茨城大学紙芝居研究会

茨城大学紙芝居研究会 一般的に紙芝居と呼ばれている「平絵紙芝居」や、今では廃れてしまった?

茨城大学教育学部情報文化課程の廃止に伴い閉鎖した情報文化広報プロジェクトのサーバで公開していた「茨城大学紙芝居研究会〜紙芝居劇場〜」(紙研の実演映像等のまとめページ)を、Google Siteで再度公開しました。新しいコンテンツが増える事は...
29/01/2020

茨城大学教育学部情報文化課程の廃止に伴い閉鎖した情報文化広報プロジェクトのサーバで公開していた「茨城大学紙芝居研究会〜紙芝居劇場〜」(紙研の実演映像等のまとめページ)を、Google Siteで再度公開しました。新しいコンテンツが増える事はありませんが、ご参考までに。

茨城大学紙芝居研究会(現在は解散しています)の活動の一部は、映像として残されています。ちょっとまとめてみました。

研究会が活動していた頃には、実演機会をいただくなど、何度もお世話になりました。筑波海軍航空隊旧司令部庁舎は文化財指定を受け恒久保存の目処が立ちましたが、その周辺は対象外です。また、文化財指定が発行すればその後の改修などは大きく制限を受けます...
12/01/2020

研究会が活動していた頃には、実演機会をいただくなど、何度もお世話になりました。

筑波海軍航空隊旧司令部庁舎は文化財指定を受け恒久保存の目処が立ちましたが、その周辺は対象外です。
また、文化財指定が発行すればその後の改修などは大きく制限を受けます。

筑波海軍航空隊プロジェクト実行委員会の皆さんが、「筑波海軍航空隊:国内最大級の戦争遺構丸ごと保存へ…最後の機会 」、遺構全体の保存に向けて、期間限定のクラウドファンディングを実施しています。

この大不況下で、皆さん苦しい生活を余儀なくされていらっしゃると思いますが、この機を逃すと大切な遺構は失われてしまうかもしれません。
出来る範囲で、関心をお寄せいただければと思います。

戦争遺構の活用の為、旧司令部庁舎の減築や地下戦闘指揮所を整備し、筑波海軍航空隊跡地のフィールドミュージアム化に向けた最低限の環境を整えます。 - クラウドファンディング Readyfor

皆様、お久しぶりです。わたしたち、茨城大学紙芝居研究会は、日本国文科省の方針で既に数年前に活動を終焉することを余儀なくされ、そして活動を終焉しました。けれども、わたしたちが作った紙芝居の一部は、その実演を私達以外の方たちに引き継いで頂き、今...
29/07/2019

皆様、お久しぶりです。
わたしたち、茨城大学紙芝居研究会は、日本国文科省の方針で既に数年前に活動を終焉することを余儀なくされ、そして活動を終焉しました。

けれども、わたしたちが作った紙芝居の一部は、その実演を私達以外の方たちに引き継いで頂き、今に至っています。

今年、2019年、の「あの夏」を前に、水戸市立図書館のひとつである見和図書館さんが中心になって「水戸市電子図書館」という情報提供サイトの中で、『茂木貞夫物語』『高橋久子物語』をデジタルアーカイブとして公開してくださいました。

『茂木貞夫物語』

https://www.d-library.jp/mito/g0102/libcontents/search/?gid=1014&pkn=%E8%8C%82%E6%9C%A8%E8%B2%9E%E5%A4%AB%E7%89%A9%E8%AA%9E&pgs=1&fuel_csrf_token=a20e06f8eef79a2cf054633beaae78599b31d6dc36dd480d85065413a6275fea95be948cdaacc373529c41863c8fc59d69a16a167ba4ddb33177a34d07c5f2e3

『高橋久子物語』
https://www.d-library.jp/mito/g0102/libcontents/search/?gid=1015&pkn=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E4%B9%85%E5%AD%90%E7%89%A9%E8%AA%9E&pgs=1&ps=0

各地にこういう紙芝居が存在しています。
図書館がハブになって、そういう記録を集約していってくれればいいなって思います。

出版年月(TO)が出版年月(FROM)より前の日付になっています。出版年月(TO)には出版年月(FROM)以降の日付を指定してください。

今日、ウェブを眺めていて、偶然この記事に出会いました。私たちの知らないところで、私たちの紙芝居が、私たちのまだ会ったことのない方達に見て頂けています。ありがたいことだと思います。私達の会は既に無くなり私達が私達の紙芝居を演じることは恐らくも...
04/07/2018

今日、ウェブを眺めていて、偶然この記事に出会いました。

私たちの知らないところで、私たちの紙芝居が、私たちのまだ会ったことのない方達に見て頂けています。ありがたいことだと思います。

私達の会は既に無くなり私達が私達の紙芝居を演じることは恐らくもうないのでしょうが、「戦争三部作」は、私達が私達なりに伝えなければならないこと、感じて欲しいこと、考えて欲しいことを込めて作ったものでした。それを引き継いで演じて下さる方々がおられ、それを見て下さる人たちがいる、本当にありがたいことと思っています。

いばらきコープのお知らせをご紹介します。 いばらきコープ生活協同組合

25/06/2018

これまで、茨城大学紙芝居研究会の紙芝居実演映像を掲載していた、

「茨城大学紙芝居研究会〜紙芝居劇場〜」
http://project-hp.net/kamiken/kamikenGekijou.html

と、制作してきた紙芝居の公開をしてきた、

「茨城大学紙芝居研究会 紙芝居アーカイブ」
http://project-hp.net/kamishibai/

ですが、両サイトとも6月末をもって閉鎖となります。

両サイトですが、いずれも「情報文化広報プロジェクト」のサーバーである「project-hp.net」に間借りしていましたが、「情報文化広報プロジェクト」も情報文化課程の閉鎖に伴い、昨年度で活動を終えたため、サーバーのレンタル延長が行われなくなったため、6月の契約期間終了とともに、上記2サイトも閉鎖ということになりました。

「紙芝居劇場」は今後掲載映像が増えることはありませんし、「紙芝居アーカイブ」は“戦争三部作”等大物の掲載が未完のままですが、またいつか、別のサーバー上で公開させていただくかもしれません。
その折には、このページにてURLをお知らせさせて頂きます。

茨城大学紙芝居研究会の活動の一部は、映像として残されています。ちょっとまとめてみました。

21/05/2018

茨城大学紙芝居研究会に関わりを持って頂いた皆さん、関心を持って頂いた方、どのような経緯かでこのページを見て下さっている皆さん、有難う御座います。

茨城大学紙芝居研究会からのお知らせです。

茨城大学紙芝居研究会は、2018年3月31日をもって、その活動を休止させて頂きました。

思い出話をさせて頂くならば、10数年前、茨城大学教育学部のとある授業で紙芝居が取り上げられ、その授業の履修学生が自作の立絵紙芝居を群馬県立土屋文明記念文学館で実演させて頂く機会を得たのが、茨城大学紙芝居研究会の発足のきっかけでした。

実は、「茨城大学紙芝居研究会」は、「茨城大学教育学部情報文化課程」の選択必修授業である「子ども文化プロジェクト」の中の「立絵・紙芝居班」がその実態です。紙芝居の研究・制作・実演を行って、単位がもらえる、そんな授業でした^ ^。
上述の土屋文明記念館での実演を期に、「子ども文化プロジェクト」という授業の中に「立絵・紙芝居班」が立ち上がり、それから10年余りの間、紙芝居の研究・制作・実演を行ってきました。学外で実演を行う際には、「茨城大学教育学部情報文化課程の選択必修科目の子ども文化プロジェクトのひとつの班である『立絵・紙芝居班』」と名乗っても「???」なので、「茨城大学紙芝居研究会」を名乗らせて頂いてきました。

茨城大学教育学部情報文化課程というのは、理系・文系・デザイン系・アート系が一つの課程に集う、全国的にもユニークな課程で、その運営方針から、合同合宿・合同授業等で、理系・文系・デザイン系・アート系の学生が融合するように課程の雰囲気とカリキュラムを作り上げてきた独自の課程でした。その中の重要な必修科目の一つがプロジェクトで、そのプロジェクトの中の一つが「子ども文化」、その「子ども文化プロジェクト」の中の一つの班が「立絵・紙芝居班」でした。

情報文化課程は、国の方針等により廃止となり、2017年に新1年生の受け入れを止め、現在は3年生以上が残るだけになり、子ども文化プロジェクト立絵・紙芝居班も2017年度をもってなくなりました。

研究会はなくなってしまいましたが、研究会が制作した紙芝居の幾つか(被爆体験紙芝居の『茂木貞夫物語』など)は他の団体が引き継いで演じてくれています。過去の作品の幾つかはネット上で公開しています(「茨城大学紙芝居研究会」で検索してみて下さい。ただ、公開に使用しているサーバーもプロジェクトでレンタルしていたもので、利用料を支払う母体がなくなってしまったので、次の契約更新時をもって閉鎖になる見込みですが…)。いつかどこかで、私たちの作った紙芝居を見て頂ける時があるかもしれません。そういうことのあることを願っています。

茨城大学紙芝居研究会最後の夏の群馬合宿が終了しました。最終日の16日は、毎年実演をさせていただいている前橋市内の遊園地「るなぱあく」での公演。悪天候のため10時からの予定を12:45からに繰り下げての実演開始でしたが、幸い雨も小雨になり、最...
16/08/2017

茨城大学紙芝居研究会最後の夏の群馬合宿が終了しました。

最終日の16日は、毎年実演をさせていただいている前橋市内の遊園地「るなぱあく」での公演。悪天候のため10時からの予定を12:45からに繰り下げての実演開始でしたが、幸い雨も小雨になり、最後の合宿の最後の公演は、観客の皆さんにも楽しんで頂けたようでした。

いつものように2泊3日の合宿、初日と二日目は、三年目になる育英短期大学JCCクラブの皆さんとの合同合宿で、前橋市子ども図書館、群馬県立土屋文明記念文学館での実演、夜は伊香保・石坂旅館での交流会でした。

現役メンバー3名、OG・OB4名の7名の参加(+顧問の教員)。

最後のるなぱあくでの実演の後は、かけつけて頂いた石山先生の案内で、現役メンバー2名、OG・OB3名と顧問の林で、前橋中央郵便局近くのうどん屋「満ぞく亭」で、本当にお腹いっぱいに満足の美味しいうどんを食べて、現地解散となりました。

長年、「茨城大学紙芝居研究会」の名前で、多くの方との繋がりの中で、様々な活動をさせてきて頂いた私たちですが、その実態は、「茨城大学教育学部情報文化課程」の専門科目であるプロジェクト科目「子ども文化プロジェクト」の中の「立絵・紙芝居班」で、この活動は情報文化課程の授業の一貫でもありました。
全国の国立大学法人の教育学部に設けられていた「新課程」の廃止の中で茨城大学教育学部情報文化課程も廃止となり、現在はもう1年生は居らず在学生は2年以上です。情報文化課程の廃止とともにその専門科目も当然廃止となり、プロジェクト科目も、その殆どは今年度で最後になります。「子ども文化プロジェクト」は来年度も継続しますが「立絵・紙芝居班」は今年度で活動は終了します。従って「茨城大学紙芝居研究会」も、今年度の活動が最後となります。

次年度以降は、OG・OBが授業や仕事の合間を縫って、時には「茨城大学紙芝居研究会」を名乗ってどこかで紙芝居の実演をさせていただくことはあるかもしれません。そんな姿を見かけた際には是非足を止めて、紙芝居をご覧頂ければ幸いです。

今年度は、この後、茨苑祭(学園祭)、情報文化祭(これも今年で最後になります)等で実演を行う予定ですので、よろしくお願いします。

茨苑祭です。お客さん、ちょっと少なめ( ;  ; )
13/11/2016

茨苑祭です。お客さん、ちょっと少なめ( ; ; )

住所

文京2−1−1茨城大学教育学部林研究室
Mito-shi, Ibaraki
310-8512

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