長崎大学病院 感染症医療人育成センター

長崎大学病院 感染症医療人育成センター 長崎大学病院 総合感染症科・感染症医療人育成センターのFBページです。
長崎大学における感染症診療・感染症教育・感染対策への取り組みや、豆知識を紹介します!

【Happy Birthday! 🎂】感染症フェロー5期生・加藤先生のお誕生日を、センタースタッフでお祝いしました! 菊地先生は院外研修のため今回は参加できませんでしたが、スタッフ一同より心を込めてお祝い申し上げます。加藤先生、お誕生日おめ...
17/08/2026

【Happy Birthday! 🎂】
感染症フェロー5期生・加藤先生のお誕生日を、センタースタッフでお祝いしました! 菊地先生は院外研修のため今回は参加できませんでしたが、スタッフ一同より心を込めてお祝い申し上げます。加藤先生、お誕生日おめでとうございます!
加藤先生は7月からフェローシップを開始し、現在は呼吸器内科で研修中です。6月までは集中治療医として活躍されており、これまでの経験を生かしながら、新たな診療スタイルの中で感染症専攻医として複雑な症例に日々向き合っています。
当センターのフェローシップは、年度途中からの研修開始についてもご相談いただけます。これまで培った専門性を生かしながら、感染症診療を体系的に学びたい方を歓迎します。見学や研修に関するご相談は、どうぞお気軽に当センターまで。

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【令和9年度 感染症フェロー募集】感染症専門医を目指す皆さまへ。長崎大学病院では、令和9年度の感染症フェローを若干名募集します。当院には30名以上の感染症専門医が在籍。年間1,000~1,100件のコンサルテーションを通じて、一般感染症から...
12/08/2026

【令和9年度 感染症フェロー募集】

感染症専門医を目指す皆さまへ。

長崎大学病院では、令和9年度の感染症フェローを若干名募集します。

当院には30名以上の感染症専門医が在籍。年間1,000~1,100件のコンサルテーションを通じて、一般感染症から重症・移植・熱帯感染症、感染制御まで、幅広く経験できます。

🔹 研修のポイント

・感染症専門医(学会/専門医機構)の取得を目指す2~3年間のカリキュラム
・第一種感染症病床、結核病床、移植感染症、熱帯感染症、渡航医学を経験
・臨床・研究・キャリア形成を総合的に支援
・希望や将来像に応じたオーダーメイドの研修設計
・外勤手配を含め、研修中の給与面にも配慮
・研修修了後の多様なキャリア形成をサポート

🔹 主な研修部門

・総合感染症科/国際感染症予防診療センター
一般感染症を中心に、総合診療の視点を取り入れた感染症診療

・総合感染症科/感染制御教育センター
ICT・AST活動、地域の感染対策、ICUや固形臓器移植を中心とした重症感染症コンサルテーション

・呼吸器内科 感染症グループ
臓器別専門性を生かした診療と、血液腫瘍・自己免疫疾患・透析など、免疫不全患者を中心とした感染症コンサルテーション

・臨床検査科・検査部
臨床微生物学および臨床検査医学

・小児科
成人感染症専門医として知っておきたい小児感染症のレクチャーシリーズ

🔹 院外研修も選択可能

大都市圏での感染症診療、HIV、STI、結核、フィリピン・サンラザロ病院での熱帯医学研修、県庁・保健所での保健行政など、多彩な研修先から選択できます。

大学病院の各医局に所属するのではなく、センター所属として各部門をローテートする仕組みです。研修後に入局や大学院進学を選んだフェローもいます。

それぞれの専門性を生かした、バランスの良い感染症診療を学んでみませんか?

「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。見学や研修内容について、どうぞお気軽にお問い合わせください!

📩 [email protected]
🌐 https://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/kansen/

SNSでも研修の雰囲気を発信しています。ぜひご覧ください!

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第58回日本医学教育学会学術大会 第2報感染症医療人育成センターは、感染症教育を専門とする組織ですが、それと同時に医学教育全般の質の向上にも力を入れています。前回投稿したように、当センターからはTeam-Based Learning(TBL...
03/08/2026

第58回日本医学教育学会学術大会 第2報

感染症医療人育成センターは、感染症教育を専門とする組織ですが、それと同時に医学教育全般の質の向上にも力を入れています。

前回投稿したように、当センターからはTeam-Based Learning(TBL)、Case-Based Learning(CBL)について発表しました。どちらも学生参加型のActive Learningとして、聴講されている先生方から関心を寄せていただきました。

各学年100名を超える学生に対して、感染症診療の「面白さ」や「考える楽しさ」をどう伝えるか。これは私たちにとって常に大きな課題です。

今回の学会では、自分たちの発表に対するディスカッションはもちろん、全国の教育機関によるさまざまな実践を知ることができ、大変刺激を受けました。

AIを活用した教育に関する演題は大きなトピックですが、それだけでなく、学生教育、多職種教育、初期・後期研修医教育、生涯教育まで幅広いテーマが扱われていました。また、医学以外の分野を専門とする先生方による講演も多く、新しい視点や発想に触れる貴重な機会となりました。

長崎大学関連で20人近く参加されていたでしょうか。
今回得られた学びを、長崎大学での感染症教育・医学教育に還元していきたいと思います。

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副センター長の井手です。今日から3日間、富山で開催される第58回日本医学教育学会学術大会に参加します。感染症医療人育成センターでは、感染症診療だけでなく、学生への感染症教育にも力を入れています。今回は、📚 古本教授が Team-Based ...
31/07/2026

副センター長の井手です。

今日から3日間、富山で開催される第58回日本医学教育学会学術大会に参加します。

感染症医療人育成センターでは、感染症診療だけでなく、学生への感染症教育にも力を入れています。

今回は、
📚 古本教授が Team-Based Learning(TBL)、
🩺 私が Case-Based Learning(CBL) について発表します。

医学教育学会は、学生の参加や発表も多く、教育に熱意を持った先生方が全国から集まる、とても刺激的な学会です。

最新の医学教育をしっかり学び、長崎大学での教育に還元していきたいと思います!

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🌍 第4回 IDETC医学教育セミナー「海外における高次臨床実習に参加して」を開催しました!令和6年度 文部科学省「高度医療人材養成拠点形成事業」の一環として、診療参加型臨床実習の充実を目的に、長崎大学医学部先端医育センターとの共催で、第4...
27/07/2026

🌍 第4回 IDETC医学教育セミナー「海外における高次臨床実習に参加して」を開催しました!

令和6年度 文部科学省「高度医療人材養成拠点形成事業」の一環として、診療参加型臨床実習の充実を目的に、長崎大学医学部先端医育センターとの共催で、第4回IDETC医学教育セミナーを現地・Zoomによるハイブリッド形式で開催しました。教員・学生合わせて35名にご参加いただきました。

セミナーでは、まず井手先生より、感染症医療人育成センターが取り組む医学教育活動についてご紹介いただきました。続いて、海外で高次臨床実習を経験した医学科6年生の

榎本崇史さん(ケニア・ケニヤッタ国立病院)
丸山眞平さん(フランス・アンジェ大学)

のお二人から、それぞれの研修内容や現地の医療事情、学生教育の特徴に加え、異文化の中での生活や学びについて、臨場感あふれる報告をしていただきました。

発表後の質疑応答では、学生・教員から多くの質問が寄せられ、予定時間が足りないほど活発な議論が展開されるなど、終始熱気に包まれたセミナーとなりました。

海外での学びを共有することは、これから海外実習を目指す学生だけでなく、医学教育に携わる教職員にとっても大変貴重な機会です。

感染症医療人育成センターでは、今後もこのような海外臨床実習報告会を継続的に開催し、世界で活躍できる医療人材の育成に取り組んでまいります。

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🎉お祝いのひとコマ🎉先日、佐藤先生のお誕生日をセンターの先生たち全員でお祝いしました!🥳現在、佐藤先生はローテーション先の国際感染症予防診療センターで日々研鑽を積みながら活躍中です。当院の感染症フェローシップは、多彩な症例経験を積めるローテ...
21/07/2026

🎉お祝いのひとコマ🎉

先日、佐藤先生のお誕生日をセンターの先生たち全員でお祝いしました!🥳
現在、佐藤先生はローテーション先の国際感染症予防診療センターで日々研鑽を積みながら活躍中です。
当院の感染症フェローシップは、多彩な症例経験を積めるローテーション研修が大きな特徴です。感染症に興味のある医学生・研修医・若手医師のみなさん、ぜひ私たちと一緒に学びませんか?
改めて、佐藤先生お誕生日おめでとうございます!😊

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【環境感染学会 参加報告②】感染制御教育センターの泉川教授は、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)のセッションで講演されました。2026年は7月9日時点で、全国90例、長崎県5例が報告されています。SFTSは春から秋にかけて発生が多く、これ...
16/07/2026

【環境感染学会 参加報告②】

感染制御教育センターの泉川教授は、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)のセッションで講演されました。
2026年は7月9日時点で、全国90例、長崎県5例が報告されています。SFTSは春から秋にかけて発生が多く、これからもしばらく注意が必要です。
長崎県では例年10例前後、全国のおよそ1割を占める患者が報告されています。
発熱、血小板減少、消化器症状などを認めた際には、SFTSも念頭に置く必要があります。

また、2枚目は古本センター長による「感染症インテリジェンス」の講演です。
セッション全体を通して質疑応答が非常に活発で、感染症情報をどのように収集・分析し、現場の意思決定につなげるかについて、関心の高さがうかがえました。

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🌍 海外での臨床実習って、実際どんなことをするの?7月24日にIDETC医学教育セミナーを開催します。今回は、長崎大学医学部6年生がケニアとフランスで参加した高次臨床実習について紹介します。現地の病院ではどのような医療が行われていたのか。感...
14/07/2026

🌍 海外での臨床実習って、実際どんなことをするの?

7月24日にIDETC医学教育セミナーを開催します。
今回は、長崎大学医学部6年生がケニアとフランスで参加した高次臨床実習について紹介します。

現地の病院ではどのような医療が行われていたのか。
感染症をどのように学び、どんなことを感じたのか。

海外実習に興味のある学生はもちろん、学生指導に携わる教職員・医師の皆さまにもおすすめの内容です。質疑・総合討論の時間も予定しています。

【第4回IDETC医学教育セミナー・長崎大学部局FD】
「海外における高次臨床実習に参加して」

📅 2026年7月24日(金)18:00〜19:00
📍 長崎大学病院 本館9階 内科医局ゼミ室大
💻 ハイブリッド開催
※現地参加者が多い場合は、会場を変更する可能性があります。

対象:
長崎大学医学部医学科の学生、長崎大学の教職員・医師、長崎県内で医学教育に携わる方

プログラム
・感染症医療人育成センターの医学教育における取り組み
・学生プレゼンテーション
 🇰🇪 ケニア・ケニヤッタ国立病院での実習
 🇫🇷 フランス・アンジェ大学での実習
・総合討論・質疑

▼参加申し込み
https://nagasaki-u-ac-jp.zoom.us/meeting/register/fWl-hVWDRbSPn3kdTX5wUQ

教職員の方は、長崎大学部局FDの対象となります。
FD登録を希望される方は、当日に専用フォームを準備しますのでそちらからご登録ください。

主催:長崎大学病院 総合感染症科・感染症医療人育成センター
共催:長崎大学医学部医学科 先端医育センター

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第41回日本環境感染学会総会・学術集会に参加しました!2026年7月9日(木)~11日(土)の3日間、パシフィコ横浜ノース・展示ホールにおいて、第41回日本環境感染学会総会・学術集会が開催されました。今年のテーマは「みんなで育む未来の感染制...
13/07/2026

第41回日本環境感染学会総会・学術集会に参加しました!

2026年7月9日(木)~11日(土)の3日間、パシフィコ横浜ノース・展示ホールにおいて、第41回日本環境感染学会総会・学術集会が開催されました。

今年のテーマは「みんなで育む未来の感染制御」

全国から感染制御、臨床微生物学、感染症診療、薬剤、看護、行政など、多職種の医療従事者・研究者が集い、最新の知見や実践について活発な議論が交わされました。

長崎大学病院からも、
感染制御教育センター、臨床検査科・検査部、国際感染症予防診療センター、薬剤部、そして感染症医療人育成センターのスタッフが参加し、座長、シンポジスト、一般演題発表などを通じて研究成果や日頃の取り組みを発信しました。

当センター長は、パネルディスカッション
「感染症インテリジェンス機能と人材育成」
に演者として登壇し、地方大学が担う感染症インテリジェンスの役割や、これから求められる人材育成について、長崎大学での取り組みや今後の展望を交えながら発表しました。

パネルでは各演者の先生方からも非常に示唆に富むご講演が続き、フロアからも多くの質問が寄せられるなど、大変充実したセッションとなりました。感染症インテリジェンスの重要性と、その担い手を育成することの意義を改めて実感する機会となりました。

学会期間中は、多くの先生方や医療従事者との再会や新たな交流にも恵まれ、施設や職種の垣根を越えた意見交換を行うことができました。

そして開催地の横浜は、美しい港や歴史ある街並み、近代的な景観が調和した魅力あふれる港町です。学会後には夕暮れのみなとみらいの景色にも癒され、学びと交流に加えて横浜の魅力も満喫することができました。

第42回日本環境感染学会総会・学術集会も、来年7月に横浜で開催予定です。

来年も多くの先生方と再会し、新たな知見を共有できることを楽しみにしています。

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Final Report from the Philippines Hello po!This is Taro from IDETC. I have safely returned to Japan after completing the...
06/07/2026

Final Report from the Philippines

Hello po!

This is Taro from IDETC. I have safely returned to Japan after completing the Philippine Tropical Medicine Course (PTMC).

During the second half of PTMC, I trained on Leyte Island in Eastern Visayas, a region rich in forests, rivers, and rice fields. While known for its beautiful tropical scenery, it also faces important public health challenges.

At Eastern Visayas Medical Center, I learned about the management of snakebite envenomation. We also discussed how delayed hospital access and reliance on traditional healers can negatively affect patient outcomes.

Another highlight was studying schistosomiasis japonica, which remains endemic in the region. We collected freshwater snails, identified Schistosoma japonicum cercariae under the microscope, and examined patients using liver ultrasound. These experiences emphasized that controlling neglected tropical diseases requires both clinical care and public health measures.

Although PTMC lasted only two weeks, it provided invaluable hands-on experience. Together with the DTMH program, these past three months have been an unforgettable journey in tropical medicine.

I am sincerely grateful to the faculty of TMGH, everyone who welcomed us in the Philippines, and my classmates. I look forward to applying these experiences to my future work in infectious diseases, tropical medicine, and global health.

For more information about the Nagasaki Diploma in Tropical Medicine and Hygiene (DTMH):

https://www.tmgh.nagasaki-u.ac.jp/en/short-courses

Please note that part of the photo (a person’s face) has been edited using AI.






住所

坂本1丁目7/1
Nagasaki, Nagasaki
852-8501

アラート

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