都城工業高等専門学校建築学科杉本研究室

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都城工業高等専門学校建築学科杉本研究室 都城高専建築学科・杉本研究室は、建築・都市の計画・設計、居住者の参加と協同・協働のすまいづくり・まちづくり、コミュニティデザイン、プロセスデザイン等に関する研究を行っています!

★第14回都城高専おもしろ科学フェスティバル併催★『第1回都城高専・地域研究交流会』2026.9.27.(日)開催おもしろ科学フェスティバルと同日、都城高専・地域研究交流会を併催し、学生たちの研究成果や企業ブースなどの展示を行います。自由に...
21/09/2026

★第14回都城高専おもしろ科学フェスティバル併催★
『第1回都城高専・地域研究交流会』
2026.9.27.(日)開催

おもしろ科学フェスティバルと同日、都城高専・地域研究交流会を併催し、学生たちの研究成果や企業ブースなどの展示を行います。
自由に観覧いただけますので、ぜひ足をお運びください。
※おもしろ科学フェスティバルへの参加については申込みが必要です。

日 時  令和8年9月27日(日)10:00~16:00
場 所  都城工業高等専門学校 一般教科棟2階

■開催趣旨
本イベントは、宮崎県による「みやざき未来人材育成・定着事業補助金」の採択を受けて実施いたします。
本校の教育・研究内容と県内企業等の魅力を効果的に発信し、小中学生の頃から理工系分野(ものづくり)への興味・関心を高めるとともに、県内企業の認知度向上、将来的な県内進学・就職につながる早期キャリア教育の機会を創出することを目的に開催いたします。

■開催挨拶
『高専と地域が出会い、次の挑戦が生まれる場所へ』
都城工業高等専門学校 地域連携テクノセンター長 /杉本 弘文

このたび、「第1回都城高専・地域研究交流会」を開催できますことを、大変嬉しく思います。
都城高専では、学生や教員が日々、様々な研究やものづくりに取り組んでいます。しかし、研究や教育の成果は、学校の中だけで完結するものではありません。地域や企業の皆さまと出会い、実際の課題や新しい視点に触れることで、研究はさらに深まり、学生の学びも大きく広がっていきます。
本交流会で大切にしたいのは、完成した研究成果を「発表すること」だけではなく、そこから「次の何かが始まること」です。
学生のアイデアと企業の技術が出会う。教員の研究と地域の課題がつながる。
子どもたちの「おもしろい」「やってみたい」が、未来の学びにつながる。
そんな小さな出会いを、具体的な研究やプロジェクト、そして地域の未来へとつなげていきたいと考えています。
高専の大きな強みは、知識を学ぶだけでなく、実際に手を動かし、つくり、試し、改善できる学生を育てていることです。そして、その力を育てる最高の学びの場の一つが「地域-まち」だと考えています。
これからの地域連携は、「学校が地域に貢献する」という一方向の関係だけではなく、学校も地域から学び、学生も企業も市民も、ともに成長していく関係であることが大切です。
この交流会を、年に一度の研究発表会で終わらせるのではなく、ここで生まれた出会いや会話が次の一年の活動につながり、その成果がまた次の交流会に戻ってくる。そんな循環をつくっていきたいと思っています。
そして将来、この場所から新しい研究、新しいものづくり、新しい地域プロジェクトが次々と生まれ、「このまちで新しい未来をつくりたい」と願う若者が現れてくることを期待しています。
「高専と地域が出会い、次の挑戦が生まれる場所」へ。
第1回となるこの交流会を、皆さまと一緒に育てていければ幸いです。

■主催・後援・協力
主催: #都城工業高等専門学校
後援: #一般社団法人霧島工業クラブ
協力:都城まちづくり株式会社、宮崎空港ビル株式会社

■展示企業 ※当日は下記の企業以外も展示が行われる予定です
#都城まちづくり株式会社
#宮崎空港ビル株式会社
#株式会社共立電機製作所、 #株式会社共立電照
#霧島酒造株式会社
#マトヤ技研工業株式会社
#南国興産株式会社
#宮崎日機装株式会社
#株式会社渡辺組
#株式会社宮崎オーバル

#株式会社シンコー
#吉原建設株式会社
#西南電気株式会社
#株式会社オーバル
#全農サイロ株式会社
#大和開発株式会社
#日本情報クリエイト株式会社

【2026年度 日本建築学会大会(中国)研究発表】2026.9.9-11https://taikai2026.aij.or.jp/安田女子大学(広島県)にて行われている標記の建築学会にて所属学生(専攻科1,2年生)が口頭発表を行いました。高...
11/09/2026

【2026年度 日本建築学会大会(中国)研究発表】2026.9.9-11

https://taikai2026.aij.or.jp/

安田女子大学(広島県)にて行われている標記の建築学会にて所属学生(専攻科1,2年生)が口頭発表を行いました。
高専の専攻科は大学でいえば学部3、4年生にあたる学年ですが、学会参加者の多くは大学院生以上といった中で、多くの研究発表の聴講、自身の研究に関する発表および質疑応答を行い、研究の意義•内容等々を深める機会になりました。

また、今回の発表は諸先輩方から受け継がれている研究も多く、継続的な研究の成果として、実際の活動にフィードバックし、研究•活動の発展に今後繋がっていくことを期待したいと思います。

◾️地方都市における駅前空間のエリアリノベーションに関する研究 宮崎県都城市「都城駅」を対象にして
○長谷川もこ・杉本弘文(都城高専)

◾️モンゴル・ウランバートル市街地の集合住宅地区に関する研究 その14 ―都市部居住者の生活空間における世代別の余暇活動特性について―
○鈴木花恵・DAMDINSUREN BOLORMAA・杉本弘文(都城高専・モンゴル科学技術大)

◾️人口減少社会における地方都市中心市街地の再編に関する研究 ―宮崎県北諸県三股町を対象として その5―
○佐々木美優・杉本弘文(都城高専)

◾️地方小都市における公民連携のまちづくりに関する研究 ー鹿児島県曽於市財部町を対象として その2ー
○津曲風花・杉本弘文(都城高専)

◾️地方小都市における公民連携のまちづくりに関する研究 ー鹿児島県曽於市財部町を対象として その3ー
○杉本弘文・津曲風花(都城高専)

:◯は発表者

08/09/2026
★第14回都城高専おもしろ科学フェスティバル★2026.9.27.(日)開催今年もやります‼️既に申込みも開始されていますので、是非お子さま連れてお越し下さい☆(事前申込•抽選)▼都城高専「科学フェスティバル」ホームページhttps://w...
08/09/2026

★第14回都城高専おもしろ科学フェスティバル★
2026.9.27.(日)開催

今年もやります‼️
既に申込みも開始されていますので、是非お子さま連れてお越し下さい☆(事前申込•抽選)

▼都城高専「科学フェスティバル」ホームページ
https://www.miyakonojo-nct.ac.jp/news/20260901003011.html

参加申込については都城まちづくり株式会社さまのご協力のもと、「まちたん」にて行います❗️

<参加申込ページ「まちたん」>
https://www.my-machitan.jp/event/260927_kagakufestival/

申込期限:令和8年9月18日(金)(1次募集)

2次募集:申込期間:令和8年9月21日(月)~ 令和8年9月23日(水)
     
※参加申込は抽選となります。あらかじめご了承ください。
※「まちたん」の会員登録が必要です。
※2次募集は1次募集で定員に達していないブースのみが対象となります。

【都城高専・モンゴル科学技術大学+モンゴル3高専/学生交流プログラム2026 in Ulaanbaatar,Mongolia】2026.8.30.〜9.7.今年度もモンゴル科学技術大学及びモンゴルの3高専との学生交流プログラム(兼、高専生の...
07/09/2026

【都城高専・モンゴル科学技術大学+モンゴル3高専/学生交流プログラム2026 in Ulaanbaatar,Mongolia】2026.8.30.〜9.7.

今年度もモンゴル科学技術大学及びモンゴルの3高専との学生交流プログラム(兼、高専生の海外活動支援事業)を実施しました。
本校の1年生〜専攻科2年生(建築学科3名、機械工学科1名、物質工学科2名)の学生6名が参加し、学校見学、モンゴル文化体験プログラム、都市環境改善ワークショップ(9/4〜9/6)などを行なってきました。
モンゴル科学技術大学にて開催したワークショップには日蒙の大学・高専生合わせて30名以上が参加してくれました!
3日間のWSプログラムの中で、SDGsのターゲット達成を目標に、ブレインストーミングを行いながら都市環境を改善するアイデアを出し合いました。
ウランバートルにおける市民参加・協働型のひと・もの・ことづくりの様々な提案が学生達から示されました。
今後も良好な生活・居住環境づくりの在り方を日蒙の研究・教育機関が協働で検討していきたいと思います。

今回の訪蒙でも、モンゴル科学技術大学、モンゴルの各高専の他、昨年度に引き続き、モンゴルJICAオフィスを訪問させていただき、モンゴル国内で実施されている多様な事業プログラムをご紹介いただきました。
また学生のキャリア形成に関しても、色々とアドバイスいただきました。

事業実施にあたり、ご協力いただいた関係の皆様に深く感謝申し上げます。

We would like to express our deepest gratitude to all those involved who contributed to the implementation of this project.

бүх хүмүүст гүнээ талархаж илэрхийлье!

2026.8.26.〜8.27愛媛大学および熊本高専八代キャンパスの事前復興等を研究しているチームの先生方と共に、R8熊本地震の被災地を訪れ、復旧・復興の状況と、応急仮設住宅、倒壊家屋などの現況を視察しました。まず、今回の地震により被害を受...
27/08/2026

2026.8.26.〜8.27

愛媛大学および熊本高専八代キャンパスの事前復興等を研究しているチームの先生方と共に、R8熊本地震の被災地を訪れ、復旧・復興の状況と、応急仮設住宅、倒壊家屋などの現況を視察しました。

まず、今回の地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

現地では、地元の方々はもちろん、行政、建設関係者、支援団体など、日本全国から多くの方々が支援に訪れ、復旧・復興のために力を尽くされていました。
暑さの厳しい中、現場で活動されている皆さまに、改めて深い敬意を表したいと思います。

今回特に印象に残ったのが、「復興の先を見据えて、今、何をつくるのか。今、何に取り組んでおくべきなのか」ということです。

応急仮設住宅では、プレハブ型と木造型の双方を視察しました。

仮設住宅は、被災直後の「一時的な住まい」として考えられがちですが、木造型の中には、その後の恒久利用を見据えたものもあります。

人口減少が進む地域では、復興後に住宅需要が減少する可能性もあります。だからこそ、建設する段階から、

「数年後、この住宅をどうするのか」
「公営住宅としてどう活用して残すのか」
「移住・子育て世帯向け住宅として活用するのか」
「地域の交流の場や福祉拠点などへ転用するのか」

といった復興後の地域の姿まで見据えたビジョンを持って整備することが重要だと感じました。

一方、倒壊家屋の現況調査では、別の大きな課題も見えてきました。

空き家や老朽建築物が増えている地域、特に昔ながらの商店街のように、建物が密集し、道路との距離が近く、道幅も狭い市街地では、建物の倒壊そのものに加えて、道路閉塞や避難・救助活動への影響など、被害が地域全体へ広がる危険性があります。

空き家対策、老朽建築物対策、防災、道路・市街地整備、都市計画上の居住誘導などは、それぞれ別の課題ではなく、連続したつながりの中で考えていくべきなのだと思います。

平時から地域の将来像を描き、地域のみんなで考え、共有して、少しずつでも改善していくことが、災害時の被害を減らし、その後の復興を早めることにつながります。

そして復興とは、単に「元に戻す」ことではなく、人口減少や高齢化といった災害前から抱えていた地域課題も踏まえながら、次の災害にも強く、将来世代が暮らし続けられる地域へつくり直していくことなのだと思います。

今回、現地で見たこと、聞いたこと、感じたことを、これからの研究・教育、そして地域づくりにしっかりとつなげていきたいと思います。

被災された地域の一日も早い復旧・復興を心より願っております。

24/08/2026

日本建築学会が行っている建築文化週間に関連するプログラムが公開されました。
九州支部事業は今年度宮崎支所の担当となり、下記見学会を開催します。
ご興味あられる方は是非!!

【開催概要】
人口減少・少子高齢化が進む中、地方都市では、地域の持続性をどのように確保し、次世代とともに未来を描いていくかが大きな課題となっています。これからの地域づくりに求められるのは、子どもを「守る対象」「支援する対象」として捉えるだけではなく、地域の未来をともに考え、行動する「担い手・共創者」として位置づける視点です。
本見学会では、宮崎県都農町において実践されている、子どもが地域の将来像を考え、大人と対話しながら地域活動や公共空間の活用に関わる取り組みを視察します。さらに、日向市総合体育館では、子どもから高齢者まで誰もが利用でき、交流や憩いの場、防災拠点として機能する新たな公共施設づくりについて学びます。
社会の前提が変化している中で、人口減少を単なる課題として捉えるのではなく、地域づくりのあり方を見直す機会として捉え、行政・学校・地域・民間が連携しながら、次世代とともに持続可能なまちを育てる方法をともに考え、参加者それぞれの地域でどのように実装できるのかを考える契機となることを期待しています。

日時:
2026年10月17日(土)10:00~17:30
見学先:
都農町、日向市役所、日向市総合体育館
集合場所:
JR宮崎駅 10:00集合
解説者:
中川敬文(イツノマ代表取締役)
日向市職員
対象:
どなたでもご参加ください。
定員:
40名(申込先着順)
参加費:
無料
申込方法:
メールもしくはFAXにて、「氏名、所属、年齢、住所、TEL、E-mail」を明記のうえ、お申し込みください。
主催:
日本建築学会九州支部宮崎支所
後援(予定):
宮崎県、都農町、日向市、宮崎県建築士会、宮崎県建築士事務所協会、都城工業高等専門学校建築学科
申込先・問合せ:都城工業高等専門学校建築学科 杉本弘文
E-mail:[email protected]

曽於市立財部中学校•家庭教育学級「親子で考える未来のまちづくり〜地域をもっと良くするアイデアを考えよう〜」ワークショップ 2026.8.19.財部中学校にてまちの未来を考えるワークショップを実施☆たくさんの意見とアイデアで、住み続けたいまち...
22/08/2026

曽於市立財部中学校•家庭教育学級「親子で考える未来のまちづくり〜地域をもっと良くするアイデアを考えよう〜」ワークショップ 2026.8.19.

財部中学校にてまちの未来を考えるワークショップを実施☆
たくさんの意見とアイデアで、住み続けたいまち、帰ってきたいまち、こんなことが起こるまち…を楽しく考えました!
中学生の「こんなことやってみたい!」「これなら僕たちもできる!」がワークショップをきっかけに次のアクションに繋がってくれれば嬉しいです!

2026.8.12.「みやざき資源循環共創プロジェクト」(宮崎県建設技術推進機構:ひと•まち•みらいづくりに関する研究•活動等助成事業)に連携いただいている都城 KIRISHIMA GREENSHIP icoiaにて、堆肥クラブの活動を行い...
12/08/2026

2026.8.12.

「みやざき資源循環共創プロジェクト」(宮崎県建設技術推進機構:ひと•まち•みらいづくりに関する研究•活動等助成事業)に連携いただいている都城 KIRISHIMA GREENSHIP icoiaにて、堆肥クラブの活動を行いました❗️
また、今後の活動について、スターバックス様と霧島酒造様と打ち合わせ☆
都城市の木(イチイガシ)で作ったモルックなどもご紹介いただき、より拡がりのある活動に育てていけそうな予感がします!
また、モルック部の活動も体験しました♪
みんなで楽しみながら、みやざきならではの資源の循環や景観づくりを考えていければと思います☆

☕️都城 KIRISHIMA GREENSHIP icoia店

https://store.starbucks.co.jp/detail-4304/

【サマーキッズ体験フェスタ2026】2026.8.10.8/10(月)に都城市中心市街地Mallmallにて、以下の体験プログラムを出展しました❗️◾️スライド本棚をつくろう!(木工教室)◾️わくわく工作教室!おもしろ科学実験!→レゴアーキ...
10/08/2026

【サマーキッズ体験フェスタ2026】2026.8.10.

8/10(月)に都城市中心市街地Mallmallにて、以下の体験プログラムを出展しました❗️

◾️スライド本棚をつくろう!(木工教室)

◾️わくわく工作教室!おもしろ科学実験!
→レゴアーキテクトになろう!
→リアルマイクラで遊ぼう!
→カラカラつみきで工作してみよう!
→ストローハウスをつくろう!テンセグリティ構造を体験しよう!
→ペットボトル空気砲!
→スライムをつくろう!

https://www.my-machitan.jp/event/2607_kids-taiken-festa/

今年度は学生主体での準備•運営で出展☆
多くの子ども達に申し込みいただき、高倍率で事前抽選での参加となりました。

また、現在、「みやざき資源循環共創プロジェクト」(宮崎県建設技術推進機構:ひと•まち•みらいづくりに関する研究•活動等助成事業)の一環として、宮崎県建築士会都城支部の後援のもと、『木育事業』として、木工教室を実施させていただきました❗️

カラカラつみきも宮崎県産杉を100%使用されてつくられたもので、子ども達の造形力•想像力をみんなで楽しみながら育てることができるものです。

https://www.miyazaki-karakara.com/about-karakaratsumiki/

今後も子ども達と楽しく、ものづくりに触れながら、環境保全や宮崎の地域性を学んでいければと思います☆

住所

吉尾町473/1
Miyakonojo-shi, Miyazaki
885-0006

アラート

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