霧村研究室

霧村研究室 宮崎大学農学部農学部門動植物資源生命科学領域施設園芸学研究室

旧植物生産環境科学科施設園芸学研究室
旧地域農業システム学科農業システム学研究室

栽培環境の制御による効率的な野菜栽培技術や未利用資源の有効活用法について教育,研究しています.
最近は,LED植物工場の実用化やソーラーシェアリング技術の確立,メタン発酵消化液の液肥利用による未利用資源の有効活用法などについて取り組んでいます.

🏆 学生受賞のお知らせ2025年12月20日に開催された日本生物環境工学会 九州支部 2025年宮崎大会 において,当研究室4年生の 児玉健一さん が ベストポスター賞 を受賞しました.おめでとうございます🎉📝 受賞発表題目ズッキーニの花粉...
22/12/2025

🏆 学生受賞のお知らせ

2025年12月20日に開催された
日本生物環境工学会 九州支部 2025年宮崎大会 において,
当研究室4年生の 児玉健一さん が ベストポスター賞 を受賞しました.
おめでとうございます🎉

📝 受賞発表題目

ズッキーニの花粉の保存条件の違いが稔性に及ぼす影響

○児玉健一¹,末原千聖²,力武 弘²,野崎克弘²,霧村雅昭¹
(¹宮崎大学農学部,²宮崎県総合農業試験場)

本研究は,宮崎県の農業現場が抱える課題に対し,
宮崎県総合農業試験場 野菜部の皆さまと連携して取り組んだ成果です.
現場に近いテーマ設定と,丁寧な実験・考察が高く評価されました.

今後のさらなる活躍が期待されます✨

#ベストポスター賞 #ベストポスター賞おめでとう #宮崎大学 #農学部 #ズッキーニ #ズッキーニの花 #ズッキーニ栽培 #日本生物環境工学会 #日本生物環境工学会九州支部 #宮崎県

16/12/2025

当研究室の3年生3名が「JGAP指導員」資格を取得しました.

宮崎大学農学部公式サイト。当サイトでは学部の紹介、学科・大学院の情報、附属施設の情報、入試情報、就職・進路情報、教員・研究紹介、ニュース&イベントなど宮崎大学農学部の最新情報をお届けしています。

一般社団法人日本オプトメカトロニクス協会が発行する、光工学・画像工学およびオプトメカトロニクス技術分野の専門誌『光技術コンタクト』の「特集:農業と光」に、霧村雅昭助教(施設園芸学研究室)が執筆した記事「営農型太陽光発電による食料とエネルギー...
22/10/2025

一般社団法人日本オプトメカトロニクス協会が発行する、光工学・画像工学およびオプトメカトロニクス技術分野の専門誌『光技術コンタクト』の「特集:農業と光」に、霧村雅昭助教(施設園芸学研究室)が執筆した記事「営農型太陽光発電による食料とエネルギーの同時生産 ―持続可能な社会の実現に向けた複合的アプローチ―」が掲載されました(2025年10月20日)。

一般社団法人日本オプトメカトロニクス協会が発行する、光工学・画像工学およびオプト...

08/04/2025

Instagramアカウント開設のお知らせ

宮崎大学 農学部 農学科 動植物資源生命科学コース のInstagramアカウントを開設いたしました。
コースのイベント情報や授業・研究の紹介なども随時更新予定ですので、ぜひフォローして最新情報をチェックしてください。

アカウントは下記のリンクからご覧いただけます。
皆さまのフォローをお待ちしております!

https://www.instagram.com/apbiosci/

08/04/2025

宮崎大学農学部が2学科制へ再編 ― 動植物資源生命科学コースが新設

宮崎大学農学部は、2025年4月1日付で、従来の6学科制から2学科制(農学科・獣医学科)へと再編されました。

この再編に伴い、これまでの畜産草地科学科、植物生産環境科学科、および応用生物科学科の一部の分野が連携・融合し、農学科 動植物資源生命科学コースとして新たに発足しました。

本コースでは、植物・動物・微生物などの生命現象の理解を基盤に、農学的視点から資源の持続的活用や環境との調和をめざした教育・研究を行います。

コースの詳細につきましては、動植物資源生命科学コースのウェブページをご覧ください。

本日,2025年2月28日,一般社団法人高等教育コンソーシアム宮崎による令和6年度公募型卒業研究テーマ成果発表会が開催されました.当研究室からは2題を発表しました.そのうち,「イチゴの健全苗育成および養液栽培のための閉鎖型・養液栽培システム...
28/02/2025

本日,2025年2月28日,一般社団法人高等教育コンソーシアム宮崎による令和6年度公募型卒業研究テーマ成果発表会が開催されました.当研究室からは2題を発表しました.

そのうち,「イチゴの健全苗育成および養液栽培のための閉鎖型・養液栽培システムの検討-イチゴ栽培に適した無機固形培地の検討-」を発表した当研究室4年生の堀井彩香さんが,ベストポスター賞を受賞しました.おめでとうございます.

また,本研究にご協力,ご指導いただいた宮崎県総合農業試験場の野﨑様に,心より感謝申し上げます.誠にありがとうございました.

今回当研究室が発表した2題は下記の通りです.

イチゴの健全苗育成および養液栽培のための閉鎖型・養液栽培システムの検討-イチゴ栽培に適した無機固形培地の検討-
堀井彩香1,野﨑克弘2,霧村雅昭1
1宮崎大学農学部,2宮崎県総合農業試験場

ズッキーニの雄花の形質及びサンプリング時間が花粉稔性に及ぼす影響-保存条件の違いが稔性に及ぼす影響-
児玉 健一1,力武 弘2,霧村 雅昭1
1宮崎大学農学部,2宮崎県総合農業試験場

本学で実施している,脱炭素型施設園芸を目指したキュウリ栽培の実証試験について,2月7日に永山副市長が視察にお越しくださいました.
13/02/2025

本学で実施している,脱炭素型施設園芸を目指したキュウリ栽培の実証試験について,2月7日に永山副市長が視察にお越しくださいました.

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1-1 Gakuen-Kibanadai-Nishi
Miyazaki-shi, Miyazaki
889-2192

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