江戸川大学 Edogawa University

江戸川大学 Edogawa University 社会学部(人間心理学科、現代社会学科、経営社会学科)
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【睡眠研究所スタッフが流山市ゆうゆう大学で講演】睡眠研究所スタッフの社会学部人間心理学科・浅岡章一教授(専門分野:実験心理学・睡眠学)、山本隆一郎教授(専門分野:臨床心理学・睡眠学)、西村律子准教授(専門分野:認知心理学・睡眠学)、野添健太...
06/08/2026

【睡眠研究所スタッフが流山市ゆうゆう大学で講演】
睡眠研究所スタッフの社会学部人間心理学科・浅岡章一教授(専門分野:実験心理学・睡眠学)、山本隆一郎教授(専門分野:臨床心理学・睡眠学)、西村律子准教授(専門分野:認知心理学・睡眠学)、野添健太准教授(専門分野:臨床心理学・認知心理学・睡眠学)、睡眠研究所・嵩原広宙助教(専門分野:実験心理学・睡眠学)が、流山市ゆうゆう大学にて「健康のための睡眠」と題した講演を行いました。流山市ゆうゆう大学は、60歳以上の流山市民のための2年制大学です。

5月22日(金)から6月30日(火)の間、当初予定していた6会場のうち5会場で講演を実施しました(残る1会場は台風接近のため11月に延期)。講演では「睡眠の生理学的メカニズム」「睡眠が心身に及ぼす影響」「良い睡眠のために気を付けるべきこと」などについて、睡眠研究所のスタッフが概説しました。また、簡単な認知課題や漸進的筋弛緩法の実践も取り入れ、受講生に睡眠と認知機能との関わりや、リラクゼーション法を体験してもらいました。講演後の質疑応答の時間には、各会場で多くの質問が寄せられ、受講生の睡眠に対する高い関心がうかがえました。

【学生部が体育系学生団体向けに安全講習会(救命救急編)を実施】学生部は、8月3日(月)の13時30分から15時まで、第一体育館にて体育系学生団体を対象とした安全講習会(救命救急編)を実施しました。当日は、NPO防災対策サポートから講師をお招...
06/08/2026

【学生部が体育系学生団体向けに安全講習会(救命救急編)を実施】
学生部は、8月3日(月)の13時30分から15時まで、第一体育館にて体育系学生団体を対象とした安全講習会(救命救急編)を実施しました。当日は、NPO防災対策サポートから講師をお招きしました。

講習では、人型の模型を使用して心臓の位置や胸骨圧迫の力加減・テンポを学び、AEDの使用方法について説明を受けた後、実際に倒れている人を発見したという想定で、声掛け、応援要請、胸骨圧迫、AEDの装着までの一連の流れを体験しました。

バドミントン部、バスケットボール同好会、野球同好会、フットサル愛好会、室内球技愛好会、バレーボール愛好会、弓道愛好会に所属する学生が参加し、積極的に取り組む様子がみられました。

参加した学生からは、「実際にやってみることで、いざという時に役立ちそうだと感じた」「以前受けた講習の内容を忘れていた部分もあり、定期的に思い出すことが大切だと思った」といった感想が寄せられ、学びの多い有意義な講習会となりました。

【マスコミ学科演習実習「CM制作」作品紹介】メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の3年生が「マス・コミュニケーション演習・実習L」で江戸川大学のイメージCMを制作しました。作品のテーマは「江戸川大学で成長できること」で...
04/08/2026

【マスコミ学科演習実習「CM制作」作品紹介】
メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の3年生が「マス・コミュニケーション演習・実習L」で江戸川大学のイメージCMを制作しました。作品のテーマは「江戸川大学で成長できること」です。ゲーム風の世界観で、学生生活と成長をわかりやすく表現しています。

小久保利己教授(映像クリエイティブコース)の指導のもと、学生たちは、企画立案から構成台本作成、撮影準備、撮影、編集、仕上げまでの各工程を分担・協力して行い、作品を完成させました。
作品はコメント欄よりご覧いただけます。

■プロデューサーを務めた岡本流奈さんのコメント
学生が全工程を各自責任もって担当し、限られた時間の中で意見を出し合いながら制作を進めました。スケジュール調整や天候に合わせた撮影、映像のテンポや演出を何度も見直し、試行錯誤を重ねました。その結果、チーム全員で一つの作品を作り上げることができました。ぜひご覧ください。

制作スタッフ:青砥和美、遠藤唯、岡本流奈、國吉美海、萩原心菜、原大賢、福永鈴々杏、細山さやか、三戸亜以美

【人間心理学科・室城隆之教授が分担執筆した『心理学的支援法』が出版】社会学部人間心理学科の室城隆之教授(専門分野:臨床心理学、司法・犯罪心理学)が分担執筆した『ライブラリ 心理学の杜 18 心理学的支援法』が8月4日(火)にサイエンス社より...
03/08/2026

【人間心理学科・室城隆之教授が分担執筆した『心理学的支援法』が出版】
社会学部人間心理学科の室城隆之教授(専門分野:臨床心理学、司法・犯罪心理学)が分担執筆した『ライブラリ 心理学の杜 18 心理学的支援法』が8月4日(火)にサイエンス社より出版されます。

本書では4人の著者が分担執筆し、室城教授は第3章「対象者の特性や状況に応じた支援方法の選択」、第6章「力動的心理療法」、第7章「来談者中心療法」、第10章「グループ・セラピー」を執筆しました。

本書は大学のテキストとして活用できる内容ですが、専門的な内容を分かりやすく解説しており、心理的支援に関わるすべての人に読んでいただきたい一冊になっています。

【経営社会学科・鳥越規央教授が北海道新聞で北海道日本ハムファイターズを分析するコラムを連載】社会学部経営社会学科の鳥越規央教授(専門分野:統計学、統計教育)が、北海道新聞の紙面版および道新デジタル版において、北海道日本ハムファイターズの戦い...
02/08/2026

【経営社会学科・鳥越規央教授が北海道新聞で北海道日本ハムファイターズを分析するコラムを連載】

社会学部経営社会学科の鳥越規央教授(専門分野:統計学、統計教育)が、北海道新聞の紙面版および道新デジタル版において、北海道日本ハムファイターズの戦いぶりをデータで分析するコラム「ファイターズラボ」を連載しています。

鳥越教授は統計学を用いて野球を分析する「セイバーメトリクス」の第一人者として、7月31日(金)付の紙面版では、7月26日(日)時点でのパ・リーグ各球団の守備に関するデータに基づき、北海道日本ハムファイターズの課題とされる守備力について解説しています。

【マスコミ学科・西条昇教授が千葉県生涯大学校東葛飾学園で講演「没後30年 渥美清が「寅さん」になるまで」】メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の西条昇教授(エンタテインメントコース)が、8月4日(火)午前10時から、5...
02/08/2026

【マスコミ学科・西条昇教授が千葉県生涯大学校東葛飾学園で講演「没後30年 渥美清が「寅さん」になるまで」】

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の西条昇教授(エンタテインメントコース)が、8月4日(火)午前10時から、55歳以上の千葉県民の学びの場である千葉県生涯大学校東葛飾学園で、「没後30年 渥美清が「寅さん」になるまで」と題した公開講座を行います。

8月4日(火)は、映画『男はつらいよ』シリーズで寅さんを演じた渥美清さんの命日にあたります。生前の渥美清さんを偲び、コメディアン・俳優としての足跡を振り返りながら、西条教授がその芸や魅力について語ります。

会場の千葉県生涯大学校東葛飾学園は、東武アーバンパークライン江戸川台駅西口から徒歩8分です。参加費は無料ですが、座席に限りがあるため、事前予約が必要です。詳細はコメント欄のリンクからご確認ください。

【経営社会学科2年・小野恵富さんが「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」3x3バスケットボール男子日本代表に選出】社会学部経営社会学科2年の小野恵富さん(長狭高出身)が、9月19日(土)から10月4日(日)まで開催される「第2...
01/08/2026

【経営社会学科2年・小野恵富さんが「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」3x3バスケットボール男子日本代表に選出】

社会学部経営社会学科2年の小野恵富さん(長狭高出身)が、9月19日(土)から10月4日(日)まで開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の3x3バスケットボール男子日本代表に選出されました。

アジア競技大会の3×3は23歳以下が出場条件となり、今回の3x3男子日本代表には、小野恵富さんのほか、バラダランタホリ玲依選手(大東文化大学4年)、野田悠峨選手(日本体育大学3年)、ロイ優太郎選手(白鷗大学3年)が選出されています。

日本は予選プールDでシンガポール、韓国、タイと対戦します。プールDの1位は準々決勝に進出し、2位と3位は準々決勝進出決定戦に回ります。

■小野恵富選手(経営社会学科2年・長狭高)のコメント
地元・日本で開催されるアジア競技大会の日本代表に選出していただき、大変光栄に思います。日本代表としての責任と誇りを胸に、一試合一試合、全力で戦います。世界大会出場の貴重な経験を生かして、アジアの舞台でも自分の役割を全うし、チームの勝利に貢献します。これまで支えてくださった指導者の皆様や応援してくださる皆様へ恩返しができるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

■第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)3×3男子試合日程
9月22日(火・祝)18:30 日本 対 シンガポール
9月22日(火・祝)20:35 日本 対 韓国
9月23日(水・祝)20:35 日本 対 タイ
9月24日(木)準々決勝進出決定戦・準々決勝
9月25日(金)準決勝・3位決定戦・決勝

【情報文化学科・玉田和恵教授が流山市立新川小学校で講演】メディアコミュニケーション学部情報文化学科の玉田和恵教授(専門分野:教育工学、情報教育)が6月25日(木)、千葉県流山市立新川小学校で全校児童と保護者を対象に「情報モラル」をテーマとし...
31/07/2026

【情報文化学科・玉田和恵教授が流山市立新川小学校で講演】

メディアコミュニケーション学部情報文化学科の玉田和恵教授(専門分野:教育工学、情報教育)が6月25日(木)、千葉県流山市立新川小学校で全校児童と保護者を対象に「情報モラル」をテーマとした講演を行いました。

近年、小学生のスマートフォンの長時間使用やネットゲームへの依存、友人間のコミュニケーショントラブル、不用意な情報発信による情報拡散など、インターネットに関連するさまざまな課題の低年齢化が問題となっています。玉田教授は、これらの課題を解決するためには情報モラルに関する問題解決力を身に付け、自分自身で考えることが重要であるということを「1年生から3年生」「4年生から6年生」の発達段階に応じた講話と、「保護者」に向けた講演で説明しました。

講演後には、児童代表から「インターネットやゲームをやるときに、自分がきちんと考えなければならないことがよく分かりました」と感謝の言葉が述べられました。

【こどもコミュニケーション学科が千葉県立特別支援学校流山高等学園の生徒に子どもとの関わり方に関する講義を実施】メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科の教員が、千葉県立特別支援学校流山高等学園で子どもとの関わり方に関する出...
29/07/2026

【こどもコミュニケーション学科が千葉県立特別支援学校流山高等学園の生徒に子どもとの関わり方に関する講義を実施】

メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科の教員が、千葉県立特別支援学校流山高等学園で子どもとの関わり方に関する出張講義を行いました。

流山高等学園生活技術科では、生徒の主体的・対話的で深い学びの実現を図るために、地域の保育園児との交流を行っています。3年前、「子どもたちとの接し方がわからない」「話しかけるタイミングがわからない」といった課題が生徒から挙がったことをきっかけに、この課題解決に向けた協力の依頼が、同じ流山市内にある本学こどもコミュニケーション学科に寄せられました。以来、出張講義やボランティアで本学学生が流山高等学園を訪れたり、流山高等学園の生徒が本学を訪れたりと、交流を続けており、今年で3年目を迎えます。

6月16日(火)は、大塚紫乃准教授(専門分野:発達心理学)が「子どもと関わる3つのポイント」をテーマに講義を行いました。大塚ゼミの学生7名も参加して、子どもと関わる技術の一つとして折り紙の実践を行いました。製作した紙飛行機を2階の踊り場から飛ばしてみると、くるくると回転するような不思議な動きで飛んでいき、生徒の皆さんからは「もう一度飛ばしたい」とリクエストがありました。

今後はこどもコミュニケーション学科の学生がボランティアで2か月に1回程度、流山高等学園の生徒と保育園児との交流のファシリテーター役として関わっていく予定です。

【経営社会学科・中西哲ゼミ生が「スマートドリンキング(スマドリ)」を広げる体験の企画プレゼンテーションに挑戦】社会学部経営社会学科の中西哲教授(会計・金融ビジネスコース)のゼミナールに所属する3年生20名が7月10日(金)、表参道の「SUM...
28/07/2026

【経営社会学科・中西哲ゼミ生が「スマートドリンキング(スマドリ)」を広げる体験の企画プレゼンテーションに挑戦】

社会学部経営社会学科の中西哲教授(会計・金融ビジネスコース)のゼミナールに所属する3年生20名が7月10日(金)、表参道の「SUMADORI Meets」にて、スマドリ株式会社および株式会社電通デジタルの社員の皆様に向けて企画プレゼンテーションを行いました。

今回、学生たちに与えられたテーマは、お酒エントリー層(20歳~22歳)の大学生に「スマートドリンキング(スマドリ)」を広げる体験の企画です。

スマートドリンキングとは、お酒を飲む人も飲まない人も、それぞれの体質や気分、場面に合わせて、自分らしい選択を楽しむという考え方です。学生たちは、「スマドリを日常に結びつけるには」をテーマに、20~22歳の大学生を対象として、「初めてのお酒との出会い」がその後の前向きなお酒の選択につながるような体験を企画しました。

企画立案にあたっては、実在する一人の人物を深く分析する「N1分析」の手法を用い、ターゲットの価値観や生活スタイル、メディア接触、抱える課題やニーズを丁寧に掘り下げました。そのうえで、「自分に合った飲み方が見つかるかもしれない」という期待や、友人との心地よい時間の共有、新しい飲み方との出会い、安心して自分らしく過ごせる体験など、スマドリとの自然な接点を生み出す企画を検討しました。

学生たちは4チームに分かれて課題に取り組みました。夏祭りをイメージした体験企画、終電後の居場所づくり、同郷の仲間が集まるコミュニティ、クラブ初心者向けの体験プログラムなど、それぞれが独自の視点から企画を提案しました。中には、企画の実現可能性を高めるため、実際にある店舗へ企画の実施を打診し、了承を得るなど、主体的な行動を見せたチームもありました。

講評では、「N1分析で設定したこの人物だからこそ、このような行動を取る、という掘り下げが重要」であることや、「企画内容だけでなく、コスト試算など、経営的な視点からの分析も必要」であることなど、実践的なアドバイスが寄せられました。学生たちは、自らの企画を振り返りながら、さらなるブラッシュアップにつなげようと、企業の皆様からの厳しくも温かい講評に真摯に耳を傾けていました。

■中西哲教授のコメント
会計・金融ビジネスコースで学ぶ学生たちにとって、企業の業績がどのような戦略の成果として現れているのか、また、その戦略はどのような社会課題を解決するために形成されているのかを考えることが最も重要な視点です。今回の企業連携では、若者の不適切飲酒という社会課題の解決を目指す「スマドリ」戦略の認知度向上のための施策を企画・提案することを通じて、経営戦略やマーケティングを実践的に学ぶ貴重な機会となりました。学生たちは、企業の皆様から現場ならではの視点や具体的なフィードバックをいただくことで、企画を社会で実現するために必要な視点や考え方を深く学ぶことができました。この経験は、今後の学びや将来のキャリアにおいても大きく生かされるものと期待しています。本プロジェクトの実施にあたり、丁寧なご指導と貴重な学びの機会をご提供いただきましたアサヒビール株式会社様、スマドリ株式会社様、株式会社電通デジタル様の皆様に、心より御礼申し上げます。

住所

駒木474
Nagareyama-shi, Chiba
270-0198

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 14:00

電話番号

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