成蹊大学 経済学部 石井裕明ゼミ

成蹊大学 経済学部 石井裕明ゼミ 成蹊大学経済学部、石井裕明先生のゼミページです!! ゼミの活動や様子?

皆さんの最近の買い物を思い浮かべてみてください。皆さんは、なぜ、その製品やサービスを購入したのでしょうか。あるいは、その製品やサービスに満足できたのでしょうか。石井ゼミではこうした身の回りの購買行動を題材に、企業の展開すべきマーケティング戦略について検討していきます。
 マーケティングを学ぼうと考えている皆さんは、マーケティングが対象としている消費者でもあります。石井ゼミの目的は、消費者としての直感を大切にしながら、関連分野の理論を用いて、企業のマーケティング戦略に関する理解を深めることにあります。最終的には、企業のマーケティング戦略に本演習なりの示唆を提示したいと考えています。
 ゼミの活動では、グループワークや発表を通じて、周囲との協調性やプレゼンテーション能力の向上も図ります。具体的には、他大学のマーケティング関連ゼミとの合同研究発表会や実務家へのプレゼンテーションなどを行う予定です。

《活動報告》 〜石井ゼミ1期生が成蹊大学を卒業〜3/19日の月曜日に成蹊大学において卒業式が行われ、石井ゼミの1期生が成蹊大学経済学部を卒業しました。1期生は、アイドルグループのプロデュースやマーケティングリサーチグランプリ(MRGP)での...
21/03/2018

《活動報告》 〜石井ゼミ1期生が成蹊大学を卒業〜

3/19日の月曜日に成蹊大学において卒業式が行われ、石井ゼミの1期生が成蹊大学経済学部を卒業しました。

1期生は、アイドルグループのプロデュースやマーケティングリサーチグランプリ(MRGP)での研究発表、卒業論文の執筆などを2年間のゼミ活動で行ってきました。文字にすると少ないようですが、これらの活動にかけた時間と想いは成蹊大学のどこのゼミよりも多いと自負しています!!

ゼミが始まる時に石井先生から伝えられたゼミの到達目標は、

・マーケティングや消費者行動に関する知識の獲得
・問題発見能力と論理的思考能力の訓練
・コミュニケーション、プレゼンテーションスキルの上達
・そして、ゼミ活動を通して『仲間』を作ること

上記の4つでした。果たして私たちは目標を達成できたのでしょうか...。きっと、達成できたと思います!!

石井ゼミ1期生の進路先は、金融、商社、食品、人材、アパレルから、広告代理店やエンタメ、大学院進学から海外留学まで、本当に様々。1期生ひとりひとりが、それぞれの場所でさらなる活躍をしていくことと思います。もし辛いことがあっても、ゼミでできた『仲間』がきっと助けてくれるはずです。

"マーケティングは、世の中を観る道具"。

実務でマーケティング業務に携わらなくても、ゼミ活動を通して学んだ知識と経験は、きっとこれからの人生の糧になるはずです。そしてこれまでの経験を、新天地でも活かせるように頑張っていきます!!

最後に、石井ゼミ1期生の成長の手助けをしてくれた実務家の方々、研究者の方々、そしていつも優しく、時に厳しく、僕らの成長を常に見届けてくれた石井先生、本当にありがとうございました!

編集:須田

《活動報告》〜広告学会関東部会 学生広告論文賞にゼミ生が執筆した論文が入賞しました〜 広告に関する理論的・実証的研究を行なっている広告学会の『第5回学生広告論文賞』で、石井ゼミの4年生の木村、須田、仁科が共同執筆した論文が掲載されました。掲...
18/01/2018

《活動報告》〜広告学会関東部会 学生広告論文賞にゼミ生が執筆した論文が入賞しました〜

 広告に関する理論的・実証的研究を行なっている広告学会の『第5回学生広告論文賞』で、石井ゼミの4年生の木村、須田、仁科が共同執筆した論文が掲載されました。

掲載された論文は、昨年度に行われたMRGP(Marketing Research Grand Prix )にて発表を行った、広告コミュニケーションにおいて広告モデルとして起用される有名タレントの前髪の有無によって、受け手の広告に対する印象の変化を検討しています。論文のタイトルを『前髪で変わる広告の訴求効果』とし、昨年度と今年度に実験、検証した内容をまとめ執筆したものになっています。

 自分達の研究を論文化し、こういった名誉ある賞をいただけたことは、学生生活の集大成としてまたとない素晴らしい経験になりました。このような賞をいただけたことに、この場を借りて感謝いたします。広告学会関東部会の皆様、石井先生、本当にありがとうございました。

http://jaaweb.jp/bukai_kanto/pdf/2017_ronbunshinsa_180105.pdf

編集 : 木村

《活動報告》〜学術誌にゼミ生が執筆した論文が掲載されました〜 日経広告研究所が会報誌として研究活動の成果や、研究者・実務家の論文などを掲載し発行している『日経広告研究所報』の学生論文の項目に、石井ゼミ4年生の、金子、須田、谷田、三木、武藤、...
13/12/2017

《活動報告》〜学術誌にゼミ生が執筆した論文が掲載されました〜

 日経広告研究所が会報誌として研究活動の成果や、研究者・実務家の論文などを掲載し発行している『日経広告研究所報』の学生論文の項目に、石井ゼミ4年生の、金子、須田、谷田、三木、武藤、本木が共同執筆した論文が掲載されました。

 掲載された論文は、昨年度に行われたMRGP(Marketing Research Grand Prix )にて6人が発表を行った、飲食時における青色の効果を検証する研究に、食品広告においても飲食時と同様の効果が確認されるかを新たに検証した実験結果を追加する形で執筆されました。論文のタイトルを『青色が食品の評価に及ぼす影響』とし、昨年度と今年度に実験、検証した内容をまとめた物になっています。

 自分達の研究を論文化し、学術誌に掲載するという形で世の中に発表することは、責任感を強く感じながらもまたとない素晴らしい経験になりました。このような機会をいただけたことに、この場を借りて感謝いたします。日経広告研究所の皆様、石井先生、本当にありがとうございました。

編集:須田

11/12/2017

《活動報告》〜成蹊大学のHPに掲載〜

石井ゼミ所属の4年生が執筆した論文が、『日経広告研究所報』第296号に掲載されました。

論文名:「青色が食品の評価に及ぼす影響」
執筆者:金子みのり、須田孝徳、谷田祐里、三木悠雅、武藤力、本木宏実

石井ゼミでは、今後も学術面での活動にも力を入れていきたいと思います。

http://new.seikei.ac.jp/university/topics/20171211-5192.html

編集 : 木村

経済学部経済経営学科 石井裕明准教授(専門分野:マーケティング)のゼミに所属する4年生6名の論文が、『日経広告研究所報』第296号(12月1日発行)の「学生論文」欄に掲載されました。

《活動報告》〜経済学部合同ゼミ説明会〜 11月1日に経済学部合同ゼミ説明会が行われました。プレゼンテーションの司会・進行は、2期生である私たちが努めさせていただきました。上手く発表できるか不安を抱えながらも、去年の先輩方のように魅力的なプレ...
05/11/2017

《活動報告》〜経済学部合同ゼミ説明会〜

11月1日に経済学部合同ゼミ説明会が行われました。プレゼンテーションの司会・進行は、2期生である私たちが努めさせていただきました。
上手く発表できるか不安を抱えながらも、去年の先輩方のように魅力的なプレゼンをするために前々から準備してきました。
その甲斐もあり、無事に終えることができました。
また説明会には非常に多くの方々にご来場いただきましたこと
この場を借りて、御礼申し上げます。
ゼミの魅力は伝わりましたでしょうか?
大変な事も多いですが、笑いと活気のある楽しいゼミであり、大変だからこそ終えた時に大きな達成感を味わえるゼミであることが伝わっていると幸いです。
皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております!

編集 : 伊藤

《ロゴの変更とデザインの話》Facebookプロフィール画像が暗かったので、ロゴを製作し、変更させていただきました。ロゴコンセプトは、"世の中を見る道具"です。マーケティングというツールを使って世の中を見て欲しいという意味を込めて、シャッタ...
05/11/2017

《ロゴの変更とデザインの話》

Facebookプロフィール画像が暗かったので、ロゴを製作し、変更させていただきました。

ロゴコンセプトは、"世の中を見る道具"です。
マーケティングというツールを使って世の中を見て欲しいという意味を込めて、シャッターをモチーフとしたデザインで制作しています。
また、虹色の配色はゼミ生それぞれの個性を活かしながら、活動して欲しいという意味合いが込められています。

4年生は残すところあと半年。
半年後には3年生が後輩を抱えるようになります。
それぞれの個性を発揮して、活気のあるゼミ活動を行なっていきたいですね。

編集 : 木村

《活動報告》〜MRGPの中間発表〜 9月12日に他大学と合同で開催されるマーケティングリサーチグランドプリックス(MRGP)の中間発表に参加しました。 昨年と同様、成蹊大学からは井上ゼミと石井ゼミが参加しました。今年のテーマは"インターナル...
01/10/2017

《活動報告》〜MRGPの中間発表〜

 9月12日に他大学と合同で開催されるマーケティングリサーチグランドプリックス(MRGP)の中間発表に参加しました。

 昨年と同様、成蹊大学からは井上ゼミと石井ゼミが参加しました。
今年のテーマは"インターナルマーケティング”、”時間”、”場所"を使ったマーケティング、の中から1つまたは複数選択し研究するというものでした。テーマ自体が幅広く、いかにオリジナリティを織り込めるかが肝だったように感じました。

 本格的な話し合いは、8月に商品パッケージ改善案のプレゼンテーションがおわってからの約1ヶ月と短い時間でしたが、それぞれのグループが試行錯誤を重ね、中間発表に挑みました。
今回は、午前中に早稲田大学の峯尾先生と城西大学の田部先生にマーケティング研究の基礎の講義をしていただきました。分析手法についていくつか紹介していただいたので、手探り状態だった私たちにとっては貴重な機会になりました。
午後は4つの会場に分かれてそれぞれの会場で中間発表が行われました。他大学のゼミ生の前での発表は緊張しましたが、他チームの発表を通して学ぶことも多かったです。それぞれのチームで反省点も見つかり、より深い研究をするためのアドバイスもいただけたので、あとは12月の本番に向けて邁進するのみです!
編集:村中

《コラム》 〜『感覚マーケティング』〜  東京国際大の平木先生、千葉商科大の外川先生と石井先生が翻訳されたミシガン大、A.クリシュナ(著)『感覚マーケティング』と、石井先生へのインタビュー記事が2017年9月号の宣伝会議、研究室訪問のページ...
21/09/2017

《コラム》 〜『感覚マーケティング』〜 

 東京国際大の平木先生、千葉商科大の外川先生と石井先生が翻訳されたミシガン大、A.クリシュナ(著)『感覚マーケティング』と、石井先生へのインタビュー記事が2017年9月号の宣伝会議、研究室訪問のページで紹介されています!!
ぜひご覧ください!

https://mag.sendenkaigi.com/senden/201709/laboratory/011487.php

編集:須田

私たちが日々五感を通じて受け取る情報は、私たちの消費行動にどのような影響を与えているのだろうか。

《活動報告》〜MRGPに向けたゼミ合宿〜9月6、7日に成蹊大学の箱根寮にてMRGPに向けた準備のためゼミ合宿に行って来ました。大学が休みに入ってしまっていた為、時間が取れずに研究が進まなかった班が多くあったので、今回の合宿で話し合いが進み有...
17/09/2017

《活動報告》〜MRGPに向けたゼミ合宿〜

9月6、7日に成蹊大学の箱根寮にてMRGPに向けた準備のためゼミ合宿に行って来ました。大学が休みに入ってしまっていた為、時間が取れずに研究が進まなかった班が多くあったので、今回の合宿で話し合いが進み有意義な時間が過ごせました。

また、今回の合宿は4年生にも参加していただいた為、去年のMRGPの話や研究の進め方、プレゼンの進め方など様々な話をを聞かせていただきとても参考になりました。

お昼にはバーベキュー、夜には石井先生にも参加していただき花火を行いました!

MRGPの準備も進み、箱根の自然でリフレッシュすることができたとても充実したゼミ合宿になりました!

編集:井上

《活動報告》〜商品パッケージの改善点を考えプレゼン!〜 報告が少し遅くなってしまいましたが、8月8日、神保町にある株式会社PLUG様にて、三年生のゼミ課題である『消費者の視点から、パッケージの改良点を考える』についてプレゼンテーションして来...
15/09/2017

《活動報告》〜商品パッケージの改善点を考えプレゼン!〜

報告が少し遅くなってしまいましたが、8月8日、神保町にある株式会社PLUG様にて、三年生のゼミ課題である『消費者の視点から、パッケージの改良点を考える』についてプレゼンテーションして来ました。

1月に初めてゼミで顔合わせをしたと同時に、取り組む課題について株式会社PLUG代表取締役社長の小川亮様より発表していただき、そこから約6ヶ月に渡ってグループに別れて既存商品のパッケージ改善案を出し合ってきました。

改良点を考える上で必要なことは、私達の身近な人を観察し、そこから隠れたニーズを見つけることでした。私達にとってすごく興味深い課題でしたが、実際に考えてみると、なかなかいいアイディアが浮かばなかったりと、想像以上に苦戦したのを覚えています。

この活動を通して、身の周りを観察する力や、身近にある商品パッケージについて学習する良い機会になりました。また、実際に実務家の方にプレゼンさせて頂けたことも素晴らしい経験になったと実感しています。

代表取締役社長の小川亮様をはじめ、株式会社PLUGの皆様には、お忙しい中プレゼンテーションの機会を設けて頂いたこと、感謝申し上げます。

編集:飯嶋

《コラム》〜1年前に読みたかった!!!〜 先週から新学期が始まり、大学でのゼミ活動も昨日からスタートしました。久々に大学に行くと同級生に会うことが少なく、ちょっとさみしい4年生です... 3年生はこれからグループワークを通してアイデアを出し...
13/04/2017

《コラム》〜1年前に読みたかった!!!〜

 先週から新学期が始まり、大学でのゼミ活動も昨日からスタートしました。
久々に大学に行くと同級生に会うことが少なく、ちょっとさみしい4年生です...

 3年生はこれからグループワークを通してアイデアを出しては話し合い、の繰り返しになっていくと思います。良いアイデアを生むには”数”を出すことが大事ですが、”質”を高めることももちろん大事です。
そこで今回はその両方を兼ね備えた本の紹介です。

『買わせる発想 相手の心を動かす3つの習慣』
著者:岡田庄生さん


 売り込むのではなく、「買わせる」人になるための発想転換の方法をビジネスマンに向けて書かれた本です。
旭山動物園や紀伊国屋などの身近な例と共に、「3つの習慣」
・具体的な事実から考える
・事実を深く掘り下げて考える
・コンセプトを絞ってシンプルに伝える

で発想転換をする事例を紹介されています。

 アイデアを出した先の、発想で行き詰まる。これが昨年に多くのゼミ生が直面した最も困難な課題でした。分かりやすい例で、発想の形を覚えた上で、その先の「自分だったらどうするか」の大変参考になると本だと思います。ビジネスマン向けではありますが、ゼミ活動からサークル運営まで、大学生にもこの発想の転換方法は活かせることが多いと思います。
ゼミ活動って時間あるようで意外にないんです。自分も昨年の4月にこの本に出会いたかった笑

https://www.amazon.co.jp/買わせる発想-相手の心を動かす3つの習慣-岡田-庄生/dp/4062188902

編集:須田

買わせる発想 相手の心を動かす3つの習慣

《コラム》〜いつの間にか集合写真の定番に〜突然ですが、「笑いながら怒ってみてください!」と、言われてみなさんできるでしょうか??おそらくほぼ全ての方ができないはずなんですね。『心技体』。そんな言葉がありますが、心と身体は繋がっています。本気...
06/02/2017

《コラム》〜いつの間にか集合写真の定番に〜

突然ですが、

「笑いながら怒ってみてください!」

と、言われてみなさんできるでしょうか??
おそらくほぼ全ての方ができないはずなんですね。
『心技体』。そんな言葉がありますが、心と身体は繋がっています。本気で怒りながら笑うこともできないし、笑いながら怒り始めることもできないんです。

 なぜこんなことを書いたかと言いますと、僕たちはゼミで集合写真を撮るときに、あるポーズをすることにハマっています。
それが手を頭の後ろに回して、頭を抱えて考え事をしているポーズなんですが、実はこれ、授業中に石井先生がよくこの体制で考え事をしているところを真似してるだけなんです(笑)

 先ほどの話に戻りますが、人間は心と行動が一致しています。
つまり、ネガティブな行動や体制はネガティブシンキングに繋がってしまうと言われているんです。考え事をしている時に腕を組んで下を向いてしまうことがあると思いますが、下を向いているとネガティブな思考に繋がるかもしれません。

 逆に、上を向く、歩くなどの「前向き」なイメージはポジティブシンキングに繋がっています。マーケティングに不可欠なクリエイティブな考えは上を向くと良いアイデアが浮かびやすいかもしれません。

 集合写真を撮る時に、「次はゼミポーズね〜〜!!!」と面白がって撮っていますが、実はものすごいクリエイティブな考えに繋がっているポーズなのかもしれませんね。そして撮影の度に僕らとノッてくれる石井先生、ありがとうございます。

編集:須田

住所

吉祥寺北町3-3/1
Musashino, Tokyo
180-8633

営業時間

16:40 - 18:10

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