長崎大学病院 感染症医療人育成センター

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長崎大学における感染症診療・感染症教育・感染対策への取り組みや、豆知識を紹介します!

📊 臨床研究に欠かせないEDC「REDCap」説明会を開催しました昨年に引き続き、臨床研究で広く利用されているEDC(Electronic Data Capture)であるREDCapについて、長崎大学病院臨床研究センターとの合同説明会を開...
05/06/2026

📊 臨床研究に欠かせないEDC「REDCap」説明会を開催しました

昨年に引き続き、臨床研究で広く利用されているEDC(Electronic Data Capture)であるREDCapについて、長崎大学病院臨床研究センターとの合同説明会を開催しました。

今回の説明でも、井手副センター長が

🦠 NTM(非結核性抗酸菌症)の多施設共同・後ろ向き観察研究において
🔧 自らREDCapを構築し
📝 実際に論文化まで行った経験

をもとに、研究者・実務者の立場から具体的な活用方法や研究運営のポイントについて解説しました。

✔ これから臨床研究を始めたい
✔ 多施設共同研究に関わってみたい
✔ REDCapを実際にどのように使うのか知りたい

そんな方にとって、研究の流れをより具体的にイメージできる内容となりました。
その後、臨床研究センターのスタッフによるREDCap構築のハンズオンセミナーも実施しました。

多くの場合は臨床研究センターへ構築を依頼しますが、研究費が限られている場合や小規模な研究では、研究者自身が構築することも可能です。

現在でも後ろ向き研究のデータをExcelで管理している施設は少なくありません。
しかし、データの真正性やセキュリティ、監査証跡(audit trail)の観点からは、後ろ向き研究であってもREDCapのようなEDCを活用することが望まれます。

感染症医療人育成センターでは、臨床だけでなく研究にも取り組める人材育成を目指しています!

※本講習は、文部科学省 高度医療人材養成拠点形成事業「次世代を紡ぐSDGsな感染症医療人材と研究者の育成」の一環として実施しました。

#長崎大学 #長崎大学病院 #長崎大学医学部 #感染症医療人育成センター #総合感染症科 #長崎大学病院総合感染症科 #臨床研究 #多施設共同研究 #臨床研究 #臨床研究中核病院 #文部科学省高度医療人材養成拠点形成事業

【第100回日本感染症学会総会・学術講演会/第74回日本化学療法学会総会に参加しました!🦠✨】5月22日~24日に東京国際フォーラムで開催された、第100回日本感染症学会総会・学術講演会/第74回日本化学療法学会総会に参加してきました。先日...
03/06/2026

【第100回日本感染症学会総会・学術講演会/第74回日本化学療法学会総会に参加しました!🦠✨】

5月22日~24日に東京国際フォーラムで開催された、第100回日本感染症学会総会・学術講演会/第74回日本化学療法学会総会に参加してきました。

先日もご紹介しましたが、長崎大学からは総合感染症科、呼吸器内科、検査部を中心に多くのスタッフが参加し、研究発表や学術交流を行いました。

写真は総合感染症科メンバーの集合写真です📸
(残念ながら古本センター長は別件のため参加できず…😢)

そして嬉しいニュースがもうひとつ!
総合感染症科に新たに加わった緑川先生が、
「SFTSにおける重度出血症例の特徴と関連因子の検討」
で優秀演題賞を受賞しました🏆✨
おめでとうございます☺️

また、若手医師交流会(自称若手も参加可能!)にも多くのスタッフが参加しました。
全国の先生方と交流する貴重な機会となり、とても充実した時間でした。

施設紹介では、長崎大学から総合感染症科と呼吸器内科がそれぞれプレゼンテーションを行いました。
感染症診療・研究に複数の診療科が積極的に関わっている施設は決して多くなく、長崎大学ならではの強みだと改めて感じました。

学会運営に携わられた先生方、スタッフの皆さま、ありがとうございました!

#日本感染症学会 #日本化学療法学会 #感染症研究 #長崎大学病院 #長崎大学医学部 #感染症医療人育成センター #総合感染症科 #長崎大学病院総合感染症科

【ATS International Conference 2026で発表してきました!🌎🫁】副センター長の井手です。米国フロリダ州オーランドで開催された ATS International Conference 2026 に参加し、呼吸器...
01/06/2026

【ATS International Conference 2026で発表してきました!🌎🫁】
副センター長の井手です。

米国フロリダ州オーランドで開催された ATS International Conference 2026 に参加し、呼吸器内科とともに3演題を発表してきました。

ATSは呼吸器領域における世界最大級かつ最も影響力のある国際学会の一つで、世界中の研究者・臨床医が集まる学会です。

今回、私は以下の演題を発表しました。
▶️ Ide S, et al.
Impact of Watchful Waiting on All-Cause and Respiratory Infection-Related Mortality in Mycobacterium avium complex Pulmonary Disease: A Multicenter Retrospective Study in Japan
NTM(非結核性抗酸菌症)の多施設共同観察研究として、watchful waiting(経過観察)の臨床的意義について解析しました

また、呼吸器内科からは下記の発表でした。
▶️ Takazono T, et al.
Reciprocal Interaction Between Nontuberculous Mycobacteria and Aspergillus fumigatus
高園准教授による口演発表です。大きな会場で、NTMとアスペルギルスの相互作用について発表されました。

▶️ Fukushima K, et al.
Solithromycin Mitigated Prevotella intermedia-induced Exacerbation of Methicillin-resistant Staphylococcus aureus Ventilator-associated Pneumonia by Modulating Hyperinflammatory Responses and Enhancing Alveolar Macrophage Function
大学院生の福島先生によるポスター発表です。口腔内嫌気性菌であるPrevotellaとMRSA人工呼吸器関連肺炎との関係について、マウスモデルを用いて検証した研究です。

広大な会場には数多くのセッションやポスター発表、企業展示があり、非常に刺激的な学会でした。
感染症分野からも日本全国の多くの先生方が参加されており、研究交流だけでなく親睦も深めることができました。

長崎大学で感染症に関わっている診療科・医局は、臨床だけでなく国内外への研究発信にも積極的に取り組んでいます☺️

#非結核性抗酸菌症 #呼吸器感染症 #感染症研究 #長崎大学病院 #長崎大学医学部 #感染症医療人育成センター #総合感染症科 #長崎大学病院総合感染症科 #長崎大学病院呼吸器内科 #呼吸器内科 #国際学会

\ 熱帯感染症勉強会と感染症勉強会のお知らせ /6月の勉強会のご案内です✏️【熱帯感染症勉強会】(日時)毎週金曜日朝7:20~(場所)オンライン開催【感染症勉強会】(日時)毎週金曜日17:30~18:30(場所)感染症医療人育成センター(医...
01/06/2026

\ 熱帯感染症勉強会と感染症勉強会のお知らせ /

6月の勉強会のご案内です✏️
【熱帯感染症勉強会】
(日時)毎週金曜日朝7:20~
(場所)オンライン開催

【感染症勉強会】
(日時)毎週金曜日17:30~18:30
(場所)感染症医療人育成センター(医歯薬学総合教育研究棟(歯学部)6階オープンラボ7)※ZOOMでの参加も可
参加ご希望の方は、事前に課題をお渡ししますので、[email protected]までご連絡ください。

ぜひお気軽にご参加ください!

#長崎 #長崎大学病院 #感染症医療人育成センター #感染症勉強会 #熱帯感染症

【祝・第100回 日本感染症学会総会・学術講演会】5月22日~24日に東京国際フォーラムにて、第100回日本感染症学会総会・学術講演会(会長:大毛宏喜先生・広島大学病院感染症科教授)ならびに第74回日本化学療法学会総会(会長:栁原克紀先生・...
27/05/2026

【祝・第100回 日本感染症学会総会・学術講演会】
5月22日~24日に東京国際フォーラムにて、第100回日本感染症学会総会・学術講演会(会長:大毛宏喜先生・広島大学病院感染症科教授)ならびに第74回日本化学療法学会総会(会長:栁原克紀先生・長崎大学大学院医歯薬学総合研究科病態解析・診断学分野教授)が開催されました。
記念すべき第100回を迎えた日本感染症学会では、100周年記念式典も執り行われ、天皇陛下・皇后陛下のご臨席のもと、感染症学100年の歴史に関するご祝辞を賜りました。感染症診療・研究・教育に携わる関係者にとって、大変光栄で意義深い節目となりました。
長崎大学からも、医学生・大学院生・研修医・教員まで多くのメンバーが参加しました。
文部科学省高度医療人材養成拠点形成事業の一環として活動している医学部学生の久松さんは、
「病院環境における Aspergillus fumigatus の分布とアゾール耐性の実態」
について発表。臨床的にも重要性の高いテーマであり、多くの関心を集めていました。
また、文部科学省高度医療人材養成拠点形成事業では、診療参加型臨床実習の強化・改善が求められており、井手副センター長は教育セッションにて、
「仮想患者シミュレーター Body Interact™感染症シナリオを用いた医学生教育効果の検証」
について発表しました。感染症診療教育におけるシミュレーション教育の有用性について活発な議論が交わされ、医学教育の新たな可能性を示す発表となりました。
さらにセンター長は、シンポジウム「感染症に携わる医療人の育成」にて司会を担当。多彩なキャリアを持つ演者の先生方による講演は、今後の感染症人材育成を考えるうえで大変示唆に富む内容でした。
サテライト企画「若手医師交流会2026」では、全国の学生・研修医・感染症医が集い、施設紹介やトークセッションを通して交流を深めました。新たな出会いと施設間ネットワークの広がりを感じる貴重な機会となりました。
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\ 長崎大学病院近くのおすすめランチ /本場ドイツでも高い評価を得た、本格的なお肉が味わえる「Gris Hause NAGASE(グリースハウゼ ナガセ)」さんへ🍖思わず立ち寄りたくなるようなかわいらしい外観。販売だけでなくイートインやテイ...
22/05/2026

\ 長崎大学病院近くのおすすめランチ /

本場ドイツでも高い評価を得た、本格的なお肉が味わえる「Gris Hause NAGASE(グリースハウゼ ナガセ)」さんへ🍖
思わず立ち寄りたくなるようなかわいらしい外観。販売だけでなくイートインやテイクアウトにも対応しています。
長崎の素材を使った手作りの“本場の味”が楽しめて、お肉は一味違う美味しさでとてもジューシーでした🍔
無添加・低添加のハムやソーセージが豊富にそろっているのも魅力です。
💁‍♀️ https://www.instagram.com/gris_hause/

※当院で研修を受けて頂くための情報です

#長崎県 #長崎市 #長崎 #長崎大学病院 #長崎大学 #感染症教育 #感染症専門医 #感染症医療人育成センター #感染症 #ランチ #ソーセージ

【The Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene (DTM&H) 】当センターの感染症フェローである菊地先生が、臨床研修を一時中断し、熱帯医学・グローバルヘルスを学ぶために「The...
18/05/2026

【The Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene (DTM&H) 】
当センターの感染症フェローである菊地先生が、臨床研修を一時中断し、熱帯医学・グローバルヘルスを学ぶために「The Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene(DTM&H)」に参加しています。
本コースは、資源の限られた地域において医療を実践し、公衆衛生を推進するために必要な知識・技能の習得を目的としており、熱帯医学、感染症、疫学、公衆衛生などを幅広く学ぶ11週間の集中プログラムです。また、グローバルヘルス分野での研究への関心を深め、将来的に修士課程(Master)や博士課程(PhD)など、さらなる学術的キャリアへ進むことも視野に入れた内容となっています。
今回、菊地先生よりコースの様子をレポートしていただきました。
講義・実習・フィールドワークを通して学ぶ熱帯医学の世界を、今後もご紹介していきます!
ご無沙汰しています。感染症医療人育成センターの菊地です。
今年の4月から長崎大学大学院熱帯医学・衛生学ディプロマコース (DTM&Hコース) に所属しています。
医療資源の限られた熱帯地域における各種プロブレムに対する理解や診断、予防について学ぶ医師対象の課程です。
3ヶ月間の短期集中コースですが、想像を上回る濃密なスケジュールで、実態は、超集中コース、というイメージです。
対象となるトピックは疾患に限らず貧困や人類学の領域を学ぶこともあり、医学の分野でいえば感染症から非感染性疾患、予防医学の領域にも踏み込んでいます(さらにいえば、ヒトに留まらず、寄生虫の生態、蚊、ダニなどのベクター、コウモリなどが対象の医動物学も勉強しています)。
全世界から集まった、多彩なバックグラウンドを持つ40名を超えるDrと切磋琢磨しておりますが、色々な刺激に曝露される日々です。座学だけでなくグループディスカッションも多く組み込まれています。ディスカッションが苦手+英語という2重のハードルですが、修了するまでにはもう少し慣れるはず⋯!
あっという間に1ヶ月半が経過しましたが、もっと長くこの生活を送ってきたかのような錯覚に陥ります。
勉強以外にもパーティやお出かけをすることも多く、プライベートのめでたいイベントも含めまして (その節は、皆様ありがとうございました)、非常に充実しています。
留学生達のバイタリティ・スタミナに舌を巻くことも多々ありますが、何とかキャッチアップしていく所存です。
The Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene (DTM&H)についてはこちらのホームページをご参照ください!      
https://www.tmgh.nagasaki-u.ac.jp/en/short-courses
また、DTMHコースにリンクしてフィリピンでの熱帯医学コース(2週間)も行われています。これは、サンラザロ病院(マニラ)での1週間、およびレイテ島での1週間から構成される、計2週間の実践的な臨床・公衆衛生熱帯医学コースです。ベッドサイド教育、講義・ディスカッションに加え、地域コミュニティでのフィールドワークも行われます。募集人数は24名に限定されており、DTM&H受講生および修了生が優先されます。)

#長崎大学
#長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科
Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene (DTM&H)
#長崎大学熱帯医学・衛生学ディプローマコース
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29分前

【The Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene (DTM&H) Report】Dr. Kikuchi, one of our ID fellows, has temporaril...
18/05/2026

【The Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene (DTM&H) Report】

Dr. Kikuchi, one of our ID fellows, has temporarily stepped away from clinical training to participate in the 11-week “Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene (DTM&H)” program at Nagasaki University to further study tropical medicine and global health.

The aim of this course is to equip physicians with the knowledge and practical skills needed to practice medicine and promote public health in resource-limited settings. The program includes lectures, laboratory training, and field-based learning covering tropical medicine, infectious diseases, epidemiology, preventive medicine, and global health.

According to Dr. Kikuchi, the course has been even more intensive than expected. Topics extend far beyond infectious diseases and include poverty, anthropology, medical zoology, parasite ecology, vectors such as mosquitoes and ticks, and even bats.

“I am studying alongside more than 40 doctors from all over the world, each with a highly diverse background, and every day brings new stimulation and perspective,” he reports. The course also emphasizes group discussions in English, providing participants with a highly international learning environment.

Outside the classroom, the DTM&H experience also includes cultural exchange, social activities, and field visits, making the program both academically and personally rewarding.

In addition, a two-week tropical medicine course in the Philippines is offered in conjunction with the DTM&H program. This practical clinical and public health course consists of one week at San Lazaro Hospital in Manila and one week in Leyte, including bedside teaching, lectures, discussions, and community-based fieldwork.

For more information about the Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene (DTM&H):
https://www.tmgh.nagasaki-u.ac.jp/en/short-courses


ofTropical Medicine and GlobalHealth

ofTropical Medicine

ID Fellowship

【The Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene (DTM&H) 】当センターの感染症フェローである菊地先生が、臨床研修を一時中断し、熱帯医学・グローバルヘルスを学ぶために「The...
18/05/2026

【The Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene (DTM&H) 】
当センターの感染症フェローである菊地先生が、臨床研修を一時中断し、熱帯医学・グローバルヘルスを学ぶために「The Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene(DTM&H)」に参加しています。
本コースは、資源の限られた地域において医療を実践し、公衆衛生を推進するために必要な知識・技能の習得を目的としており、熱帯医学、感染症、疫学、公衆衛生などを幅広く学ぶ11週間の集中プログラムです。また、グローバルヘルス分野での研究への関心を深め、将来的に修士課程(Master)や博士課程(PhD)など、さらなる学術的キャリアへ進むことも視野に入れた内容となっています。
今回、菊地先生よりコースの様子をレポートしていただきました。
講義・実習・フィールドワークを通して学ぶ熱帯医学の世界を、今後もご紹介していきます!
ご無沙汰しています。感染症医療人育成センターの菊地です。
今年の4月から長崎大学大学院熱帯医学・衛生学ディプロマコース (DTM&Hコース) に所属しています。
医療資源の限られた熱帯地域における各種プロブレムに対する理解や診断、予防について学ぶ医師対象の課程です。
3ヶ月間の短期集中コースですが、想像を上回る濃密なスケジュールで、実態は、超集中コース、というイメージです。
対象となるトピックは疾患に限らず貧困や人類学の領域を学ぶこともあり、医学の分野でいえば感染症から非感染性疾患、予防医学の領域にも踏み込んでいます(さらにいえば、ヒトに留まらず、寄生虫の生態、蚊、ダニなどのベクター、コウモリなどが対象の医動物学も勉強しています)。
全世界から集まった、多彩なバックグラウンドを持つ40名を超えるDrと切磋琢磨しておりますが、色々な刺激に曝露される日々です。座学だけでなくグループディスカッションも多く組み込まれています。ディスカッションが苦手+英語という2重のハードルですが、修了するまでにはもう少し慣れるはず⋯!
あっという間に1ヶ月半が経過しましたが、もっと長くこの生活を送ってきたかのような錯覚に陥ります。
勉強以外にもパーティやお出かけをすることも多く、プライベートのめでたいイベントも含めまして (その節は、皆様ありがとうございました)、非常に充実しています。
留学生達のバイタリティ・スタミナに舌を巻くことも多々ありますが、何とかキャッチアップしていく所存です。
The Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene (DTM&H)についてはこちらのホームページをご参照ください!      
https://www.tmgh.nagasaki-u.ac.jp/en/short-courses
また、DTMHコースにリンクしてフィリピンでの熱帯医学コース(2週間)も行われています。これは、サンラザロ病院(マニラ)での1週間、およびレイテ島での1週間から構成される、計2週間の実践的な臨床・公衆衛生熱帯医学コースです。ベッドサイド教育、講義・ディスカッションに加え、地域コミュニティでのフィールドワークも行われます。募集人数は24名に限定されており、DTM&H受講生および修了生が優先されます。)

#長崎大学
#長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科
Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene (DTM&H)
#長崎大学熱帯医学・衛生学ディプローマコース
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#長崎大学病院総合感染症科国際感染症予防診療センター               #九十九島

【🎉 Happy Birthday!🎂】先日、副センター長の井手先生のお誕生日をスタッフ皆でお祝いしました!井手先生は、医学教育に加え、肺抗酸菌感染症を専門とした学術・研究活動にも精力的に取り組まれており、特にリアルワールドデータベースを用...
15/05/2026

【🎉 Happy Birthday!🎂】

先日、副センター長の井手先生のお誕生日をスタッフ皆でお祝いしました!

井手先生は、医学教育に加え、肺抗酸菌感染症を専門とした学術・研究活動にも精力的に取り組まれており、特にリアルワールドデータベースを用いた臨床研究を活発に行われています。

また、文部科学省「高度医療人材養成拠点形成事業」では、学内セミナーの講師としてデータベース研究について講師を務めてもらい、教育・研究の両面で大変ご活躍されています。

そして本日からは、米国・オーランドで開催される
「The ATS 2026 International Conference」
でのご発表のため渡米されます✈️

お誕生日おめでとうございます!
素晴らしい一年になりますように✨ 
  
ケーキも美味しく頂きました  
                             
#長崎県 #長崎市 #長崎大学病院 #長崎大学 #長崎大学病院感染症医療人育成センター #長崎大学病院呼吸器内科 #感染症教育 #感染症専門医 #感染症 #誕生日おめでとう #臨床研究 #リアルワールドデータベース研究 #文部科学省高度医療人材養成拠点形成事業 ATS 2026 International Conference #シャトレーゼ

住所

坂本1丁目7/1
Nagasaki, Nagasaki
852-8501

アラート

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