南山大学人類学研究所

南山大学人類学研究所 本研究所は、「人類学」という名称を冠する日本では数少ない研究所の一?

★★★『人類学研究所 通信』第26号を刊行しました★★★人類学研究所の2025年度の活動記録を掲載しています。オンラインのみでの公開ですので、下記リンク先よりご覧ください。(https://rci.nanzan-u.ac.jp/jinrui...
15/07/2026

★★★『人類学研究所 通信』第26号を刊行しました★★★

人類学研究所の2025年度の活動記録を掲載しています。
オンラインのみでの公開ですので、下記リンク先よりご覧ください。
https://rci.nanzan-u.ac.jp/jinruiken/publication-new/thushin-new.html)

===目次===
●巻頭言「2025 年度をふりかえって」(渡部森哉)
●特集1「私の関心:エチオピアにおける宗教変容と社会変化」(石原美奈子)
●特集2「着任のあいさつ」(鈴木康二)
●特集3 「AE編集にかんして:編集上の変革と今後の展望:Asian Ethnology におけるScholastica 導入」(ドーマン・ベンジャミン)
●特集4 沼澤喜市資料整理プロジェクト
・「沼澤喜市資料整理プロジェクト報告(2025 年度)」(竹内愛)
・「沼澤喜市資料の紹介:シラバスから見る沼澤とシュミットの文化圏説との関係」(小玉翔太)
・「沼澤喜市資料の紹介:考古記事への関心」(伊沢吉龍) 
●活動報告(公開シンポジウム/公開講演会/南山大学3研究所合同企画/映画上映会/人類学フェスティバル/共催企画/共同研究)
●活動余話「台湾・小川資料の経緯の報告(続き)」(渡部森哉)
●活動余話「3 研究所合同企画の実施」(宮脇千絵)
●研究業績(第一種研究所員・プロジェクト研究員研究業績/科学研究費助成事業)
●刊行物(刊行物)
●活動余話「日本文化人類学会でのブース出展について」(宮脇千絵)
●スタッフ(研究所スタッフ/非常勤研究員)

\ \ \『年報人類学研究』第17号が刊行されました / / /今号は、論文2本、研究ノート5本、書評1本を掲載しています。ご投稿、査読にご協力いただいた方々にはお礼申し上げます。*********〈論文〉⚫︎日常生活圏からの身体的移動をと...
15/07/2026

\ \ \『年報人類学研究』第17号が刊行されました / / /

今号は、論文2本、研究ノート5本、書評1本を掲載しています。
ご投稿、査読にご協力いただいた方々にはお礼申し上げます。

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〈論文〉
⚫︎日常生活圏からの身体的移動をともなう「消えるタトゥー」実践 ─台湾に留学した日本人大学生たちの語りを事例に─(松嶋 冴衣)
⚫︎「伝承」の再構築に向けた資源人類学的試論 ─沖縄の湧水「クラガー」を例に─(島袋 美由紀)

〈研究ノート〉
⚫︎東南アジア系移民をめぐる台湾社会の変遷と共生の課題 ─包摂に向けた文化活動の可能性─(細井 一葉)
⚫︎宗教から有徳なカルチャーへ ─在英ジャイナ移民の断食食の考察─(濱谷 真理子)
⚫︎こどもが描いた「絵」から「教育」と「こどもの発達」を考える ─沼澤喜市蒐集のパプアニューギニアのこども達が描いた絵画資料をもとに─(鈴木 康二)
⚫︎ネパール、モランギヤ・タルーの家を舞台とした「土」による連環 ─女性たちの成形する家壁装飾モカをめぐって─(竹内 愛)
⚫︎インカ帝国によるコンチューコス領域北部の支配(南 智博) 

〈書評〉
⚫︎石原美奈子・眞城百華・宮脇幸生(編)『変貌するエチオピアの光と影 ──民族連邦制・開発主義・革命的民主主義の時代』(松波 康男)

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>すべて下記からPDFでダウンロード可能です。
https://rci.nanzan-u.ac.jp/jinruiken/publication-new/nenpo.html
>冊子郵送をご希望の方は、以下の事項を明記の上、E-mail、FAX、ハガキのいずれかにて人類学研究所までお問い合わせください。
[ 記入事項 ]
・氏名
・所属
・電話番号(あればFAX番号)
・E-mailアドレス
・住所
**********
問い合わせ先
南山大学人類学研究所
住所:〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
Fax:052-833-6157
E-mail:ai-nu(@)ic.nanzan-u.ac.jp
    *(@)を@に置き換えてください。

🔳🔳🔳第4回公開講演会「「カバンの中、掘りたいなぁ」─モンゴル遊牧民の物質文化と情報戦」開催のお知らせ🔳🔳🔳下記の要領で第4回公開講演会を開催します。多くの方のご参加をお待ちしております。=====日 時:2026年7月21日(火) 11:...
03/07/2026

🔳🔳🔳第4回公開講演会「「カバンの中、掘りたいなぁ」─モンゴル遊牧民の物質文化と情報戦」開催のお知らせ🔳🔳🔳

下記の要領で第4回公開講演会を開催します。
多くの方のご参加をお待ちしております。

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日 時:2026年7月21日(火) 11:05 ~ 12:45
会 場:南山大学G27教室
主 催:南山大学人類学研究所

プログラム:
11:05-11:10 「趣旨説明」宮脇千絵(人類学研究所)
11:10-12:10 講演「「カバンの中、掘りたいなぁ」─モンゴル遊牧民の物質文化と情報戦」 堀田あゆみ(立命館大学OIC総合研究機構サステイナビリティ学研究センター・客員研究員)
12:10-12:45 質疑応答

事前申し込み不要。当日直接会場にお越しください。
*なお本講演会は「⼈間⽂化特殊講義(物質⽂化論)」の一環として行うものである。

詳細:
https://rci.nanzan-u.ac.jp/jinruiken/activities/report2026-2030/030405.html

6月16日、人類研が所蔵する小川尚義資料が台湾・国家図書館に寄贈されました。小川尚義資料とは、台湾語および台湾原住民諸語について研究を行なった第一人者である言語学者・小川尚義(1869-1947)が残したフィールドノート類です。小川氏の没後...
19/06/2026

6月16日、人類研が所蔵する小川尚義資料が台湾・国家図書館に寄贈されました。

小川尚義資料とは、台湾語および台湾原住民諸語について研究を行なった第一人者である言語学者・小川尚義(1869-1947)が残したフィールドノート類です。

小川氏の没後、彼の残した資料の所在は長らく不明になっていましたが、1997年に人類研の倉庫より偶然発見されました。

台湾側とのやりとりの末、台湾・国家図書館に寄贈することになりました。寄贈にあたり、人類研ではこれら資料のデジタル化を行い、デジタルデータとして保存することになりました。(詳しくは、宮脇千絵2025「小川尚義資料のデジタル化作業について」『人類学研究所通信』第25号、p.15参照)

6月16日に人類研で行われた寄贈式には、国家図書館より黄文徳・学術交流組組長が来所され、渡部森哉・人類研所長が感謝状を受け取りました。
今後、台湾における世界的なオーストロネシア語族の言語研究に活用されることを期待しています。

(リンク:国家図書館の記事)
https://www.ncl.edu.tw/galleries/0Q166364404770494006

***第3回公開講演会「Kominka and Traditional Japanese Architecture: History, Culture, and Contemporary Relevance(古民家と日本の伝統建築:歴史・文...
15/05/2026

***第3回公開講演会「Kominka and Traditional Japanese Architecture: History, Culture, and Contemporary Relevance(古民家と日本の伝統建築:歴史・文化・現代的意義)」開催のお知らせ***

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日 時:2026年6月11日(木) 15:30 ~ 17:30
会 場:南山大学R棟44教室(Room 44, Building R, Nanzan University)
主 催:南山大学人類学研究所
言 語:English(日本語への通訳あり)

プログラム:
15:30~15:40 Introduction(趣旨説明)
15:40~16:50 Lecture(講演)by Azby Brown
16:50~17:30 Discussion(意見交換)

通訳:薄井千佳
司会:Robert Croker(南山大学総合政策学部/人類学研究所・教授)

*No registration required. Please come directly to the venue.(事前申し込み不要。当日直接会場にお越しください)

*More information:
https://rci.nanzan-u.ac.jp/jinruiken/activities/report2026-2030/030292.html

第2回公開講演会「シンガポールにおける新旧中国系移民の飲食空間」開催のお知らせ=========日 時:2026年5月24日(日) 15:00 ~ 17:00会 場:南山大学人類学研究所第一会議室およびzoom(ハイブリット)主 催:南山大...
08/05/2026

第2回公開講演会「シンガポールにおける新旧中国系移民の飲食空間」開催のお知らせ

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日 時:2026年5月24日(日) 15:00 ~ 17:00
会 場:南山大学人類学研究所第一会議室およびzoom(ハイブリット)
主 催:南山大学人類学研究所
共 催:文部科学省科学研究費補助金基盤(C)近現代日本における華僑華人の生業と生活空間に関する民族誌的研究(代表 張玉玲)
言 語:日本語(中国語からの通訳あり)

プログラム:
15:00~15:10 開会ご挨拶
15:10~16:10 ご講演 游俊豪氏(南洋理工大学人文学院・准教授)(通訳 趙雯文)
16:10~16:30 コメント 間瀬朋子氏(南山大学外国語学部アジア学科・准教授)
16:30~16:50 総合討論
16:50~17:00 閉会
(司会)張玉玲(南山大学人類学研究所/外国語学部・教授)

参加登録:
ご参加いただくには事前登録が必要です。下記のURLからお申込ください。
(締切:5月24日13:00)
https://app.nanzan.ac.jp/regform/regist/univ/jinruikenreception/2ndlecture
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詳細はこちら
https://rci.nanzan-u.ac.jp/jinruiken/activities/report2026-2030/030264.html

第1回公開講演会「Development Ethics and the Question of "Worthwhile" Development: Perspectives in Practice」開催のお知らせ===========Spe...
08/05/2026

第1回公開講演会「Development Ethics and the Question of "Worthwhile" Development: Perspectives in Practice」開催のお知らせ

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Speaker: Benjamin Huffman (University of Maryland)
Date: May 20, Wednesday 2026
Time: 18:00-19:30
Location: Anthropological Institute Building, Meeting room #102
Hybrid (In-person & Online)
Language: English

Join via zoom:
https://us02web.zoom.us/meeting/register/L4BAPEyPTFWf6i6eyq4K_w #/registration
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See details here:
https://rci.nanzan-u.ac.jp/jinruiken/activities/report2026-2030/030267.html

***じんるいけんBooklet 2026 Vol.10『「食」は世界をつなぎ、分断する ~ 食品のサプライチェーンをめぐる人類学~』((共催)公開シンポジウム 講演録)を刊行しました***2025年4月5日に開催したシンポジウム「「食」は...
18/03/2026

***じんるいけんBooklet 2026 Vol.10『「食」は世界をつなぎ、分断する ~ 食品のサプライチェーンをめぐる人類学~』((共催)公開シンポジウム 講演録)を刊行しました***

2025年4月5日に開催したシンポジウム「「食」は世界をつなぎ、分断する――食品のサプライチェーンをめぐる人類学」の講演録です。

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目次

●「はじめに」(藤川 美代子)
●「挨拶」(岡田 浩樹)
●「趣旨説明」(藤川 美代子)
●講演1「なぜツバメの巣を“養殖”するのか?――生産から消費の間のコ ンテクストを読み解く――」(佐久間 香子)
●講演2「Values in the Shell: Translation, Practices, and Materiality in the Plumping of Oysters in Japan」(吉田 真理子)
●講演3「この海藻、海女さんが潜って採ってるの? ――日本と台湾の寒天製造を支えるサプライチェーンと知識の接続/ 断絶——」(藤川 美代子)
●コメント1「生産の現場から考える食料システムとフードセキュリティ」(冨田 敬大)
●コメント2「自然の不確実性とレジリエンス ――養殖現場とサプライチ ェーンのあいだで――」(内尾 太一)
●総合討論

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>すべて下記からPDFでダウンロード可能です。
https://rci.nanzan-u.ac.jp/jinruiken/publication-new/booklet.html

>冊子郵送をご希望の方は、以下の事項を明記の上、E-mailにて人類学研究所までお問い合わせください。
[ 記入事項 ]
・氏名
・所属
・電話番号
・E-mailアドレス
・住所

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問い合わせ先
南山大学人類学研究所
E-mail:ai-nu(@)ic.nanzan-u.ac.jp
    *(@)を@に置き換えてください。

<<<『人類学研究所所研究論集(デジタル化が生み出す新たな生/知のあり方ー記憶・身体・モノー)』第15号を刊行しました>>>共同研究「デジタル化が⽣み出す新たな⽣/知のあり⽅―記録・⾝体・モノ―」(2022~2024年度)の成果として刊行さ...
11/03/2026

<<<『人類学研究所所研究論集(デジタル化が生み出す新たな生/知のあり方ー記憶・身体・モノー)』第15号を刊行しました>>>

共同研究「デジタル化が⽣み出す新たな⽣/知のあり⽅―記録・⾝体・モノ―」(2022~2024年度)の成果として刊行されました。

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目次

序文
●はじめに(加藤 英明・菅沼 文乃)

論文
●デジタル社会の反フロンティア ─宇宙観光を事例に現代観光の逆説を考察する─(吉田 竹也)
●ポストコロナ時代のバリ・ヒンドゥー儀礼歌 ─儀礼実践とオンライン動画の言語、時間、空間─(野澤 暁子)
●デジタル技術を生み出す「標準化」のモノづくり ─愛知県の研削加工の中小企業を事例に─(加藤 英明)
●星で思考するとは? ─アナログとデジタルのインターフェース─(後藤 明)
●インカ研究に関する記録文書のデジタル化について(渡部 森哉)
●沖縄中山間部におけるデジタルツールを用いた高齢者見守りの現状と課題(菅沼 文乃)
●育児IoT デザイン技術をめぐるデジタル人類学 ─共働き世帯の協働育児・家事労働の事例─(平田 晶子)
●東アフリカにおけるデジタルマネー利用(髙村 美也子)
●情報ツールを媒介とした医療現場における多職種協働の検討 ─糖尿病患者の透析予防をめぐる実践事例から─(山口 宏美)

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>すべて下記からPDFでダウンロード可能です。
https://rci.nanzan-u.ac.jp/jinruiken/publication-new/ronshu.html

>冊子郵送をご希望の方は、以下の事項を明記の上、E-mailにて人類学研究所までお問い合わせください。
[ 記入事項 ]
・氏名
・所属
・電話番号(あればFAX番号)
・E-mailアドレス
・住所

**********
問い合わせ先
南山大学人類学研究所
E-mail:ai-nu(@)ic.nanzan-u.ac.jp
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第1回公開講演会「当事者の経験に見るイスラームと同性愛ー日本人LGBT +ムスリムの場合ー」開催が1週間後に迫ってきました。ハイブリッドで開催します。・参加登録下記リンクよりお申し込みください。(締切:3月5日17時30分)https://...
26/02/2026

第1回公開講演会「当事者の経験に見るイスラームと同性愛ー日本人LGBT +ムスリムの場合ー」

開催が1週間後に迫ってきました。
ハイブリッドで開催します。

・参加登録
下記リンクよりお申し込みください。(締切:3月5日17時30分)
https://app.nanzan.ac.jp/regform/regist/univ/jinruikenreception/jinruiken260305
*メールアドレスを入力後、そのメールアドレスに送られてくるパスワードを入力してください。パスワードをコピペする際に、先頭に不要なスペースが入るとエラーになることがありますのでご注意ください。

第2回公開講演会「当事者の経験に見るイスラームと同性愛―日本人LGBT+ムスリムの場合」開催のお知らせ

開催延期となっておりました講演会の日程が決まりました。
多くの方のご参加をお待ちしております。

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▪️日 時:2026年3月5日(木) 17:30 ~ 19:05
▪️会 場:南山大学南山宗教文化研究所・人類学研究所1階会議室およびzoom
▪️主 催:南山大学人類学研究所

▪️プログラム:
17:30 「挨拶」渡部森哉(人類学研究所・所長)
17:35 「当事者の経験に見るイスラームと同性愛―日本人LGBT+ムスリムの場合」梅津綾子(名古屋大学大学院研究員(学振 RPD)・南山大学人類学研究所非常勤研究員)
18:35 「コメント」石原美奈子(南山大学・教授)
    「質疑応答」
19:05  閉会

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▪️参加登録
ご参加いただくには事前登録が必要です。下記のURLからお申込ください。
(締切:3月5日17時30分 )

https://app.nanzan.ac.jp/regform/regist/univ/jinruikenreception/jinruiken260305

▪️ 詳細
https://rci.nanzan-u.ac.jp/jinruiken/activities/report/029955.html

住所

昭和区山里町 18
Nagoya-shi, Aichi
466-8673

電話番号

052-832-3111

アラート

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