世界のリーダーを育てる。

RCFメソッド®️開発者・佐々木浩一が、
経営者・起業家・次世代リーダーに向けて、
AI時代に必要な本質的人間教育を発信する公式ページです。

結果を創るのは、知識やテクニックではなく、
人間力・思考力・対話力・使命感という“人の土台”。

RCF(Result Creation Formula)は、
自己理解・関係性構築・社会理解・使命発見を体系化し、
世界で通用するリーダーを育成する実践メソッドです。 はじめまして、佐々木浩一です。
私はアメリカ、ロサンゼルスでセミナー講師やコーチングをやっています。
このFacebookページは、私のミッションをひとつのかたちに表したものです。

もしあなたが私の想いに共感していただけるのなら、是非一緒に行動しましょう。


ドラッカーは、言いました。



「21世紀の前半、おそらく2010年代に、日本は世界で極めて重要な役割を果たすことになる。それは、アメリカを中心とする西洋社会と中国・インドを中心とする東洋社会の橋渡しをするという役割である」と。

『ドラッカーの遺言』より



今、私達一人一人が、自分の中にリーダシップを見出し動き出す時代です。

自分が今いる職場で、家族の中で、学校で、
自分が信じる「一番大切な想い」を
体現して生きるというチャレンジを創めませんか?

自分ひとりで決意し行動するのは、とても難しいことかもしれません。
でも、同じチャレンジをしたいと思う者同士が共に支えあえば、
大きな大きな勇気が自分の中から湧いてくるはずです。


私のFacebookページでは、
共に成長することを支えあうコミュニティを目指します。

夢を100個書くと、途中から人間が出る。笑RCF 1st STEPには、「夢リスト100」というワークがある。時間とお金の制限をいったん外して、やりたいこと。欲しいもの。ありたい自分。体験したいこと。を書いていく。面白いのが、最初の10個く...
24/08/2026

夢を100個書くと、途中から人間が出る。笑

RCF 1st STEPには、

「夢リスト100」

というワークがある。

時間とお金の制限を
いったん外して、

やりたいこと。

欲しいもの。

ありたい自分。

体験したいこと。

を書いていく。

面白いのが、

最初の10個くらいは
みんな結構ちゃんとしていること。笑

海外旅行。

仕事。

家族。

社会貢献。

ところが、

30個、40個と進むと、

「温泉に1週間いたい」

「昼まで寝たい」

「うまい寿司が食べたい」

「何もしない日がほしい」

みたいなものが
出始める。

そして、

途中でペンが止まる。

でも、

100個の立派な夢を書くことが
目的ではない。

何を望めるのか。

どんな未来を描けるのか。

どこで止まるのか。

それ自体が、

今の自分の現在地になる。

未来を書いているようで、

実は、

今の自分が出ている。

ここが面白い。

学校でも、

「どんな学校にしたいですか?」

と聞けば、

最初は

「子ども主体」

「笑顔」

「先生が生き生き」

という言葉が出る。

そこからもう少し考えると、

「若い先生が
失敗を恐れず提案できる学校」

「子どもが
『分からない』と言える教室」

「先生同士が
本音で話せる職員室」

と、

その人自身が
本当に望んでいる学校の姿が
見えてくるかもしれない。

そして、

目的地が見えれば、

今との距離も見える。

そこから、

「では、何から始めるのか」

が生まれる。

今日は、

みらい塾第8期の申込み最終日。

もし気になっている方がいたら、

「申し込むかどうか」

だけではなく、

自分は、
どんな学校をつくりたいのか。

そこから考えてみるのも
いいと思う。

ちなみに、

夢を100個書いて、

最後の10個が全部

「休みたい」

だった場合は、

夢を叶える前に
休んだ方がいいかもしれない。笑

自分の学校から改革を始める
「みらい塾」第8期募集が締め切られました。
たくさんの先生にご参加いただきました。

いよいよ9月スタートです!


#自分起点
#みらい塾
#学校改革
#共育の杜

締切になると、人は急に哲学者になる。笑昨日まで、「ちょっと気になるな」だったのに、締切当日になると突然、「そもそも、自分は何を求めているのか」「今、本当にやるべきなのか」「人生にとって必要なのか」と考え始める。締切って面白い。別に締切が新し...
22/08/2026

締切になると、人は急に哲学者になる。笑

昨日まで、

「ちょっと気になるな」

だったのに、

締切当日になると突然、

「そもそも、自分は何を求めているのか」

「今、本当にやるべきなのか」

「人生にとって必要なのか」

と考え始める。

締切って面白い。

別に締切が
新しい問題を作ったわけではない。

もともとあった問いが、
見えるようになっただけ

なのだと思う。

今日は、
「みらい塾」第8期の申込み締切日。

だからこそ、

「申し込むべきか」

だけではなく、

もう1つ前の問いへ
戻ってみるのもいいと思う。

自分は、どんな学校をつくりたいのか。

RCFでいう、

目的地。

現在地。

はじめの一歩。

で見るなら、

講座への申込みそのものが
目的地ではない。

自分の学校で
どんな未来をつくりたいのか。

今はどこにいるのか。

その間に何があるのか。

そこから、

次の一歩を選ぶ。

今回のみらい塾第8期には、

北海道、熊本、埼玉、神奈川、兵庫。

そして、

校長、主任教諭、教諭、教育委員会。

地域も立場も違う人たちが
集まり始めている。

先日の
ぶっちゃけ校長座談会にも、

全国から約30名が参加。

学校長だけではなく、
弁護士の方なども入り、

現場で起きている
リアルをぶつけ合った。

正解を教えてもらう場所ではない。

違う現場を見る。

違う立場の話を聞く。

自分の学校だけでは
見えなかった現在地に気づく。

そして、

「では、自分の学校では
何をするのか」

を持って帰る。

こういう場が、
今の教育現場で求められているのだと思う。

だから、

締切だから焦って選ぶ必要はない。

でも、

「あとで考えよう」

は、もう今日で終わり。笑

もし気になっているなら、

最後に1度だけ、

自分はどんな学校をつくりたいのか。

そこから考えてみる。

答えが、

「全国の仲間と一緒に、
自分の学校から動き始めたい」

なら、

みらい塾第8期で
会えたら嬉しいです。


#自分起点
#みらい塾
#学校改革
#共育の杜

「あとでやる」は、未来の自分への無断外注である。笑「あとで返信しよう」「あとで予約しよう」「あとで整理しよう」よく使う。でも、よく考えると、未来の自分には何の相談もしていない。明日のスケジュールも確認していない。明日の体調も知らない。それな...
21/08/2026

「あとでやる」は、未来の自分への無断外注である。笑

「あとで返信しよう」

「あとで予約しよう」

「あとで整理しよう」

よく使う。

でも、よく考えると、

未来の自分には
何の相談もしていない。

明日のスケジュールも確認していない。

明日の体調も知らない。

それなのに、

「未来の自分なら、
きっと何とかしてくれる」

という信頼だけは
ものすごく厚い。笑

そして翌日。

メールは残っている。

資料も残っている。

予約もしていない。

当然である。

未来の自分は、
夜中に勝手に仕事を片づけてくれる人ではない。

昨日の自分が残した仕事まで抱えて、
普通に朝を迎える。笑

RCFでは、

目的地。

現在地。

はじめの一歩。

を扱う。

目的地も分かった。

現在地も分かった。

でも、

「じゃあ、あとで」

なら、

現実にはまだ何も変わっていないことがある。

もちろん、

何でも今すぐやればいいわけではない。

「明日の10時にやる」

ならいい。

時間も決まっている。

条件も決まっている。

未来の自分との
正式な業務委託である。笑

問題は、

日時も条件もない

「あとで」。

これは、

仕事だけではなく、

選ぶ責任まで
未来へ送ってしまうことがある。

学校改革でも、

「来年度から」

「少し落ち着いたら」

「人が揃ったら」

という言葉は出てくる。

もちろん、
本当に待つ必要があることもある。

でも学校は、

たぶん永遠に
完全には落ち着かない。笑

次の課題が来る。

新しい制度が来る。

人も変わる。

子どもたちも変わる。

だから、

全部整った未来を待つより、

**今の現在地で、
何なら始められるのか。**

そこを見る。

会議の問いを1つ変える。

先生との対話を1つ変える。

子どもの声を聞く。

学校の目的地を
もう1度話してみる。

小さくても、

現実の中に1つ変化が起きれば、
そこから次の現在地が返ってくる。

NPO法人共育の杜の「みらい塾」は、

自分の学校の現在地から
改革を始める学校リーダーたちの場である。

そして第8期の締切は、

8月23日。

「あとで見よう」

と思った方。

今日の投稿のテーマそのものです。笑


#自分起点
#みらい塾
#学校改革
#共育の杜

「リレー参加可能」にチェックしただけなのに。笑来週末、金沢で開催される日本スポーツマスターズという以前は国体として開催されていた試合に静岡県代表として参加してきます。久しぶりの長水路(50mプール)ということで個人種目は50m自由形のみのエ...
20/08/2026

「リレー参加可能」にチェックしただけなのに。笑

来週末、金沢で開催される
日本スポーツマスターズという
以前は国体として開催されていた試合に
静岡県代表として参加してきます。

久しぶりの長水路(50mプール)ということで
個人種目は50m自由形のみのエントリー。

申し込みの際に、
「リレー参加可能」って欄に
チェックを入れておいたら
とんでもないことに〜〜〜!

なんとリレー種目4種目に駆り出され
2日間で個人種目合わせて5レース泳ぐことに。

やばい・・・
2日間5レースって現役時代もないかも・・・

申し込みした時の僕に言いたい。

「お前、“参加可能”の意味、
ちゃんと考えたか?」

と。笑

僕の予定では、

50m自由形を1本。

余裕があれば、
リレーにも少し協力。

そんな感じだった。

ところが現実は、

はい、リレー4本追加〜〜〜!

結果、

2日間で5レース。

人生、
チェックボックス1つで
予定はここまで変わる。笑

でも、
これってRCF的に見ると
かなり分かりやすい。

最初に立てた計画は、
その時点の現在地から置いた仮説である。

僕の場合、

「50m自由形を1本泳ぐ」

という前提で、
大会をイメージしていた。

でも現実から、

「5本です」

と返ってきた。

だったら、
現在地が変わったのである。

そこで、

「いや、僕の計画では1本だった」

と言い続けても
現実は1本に戻らない。笑

次に必要なのは、

新しい現在地から
計画を更新することである。

体力配分。

アップとダウン。

食事。

疲労回復。

2日目の身体。

今まで考える必要がなかった情報が
一気に入ってきた。

RCFでは、

目的地。

現在地。

はじめの1歩。

を繰り返しつなぎ直す。

計画は正解ではない。

現実に出る前の仮説である。

実際にやる。

結果が返る。

その結果から、
現在地を見直す。

そして、
次の1歩を変える。

だから、

予定外の出来事は、
計画が壊れた証拠とは限らない。

現在地が更新された、
ということでもある。

今回の僕の場合は、

1レース予定。



5レース。

更新率500%。

……更新幅がデカい。笑

ただ、
こういう想定外は嫌いじゃない。

現役時代を終えてから、
まさかまた、

「2日間で5本泳ぐ身体」

を試すことになるとは
思っていなかった。

できるのか。

できないのか。

それは、
頭の中では分からない。

現実の答えは、
金沢の50mプールの中にある。

実際に泳ぐ。

身体から返ってくるものを見る。

結果を見る。

そこで、
今の自分の現在地が分かる。

知る。

する。

ふりかえる。

その循環である。

仕事でも、
学校でも同じだと思う。

計画を立てる。

やる。

想定外が起きる。

そこで、

「計画通りにいかなかった」

だけで終わるのか。

それとも、

「新しい現在地が返ってきた」

と見るのか。

後者なら、
次の1歩を選び直せる。

学校改革も、
最初の計画通りに
全て進むわけではない。

子どもがいる。

先生がいる。

地域がある。

制度がある。

実際に動けば、
必ず予想外の反応が返ってくる。

そのたびに、

「では、この学校では次に何をするのか」

を考え直す。

NPO法人共育の杜の「みらい塾」は、
そんな実践を続ける
学校リーダーたちの場でもある。

ちなみに、
みらい塾の申込フォームには
「リレー参加可能」の欄はありません。

安心して申し込めます。笑


#自分起点
#みらい塾
#学校改革
#共育の杜

「私、○○タイプだから」は便利すぎる。今日は、診断好きな人にはちょっと耳の痛い話。笑何かの診断を受ける。結果を見る。「なるほど!だから私ってこうなんだ!」ここまではいい。でも、その3分後。「私、このタイプだから片づけ苦手なんだよね」「このタ...
19/08/2026

「私、○○タイプだから」は便利すぎる。

今日は、
診断好きな人には
ちょっと耳の痛い話。笑

何かの診断を受ける。

結果を見る。

「なるほど!
だから私ってこうなんだ!」

ここまではいい。

でも、その3分後。

「私、このタイプだから
片づけ苦手なんだよね」

「このタイプだから
人前で話すの苦手」

「このタイプだから
計画立てるの無理」

急に診断結果が、
人生の免許証みたいになる。

しかも便利である。

できない理由を
全部そこへ入れられる。

「だって、タイプだから」

強い。笑

でも、
診断結果は
本当に自分そのものなのだろうか。

RCF 1st STEPでは、
RCFメソッド脳診断を使い、

Fire=アイディア。

Water=感情。

Air=思考。

Earth=計画。

という4エレメントから、

今の自分が
どこを使いやすく、
どこが抜けやすいのかを見る。

でも、

人間を4種類に固定するためではない。

「今はこういう傾向があるようだ」

という仮説として使う。

ここが重要である。

診断で知る。

現実でする。

結果からふりかえる。

例えば、

「計画が抜けやすい」

という診断結果が出た。

なら、

「私は計画できない人」

ではなく、

「本当にそうなのか、
現実で見てみよう」

となる。

仕事を具体的に計画してみる。

やる。

結果を見る。

意外とできるかもしれない。

途中で崩れるかもしれない。

そこで初めて、
現在地が見える。

診断が
ラベルではなく、
現実を見るための道具になる。

人は、
自分を説明できる言葉を見つけると
安心する。

「ああ、私はこういう人なんだ」

でも、

昨日までの自分を説明する言葉が、

明日の自分まで
決める必要はない。

RCFでは、
できていないことを
能力の最終評価にはしない。

今の現在地として見る。

だから、
診断結果も判決ではない。

学校でも同じである。

「あの先生はこういう人だから」

「あの子はこういうタイプだから」

「この学校は昔からこうだから」

便利な説明ほど、
人や場を固定してしまうことがある。

本当に今もそうなのか。

別の場ならどうなのか。

関わり方が変わったらどうなるのか。

新しい役割を任せたら、
どんな力が出るのか。

現実で確かめないと、
まだ分からない。

学校は、
人をラベルで確定する場所ではなく、

まだ知らない力が
現実の中で現れてくる場所であってほしい。

NPO法人共育の杜の「みらい塾」でも、

自分の学校の現在地を見て、

何を変えれば
どんな可能性が現れるのかを
実践の中で確かめていく。

診断は、
答えではない。

仮説である。

「私、○○タイプだから」

と人生を終わらせるには、
便利すぎる。笑


#自分起点
#みらい塾
#学校改革
#共育の杜

冷蔵庫を3回開けても、プリンは増えない。今日は、どうでもいいようで、意外と人間の本質を突いている話。笑冷蔵庫を開ける。プリンがない。閉める。しばらくして、また開ける。やっぱりない。そしてなぜか、もう1回開ける。……ない。冷蔵庫を3回開けても...
18/08/2026

冷蔵庫を3回開けても、プリンは増えない。

今日は、
どうでもいいようで、
意外と人間の本質を突いている話。笑

冷蔵庫を開ける。

プリンがない。

閉める。

しばらくして、
また開ける。

やっぱりない。

そしてなぜか、
もう1回開ける。

……ない。

冷蔵庫を3回開けても、
プリンは増えない。

そんなことは、
もちろん分かっている。

でも人間は、
似たようなことをけっこうやっている。

メールをもう1回見る。

LINEをもう1回見る。

銀行口座をもう1回見る。

SNSの数字をもう1回見る。

同じ条件のまま、
同じ現実を確認して、

「さっきと違っていてほしい」

と少し期待している。

プリンなら笑えるけど、
人生でも同じことが起きる。

売上が上がらない。

同じやり方のまま、
数字だけ何度も確認する。

人間関係が変わらない。

同じ接し方のまま、
相手だけ急に変わることを期待する。

身体の調子が良くない。

生活は変えず、
今日だけ調子が良くなっていないかを見る。

言ってみれば、

人生の冷蔵庫を
何度も開けている状態である。笑

RCFでは、

目的地。

現在地。

はじめの1歩。

を扱う。

現在地を見ることは大切。

でも、

現在地を見ることと、
現在地を何度も確認することは違う。

プリンがない。

そこまで分かったら、
もう情報は十分である。

次は、

買いに行く。

作る。

誰かにもらう。

今日はヨーグルトにする。

何かを選ぶことになる。

つまり、

現在地を受け取った後には、
はじめの1歩がある。

ここを飛ばして、

「確認しています」

「調べています」

「様子を見ています」

だけを続けると、

何かをしている感じはあるのに、
現実は動かない。

学校でも似たことがある。

「先生方が忙しい」

何度確認しても、忙しい。

「会議が多い」

その会議で、
会議が多いという話をする。

「学校を変えたい」

でも、
毎年ほぼ同じやり方を続ける。

もちろん、
学校だけでは変えられないこともある。

でも、

何が変えられないのか。

何なら自分たちで変えられるのか。

そこが見えたら、
小さくても実際に動く。

会議を1つ見直す。

先生同士の対話の時間をつくる。

子どもの声を聞く方法を変える。

教育課程を見直す。

「何か変わらないかな」

と同じ冷蔵庫を開け続けるのではなく、

自分の学校から、
実際に何かを動かしてみる。

NPO法人共育の杜の「みらい塾」は、
そんな学校リーダーたちが、

自分の学校の目的地と現在地を見て、

「では、次に何をするのか」

を現場へ持ち帰るための場である。

冷蔵庫を3回開けても、
プリンは増えない。

プリン以外も、
だいたい同じである。笑


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#みらい塾
#学校改革
#共育の杜

みらい塾は、現場で求められている。8月16日に開催した「ぶっちゃけ校長座談会&みらい塾説明会」には全国から約30名が参加した。現役の学校長だけでなく、弁護士の方なども参加し、学校現場で実際に何が起きているのか。制度と現実の間に何があるのか。...
17/08/2026

みらい塾は、現場で求められている。

8月16日に開催した
「ぶっちゃけ校長座談会&みらい塾説明会」には
全国から約30名が参加した。

現役の学校長だけでなく、
弁護士の方なども参加し、

学校現場で実際に何が起きているのか。

制度と現実の間に何があるのか。

それぞれのリアルをぶつけ合った。

そして、
その場をきっかけに
新しくみらい塾の仲間も増えた。

さらに、
第8期の現在の申込み状況を見ると、
とても象徴的なことが起きている。

地域は、

北海道。
熊本。
埼玉。
神奈川。
兵庫。

立場は、

校長。
主任教諭。
教諭。
教育委員会。

同じ地域の人だけではない。

同じ役職の人だけでもない。

つまり、

「学校を良くしたい」という思いを持ちながら、
それぞれ違う現在地にいる人たちが
同じ場へ集まり始めている。

僕は、
ここに大きな意味があると思っている。

北海道と熊本では、
学校を取り巻く環境が違う。

校長と教諭では、
学校の見え方が違う。

主任教諭には、
管理職と現場の間だからこそ見えるものがある。

教育委員会には、
1校の内側からは見えない構造が見える。

逆に、
学校の現場にしか見えないリアルもある。

どちらかが正しいのではない。

立場が違えば、
現在地の見え方が違う。

RCFでは、
現在地を正確に受け取ることを大切にする。

でも、
自分1人の視点だけでは
現在地は平面的になる。

違う立場の人と対話する。

他の地域のリアルを知る。

自分では当たり前になっていることを
別の角度から問い直される。

そこで初めて、
現在地が立体になる。

昨日の約30名の場で、
まさにそれが起きていた。

そして今、
第8期の申込みとして、

北海道。
熊本。
埼玉。
神奈川。
兵庫。

校長。
主任教諭。
教諭。
教育委員会。

という広がりが
具体的に見え始めている。

これは、
単に「全国から申込みがあります」
という話ではない。

立場を越えて現場のリアルを持ち寄れる場が、
教育現場から求められている

ということだと思う。

みらい塾は、
学校改革の正解集を受け取る場所ではない。

自分の学校の現在地を見る。

他の現場のリアルを知る。

違う立場から見えているものを受け取る。

自分の盲点に気づく。

そして、

「では、自分の学校では何をするのか」

を自分で選ぶ。

学校改革は、
1人の英雄が全部を変えることではない。

異なる立場にいる人が、
それぞれの現実を持ち寄り、

自分のいる場所から
次の1歩を始める。

その連鎖で、
学校という場が変わっていく。

みらい塾は、
現場で求められている。

第8期の申込み状況は、
そのことを具体的に示し始めている。


#自分起点
#みらい塾
#学校改革
#共育の杜

違う立場が集まると、現在地は立体になる。同じ学校を見ていても、校長先生が見えているもの。先生が見えているもの。保護者が見えているもの。子ども自身が感じていること。学校の外にいる人から見えるもの。それぞれ違う。誰か1人が間違っているわけではな...
16/08/2026

違う立場が集まると、現在地は立体になる。

同じ学校を見ていても、

校長先生が見えているもの。

先生が見えているもの。

保護者が見えているもの。

子ども自身が感じていること。

学校の外にいる人から見えるもの。

それぞれ違う。

誰か1人が間違っているわけではない。

立っている場所が違えば、
見える現在地が違うのである。

RCFでは、
現在地を正確に受け取ることを大切にしている。

でも現在地は、
自分1人の頭の中だけで完成するものではない。

身体。

行動した結果。

人との関係。

そして、
自分とは違う位置にいる人から見える現実。

それらが重なることで、
現在地の解像度は上がっていく。

昨日、8月16日。

「ぶっちゃけ校長座談会&みらい塾説明会」を開催した。

全国から約30名が参加。

現役の学校長だけでなく、
弁護士の方など、
学校の外側から教育に関わる人たちも参加していた。

そこで起きていたのは、

誰かが正解を教える時間ではなかった。

学校現場で何が起きているのか。

校長という立場では何に悩むのか。

制度と現実の間で何が起きているのか。

それぞれが持っている
「現場のリアル」を
ぶつけ合う時間だった。

立場が違うから、
見えているものも違う。

だからこそ、

「そんな見方があったのか」

「そこが問題だったのか」

「自分はこの部分しか見ていなかった」

という発見が生まれる。

場の価値は、
全員が同じ意見になることではない。

違う現在地を持った人が、
その違いを消さずに
同じ場にいられることにある。

自分では見えない盲点。

自分では当たり前になっている前提。

それが、
他者との対話によって映し返される。

昨日の場は、
まさにそれが起きていた。

そして、
この場の価値を感じてもらえたからこそ、

新しく「みらい塾」の仲間になってくれる方も増えた。

みらい塾は、
学校改革の正解を受け取る場所ではない。

自分の学校の現在地を見る。

他の学校のリアルを知る。

違う立場の人と対話する。

自分だけでは見えなかったものを受け取る。

そして、

「自分の学校では何をするのか」

を自分で選ぶ。

そういう場である。

学校長には、
法令や学習指導要領等の範囲内で、
自校の教育課程を編成する責任と権限がある。

だから、
大きな制度が変わるのを待つだけではなく、

自分の学校の子どもを見て、

今、何が必要なのか。

どんな学校にしたいのか。

自分の学校から何を始めるのか。

そこを考え、対話し、行動できる。

違う立場が集まると、
現在地は立体になる。

現在地が立体的に見えると、
次の1歩も変わる。

昨日集まった約30名の方たちが、
それぞれの地域へ戻り、
また新しい対話を始めていく。

そんな連鎖が全国に広がっていったらと思う。


#自分起点
#みらい塾
#学校改革
#共育の杜

足すことより、やめることが成長をつくる時がある。人や組織が良くなろうとすると、新しい勉強を始める。新しい仕組みを入れる。新しい会議をつくる。新しいルールを加える。と考えやすい。改善するために何かを足すのは自然である。でも、足したものは増える...
15/08/2026

足すことより、やめることが成長をつくる時がある。

人や組織が良くなろうとすると、

新しい勉強を始める。
新しい仕組みを入れる。
新しい会議をつくる。
新しいルールを加える。

と考えやすい。

改善するために何かを足すのは自然である。

でも、足したものは増えるのに、
古いものはなかなか消えない。

会議を1つ増やす。
報告書を1つ増やす。
チェック項目を1つ増やす。

それぞれには、
始めた時の理由がある。

だから、
やめる方が難しい。

「せっかく始めたから」
「昔からやっているから」
「なくして問題が起きたら困るから」

こうして、
やることだけが増えていく。

RCFの自己内対話では、

目的地。
現在地。
はじめの1歩。

を扱う。

ここで、
はじめの1歩は必ずしも

「何か新しいことをする」

とは限らない。

今までやっていたことを
やめることが、
次の1歩になる場合もある。

例えば、
営業成果を上げたいのに、
会議や報告業務が多すぎて
顧客と話す時間が減っているなら、

新しい営業施策を足すより、

顧客と向き合う時間を奪っている仕事を
減らす方が目的地に近づくかもしれない。

人間関係でも、

もっと話し方を学ぶより、
相手の話を途中で評価する習慣をやめた方が
対話が変わる場合がある。

成長は、
足し算だけではない。

余計なものが減ることで、
もともと持っている力が
発現しやすくなることもある。

そして、これは学校でも同じである。

学校現場には、
本当にたくさんの仕事がある。

授業。
行事。
会議。
書類。
保護者対応。
地域との連携。

新しい教育課題が出るたびに、
新しい仕事が加わっていく。

でも、
時間も人も無限ではない。

何かを新しく始めるなら、

「何を減らすのか」

まで考えなければ、
先生方の負担だけが増えていく。

忙しさが増えるほど、

子どもを見る時間。

先生同士が対話する時間。

授業をふりかえる時間。

学校の目的地を考える時間。

こうしたものが
後回しになってしまうこともある。

学校改革とは、
新しいものを増やすことだけではない。

何が本当に必要なのか。

何がもう役割を終えているのか。

どこに時間と力を使うのか。

そこまで見直すことである。

NPO法人共育の杜の「みらい塾」は、
自分の学校から改革を始める
学校リーダーを育てる場である。

良くしようとするほど、
やることを増やしてしまう。

だからこそ、
目的地に必要なものを残し、
必要でなくなったものを終える。

この判断も、
リーダーの大切な仕事である。


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助けることと、代わりにやることは違う。朝、子どもが靴ひもを結ぶのに時間がかかっている。見ている大人なら、すぐ結べる。だから、「もう、やってあげる」となる。その場だけを見れば、親切である。でも、それが毎回続いたらどうなるだろう。子どもが自分で...
14/08/2026

助けることと、代わりにやることは違う。

朝、子どもが靴ひもを結ぶのに時間がかかっている。

見ている大人なら、すぐ結べる。

だから、

「もう、やってあげる」

となる。

その場だけを見れば、親切である。

でも、それが毎回続いたらどうなるだろう。

子どもが自分で手を動かし、
うまくいかず、
やり方を変え、
できるようになる時間は減っていく。

仕事でも同じである。

部下の資料を、上司が毎回きれいに書き直す。

資料は良くなる。

しかし、部下自身が何を見落としたのかを考える機会は減る。

次も同じところで止まる。

上司はまた直す。

仕事は進んでいるように見えて、判断は1人に集まり続ける。

問題は、助けることではない。

どこまで支え、どこから本人に体験してもらうのかである。

RCFでは、

知る。
する。
ふりかえる。

という体験の循環を大切にする。

頭で理解するだけではなく、実際にやる。

結果を受け取る。

身体や関係性から返ってきたものを見る。

現在地を更新する。

そして、次の1歩を選ぶ。

この循環の中で、使える力が増えていく。

だから、支援者が全部代わりにやると、

「する」

を奪うことがある。

答えをすぐ教えると、

「ふりかえる」

材料まで減らすことがある。

必要なのは放置ではない。

相手が自分で体験できる余白を残すことである。

全部直すのではなく、大きなポイントだけを伝える。

取り返せる失敗なら、実際にやってもらう。

終わった後に、一緒にふりかえる。

相手自身が感じ、考え、選び、結果を受け取れる構造を残す。

これは学校でも同じだと思う。

先生は子どもより多くのことを知っている。

校長先生や管理職も、多くの経験を持っている。

だから、先回りできる。

でも、

子どもが考える前に答える。

若い先生が試す前に修正する。

失敗しないように全部整える。

それが続けば、「間違えない学校」にはなるかもしれない。

しかし、

自分で問い、
試し、
ふりかえり、
次の1歩を選ぶ力が育つ場になるとは限らない。

学校リーダーに必要なのは、全部の答えを持つことだけではない。

教える。

待つ。

問いを返す。

任せる。

先生方や子どもたちの力が発現する余白を、どうつくるのか。

その判断が、学校の場をつくる。

NPO法人共育の杜の「みらい塾」は、自分の学校から改革を始める学校リーダーを育てる場である。

助けることと、代わりにやることは違う。

人の可能性を支えるとは、相手の人生を代わりに生きることではない。

相手自身が生き、学び、変わっていける余白を残すことである。


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#みらい塾
#学校改革
#共育の杜

住所

Mishima-shi, Shizuoka

電話番号

+13107454160

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