日本獣医生命科学大学付属博物館

日本獣医生命科学大学付属博物館 2015年に設立された日本獣医生命科学大学付属の博物館です。

【お知らせ】6月3日(水)は臨時休館いたします台風6号の接近に伴い、明日6月3日(水)は臨時休館とさせていただくこととなりました。来館を楽しみにされていた皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。ご理解くださいますよう...
02/06/2026

【お知らせ】6月3日(水)は臨時休館いたします
台風6号の接近に伴い、明日6月3日(水)は臨時休館とさせていただくこととなりました。
来館を楽しみにされていた皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
#日本獣医生命科学大学 #博物館

【活動日誌313】常設展示に新しい剥製を追加しました当館の自然系展示室では現在里山のいきものをテーマとした常設展示と、第2回企画展「日獣大驚異の部屋」を開催しています。先日開催されたオープンキャンパスに合わせて、常設展示エリアに昨年度新しく...
30/05/2026

【活動日誌313】常設展示に新しい剥製を追加しました
当館の自然系展示室では現在里山のいきものをテーマとした常設展示と、第2回企画展「日獣大驚異の部屋」を開催しています。先日開催されたオープンキャンパスに合わせて、常設展示エリアに昨年度新しく作ったテンとヒクイナの剥製を置き、みなさんに見ていただけるようになりました。
今回登場したテンはイタチの横に並んで両種の違いをよく見比べていただけるように配置しました。またヒクイナは水辺の鳥のエリアの前面の見やすいところに登場しています。
常設展示エリアはずっと展示が変わらないイメージがあるかもしれませんが、剥製の状態も考慮してたまに展示する剥製の入れ替えも行っていますので、これまでに見に来てくださったみなさんもまたぜひ、博物館にお越しください。
(学芸員 廣瀬)
#日本獣医生命科学大学 #博物館 #剥製 #テン #ヒクイナ

【活動日誌305】ヒクイナとテンの剥製が完成しました
https://www.facebook.com/nvlu.wildlife.museum/posts/pfbid02DPp53B8jXYp4a7W9Fvv89JCr9StznJf9eDRvVbtze9hxfycVSmJoYDdfNoXZqHaol

【活動日誌312】博物館資料論での見学を受け入れました当館は本学で学芸員課程を履修する学生たちの実習の場としての役割を担っています。新学期から3年生を対象とした学内実習(見学実習)の受け入れが始まっていますが、先日は学芸員課程として開講され...
28/05/2026

【活動日誌312】博物館資料論での見学を受け入れました
当館は本学で学芸員課程を履修する学生たちの実習の場としての役割を担っています。新学期から3年生を対象とした学内実習(見学実習)の受け入れが始まっていますが、先日は学芸員課程として開講されている科目の一つである博物館資料論の一環で、2年生による見学を受け入れました。
今年度の2年生は、昨年の4月に開催された新入生歓迎会ですでに博物館を訪れています。この1年間で展示の内容が変わったため、改めて現在行っている展示の紹介と、活動拠点である一号棟についての解説を行いました。学生たちの中には、昨年紹介した内容を覚えている方もいましたが、今年の3月から始まった企画展は初めて見る方も多いようで、皆さん興味深そうに見学をされていました。
(学芸員 石井)

【活動日誌311】オープンキャンパスにあわせて開館しました5月17日に開催された本学のオープンキャンパスにあわせ、博物館の特別開館を実施しました。当日は、これまでのオープンキャンパスと同様に展示室を公開するだけでなく、学生ボランティアによる...
23/05/2026

【活動日誌311】オープンキャンパスにあわせて開館しました
5月17日に開催された本学のオープンキャンパスにあわせ、博物館の特別開館を実施しました。当日は、これまでのオープンキャンパスと同様に展示室を公開するだけでなく、学生ボランティアによる展示解説が行われました。
5月16日の記事でも紹介した通り、学生ボランティアの皆さんには事前に展示内容や解説のポイントを伝えたうえで、資料をどうやって説明するのか、前もって考えてもらっていました。開館直後は「どうやって声をかけていいかわからない」と緊張した面持ちでしたが、最後には「お客さんと話すのが楽しかった」「今回の解説を自己採点するなら60点だけど、次は80点になれるよう練習したい」といった前向きな感想が出ており、学生たちにとっても良い経験になったようです。
次回のオープンキャンパスは7月20日(月・祝)に開催される予定です。ここ数年は7月のオープンキャンパスに最も多くの方がいらっしゃる傾向があるため、博物館スタッフも気合を入れて臨みたいと思います!
(博物館 石井)
#日本獣医生命科学大学 #博物館 #オープンキャンパス

■【活動日誌310】学生による展示解説を行います!
https://www.facebook.com/nvlu.wildlife.museum/posts/pfbid02GqExnvQgbssEw4Y4KScPg5NDv65H7AKLCeFvqn7pPQs9qw37oEkvcq1CW491dnLRl
学生ボランティアへの事前説明の様子はこちら

■受験生向けイベント オープンキャンパス・個別相談会日程一覧
https://www.nvlu.ac.jp/nichijyunavi/event/index.html
7月20日のオープンキャンパスの詳細は後日こちらのページにアップされます

【お知らせ】2024(令和6)年度版の年報を公開しました当館は、年間の活動等をまとめた年報を発行していましたが、COVID-19への対応および建物工事に伴う長期休館のため、2019(令和元)年度版の発行を最後に年報の発行を一時停止していまし...
21/05/2026

【お知らせ】2024(令和6)年度版の年報を公開しました
当館は、年間の活動等をまとめた年報を発行していましたが、COVID-19への対応および建物工事に伴う長期休館のため、2019(令和元)年度版の発行を最後に年報の発行を一時停止していました。この度2024(令和6)年度版の年報を刊行し、webサイトでの公開を開始いたしましたのでお知らせいたします。
本年報は2024年度の活動を中心にまとめたものではありますが、以上の経緯から2020年度以降の様々な出来事についても当館の記録として掲載しています。
興味のある方は以下のリンクよりPDFをご参照ください。

■日本獣医生命科学大学年報 2024(令和 6)年度
https://www.nvlu.ac.jp/wp-content/uploads/2026/05/pdf_report04.pdf
年報のPDFデータはこちら

■発行物
https://www.nvlu.ac.jp/universityinstitution/004/products/index.html
2015(平成27)年度から2019(令和元)年度の活動内容をまとめた年報はこちらのページからお読みいただけます

【活動日誌310】学生による展示解説を行います!当館では、本学のオープンキャンパスにあわせて特別開館を実施していますが、特別開館では通常よりもとても多くの方に博物館をご見学いただくため、学生ボランティアに協力してもらうことがあります。次回5...
16/05/2026

【活動日誌310】学生による展示解説を行います!
当館では、本学のオープンキャンパスにあわせて特別開館を実施していますが、特別開館では通常よりもとても多くの方に博物館をご見学いただくため、学生ボランティアに協力してもらうことがあります。
次回5月17日のオープンキャンパスでは、本学の学生ボランティア3名が博物館の来館受付のお手伝いと、自然系展示室での展示の解説をしてくれることになりました。
先日は学生ボランティアのみなさんに集まっていただき、自然系展示室の展示の見どころや、見学者の方への対応のポイントなどをお伝えしました。3人ともとても熱心にメモを取り、当日解説する内容についてそれぞれに考えて準備をしてくれることとなっています。
私たちスタッフも学生たちがどんな風に工夫して解説してくれるのか楽しみです。特別開館に来館を予定されている方は、ぜひお気軽に学生ボランティアにお声がけください。
※5月17日はオープンキャンパスにあわせた特別開館を実施するため、通常と開館時間が異なります(10:00~15:00開館、最終入館14:30)
(学芸員 廣瀬)
#日本獣医生命科学大学 #博物館 #オープンキャンパス

■オープンキャンパス共通イベント 付属博物館自由見学
https://www.facebook.com/events/1370310764887197/
5月17日のオープンキャンパスの詳細はこちら

【お知らせ】当館でも書籍『キリンが来た道 麒麟児 長次郎の歩み』 が買えるようになります当館監修の書籍『キリンが来た道 麒麟児 長次郎の歩み』の当館での販売を、5月17日に開始いたします。これまでは書店のみでの販売としていましたが、開館中に...
14/05/2026

【お知らせ】当館でも書籍『キリンが来た道 麒麟児 長次郎の歩み』 が買えるようになります

当館監修の書籍『キリンが来た道 麒麟児 長次郎の歩み』の当館での販売を、5月17日に開始いたします。これまでは書店のみでの販売としていましたが、開館中に博物館事務室にお声がけいただければ、その場で購入することが可能です。博物館事務室では、書籍のほかに長次郎に関連した絵葉書や、博物館の活動拠点であり国の登録有形文化財(建造物)としても認められている一号棟の解説小冊子を販売しています。興味のある方はスタッフまでお声がけください。
なお、当館にて書籍『キリンが来た道 麒麟児 長次郎の歩み』をお買い求めいただいた方を対象に、特別リーフレットをお渡しいたします。こちらは限られた書店でのみ配布されていたものですが、特別に本書を出版した工作舎の方にご提供いただきました。数量限定となっておりますので、興味のある方はお見逃し無く!
※通常の開館日の場合10:30から16:30の間に販売いたします(閉館は17:00)
※5月17日はオープンキャンパスにあわせた特別開館を実施するため、通常と物販対応時間が異なります(10:00~14:30のみ販売)
#日本獣医生命科学大学 #博物館 #キリン #長次郎

■【お知らせ】書籍『キリンが来た道 麒麟児 長次郎の歩み』 いよいよ発売!
https://www.facebook.com/nvlu.wildlife.museum/posts/pfbid02tYVFzXEr3sWFCXjo1HLN5BjpPDPXe1hGec47WNvQTvCNsz1jtkNG8YjYuusgbv6rl
書籍の詳細情報はこちら

■オープンキャンパス共通イベント 付属博物館自由見学
https://www.facebook.com/events/1370310764887197/
5月17日のオープンキャンパスの詳細はこちら

【活動日誌309】学芸員課程の見学実習が始まりました。本学で学芸員課程を履修する学生は、3年生の時点で学内実習が行われます。学内実習には見学実習と実務実習が含まれますが、見学実習は当館の学芸員が担当しています。見学実習では、一号棟内の展示室...
09/05/2026

【活動日誌309】学芸員課程の見学実習が始まりました。
本学で学芸員課程を履修する学生は、3年生の時点で学内実習が行われます。学内実習には見学実習と実務実習が含まれますが、見学実習は当館の学芸員が担当しています。
見学実習では、一号棟内の展示室や保管室を実際に見学してもらい、博物館が普段資料管理のために行っている実際の作業を紹介し、古い建物を改装をせずに博物館として利用している当館ならではの資料管理上の工夫などを伝えました。
また、IPM(Integrated Pest Management: 総合的有害生物管理)の一環として実施しているトラップ調査用の粘着トラップの設置も体験してもらい、学生の質問にも答えながら展示や資料管理のことについて学んでもらいました。
見学実習は受講生約42名を対象に5回に分けて実施しており、4月の中旬に始まり、5月の中旬まで続きます。5月の下旬からは7月まで実務実習を行う予定ですので、そちらもまたFacebookでご紹介したいと思います。
(学芸員 廣瀬)
#博物館実習 #学芸員課程 #日本獣医生命科学大学 #博物館

■【活動日誌210】学芸員課程受講生の見学実習を受け入れました
https://www.facebook.com/nvlu.wildlife.museum/posts/pfbid0TrDUoRScjDqbZy5LGZEf8RCtuT6966yqMJRVtXvYZZcprZnRayPHpxiTWFZZGDFMl
2024年度に実施した見学実習の記事はこちらです

【活動日誌308】キリン「長次郎」のクリーニングを実施しました3月23日に刊行した当館監修の書籍『キリンが来た道 麒麟児 長次郎の歩み』はお読みいただけたでしょうか?長次郎は1940年(昭和15年)に上野動物園で誕生したキリンです。本学で骨...
07/05/2026

【活動日誌308】キリン「長次郎」のクリーニングを実施しました
3月23日に刊行した当館監修の書籍『キリンが来た道 麒麟児 長次郎の歩み』はお読みいただけたでしょうか?長次郎は1940年(昭和15年)に上野動物園で誕生したキリンです。本学で骨格標本となり、1968年(昭和43年)から昨年1月までの間は一号棟に展示されていました。書籍では、長年のむき出し状態で展示されたことによる標本の汚損は今後解決すべき課題の一つであると紹介していましたが、先日この課題を解決すべく長次郎の骨格標本のクリーニングを実施しました。
クリーニング当日は尼ヶ崎剥製標本社様にご指導いただきながら、学生ボランティアとともに骨格標本を水洗いしました。長次郎は全身の骨がほぼ残されていますが、骨によって状態は異なります。上腕骨や大腿骨などの大きく頑丈な骨は、高圧洗浄機を活用して汚れを飛ばし、肋骨など先が細く脆くなってしまっている骨はブラシを使って一つ一つ手作業で洗って行きました。一日がかりの作業となりましたが、学生たちは興味深そうに骨を触りながら、熱心に作業に取り組んでくれました。
クリーニングした骨は数週間かけて乾燥させ、頭蓋骨と頚椎はミニ展示「長次郎の再出発」にて展示をし、残りのパーツは非公開エリアにて保管をしています。当館では今年度も長次郎の骨格標本の保管と活用に向けた取り組みを実施する予定です。詳細が決まりましたらfacebookにて報告いたしますので、どうぞお楽しみに!
なお、ミニ展示は6月20日で終了いたしますので、まだご覧になっていない方はどうぞお見逃しのないよう当館まで見学にいらしてください。
(学芸員 石井)
#日本獣医生命科学大学 #博物館 #キリン #長次郎

■【お知らせ】書籍『キリンが来た道 麒麟児 長次郎の歩み』 いよいよ発売!
https://www.facebook.com/nvlu.wildlife.museum/posts/pfbid02tYVFzXEr3sWFCXjo1HLN5BjpPDPXe1hGec47WNvQTvCNsz1jtkNG8YjYuusgbv6rl
書籍の詳細情報はこちら

■【活動日誌293】キリン「長次郎」のクリーニングに向け準備を進めています
https://www.facebook.com/nvlu.wildlife.museum/posts/pfbid02BBtavPgtN7dJSW4ZHZNSrW9C829PuVRtNbNhSq2qyMGBXeJfu6gGy41eqmHi16HKl
クリーニングの準備の様子はこちら

■【会期延長】ミニ展示「長次郎の再出発」開催中!
https://www.nvlu.ac.jp/universityinstitution/news/20250602-02.html
ミニ展示の詳細はこちら

【活動日誌307】くにたち郷土文化館に写真を提供しました現在くにたち郷土文化館では、国立駅の開業100周年を記念した企画展「文化の華咲く国立 国立大学町と国立駅開業」が開催されています。この展示において、当館が提供した野鳥の画像が活用されて...
02/05/2026

【活動日誌307】くにたち郷土文化館に写真を提供しました
現在くにたち郷土文化館では、国立駅の開業100周年を記念した企画展「文化の華咲く国立 国立大学町と国立駅開業」が開催されています。この展示において、当館が提供した野鳥の画像が活用されています。
現在の国立駅前のロータリーの中央には小さな池があるのですが、かつてここには「水禽舎」(すいきんしゃ:水鳥の飼育小屋)が設置されていました。くにたち郷土文化館の学芸員の方から、水禽舎で飼育されていた水鳥を企画展にて紹介したいとの相談を受け、当館所蔵の剥製(コウノトリ)を撮影した写真と、当館スタッフが個人的に撮影した生体(カッショクペリカンガラパゴス亜種・ゴイサギ・バリケン・マガン・トウネン)の写真を提供しました。
提供した写真は特別展示室の前の導入部分にて紹介されています。屋外につながるガラス窓に写真が貼られているので、まるでその場に鳥たちがいるようです。企画展は6月14日まで続くそうなので、興味のある方はくにたち郷土文化館を訪れてみてはいかがでしょうか?
(学芸員 石井)
#日本獣医生命科学大学 #くにたち郷土文化館 #博物館

■国立駅開業100周年記念 春季企画展 文化の華咲く国立 国立大学町と国立駅開業
https://kuzaidan.or.jp/province/kikaku/kunitachi-station100/
展示の詳細はこちら

住所

境南町1−7− 1
Musashino, Tokyo
180-8602

営業時間

火曜日 10:30 - 17:00
水曜日 10:30 - 17:00
木曜日 10:30 - 17:00
金曜日 10:30 - 17:30
土曜日 10:30 - 17:00

電話番号

0422-31-4151

アラート

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