日本獣医生命科学大学付属博物館

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日本獣医生命科学大学付属博物館 2015年に設立された日本獣医生命科学大学付属の博物館です。

【活動日誌344】博物館展示論の授業にて当館が活用されました当館は本学で学芸員課程を履修する学生の教育の場としての役割を担っており、履修生はさまざまな授業や実習で当館の見学を行います。先日は、博物館展示論の一環として、展示計画の立て方や展示...
21/10/2026

【活動日誌344】博物館展示論の授業にて当館が活用されました
当館は本学で学芸員課程を履修する学生の教育の場としての役割を担っており、履修生はさまざまな授業や実習で当館の見学を行います。先日は、博物館展示論の一環として、展示計画の立て方や展示の工夫について学ぶための見学会を実施しました。
見学会では、自然系展示室を会場に、学芸員が常設展示を設営するうえで行った工夫や企画展ができるまでの流れを紹介しました。当館では、剥製をケースに入れない「露出展示」を採用し、来館者がより身近に動物の姿を観察できるように工夫しています。また、剥製を置いている展示台は、学内で使われなくなった机や教壇を再利用したものです。学生たちは、普段見ている展示の裏側にある工夫について、興味深そうに聞いていました。
後期の授業では、博物館教育論での見学会も予定しています。次回の見学会の様子もfacebookにて紹介したいと思います。
(学芸員 石井)
#日本獣医生命科学大学 #日獣大 #博物館 #学芸員課程

【活動報告343】野生生物研究会と連携した展示活動 その1先日当館の骨格標本の整理作業について紹介しましたが、その際に協力してくれている本学のサークル野生生物研究会は、例年本学の大学祭で展示活動を行っています。昨年に引き続き今年の大学祭でも...
14/10/2026

【活動報告343】野生生物研究会と連携した展示活動 その1
先日当館の骨格標本の整理作業について紹介しましたが、その際に協力してくれている本学のサークル野生生物研究会は、例年本学の大学祭で展示活動を行っています。昨年に引き続き今年の大学祭でも、博物館の所蔵する骨格標本を貸し出して展示をすることになりました。
去年は、高尾山で行っているムササビの観察会にちなんで、ムササビの全身骨格を展示することとなりましたが、今年はまた別の展示企画を行うこととなりました。先日は学芸員とともにサークルのメンバーで展示する標本を選定しました。続いての作業は、昨年と同様に骨に残っている肉片や腱などのクリーニングです。博物館ではクリーニングするための場所と道具等を用意する形でサポートし、クリーニングの作業は学生たちに自主的に進めてもらいました。
大学祭までしばらく展示の準備作業が続くので、引き続き準備の様子もご報告します。何の骨をどんな風に展示するかは、例によって大学祭当日のお楽しみということで、完成した展示の様子は大学祭の時に改めてご紹介したいと思います。
(学芸員 廣瀬)
#骨格標本 #日本獣医生命科学大学 #日獣大 #博物館 #大学祭

■【活動報告278】野生生物研究会の展示
https://www.facebook.com/nvlu.wildlife.museum/posts/pfbid0VykHZcNRsFEpLnGzbgY2PBGLPfAR7qHQWiceXyX3rzw9LrULdJqk12eYajd6c1ZLl
昨年度の野生生物研究会の展示の様子はこちらでご紹介しています。

■野生生物研究会
https://www.nvlu.ac.jp/campuslife/008/001.html/

■野生生物研究会インスタグラム
https://www.instagram.com/nvlu_yasei_2026

【活動日誌342】骨格標本の貸し出しを行いました当館では、日本の里山に生息する野生動物をはじめ、さまざまな動物の骨格標本を収蔵しています。これらの標本の活用の一環として、学外への骨格標本の貸し出しを行いました。今回の貸出先は英明フロンティア...
10/10/2026

【活動日誌342】骨格標本の貸し出しを行いました
当館では、日本の里山に生息する野生動物をはじめ、さまざまな動物の骨格標本を収蔵しています。これらの標本の活用の一環として、学外への骨格標本の貸し出しを行いました。
今回の貸出先は英明フロンティア中学校・高等学校です。本学の入試課を通じて、同校の先生から、学校の展示スペースを活用して動物の骨を紹介したいとのご相談をいただきました。先生との打ち合わせの内容を踏まえ、タヌキ・アライグマ・ハクビシンの頭蓋骨をお貸しすることにしました。
英明フロンティア中学校・高等学校での展示は本日より始まる予定です。後日、展示の様子を撮影した写真をお送りいただくことになっています。写真が届きましたら、当館のFacebookでも紹介したいと思います。
(学芸員 石井)
#日本獣医生命科学大学 #日獣大 #博物館 #骨格標本

■英明フロンティア中学校・高等学校トップページ
https://eimei-frontier.ed.jp/index.html

【活動日誌341】骨格標本の整理作業を進めました以前も紹介したことがありますが、当館では、本学の学生を中心に、ボランティアで参加してくださっているみなさんの協力を得て、当館の所蔵する骨格標本の整理作業を進めています。先日は、本学の野生生物研...
07/10/2026

【活動日誌341】骨格標本の整理作業を進めました
以前も紹介したことがありますが、当館では、本学の学生を中心に、ボランティアで参加してくださっているみなさんの協力を得て、当館の所蔵する骨格標本の整理作業を進めています。先日は、本学の野生生物研究会のメンバーの協力を得て、整理作業を行いました。
この日に作業したのは、主にマーモセットの仲間の骨格標本でした。コモンマーモセットやピグミーマーモセットのほか、クロミミマーモセットやシルバーマーモセットなども含まれていました。
参加してくれた学生さんは、小さな骨を一つずつ確認し、何の骨か分からない骨については他の参加者に聞いたり、学芸員に確認したりしながら、標本にどの骨があるかがわかるように順番に並べてくれました。上顎骨や下顎骨から抜けてしまった歯があるものは、骨と分けて頭蓋骨と一緒に薄葉紙で包みました。
情報整理を進める必要のある骨はまだまだたくさんありますので、今後も学生さんたちに協力いただき、この作業を続けていきたいと思います。
(学芸員 廣瀬)
#日本獣医生命科学大学 #日獣大 #博物館 #骨格標本

【活動日誌340】2026年度学芸員課程実務実習:標本の作成9月から後期の授業が始まり、大学も賑やかさを取り戻しています。学芸員課程の学内実習(実務実習)も再開し、先日は「自然史資料の収集・資料化」をテーマとした実習の1回目が行われました。...
03/10/2026

【活動日誌340】2026年度学芸員課程実務実習:標本の作成
9月から後期の授業が始まり、大学も賑やかさを取り戻しています。学芸員課程の学内実習(実務実習)も再開し、先日は「自然史資料の収集・資料化」をテーマとした実習の1回目が行われました。
この実習では、本学で生涯学習概論を担当されている馬谷原先生にご指導いただき、植物標本(さく葉標本)と昆虫標本の作り方を学びます。実習当日、学生たちは大学の敷地内に生えている植物を採取し、標本として適切な形になるように押し広げる作業を行いました。馬谷原先生が事前に採取されたチョウ類の標本をご提供いただき、展翅板を使って形を整える作業にも取り組みました。
馬谷原先生による2回目の実習では、標本作成作業の続きと作成した標本の情報整理を行う予定です。2回目の様子もFacebookにてご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに。
(学芸員 石井)
#博物館実習 #学芸員課程 #日本獣医生命科学大学 #日獣大 #博物館

【活動日誌320】学芸員課程受講生による実務実習が始まりました
https://www.facebook.com/nvlu.wildlife.museum/posts/pfbid02THpYRtE6ymmvgwpMVSVvpxzPoF8zYJ1nRxsTfYiRrs712cVEQZNq19CYA5Qf4mcul
前期に行った奥田先生による実習はこちらで紹介しています。

【活動日誌339】友の会サミット2026に参加しました友の会サミット2026(主催:友の会サミット2026実行委員会)が、9月26日・27日の両日、神奈川県立生命の星・地球博物館にて開催されました。このイベントは、「全国各地の博物館の友の会...
30/09/2026

【活動日誌339】友の会サミット2026に参加しました
友の会サミット2026(主催:友の会サミット2026実行委員会)が、9月26日・27日の両日、神奈川県立生命の星・地球博物館にて開催されました。
このイベントは、「全国各地の博物館の友の会やボランティア、関連団体が一堂に会し、活動内容や課題を共有し、博物館友の会の活動の継承や拡大について考えるイベント」とされています(イベントチラシ開催趣旨より)。
当館には現在友の会はありませんが、野生生物研究会のサークルのメンバーや学芸員課程履修生を中心に、学生有志のみなさんにオープンキャンパスなどの大きなイベントや、標本の整理作業などを手伝っていただいており、今回は今後の情報収集を主な目的として参加してきました。
主催者によるとのべ180名の方が参加されたそうです。当館スタッフは、初日は参加団体事例紹介リレートークの中で当館の現状を紹介し、2日目は他大学で活動する学生団体に関する情報の収集を行いました。限られた時間でしたが、全国から集まられた博物館関係者の皆さんと情報交換をすることができ、今後、交流できた他団体との連携活動などへと発展できるように、この機会に得られたものを活かしていきたいと考えています。
(学芸員 石井・廣瀬)
#日本獣医生命科学大学 #日獣 #博物館 #友サミ2026

■友の会サミット2026
https://rojohaku.com/summit2026/
イベントの詳細についてはこちらをご覧ください

【活動日誌338】東京農工大学の皆様がご来館されました当館では、学芸員による解説つきの団体見学を受け入れています。先日は、東京農工大学で学芸員課程を履修している23名の学生さんと引率の先生が見学にお越しくださいました。事前に「博物館資料論の...
26/09/2026

【活動日誌338】東京農工大学の皆様がご来館されました
当館では、学芸員による解説つきの団体見学を受け入れています。先日は、東京農工大学で学芸員課程を履修している23名の学生さんと引率の先生が見学にお越しくださいました。
事前に「博物館資料論の一環で当館の収蔵室を見学したい」とご相談いただいていたことから、全体を3グループに分け、特別に収蔵庫もご見学いただきました。当館は一号棟と呼ばれる木造校舎を活動拠点としています。一号棟は国の登録有形文化財(建造物)にもなっている歴史的価値のある建物ですが、窓や扉に隙間があり、温湿度を安定させることが難しいなど、一般的な博物館の収蔵庫とは状況が異なります。学生の皆さんには、当館の状況をご説明したうえで、資料の管理上行っている工夫などを紹介しました。
通常、解説付きの団体見学では15名を上限とし、収蔵庫は見学の対象としていませんが、教育目的などの場合には、事前にご相談いただくことでご見学いただける場合もございます。まずは見学希望日の3週間前までにお問い合わせくださいますようお願いいたします。
(学芸員 石井)
#日本獣医生命科学大学 #日獣 #博物館 #団体見学 #学芸員

【活動日誌337】農業系高等学校の皆様が来館されました先日、2026年度日本獣医生命科学大学高大連携プログラムの一環として、東京都内の農業系高等学校との合同研修会が開催されました。その中で行われた本学の見学ツアーの一環として、高校の先生方に...
19/09/2026

【活動日誌337】農業系高等学校の皆様が来館されました
先日、2026年度日本獣医生命科学大学高大連携プログラムの一環として、東京都内の農業系高等学校との合同研修会が開催されました。その中で行われた本学の見学ツアーの一環として、高校の先生方に当館をご見学いただきました。
見学ツアーでは、E棟の食品科学科および動物科学科のフロアをご見学いただいたのち、キャリアセンターの見学を経て、博物館にご来館いただきました。15分ほどの短い時間でしたが、国の登録有形文化財(建造物)でもある建物の特徴や博物館の歴史を紹介し、最後に自然系展示室をご見学いただきました。見学中、ツアーに参加された先生方からは積極的にご質問をいただきました。また、高校生のみなさんの活動の参考にしたいと、配布している展示資料などを手に取ってくださる方も多くいらっしゃいました。
今回の見学ツアーでは、参加者の皆さんにはわずかな時間でのご見学となりました。当館は開館日には予約なしで自由にご覧いただけますので、今回のような短時間のツアーでゆっくりと見学できなかった皆様には、ぜひ改めてご見学いただきたいと思います。
(学芸員 石井)
#日本獣医生命科学大学 #日獣 #博物館 #団体見学 #高大連携

■2026年度日本獣医生命科学大学高大連携プログラム
https://www.nvlu.ac.jp/universityguidance/008-5.html/
高大連携プログラムの詳細についてはこちらをご覧ください

【活動日誌336】ミニ展示「日獣大病理の部屋」開催中9月8日から11日にかけて、本学を会場に第169回日本獣医学会学術集会が開催されました。当館では学術集会にあわせた特別企画の一つとして、新たなミニ展示「日獣大病理の部屋」の公開を開始いたし...
17/09/2026

【活動日誌336】ミニ展示「日獣大病理の部屋」開催中

9月8日から11日にかけて、本学を会場に第169回日本獣医学会学術集会が開催されました。当館では学術集会にあわせた特別企画の一つとして、新たなミニ展示「日獣大病理の部屋」の公開を開始いたしました。
「病理学」は病気の原因とメカニズムを明らかにすることを目的とした学問です。当館は、これまでにも本学で病理学に関連した研究を行う研究室と連携し、特別展の実施や学術標本の収集などの活動を精力的に進めてきました。今回のミニ展示では、獣医学科の獣医病理学研究室・水族医学研究室と、獣医保健看護学科の病態病理学研究分野にご協力いただき、それぞれの研究室の研究内容を紹介するほか、研究室からお預かりした様々な資料を展示しています。
学術集会は終了しましたが、ミニ展示は来年の5月まで公開を続ける予定となっています。ご来館の際はぜひミニ展示もチェックしてください。
(学芸員 石井)
#日本獣医生命科学大学 #日獣 #博物館 #病理学 #病理

■【お知らせ】ミニ展示「日獣大病理の部屋」開催中
https://www.nvlu.ac.jp/universityinstitution/news/20260910-01.html/
展示の詳細情報はこちらをご参照ください

【活動日誌335】第169回日本獣医学会学術集会にあわせた特別企画、無事終了9月8日(火)から11日(金)にかけて開催されていた第169回日本獣医学会学術集会にあわせた特別企画は昨日無事終了しました。学術集会に先駆けて市民公開講座が開催され...
12/09/2026

【活動日誌335】第169回日本獣医学会学術集会にあわせた特別企画、無事終了
9月8日(火)から11日(金)にかけて開催されていた第169回日本獣医学会学術集会にあわせた特別企画は昨日無事終了しました。
学術集会に先駆けて市民公開講座が開催された9月7日から、博物館は学術集会の会場の出張展示と特別解説、また博物館と出張展示会場での学生による展示解説を行いました。初日の7日は都内でも豪雨による警報の発令や交通機関の乱れなどもあり、学生による展示解説はとりやめましたが、5日間で合計281人の方に博物館および出張展示を見学いただくことが出来ました。
期間中は学術集会の参加者の方が数多く見学に来てくださり、オープンキャンパスや通常の団体見学とは異なる視点での質問が多く、解説した学生スタッフたちも多くの学びがあったようです。
出張展示で初公開したキリン「長次郎」の頭蓋骨の3Dデータは、学会会場での限定展示となっていたため今後はしばらくご覧いただくことはできませんが、学術集会に合わせて公開した新たなミニ展示「日獣大病理の部屋」来年度まで展示を継続する予定となっています。
ミニ展示「日獣大病理の部屋」の展示準備のため閉鎖していた一号棟展示室の閉鎖も終了し、一号棟について紹介している常設展示もご覧いただけるようになりましたので、みなさま、またぜひご来館ください。
(学芸員 廣瀬)
#日本獣医生命科学大学 #日獣 #博物館 #キリン #病理学 #病理

住所

境南町1−7− 1
Musashino, Tokyo
180-8602

営業時間

火曜日 10:30 - 17:00
水曜日 10:30 - 17:00
木曜日 10:30 - 17:00
金曜日 10:30 - 17:30
土曜日 10:30 - 17:00

電話番号

0422-31-4151

アラート

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