地球環境科学コース/Ibaraki Univ.

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地球環境科学コース/Ibaraki Univ. 茨城大学地球環境科学コースは、幅広い分野で研究・教育を展開していま?

【藤谷渉准教授らの研究成果がScience誌に掲載されました】藤谷渉准教授は北海道大学の川﨑教行准教授らと共同で、探査機はやぶさ2が採取した小惑星リュウグウの試料に含まれる炭酸塩鉱物ができた年代と温度を調べ、リュウグウのもととなった天体が、...
11/09/2026

【藤谷渉准教授らの研究成果がScience誌に掲載されました】
藤谷渉准教授は北海道大学の川﨑教行准教授らと共同で、探査機はやぶさ2が採取した小惑星リュウグウの試料に含まれる炭酸塩鉱物ができた年代と温度を調べ、リュウグウのもととなった天体が、現在から45.65億年以上前に誕生したことを明らかにしました。本研究は、2024年3月に茨城大学理工学研究科博士後期課程を修了した菅原慎吾さんが開発した、炭酸塩鉱物の「マンガン・クロム年代測定法」を用いて、炭素質微惑星がこれまで考えられていたよりも早くに形成され始めていたことを示しました。本研究成果はScience誌に掲載され、プレスリリースが行われました。
論文URL:https://www.science.org/doi/10.1126/science.adw4498
プレスリリース:https://www.ibaraki.ac.jp/news/n/2026/09/11015029.html

ポイント 小惑星「リュウグウ」の試料に含まれる炭酸塩鉱物ができた年代と温度を測定。 「リュウグウ」のもととなった天体が、45.65億年以上前に誕生したことを解明。 …

【山田准教授がテレビ朝日「有働イノッチの探険!世界遺産」に出演しました】本コースの山田卓司准教授が、4月24日にテレビ朝日系列で放送された「有働イノッチの探険!世界遺産」に、火山の専門家として出演しました。番組では、有働さんと井ノ原さんがハ...
02/08/2026

【山田准教授がテレビ朝日「有働イノッチの探険!世界遺産」に出演しました】
本コースの山田卓司准教授が、4月24日にテレビ朝日系列で放送された「有働イノッチの探険!世界遺産」に、火山の専門家として出演しました。
番組では、有働さんと井ノ原さんがハワイ島を訪れ、キラウエア火山や溶岩トンネル、黒砂海岸などを巡りながら、火山活動による大地の形成と、自然がもたらす恵みや脅威に迫りました。
山田准教授(写真一番右)はスタジオゲストとして、石原良純さんとともに出演し、火山やハワイ島の成り立ちについて専門的な立場から解説しました。
https://post.tv-asahi.co.jp/post-725547/

【本学卒業生と山口講師の研究成果が国際誌に掲載】コース卒業生の三浦彩加さんと山口講師の研究成果が,Journal of Paleolimnologyに掲載されました.涸沼(ひぬま)は茨城県にある関東地方唯一の汽水湖で,ラムサール条約登録湿地...
01/08/2026

【本学卒業生と山口講師の研究成果が国際誌に掲載】
コース卒業生の三浦彩加さんと山口講師の研究成果が,Journal of Paleolimnologyに掲載されました.
涸沼(ひぬま)は茨城県にある関東地方唯一の汽水湖で,ラムサール条約登録湿地に認定されています.この涸沼には潮の満ち引きによって海水が流れ込みます.この研究では,涸沼の湖底に堆積した泥の粒径を詳細に調べることで,その潮流によって運ばれた成分を特定しました.その成分は近年増加しており,流れ込む潮流の影響が大きくなっている可能性が示唆されました.
https://link.springer.com/article/10.1007/s10933-026-00404-3
閲覧のみになりますが下記のリンクから論文を読むことができます.
https://rdcu.be/fwY9C

When considering the environmental conservation of brackish lakes, it is essential to assess the influence of tidal inflow from the sea and the associated changes in the lake bottom sediments. In conducting such assessments, methods focusing on the characteristics of sediment grain size, which refle...

【原子力規制人材育成プログラム】茨城大学理学部地球環境科学コースでは、原子力規制庁・原子力規制委員会の公募事業として採択された原子力規制人材育成事業「複合災害の理工学的知識とハザード対応力を備えた原子力規制人材育成」に取り組んでいます。ht...
24/07/2026

【原子力規制人材育成プログラム】
茨城大学理学部地球環境科学コースでは、原子力規制庁・原子力規制委員会の公募事業として採択された原子力規制人材育成事業「複合災害の理工学的知識とハザード対応力を備えた原子力規制人材育成」に取り組んでいます。
https://earth.sci.ibaraki.ac.jp/nr-hrd.html

本プログラムでは、地震・津波・火山・地盤災害・強震動などの自然ハザードを科学的に理解し、それらが原子力施設や地域社会に与える影響を考える教育を進めています。原子力施設の安全性を考える上では、原子力工学や放射線防護だけでなく、施設に外から作用する自然現象を理解することも重要です。

「地球環境科学研究IA」という授業では、学生たちが「東海村における複合災害時の避難経路・避難施設の安全性評価」というテーマに取り組みました。ハザードマップや地形情報を用いて、地震、津波、液状化、河川・橋梁、道路条件、避難施設の位置などを調べ、複合災害時にどのような避難経路や避難施設が適切かを検討し、その成果を発表しました。

今後も本コースでは、地球科学の専門性を活かし、自然ハザードに強く、地域防災や原子力安全にも貢献できる人材の育成を進めていきたいと思います。

【地質調査発展演習】大子町の久慈川周辺に露出する堆積岩を調査して、柱状図や地質図を作成する授業「地質調査発展演習」を実施中です。フィールドは危険がいっぱいですので、安全管理が第一です。調査計画も、学生たち自身で立てています。こうした授業を通...
24/07/2026

【地質調査発展演習】
大子町の久慈川周辺に露出する堆積岩を調査して、柱状図や地質図を作成する授業「地質調査発展演習」を実施中です。
フィールドは危険がいっぱいですので、安全管理が第一です。
調査計画も、学生たち自身で立てています。
こうした授業を通して身につけた技術や判断力は、AIに聞くだけでは得られません。
学生たちにとって、将来にわたって役立つ貴重な経験になると思います。

【博士後期課程学生・石射さん、小坂さんの記事】分野を超えた本学の共同研究成果が、国際誌 Physical Review に掲載されました。リンク先の記事では、理工学研究科博士後期課程(ドクターコース)の石射一希さんと小坂日奈子さんが、物理学...
01/07/2026

【博士後期課程学生・石射さん、小坂さんの記事】
分野を超えた本学の共同研究成果が、国際誌 Physical Review に掲載されました。
リンク先の記事では、理工学研究科博士後期課程(ドクターコース)の石射一希さんと小坂日奈子さんが、物理学分野の同期学生と協力しながら、難しい分析に挑み、成果につなげるまでの道のりが紹介されています。
ちなみに、両指導教員も、かつて北大の学生寮で同じ時間を過ごした間柄です。
ぜひご覧ください。
https://www.ibaraki.ac.jp/news/n/2026/06/29014956.html?fbclid=IwY2xjawSxS8FleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeBmT7U3lvSOhsnEXCBViOYbF0PSVS8KQUTDCJL32Md5ai0YSYlfoGAWtsrIY_aem_bYLSzqn0tdtDgcw_ko-p8g

 外からはなかなか見えない、大学の博士課程の研究生活の現場のストーリーを発信する新コーナー「博士課程の現場」。大みそかの夜に届いた一本のメール。それは、博士後期課程の大学院生にとって、研究人生の大…

【日本火山学会2026年論文賞の授賞式が行われました】授賞式の様子を伝えた記事のリンクを共有いたします。
01/06/2026

【日本火山学会2026年論文賞の授賞式が行われました】
授賞式の様子を伝えた記事のリンクを共有いたします。

茨城大学Congratulations! 学生・教職員の活躍サイトの2026年度日本火山学会 論文賞を受賞のページです。

【柴田研究員、長谷川教授、谷元研究員、岡田教授らの研究成果が日本火山学会論文賞を受賞】柴田翔平博士(現:新潟大学助教)、長谷川健教授、谷元瞭太博士、岡田誠教授らによる研究成果が、2026年度日本火山学会論文賞を受賞しました。https://...
21/05/2026

【柴田研究員、長谷川教授、谷元研究員、岡田教授らの研究成果が日本火山学会論文賞を受賞】
柴田翔平博士(現:新潟大学助教)、長谷川健教授、谷元瞭太博士、岡田誠教授らによる研究成果が、2026年度日本火山学会論文賞を受賞しました。
https://kazan.or.jp/J/page_tpl_276.html
本研究では、古地磁気学的手法を用いて、約9万年前に北海道・屈斜路カルデラで発生した巨大噴火が、百年以上の時間間隙を挟みながら断続的に発生していたことを明らかにしました。さらに、その期間に九州・阿蘇カルデラで発生した巨大噴火が、屈斜路カルデラの噴火とほぼ同時期に発生していた可能性も示しました。
これらの成果は、巨大噴火の発生過程や時間スケールの理解を深めるだけでなく、将来起こり得る巨大噴火に対する地域防災や、原子力施設等の安全評価を考える上でも重要な知見を与えるものです。

日本火山学会のホームページです。

一般地学実験で、水戸市内における地形・地質・岩石の観察実習を行いました。石材として利用される県の石「花崗岩」、湧水を涵養する上市礫層、農業・園芸に適した関東ローム層・鹿沼土、そして天然の要塞として築かれた水戸城などを対象に、水戸の大地の成り...
20/04/2026

一般地学実験で、水戸市内における地形・地質・岩石の観察実習を行いました。
石材として利用される県の石「花崗岩」、湧水を涵養する上市礫層、農業・園芸に適した関東ローム層・鹿沼土、そして天然の要塞として築かれた水戸城などを対象に、水戸の大地の成り立ちと、それを人々がどのように利用してきたかを総じて理解することができました。
当日は晴天にも恵まれ、充実した実習となりました。
※写真は、水戸市の基盤を構成する「水戸層」の傾斜方向を測定している様子です

【長谷川教授らの研究成果がEPSに掲載】長谷川教授、金田博士、柴田博士、楠博士がインドネシアのガジャマダ大学および国立研究イノベーション庁と共同で行った、トバ火山の研究が、Earth, Planets and Space誌に掲載されました。...
17/04/2026

【長谷川教授らの研究成果がEPSに掲載】
長谷川教授、金田博士、柴田博士、楠博士がインドネシアのガジャマダ大学および国立研究イノベーション庁と共同で行った、トバ火山の研究が、Earth, Planets and Space誌に掲載されました。
トバ火山は、約7万4千年前に超巨大カルデラ噴火を起こし、地球規模の寒冷化によって人類を含む生態系に大きな影響を与えたとされています。その噴出物の層序・マグマ組成・古地磁気方位を解析し、噴火発生の時間スケールに関する新知見をExpres letterで発表しました。

The Youngest (74 ka) Toba Tuff (YTT) super-eruption is traditionally interpreted as a single, short-lived event. However, new paleomagnetic data from both southern and northern non-welded exposures of YTT’s Units 2, 3, and 4 (in ascending order) challenge this model. Unit 2 samples were obtained f...

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文京2-1/1
Mito-shi, Ibaraki
310-8512

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