長崎大学経済学部山口研究室

アクセス ウェブサイト

長崎大学経済学部山口研究室 長崎大学経済学部山口研究室, 片淵4-2/1, Nagasakiの連絡先、地図と道順、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

【対馬サステナブルアイランドカレッジ 現地実習】こんにちは、堀です🐧9/20・21の2日間、対馬サステナブルアイランドカレッジの現地実習に参加してきました!山口先生も講師をしており、私たち山口ゼミ生も聴講生として参加しています。今回特に印象...
23/09/2026

【対馬サステナブルアイランドカレッジ 現地実習】

こんにちは、堀です🐧

9/20・21の2日間、対馬サステナブルアイランドカレッジの現地実習に参加してきました!

山口先生も講師をしており、私たち山口ゼミ生も聴講生として参加しています。

今回特に印象に残ったのは、内山地区にお住まいの内山さんから伺った「暮らしそのものがサステナブル」というお話です。

牛を育て、農作業に活用し、炭をつくり、山で狩猟をし、椎茸を育て、色々なものを自給自足し循環させる。これらは「SDGsのため」に始めたものではなく、昔から続いてきた暮らしや知恵が、結果として自然と共生する持続可能な生活になっていました。

サステナブルというと新しい技術や仕組みを想像しがちですが、昔からある暮らしの中にも、そのヒントがあることが印象的でした。

夜は猪肉の焼肉を楽しみ、青年の家で他の受講者の皆さんと宿泊しました🐗

比田勝では海を地域の賑わいや仕事につなげる「海業」について学びました。韓国人観光客で賑わう比田勝の様子も、国境の島・対馬ならではの光景でした。

最後は、廃校となった旧乙宮小学校を活用した施設で、2日間を振り返るグループワークを行いました。

今回の現地実習を通して、すでにある自然や暮らし、建物などをどう活かし、次につないでいくのかも、持続可能な地域を考えるうえで大切だと再認識しました!

お話を聞かせてくださった皆さま、そして2日間の実習を企画・運営してくださった対馬市、一般社団法人サステイナブル教育開発機構 educore の皆さま、本当にありがとうございました!

対馬で実際に見て、聞いて、考えることのできた、とても充実した2日間になりました😊

#対馬サステナブルアイランドカレッジ
#対馬
#長崎大学経済学部山口研究室

https://tsushimaglocal-u.com

【居留地まつりwith内藤先生】こんばんは、山田です😁今日は、昨日から来崎している大東文化大学経済学部の内藤先生と居留地まつりに行ってきました!集合場所は、長崎大学経済学部周辺にある喫茶&軽食「淑 SHUKU」です。「淑 SHUKU」は、私...
19/09/2026

【居留地まつりwith内藤先生】

こんばんは、山田です😁

今日は、昨日から来崎している大東文化大学経済学部の内藤先生と居留地まつりに行ってきました!

集合場所は、長崎大学経済学部周辺にある喫茶&軽食「淑 SHUKU」です。
「淑 SHUKU」は、私たちが上長崎地区コミュニティ連絡協議会の情報発信企画部会として、上長崎にあるお店の情報発信をするために以前、取材させていただいたお店です。

今日は、「淑 SHUKU」の看板メニューのひとつの、トルコライスをいただきました!

午後からは東山手・南山手・大浦旧居留地一帯で行われている居留地まつりへ🏮

まずは、グラバー園の外周を登りながら、グラバー園第2ゲート付近で長崎のまちなみを一望しました👀✨

次に、「つくる邸」へ!
つくる邸は、空き家だった古民家を再生活用した、シェアハウス兼コミュニティスペースです。

つくる邸では、居留地まつりにあわせて、神戸のアーティスト〈みしま あきひろ〉さんの滞在制作企画「ARTIST-IN-RESIDENCE 港まちセレナーデ」が開催されています。

また、アート制作に参加できるワークショップも開催されており、私達も参加してきました🎨

居留地まつりは21日(月)まで開催されています。
皆さんもぜひ‼️

#淑
#居留地まつり
#つくる邸
#長崎
#長崎大学経済学部山口研究室

8泊9日の国内セミナー・東北巡検から長崎へ帰ってきました!
16/09/2026

8泊9日の国内セミナー・東北巡検から
長崎へ帰ってきました!

【東北巡検4日目 後半】こんにちは!近藤です。東北巡検4日目、前半に続き後半です!後半まずは「いしのまき元気市場」へ!北上川沿いに位置する「いしのまき元気市場」は、石巻、三陸地域の「元気」と「おいしい」を届ける施設です。旬の鮮魚や水産加工品...
16/09/2026

【東北巡検4日目 後半】
こんにちは!近藤です。

東北巡検4日目、前半に続き後半です!
後半まずは「いしのまき元気市場」へ!
北上川沿いに位置する「いしのまき元気市場」は、石巻、三陸地域の「元気」と「おいしい」を届ける施設です。旬の鮮魚や水産加工品、農産品、地元の物産品など、石巻のさまざまな特産品が集まっています。

その後は街中へ繰り出し、「サイボーグ009」のキャラクター探しへ!
実は近藤、サイボーグ009の存在を知りませんでした笑�山口先生と堀先輩から作品の概要や石巻との関わりについて教えていただいたおかげで、なんとか理解できました(笑)
「サイボーグ009」は、石巻市ゆかりの漫画家である石ノ森章太郎先生の代表作の一つとのこと。街中には作品に登場するキャラクターのモニュメントなどが設置されており、石巻の街を歩きながら漫画文化に触れることができます!

続いて、日和山公園へ。
高台から石巻の街並みを一望し、現在の街並みと震災前の様子を比較しました。
実際に街を見渡してみると、本来であれば家が建ち、人々の生活があった場所に、今は家がない場所も多くあります。
変わりゆく街並みを自分の目で見ることで、震災によって人々の生活の場が一瞬にして奪われたこと、そして津波の脅威を改めて感じる時間となりました。

その後は、松島さかな市場へ!
ここでは、先日お世話になった臼福本店さんのマグロをふんだんに使ったマグロ丼をいただきました!🐟
さらに、なんとサービスでカキフライとあら汁までいただきました!
美味しいマグロをいただきながら、先日出会った方々とのつながりを改めて感じることができ、とても幸せな時間となりました。
臼福本店さん、松島さかな市場さん、ありがとうございました!!

そして最後は瑞鳳殿へ!
瑞鳳殿は、仙台藩初代藩主である伊達政宗公の霊屋として1637年に建立された歴史的建造物です。桃山文化の豪華な装飾が施された建築で、仙台の歴史や伊達家の文化を今に伝えています。
歴史ある建築や文化に触れ、東北の地域が持つさまざまな魅力を感じることができました。

4日目後半は、石巻の復興と現在の街並みを見つめ
るだけでなく、漫画文化や地域の食、仙台の歴史や文化にも触れることができました。
震災からの復興、地域の魅力、そしてそこに積み重ねられてきた歴史など、さまざまな角度から東北を知ることができた、非常に充実した1日となりました!

#日和山公園
#松島さかな市場
#サイボーグ009
#いしのまき元気市場

【東北巡検4日目 前半】こんにちは!近藤です。東北巡検4日目は、朝から女川駅周辺を訪れました。まず、女川駅近くにある震災遺構、旧女川交番を見学しました。旧女川交番のような鉄筋コンクリート造の建物が津波によって転倒したのは、日本で初めての事例...
16/09/2026

【東北巡検4日目 前半】
こんにちは!近藤です。
東北巡検4日目は、朝から女川駅周辺を訪れました。

まず、女川駅近くにある震災遺構、旧女川交番を見学しました。旧女川交番のような鉄筋コンクリート造の建物が津波によって転倒したのは、日本で初めての事例であるとのことで、実際に遺構を目の前にすることで、津波の大きさとその威力を改めて感じました。

旧交番を囲むパネルには、震災前の街並みから震災当時の様子、そして復興の歩みまでが写真と文章で記されており、一つの場所が震災によってどのように変化し、そこからどのように復興してきたのかを、時間の流れに沿って知ることができました。
単に被害の大きさを伝えるだけではなく、震災前の女川の姿を知ることで、失われたものと、そこから新たにつくられてきたものの両方を考えることができました。

次に、道の駅 硯上の里おがつ を訪れました。宮城県産の石を使った硯や、新鮮な海産物などが並んでおり,、地域に根付く産業や文化に触れることができました。

その後、大川小学校へ向かう途中、海岸線の美術館を車窓から眺めました。
海岸線の美術館のHPには「見晴らそう。」という言葉とともに、「その壁は守っている。海から、人の暮らしを。」「その壁は遮っている。町から、海の眺めを。」という言葉が掲げられていました。

この言葉からは、防潮堤が持つ人々の暮らしを津波から守るという役割がある一方で、同時に、これまで人々が身近に感じてきた海との距離を遠ざけてしまう側面もあることが表現されているように感じました。
そこで、灰色の防潮堤に美術を取り入れることで、海と人をつなぐ新たな場所にしようとしているのだと感じました。
防災と景観をどのように両立させていくのかという、復興の中にある難しさと工夫を考えるきっかけになりました。

最後に、震災遺構である大川小学校を訪れました。
大川小学校では、東日本大震災による津波で、児童74名、教職員10名が犠牲となりました。資料には、地震発生から津波が到達するまでの出来事や、地域の被害について記されており、当時の状況を具体的に知ることができました。

資料を見た上で実際に校舎を目の前にすると、そこがかつて子どもたちが日常を過ごしていた学校であったことを強く実感しました。自然災害そのものの恐ろしさだけでなく、災害が起きた際にどのように判断し、どこへ避難するのかという事前の備えや避難体制の重要性についても考えさせられました。
震災遺構として校舎を残し、そこから当時の状況や教訓を伝えていくことにも大きな意味があると感じました。

女川駅周辺から大川小学校を通して、震災の記憶を残すこと、未来に向けて地域をつくっていくことの両方について考える一日となりました。

旧女川交番や大川小学校のように、震災の被害をそのまま伝える遺構がある一方で、女川の復興した街並みや海岸線の美術館のように、震災の経験を踏まえながら新しい地域をつくっていく取り組みもありました。

復興とは単に震災前の状態に戻すことではなく、過去の経験や記憶を残しながら、そこから新しい地域の姿をつくっていくことなのではないかと感じました。

#女川駅
#道の駅硯上の里おがつ
#海岸線の美術館
#大川小学校

【東北巡検3日目】こんにちは、堀です🐧9/13(日)、東北巡検3日目は、朝一で気仙沼市魚市場へ向かいました!この日は水揚げやセリを見ることはできませんでしたが、気仙沼の水産業を支える魚市場を実際に歩くところから1日がスタートしました。その後...
15/09/2026

【東北巡検3日目】

こんにちは、堀です🐧

9/13(日)、東北巡検3日目は、朝一で気仙沼市魚市場へ向かいました!

この日は水揚げやセリを見ることはできませんでしたが、気仙沼の水産業を支える魚市場を実際に歩くところから1日がスタートしました。

その後、小野寺さんと合流し、まずは亀山テラスへ。
そこから唐桑半島、高田松原、大谷海岸まで案内していただきながら、気仙沼周辺を巡りました。

小野寺さんからは、その土地の歴史や地形の特徴、震災当時に実際に目にした光景、そして周囲の方々がどのように被災したのかなど、さまざまなお話を伺いました。

今目の前に広がっているのは、穏やかで美しい海やまちの風景です。
しかし、その場所で何が起きたのかを聞きながら巡ることで、同じ景色でも見え方が大きく変わりました。

津波の怖さも、被害の大きさを数字や写真で知るだけではなく、その土地の地形や、そこで暮らしていた人たちの経験と重ねて聞くことで、より具体的に想像することができたように思います。

唐桑半島では、「唐桑御殿 つなかん」へ!

山口先生の公開講座でも上映した映画『ただいま、つなかん』の舞台となった場所です。

映画で何度も見ていた場所に実際に訪れ、一代さんにもお会いすることができました!

一代さんは実際にお会いしても本当に明るく元気な方で、たくさんお話をしていただき、こちらまで元気をもらいました😊
映画を通して知っていた人や場所が、実際に会って話すことで一気に身近になったように感じました。

その後は、高田松原津波復興祈念公園、奇跡の一本松、震災遺構 下宿定住促進住宅、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館(旧向洋高校)などを巡りました。

被災した建物や当時の痕跡を目の前にすると、写真や映像だけでは分からない建物の大きさや津波の高さ、距離感を実感します。
現地に立つからこそ感じられるものがあることを、改めて強く感じました。

最後に小野寺さんと訪れたのは大谷海岸です。

ここでは、震災後の復旧・復興を進める中で、地域にとって大切な砂浜をどのように残してきたのかについてお話を伺いました。

災害から人を守るための整備と、地域が大切にしてきた景観や暮らしを残すこと。
その両方をどう実現していくのかという点も、復興を考えるうえで印象に残りました。

小野寺さんとお別れした後は、南三陸町へ向かい、南三陸さんさん商店街と震災遺構の南三陸町旧防災対策庁舎を訪れました。

さんさん商店街には多くのお店が並び、現在のまちのにぎわいを感じる一方、すぐ近くには震災の記憶を残す旧防災対策庁舎があります。
復興によって新しいまちの姿が生まれている中でも、震災の記憶を残し、伝え続ける場所があることが印象に残りました。

震災遺構を見るだけではなく、その土地をよく知る方から、歴史や地形、震災当時の出来事、そこで暮らしてきた人たちの話を聞きながら巡ることで、一つひとつの場所が単なる「見学先」ではなくなっていきました。

今目の前にある景色の下に、どんな暮らしがあり、何が起こり、その後どのように地域が歩んできたのか。

何度か東北を訪れていても、まだ知らないことはたくさんあります。
だからこそ、現地に足を運び、人から話を聞き、自分の目で確かめることをこれからも大切にしたいと思います。

小野寺さん、一日を通して本当にたくさんのお話をしていただき、ありがとうございました!

そして一代さん、温かく迎えてくださりありがとうございました😊

#東北巡検
#気仙沼
#唐桑半島
#唐桑御殿つなかん
#ただいまつなかん
#高田松原津波復興祈念公園
#奇跡の一本松
#震災遺構
#大谷海岸
#南三陸
#南三陸さんさん商店街
#東日本大震災
#長崎大学経済学部山口研究室

【東北巡検2日目-part2-】こんにちは、山田です😁part1に続いて、part2は9/12(土)の巡検についての投稿になります!巡検道中には、近藤くんのリクエストで「ホヤぼーやショップ」に立ち寄りました。毎年恒例のホヤぼーや顔はめパネル...
14/09/2026

【東北巡検2日目-part2-】

こんにちは、山田です😁

part1に続いて、part2は9/12(土)の巡検についての投稿になります!

巡検道中には、近藤くんのリクエストで「ホヤぼーやショップ」に立ち寄りました。
毎年恒例のホヤぼーや顔はめパネルでみんなで写真を撮りました!

近藤くんは、すっかりホヤぼーやのファンになっているようで、たくさんのホヤぼーやグッズを目の前に、テンションが上がっている様子が見受けられました😆

夕方には、2011年からゼミでお世話になっている小野寺さんと伊藤さんと「あじ蔵」にて食事をしました!
気仙沼や陸前高田ついて、15年前のゼミのについてお聞きしたり、今のゼミのお話などお伝えしたりしました。

「あじ蔵」で食事を終えたあとは、2軒目「港町酒場JOYBOY」へ!
「港町酒場JOYBOY」は、住みます芸人の〈けせんぬま ぺい!〉さんが営まれているお店で、美味しい気仙沼ホルモンと弾む会話を楽しむことができます🎶

コミュニケーションのとり方や、人生の生き方について考えを交わしました。

深い話で盛り上がった後の写真撮影の際には、先生とぺいさんとの掛け合いで今でも思い出して笑いが込み上げてくるような大爆笑が‼️

最後まで美味しく楽しい食事会でした😆

小野寺さん、伊藤さんありがとうございました🙇🏻‍♀️
いただいたお土産も美味しくいただいたので、紹介はまた後ほどの投稿で、、✨️

#ホヤぼーや
#海鮮料理あじ蔵

#気仙沼
#長崎大学経済学部山口研究所

【東北巡検2日目-前半-】こんばんは、山田です😁投稿が遅くなりましたが、9/12(土)は東北巡検2日目でした!2日目に訪れたのは、岩手県釜石市「うのすまい・トモス」、宮城県気仙沼市「株式会社臼福本店」、「リアス・アーク美術館」などです。まず...
14/09/2026

【東北巡検2日目-前半-】
こんばんは、山田です😁

投稿が遅くなりましたが、9/12(土)は東北巡検2日目でした!

2日目に訪れたのは、岩手県釜石市「うのすまい・トモス」、宮城県気仙沼市「株式会社臼福本店」、「リアス・アーク美術館」などです。

まず、岩手県釜石市の鵜住居駅前「うのすまい・トモス」内にある「釜石祈りのパーク」には、東日本大震災慰霊碑や、当時の津波高(海抜11m)がわかるモニュメント、釜石市防災市民憲章碑などがあります。
中でも釜石市防災市民憲章碑には、[備える][逃げる][戻らない][語り継ぐ]という震災の教訓が刻まれています。
私たちは、いつ牙をむくかわからない自然とともに暮らしていますが、絶対安全ということはありません。だからこそ、自然が牙をむく前から備えること、むいた瞬間にとる判断や行動、むいた後に語り継ぐこと全てが重要だと考えます。

続いて、宮城県気仙沼市「株式会社臼福本店」では、臼井さん(臼井 壯太朗)にお会いし、昨年に続きお話を伺いました!

漁業と養殖業の関係や、基幹産業が与える地域経済への影響、一次産業が与える他産業への波及効果、ダム・防潮堤による生態系への影響、日本と海外のサステナブルに対する捉え方の違い、、、などなどたくさんのテーマについて熱くお話いただきました🙇🏻‍♀️

臼井さんのお話を伺う中で感じることは、視野の広さです。日本の漁業を盛り上げたいという目的に対して、他産業との相互作用や波及効果に着目することや、産業間だけでなく日本全体で捉えること、さらには海外と比較することにまで及んでいました。
ミクロ的な視点で目的を実現することを重ねることも重要ですが、マクロ的な視点で凸と凹をみながらフラットに調和しつつ高く遠いところにあるゴールを目指すことが重要だと思いました。

そして、今年はなんと16ヶ月の漁から帰ってきていた第58昭福丸を臼井さんのご案内のもと見学しました!
漁船の中に入ることが初めての体験で終始ドキドキしていました🚢
船頭さんや通信長さん、同世代の船員さんともお話をすることができました。特に、同世代の船員さんが夢を叶えて漁師さんになっている姿は美しく見えました🤩
私も自分の仕事を誇りながら働く社会人になりますっ!

お忙しい中、長時間お話いただきありがとうございました。
忘れられない体験になりました。
また今後ともよろしくお願いします🙇‍♀️

そして、宮城県気仙沼市「リアス・アーク美術館」では、東日本大震災のうち気仙沼が受けた被害について、当時の写真や被災物をキャプションとともに考えました。

[権利とはなにか]というキャプションがあり、権利とは自由を認められることだとすると、災害は権利を奪うものだと思いました。
展示されている震災の記録の数々は、家に帰りたい、温かい食べ物を食べたいなどの自由が一瞬にして奪われた現実を物語っていました。
私たちが普段『あたりまえ』だと思っているものは、実は、人間として守られるべき大切な『権利』だったのだと気づかされました。

#東北巡検
#うのすまいトモス
#臼福本店
#リアスアーク美術館
#長崎大学経済学部山口研究室

【東北巡検1日目】こんにちは、山田です😁9/11(金)の午前中で国内セミナーを終え、午後からは5日間の東北巡検が始まりました!最初の目的地である岩手県紫波郡紫波町を目指し、福島県双葉郡大熊町を出発しました。途中サービスエリアで小腹を満たしつ...
13/09/2026

【東北巡検1日目】

こんにちは、山田です😁

9/11(金)の午前中で国内セミナーを終え、午後からは5日間の東北巡検が始まりました!

最初の目的地である岩手県紫波郡紫波町を目指し、福島県双葉郡大熊町を出発しました。
途中サービスエリアで小腹を満たしつつ約300kmの道のりを経て、到着したのは「オガール」です。

「オガール」は、町民・民間企業・行政が紫波の持続的な成長を目指して始動した紫波中央駅前都市整備事業によってうまれたまちです。

夕方過ぎ頃に到着したため、すれ違う人の数は多くはなかったですが、図書館、飲食店、宿泊施設、コミュニティスペース、役場、スポーツ施設などが揃っており、地域住民の生活の中心になっているのではないかと感じました。

公民連携で掲げた紫波町公民連携基本計画が描く具体的な駅前の理想像が、実現となっているように思いました。しかし、視察しただけではわからない問題もあるのかもしれません。

紫波町の後は、この日の宿泊先がある約100km先の岩手県釜石市に向かいました。

これほどの長距離を運転してくださる先生には、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます😌

#オガール
#紫波町
#国見サービスエリア下り
#長崎大学
#長崎大学経済学部山口研究所

【国内セミナー4日目】こんにちは!近藤です。国内セミナー4日目(9月11日)では、linkる大熊にて、「自分たちが地域とどのように関わることができるか」をテーマに、浜通り地域の住民の方々との意見交換会を行いました。今回の目的は、学生が浜通り...
12/09/2026

【国内セミナー4日目】
こんにちは!近藤です。

国内セミナー4日目(9月11日)では、linkる大熊にて、「自分たちが地域とどのように関わることができるか」をテーマに、浜通り地域の住民の方々との意見交換会を行いました。

今回の目的は、学生が浜通り地域の課題や魅力を住民の方々から直接学び、それぞれの専門性を活かした地域との関わり方を考え、今後の継続的な活動につなげていくことです。

意見交換では、震災後の経験について印象に残っていることや、地域の魅力、強み、現在抱えている課題、そして私たち学生が今後どのように地域と関わることができるのかについて、住民の方々から率直なお話を伺いました。
特に印象に残ったのは、震災後の支援やボランティアについてのお話です。�「支援する側が必要だと思うこと」と「住民が本当に求めていること」が必ずしも一致するとは限らず、時には支援する側の思いが先行することで、かえって住民の方々に負担をかけてしまうこともあるというお話を伺いました。

また、避難体制の不備によって家族が離れ離れになってしまった経験についてもお話しいただき、震災、原発事故が地域や暮らしに与えた影響の大きさを改めて考える機会となりました。

地域の魅力として挙げられたのが人の温かさです。�支援に訪れた人たちのことまで気にかけてくれる住民の方々の温かさは、この地域ならではの魅力の一つであると感じました。

現在の課題としては、人口減少や高齢化率の上昇などが挙げられました。�そうした中で、まずは「何も知らない」という状態をなくすことが重要であり、一人でも多くの人が福島について知り、関心を持ち、継続的に地域と関わる関係人口になることが、地域との関わりの第一歩になるというお話も印象的でした。

今回の意見交換会には、経済学部、環境化学部、多文化社会学部、医学部など、さまざまな分野を専門とする学生が参加しました。
それぞれが大学の講義やこれまでの学びを通して得た知識や視点を持ち寄ることで、一つの分野だけでは捉えきれない地域の課題について考え、議論することができました。
今回の意見交換を通して、地域に関わるということは、ただ支援することではなく、まず地域を知り、住民の声を聞き、相手のニーズを理解したうえで、自分たちに何ができるのかを考えることが大切だと学びました。

今回得た気づきを一度きりの学びで終わらせず、これからの継続的な地域との関わりに、そして将来の移住者となれるようにつなげていきたいと思います。


#意見交換会
#関係人口
#長崎大学
#長崎大学経済学部山口研究室

住所

片淵4-2/1
Nagasaki, Nagasaki
850-8506

ウェブサイト

アラート

長崎大学経済学部山口研究室が新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

ショートカット

共有する