杏林大学医学部産科婦人科学教室

杏林大学医学部産科婦人科学教室 多摩地区を拠点とする大学病院として、産婦人科の4大領域である周産期、婦人科腫瘍、生殖、女性医学について各々の専門性を活かしつつ、患者さんに寄り添うバランスの取れた医療を提供します。

大学病院産婦人科としての規模は全国平均ですが、多摩地区に位置すると言う立地条件から、カバーする広大なエリアに対して2つしかない総合周産期母子医療センターに指定されています。そのため、症例数がとても多く、医師になって最初に臨床経験を沢山積むには最適の研修施設です。同時に患者様にとっては、設備と体制と安全面に重点をおいたお産を迎える環境が整っています。ハイリスク妊娠を中心に受け入れるため帝王切開率は全分娩の40%を超え、ほとんどの後期研修医が入局1年目の終りには帝王切開が出来るようになっています。婦人科手術件数も月40~50件を12人の医師で行うため、若手にもすぐに術者が回ってきます。熟練指導医の指導下でしっかり手技を学んで下さい。周産期医療への貢献と自分の手技知識の鍛錬が同時に出来ます。さらに、多くの産婦人科サブスペシャリティー領域の専門医研修施設に指定されているため、サブスペシャリティー専

門医資格を取得できるというのも当教室の大きな特徴の一つです。
教室では産婦人科専門医資格を取得後の若手医師達に、サブスペシャリテイー領域の専門医を目指すように勧めています。教室の指導医は周産期指導医、生殖医療専門医、内分泌代謝科産婦人科専門医、臨床遺伝専門医、超音波指導医、婦人科腫瘍専門医などの専攻分野での資格を取得しており、各指導医が中心となって臨床遺伝外来、腫瘍外来、不妊・内分泌外来といった特殊外来を行い、指導体制も充実しています。

2025年7月17日(木)から19日(土)の3日間にわたり、当医局主催で第67回日本婦人科腫瘍学会学術講演会、アジア婦人科腫瘍学会(ASGO 2025)を東京国際フォーラムにて合同開催致しました 。国内外より多くの方々にご参加を賜り、盛会裡...
31/07/2025

2025年7月17日(木)から19日(土)の3日間にわたり、当医局主催で第67回日本婦人科腫瘍学会学術講演会、アジア婦人科腫瘍学会(ASGO 2025)を東京国際フォーラムにて合同開催致しました 。

国内外より多くの方々にご参加を賜り、盛会裡に終了いたしました。多数の著名な先生方をお迎えし、最新の婦人科腫瘍学会の知見と臨床研究を共有する貴重な機会となりました。国際的なセッションも多数設けられ、活発な議論が交わされ大変有意義な機会となりました。

今回の開催にあたり、ご多忙の中ご登壇いただきました演者の皆様、ご参加くださったすべての先生方、そして円滑な運営にご尽力いただいた関係各所の皆様に、心より深く御礼申し上げます。

当医局としても、この貴重な経験を糧とし、今後とも婦人科腫瘍学の発展と若手育成、国際的な医療連携の推進に努めてまいります。

住所

新川6-20-2 
Mitaka, Tokyo
181-8611

アラート

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