国際基督教大学アジア文化研究所 -ICU IACS

国際基督教大学アジア文化研究所 -ICU  IACS 国際基督教大学(ICU)アジア文化研究所(IACS)はアジアを中心とした社会の文化ー歴史・宗教・経済・政治等ーに関する研究を行っています。
開室時間:月-金 9:30~16:30

アジア文化研究所は、第209回アジアンフォーラム「近代日本の科学者資料~科学の文化史の新たなアプローチを考える~」を下記の通り開催いたします。ーーーーーーー・講師:菱木風花先生(一橋大学 大学院言語社会研究科 博士研究員 明治大学 政治経済...
20/02/2026

アジア文化研究所は、第209回アジアンフォーラム「近代日本の科学者資料~科学の文化史の新たなアプローチを考える~」を下記の通り開催いたします。

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・講師:菱木風花先生
(一橋大学 大学院言語社会研究科 博士研究員 明治大学 政治経済学部 兼任講師 自然科学研究機構核融合科学研究所 核融合科学学際連携センター 研究員 ) 
・日時: 2026年3月6日(金)16:00~17:30(日本時間)
・言語:日本語
・会場:国際基督教大学 T館3階 T-328
・講演概要:
明治期、日本で最初の科学者が誕生した。その科学者たちが、学びたての西洋言語と、科学の言語である数式を用いて学び、模索し、社会に役立てることを目指した過程は、現在、ノートや論文原稿といった歴史資料として垣間見ることができる。このような「科学者資料」は、日本の科学史に留まらず、科学がいかにして地域文化の一部になっていったかを解き明かす手がかりになる。本講演では、近代日本の科学者資料をテーマに、科学の文化史のための新たなアプローチの可能性を検討したい。
・申込:下記リンクより事前登録をお願いいたします。申込締め切りは、2026年3月6日(金)10:00 までです。
https://forms.office.com/r/js2mamQf55
・Webページ:https://subsite.icu.ac.jp/iacs/asian-forum/209.html
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みなさまのご参加をお待ちしております。

22/01/2026

第208回アジアンフォーラム「近現代建築の保全活用を考えるー大学本館改修工事を事例に」を開催いたします。

【詳細】
■講演者(講演順):岸佑先生(国際基督教大学アジア文化研究所 研究員)
■日時:2026年2月11日(水・祝)16:30~18:00
■実施場所:国際基督教大学 本館3階 H-323
■参加費用:無料
■募集対象:一般の方、学生、ICU教職員
■主催:アジア文化研究所(IACS)
■申込方法:以下申込フォームより事前にご登録をお願いいたします。
https://forms.office.com/r/GJ2n8DkFdv

アジア文化研究所は、第208回アジアンフォーラム「近現代建築の保全活用を考えるー大学本館改修工事を事例に」を下記の通り開催いたします。ーーーーーーー講師:岸佑先生(国際基督教大学アジア文化研究所 研究員)日時: 2026年2月11日(水・祝...
14/01/2026

アジア文化研究所は、第208回アジアンフォーラム「近現代建築の保全活用を考えるー大学本館改修工事を事例に」を下記の通り開催いたします。

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講師:岸佑先生(国際基督教大学アジア文化研究所 研究員)

日時: 2026年2月11日(水・祝)16:30~18:00(日本時間)

言語:日本語

会場:国際基督教大学 本館3階 H-323

講演概要:2025年に大学本館は、泰山荘とD館東棟につづいて、国登録有形文化財になりました。日本では20年ほど前から、戦後に作られた建物への歴史的・文化的評価が進んでいます。ICUの建物もその点から高い評価を与えられてきました。大学本館の歴史、その価値、そして今回の改修工事を振り返りながら、20世紀の建築の保全と活用について考えたいと思います。

申込:下記リンクより事前登録をお願いいたします。申込締め切りは、2026年2月11日(水・祝)10:00 までです。
https://forms.office.com/r/GJ2n8DkFdv

Webページ:https://subsite.icu.ac.jp/iacs/asian-forum/2026/208.html
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みなさまのご参加をお待ちしております。

アジア文化研究所は、第207回アジアフォーラム「短歌と日本語:前衛短歌における〈帝国〉の表象」を下記の通り開催いたします。講師:瀬口真司先生(立教大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期課程)日時: 2025年12月10日(水)16:0...
17/11/2025

アジア文化研究所は、第207回アジアフォーラム「短歌と日本語:前衛短歌における〈帝国〉の表象」を下記の通り開催いたします。
講師:瀬口真司先生(立教大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期課程)

日時: 2025年12月10日(水)16:00~17:30(日本時間)

言語:日本語

会場:国際基督教大学(※教室名はお申し込みいただいた方へ当日までにメールにてご案内します)。

講演概要:1950年代初頭~1960年代半ばまでの短歌表現(「前衛短歌」と呼ばれる表現形式)において、日本の「旧植民地」はどのように表象されてきたのか。寺山修司の短歌〈マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや〉(『空には本」的場書房、1958年)における「祖国」という詩句や、塚本邦雄の短歌〈日本脱出したし 皇帝ペンギンも皇帝ペンギン飼育係りも〉(『日本人靈歌』四季書房、1958年)における昭和天皇を思わせる隠喩を例に、戦後短歌(あるいは日本語そのもの)と東アジアの関係という外しようのない問題について考察する。

申込:下記リンクより事前登録をお願いいたします。申込締め切りは、2025年12月10日(水)12:00 までです。

https://forms.office.com/r/pF09r1feEN

みなさまのご参加をお待ちしております。

アジア文化研究所では来たる11月1日(土)に、シンポジウム「北欧と日本~神話・伝承・民話(昔話)~」を開催いたします。学内・学外にかかわらず、どなたでも事前登録の上でご参加いただけます。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。【タイトル】...
08/10/2025

アジア文化研究所では来たる11月1日(土)に、シンポジウム「北欧と日本~神話・伝承・民話(昔話)~」を開催いたします。
学内・学外にかかわらず、どなたでも事前登録の上でご参加いただけます。
みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

【タイトル】「北欧と日本~神話・伝承・民話(昔話)~」

【概要】北欧と日本について、神話・伝承・民話(昔話)の側面から話し合う機会を提供する。どの国でもどの時代でも、多くの人々が神話や伝承を好み、口頭もしくは筆跡で語り継いでいる。現代では漫画やアニメのようなサブカルチャーへの影響もみえよう。そのような神話や伝承がどこでどのように誕生して、その後類話などを生み出し、語り継がれていくのか、その全体像を捉えるのは大変難しいことであるが、その一端をみていきたい。

【開催日】2025年11月1日(土)14:00~18:00
【会場】国際基督教大学 トロイヤー記念アーツ・サイエンス館229号室(T-229)またはオンライン(ZOOM)
【申込方法】要参加登録
※以下Webページより事前登録をお願いします。
https://subsite.icu.ac.jp/iacs/symposium/post-73.html

アジア文化研究所は、第206回アジアフォーラム「「同化」と「皇民化」の間―日本統治下(1930年代)台湾の寺廟整理をめぐって―」を下記の通り開催いたします。講師:原田雄斗先生(國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所 共同研究員)日時: 2...
19/06/2025

アジア文化研究所は、第206回アジアフォーラム「「同化」と「皇民化」の間―日本統治下(1930年代)台湾の寺廟整理をめぐって―」を下記の通り開催いたします。

講師:原田雄斗先生(國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所 共同研究員)

日時: 2025年7月9日(水)16:00~17:30(日本時間)

言語:日本語

会場:国際基督教大学 本館101教室

講演概要:

 満州事変(1931年)や日中戦争(1937年)などによって、1930年代の台湾では、敬神尊皇精神を広める必要に迫られた。そこで、台湾の在来宗教の施設である寺廟が統合されたり、廃止されたりする寺廟整理が行われた。これは、領台以来の台湾在来宗教「温存」「放任」政策が「改善」「整理」政策へと転換したことを意味する。同時に、敬神尊皇精神を広めるために神社や神道への注目が高まることで、神社や神道に新たな課題が付与された。本報告では、1930年代に展開された寺廟整理をめぐる総督府側の議論や実際に寺廟整理を担った側の議論を取り上げることで、日本統治下台湾における「同化」や「皇民化」の意味を捉えたい。

申込:下記リンクより事前登録をお願いいたします。申込締め切りは、2025年7月8日(火)15:00 までです。

https://forms.gle/xoqenJLMc2UP6zYQ7

みなさまのご参加をお待ちしております。

【アジア文化研究所との共催企画のご案内です!】ICUキリスト教と文化研究所では、来る2月22日(土)にシンポジウム「内丹とは何か?―道教と中国社会」が開催されます!詳細はウェブページよりご確認いただけます。みなさまのご参加をお待ちしておりま...
05/02/2025

【アジア文化研究所との共催企画のご案内です!】

ICUキリスト教と文化研究所では、来る2月22日(土)にシンポジウム「内丹とは何か?―道教と中国社会」が開催されます!
詳細はウェブページよりご確認いただけます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

内丹とは何か?―道教と中国社会日程:2025年2月22日(土)10:00-17:...

アジア文化研究所では来たる12月7日(土)に、シンポジウム「歴史のなかの多摩と東アジア:開発とリーダーたち」を開催いたします。学内・学外にかかわらず、どなたでも事前登録(12/4締切)の上でご参加いただけます。みなさまのご参加を心よりお待ち...
20/11/2024

アジア文化研究所では来たる12月7日(土)に、シンポジウム「歴史のなかの多摩と東アジア:開発とリーダーたち」を開催いたします。学内・学外にかかわらず、どなたでも事前登録(12/4締切)の上でご参加いただけます。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

【タイトル】「歴史のなかの多摩と東アジア: 開発とリーダーたち」

【日時】2024年12月7日(土)13:00~18:30

【会場】国際基督教大学三鷹キャンパス本部棟 206号室

【主催】国際基督教大学アジア文化研究所

【言語】日本語

【参加費】無料(要参加登録)

※以下のリンクより事前登録をお願いします。

https://forms.gle/EUWK1t53sv7hEzL96

【登壇者】 ※変更の可能性あり。

呉密察(元台湾大学歴史系教授、前国立故宮博物院院長)
宮内肇(立命館大学 文学部 准教授)
佐藤仁史(一橋大学大学院 社会学研究科 教授)
三野行徳(昭和女子大学 人間文化学部 専任講師)
花木知子(府中市郷土の森博物館 学芸員)

【概要】
 東アジアは人々の移動と開発によって形作られてきた社会である。とくに18世紀~20世紀にかけては、人口の増加を支えるべく積極的な耕地の開発と治水事業が行われた。中国の沿海地域および台湾においては、様々な文化的背景を持つ人々が開墾事業を進め、灌漑施設の整備がなされた。また河川を活動の舞台とする人々の生活は、特徴的な宗教信仰を生み出した。
 ひるがえって日本の歴史を考えた場合、江戸幕府の財政立て直しを目的として行われた武蔵野台地における新田開発は、人々の暮らしに大きな影響を与えた。とくに多摩郡押立村(現府中市押立町)の名主だった川崎定孝(平右衛門)は、開墾および治水事業を進めた功績を幕府に認められて旗本身分となり、美濃地方の代官を経て大岡忠相(江戸町奉行)の右腕として活躍した。
 本シンポジウムは東アジアの地域開発を担った地域リーダーの活動とその思想を、幅広い視点から比較する。18世紀に米の搬出を目的に移民の入植と開発が進んだ台湾、同族組織としての宗族が中心となった地方「自治」がめざされた広東、長江デルタの開発をベースに水上生活者を含む多様な文化を生んだ江南地方の三つのケースを取り上げる。そして中国沿海部の新田開発と治水事業、人々の生活を支えた自治組織の形成と宗教信仰について、武蔵野台地の実情を熟知しながら開発を進め、農民から武士への身分上昇を果たした川崎定孝の例と比較しながら検討する。

アジア文化研究所では来たる11月2日(土)に、シンポジウム「日本におけるエスペラント受容 ~ハンセン病との関わりから~」を開催いたします。学内・学外にかかわらず、どなたでも事前登録の上でご参加いただけます。みなさまのご参加を心よりお待ちして...
15/10/2024

アジア文化研究所では来たる11月2日(土)に、シンポジウム「日本におけるエスペラント受容 ~ハンセン病との関わりから~」を開催いたします。学内・学外にかかわらず、どなたでも事前登録の上でご参加いただけます。

みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

【タイトル】「日本におけるエスペラント受容 ~ハンセン病との関わりから~」

【概要】エスペラントとはポーランド出身のユダヤ人であるラザロ・ルドヴィコ・ザメンホフが1887年に中立公平を基本とする国際共通語の提案をしたことから端を発する。民族や国家を超えた対等な立場で平和を希求する中立の言語として創られたエスペラントは、異なる言語や文化を持つ人たちに受け入れられ、現在でも多くの支持者を得ている。エスペランテイスト(エスペラント語を使う人)にとっては自明のことでも、そもそもエスペラントについて知らない人のほうが多いのではなかろうか。
 本企画では、エスペラントがどのように日本社会に受け入れられ、どのような活動を成してきたのか、エスペラントが過去から現在までどのように受容されてきたのか、ハンセン病という観点からみていく。それによってエスペラントを通じて派生していく様々な分野との関連についても考えていきたい。

【開催日】2024年11月2日(土)14:00~18:00

【会場】国際基督教大学 トロイヤー記念アーツ・サイエンス館328号室(T-328)またはオンライン(ZOOM)

【登壇者】
後藤斉(東北大学・名誉教授)
木村護郎クリストフ(上智大学・教授)
園山千里(国際基督教大学・教授)
伊東弘樹(国際基督教大学アジア文化研究所・助手)

【申込方法】要参加登録
※以下のリンクより事前登録をお願いします。
https://forms.gle/t7mzJWSoWjbtfjGt6

住所

大沢3-10-2 国際基督教大学本館255号室
Mitaka, Tokyo
181-0015

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