南山大学外国語学部英米学科

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【英米学科主催 特別講演会のお知らせ】講師:HIROMI GOTO(カナダ人作家) ファシリテーター:戸田由紀子(外国語学部・英米学科教授)日時:2026年10月1日(木)11:05–12:45場所:B棟22教室参加費無料・申し込み不要です...
08/09/2026

【英米学科主催 特別講演会のお知らせ】
講師:HIROMI GOTO(カナダ人作家) 
ファシリテーター:戸田由紀子(外国語学部・英米学科教授)
日時:2026年10月1日(木)11:05–12:45
場所:B棟22教室

参加費無料・申し込み不要です

↓↓詳細はポスターをご覧ください↓↓

【イベント報告】2026年8月1日(土)、第9回全国英語オーラルインタープリテーション・フェスティバル(OIF)が開催されました!OIFとは、スピーチコンテストや英語劇とも違う英語表現方法「オーラルインタープリテーション(OI)」の祭典です...
05/08/2026

【イベント報告】

2026年8月1日(土)、第9回全国英語オーラルインタープリテーション・フェスティバル(OIF)が開催されました!
OIFとは、スピーチコンテストや英語劇とも違う英語表現方法「オーラルインタープリテーション(OI)」の祭典です。愛知県だけでなく、静岡県や三重県、山口県などから集った中学生・高校生・大学生、18チームが英語パフォーマンスを披露してくださいました。

ご参加くださったのは、Present Voices Project、名古屋市立緑高等学校、Afs(エーエフエス)、三重大学教育学部附属中学校、中京大学附属中京高等学校、藤枝明誠高等学校、愛知県立昭和高等学校、名古屋市立北高等学校、専修学校クラーク高等学院名古屋校、桜山中学校、名古屋市立桜台高等学校、名古屋市立向陽高等学校、静岡市立高等学校、静岡市立大里中学校、チャローズ、海星高等学校の皆さんです(順不同)。

どれも素晴らしいパフォーマンスばかりで、審査は困難を極めましたが、結果は以下の通りでした。

Best Message Award:専修学校クラーク高等学院名古屋校
Best Communication Award:名古屋市立桜台高等学校
Best Expression Award:桜山中学校 3年
Oral Interpretation Award:愛知県立昭和高等学校

授賞されたチームの皆さん、本当におめでとうございました。

お忙しい中で発表をしてくださった参加者の皆様、指導を担当してくださった先生方、講評の方々、開催を準備してくださったスタッフの皆様、そして本大会の開催にあたってご後援をいただきました愛知県・名古屋市教育委員会の皆様にご協力をいただき、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

来年度よりOIFはEnglish Presentation Forumと装いを新たにして開催する予定です。引き続き多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。詳細はまた決まり次第ご連絡していく予定ですが、新しい大会でもどうぞよろしくお願いいたします。

以上

南山大学アメリカ研究センター主催・英米学科共催イベント「ノースウッズ 生命を与える大地」by 大竹英洋 2026年7月9日(木)、南山大学アメリカ研究センター創立50周年記念事業として、自然写真家・大竹英洋氏を講師に迎え、講演会「ノースウッ...
13/07/2026

南山大学アメリカ研究センター主催・英米学科共催イベント
「ノースウッズ 生命を与える大地」
by 大竹英洋

 2026年7月9日(木)、南山大学アメリカ研究センター創立50周年記念事業として、自然写真家・大竹英洋氏を講師に迎え、講演会「ノースウッズ 生命を与える大地」を開催しました。外国語学部英米学科との共催で実施された本講演には、学生・教職員に加え一般の方々も多くご参加いただきました。
 大竹氏は、北米の湖水地方「ノースウッズ」に25年以上通い続け、広大な原生林や野生動物、人々の暮らしを撮影してきた自然写真家です。講演では、美しい写真や映像を交えながら、自身が写真家を志すきっかけとなった経験や、「自分にしかできないこと」を追い求めて歩んできた軌跡について語られました。また、四季の移り変わりだけでなく、数十年単位で繰り返される森林の再生や山火事の役割など、ノースウッズの生態系の営みについて解説し、人間中心の視点では捉えきれない自然の姿を紹介しました。さらに、植民地化によって先住民や自然環境が受けた影響、それらを守るために先住民コミュニティが取り組んできた活動、そして世界遺産「ピマチオウィン・アキ(Pimachiowin Aki)」についても取り上げ、自然と文化を一体として守ることの重要性を伝えました。あわせて、写真は美しい景色を写すだけではなく、その土地に息づく人々や文化、歴史、生き物たちとのつながりを伝えるものであり、「当たり前」と思い込んでいる人間中心的なものの見方を問い直すことの大切さが語られました。
 学生からは、「『私たちが森を見ているのではなく、森の生き物たちが私たちを見ている』という言葉が印象に残り、自然を人間中心ではなく一つの生命の世界として見る視点を学んだ」「写真は記録ではなく、その土地や人々の物語を伝える表現なのだと知り、世界の見方が広がった」「夢は待つものではなく、自分で行動してつかむものだと感じた」といった感想が寄せられました。多くの学生にとって、自然との関わり方や物事を見る視点を見つめ直すとともに、自らの将来や生き方について考える貴重な機会となりました。

【マレーシア工科大学との文化交流企画を実施しました その③】週末や空き時間には、本学学生の案内で名古屋観光も楽しみました。日曜日には南山大学の英語礼拝への参加や、名古屋モスク の見学も行いました。マレー系、中国系、インド系など、多様な文化的...
22/05/2026

【マレーシア工科大学との文化交流企画を実施しました その③】

週末や空き時間には、本学学生の案内で名古屋観光も楽しみました。

日曜日には南山大学の英語礼拝への参加や、名古屋モスク の見学も行いました。
マレー系、中国系、インド系など、多様な文化的背景を持つマレーシアの学生たちとの交流を通して、本学学生にとっても多くの刺激と学びを得る機会となりました。
異なる文化や価値観に直接触れることで、学生たちは国際理解や多文化共生について考える貴重な経験を積むことができました。

【マレーシア工科大学との文化交流企画を実施しました その②】ロゴスセンターでは、日本とマレーシアのデザートを一緒に作り、食事を楽しむ文化交流イベントも実施しました。マレーシアの伝統的なデザートである Bubur Cha Cha や、日本の ...
22/05/2026

【マレーシア工科大学との文化交流企画を実施しました その②】

ロゴスセンターでは、日本とマレーシアのデザートを一緒に作り、食事を楽しむ文化交流イベントも実施しました。

マレーシアの伝統的なデザートである Bubur Cha Cha や、日本の わらび餅 をはじめ、それぞれの食文化に親しみながら交流を深めました。
料理を通して自然な対話が生まれ、参加者同士の距離も一層縮まりました。

【マレーシア工科大学との文化交流企画を実施しました その①】執筆者:戸田由紀子英米学科では、4月24日から5月1日までの期間、Universiti Sains Malaysia より学生8名と引率教員2名を短期間招聘し、文化交流事業を実施し...
22/05/2026

【マレーシア工科大学との文化交流企画を実施しました その①】
執筆者:戸田由紀子

英米学科では、4月24日から5月1日までの期間、Universiti Sains Malaysia より学生8名と引率教員2名を短期間招聘し、文化交流事業を実施しました。

滞在期間中、マレーシアの学生たちは英米学科のゼミや Special Topics in English を含む7つの授業に参加し、本学学生とのディスカッションや共同プロジェクトに取り組みました。
授業内での学びだけでなく、学生同士が協働しながら互いの考え方や文化的背景について理解を深める貴重な機会となりました。

【英米学科よりお知らせです】今年度も8月1日(土)にOral Interpretation Festival を開催します。毎年参加いただいている方、初めて参加していただく方も大歓迎です。たくさんの方のご参加をお待ちしています!申込みに関す...
23/04/2026

【英米学科よりお知らせです】

今年度も8月1日(土)に

Oral Interpretation Festival を開催します。

毎年参加いただいている方、初めて参加していただく方も大歓迎です。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!

申込みに関する詳細はURLを参照してください。↓↓
https://depts.nanzan-u.ac.jp/ugrad/GAIKOKUGO/faculty/fb/festival/030186.html

英米学科の金慧昇です。 この度、「南山大学学術叢書」出版助成のおかげで、本を出版することができました。タイトルは『職場と家庭における二重負担の形成―19世紀英国女性労働史』で、詳細は下記のURLからご確認いただけます。https://www...
13/04/2026

英米学科の金慧昇です。

この度、「南山大学学術叢書」出版助成のおかげで、本を出版することができました。
タイトルは『職場と家庭における二重負担の形成―19世紀英国女性労働史』で、詳細は下記のURLからご確認いただけます。

https://www.koyoshobo.co.jp/book/b673881.html

大学院生の時から研究してきた19世紀イギリスの女性労働について、当事者である女性たちの認識を軸に分析した内容となっています。
今日の世界においても、女性たちは仕事と家庭を両立しなければならないという二重負担の問題に悩まされています。
本書は、その二重負担がどのように形成されてきたのか、資本主義的な労働市場が発展し始めた産業革命期のイギリスに注目して考察します。
男性とは異なる形で形成されてきた女性の「労働者」としての認識や、「母・妻」としての認識について、歴史の中のさまざまな事例を実証的に分析しました。
19世紀イギリスの女性労働、労働市場におけるジェンダー問題、女性たちの社会・ 政治・労働運動などに関心のある方には、ぜひご一読いただきたい一冊です。

【英米学科公式インスタグラム開設のお知らせ📢】2026年4月1日より、英米学科の公式インスタグラムの運営を開始いたしました。在学生だけではなく、大学受験を控えている高校生のみなさんにも楽しんでいただける企画を発信予定です🌸〈実際の企画内容の...
08/04/2026

【英米学科公式インスタグラム開設のお知らせ📢】

2026年4月1日より、英米学科の公式インスタグラムの運営を開始いたしました。

在学生だけではなく、大学受験を控えている高校生のみなさんにも楽しんでいただける企画を発信予定です🌸

〈実際の企画内容のご紹介〉
①教員インタビュー Teacher Interviews
→普段は見られない先生方の素顔や、動画でのインタビューなど、素敵なお人柄が感じられるコンテンツを投稿予定です!

②学生紹介 Student Profiles
→部活動やサークルに励む学生や留学やワーキングホリデーを経験した学生の体験談など、素敵な英米生を紹介します!

③授業紹介 Course Description
→実際に学生が普段受けている授業の内容や魅力を、学生からのアンケートをもとにご紹介していきます。

「大学生はどんな生活を送っているの?」
「留学に行ってみたいけど、語学力が不安...」
「大学の授業ってどんな雰囲気?」など、
皆様の不安や疑問に寄り添い、気になる大学生活のリアルな声を英米学科の学生の目線からお届けしていきます!

毎週火曜日に更新を行うので、是非以下のリンクまたはQRコードからフォローよろしくお願いいたします ♪

https://www.instagram.com/nanzaneibei

【ゼミ生の活躍】(報告:今井隆夫)私のゼミ(認知言語学と英語教育、言語コミュニケーション論)の第 5 期生(2026 年 3 月卒業)の2名が、JALT Toyohashi Chapter で 2026 年 4 月 26(日)に、卒業論文の...
08/04/2026

【ゼミ生の活躍】
(報告:今井隆夫)
私のゼミ(認知言語学と英語教育、言語コミュニケーション論)の第 5 期生(2026 年 3 月卒業)の2名が、
JALT Toyohashi Chapter で 2026 年 4 月 26(日)に、卒業論文の内容に基づく、日英語の捉え方と表現の違いについてのプレゼンテーションをします。二人とも、この7月以降に、海外の大学院に進学し、Translation Studies(翻訳研究)を学びます。

下記は JALT Toyohashi Chapter からの案内です。

Title: Cross-Linguistic Differences in Construal and Their Implications for English Learning andTeaching
Speakers: Marena Shimizu, Seian Sho, & Dr. Takao Imai
Location: Aichi University Toyohashi Campus Kenkyukan 1F
Date & Time: April 26, 2026 (1:30 pm-3:30 pm)
Cost: Non-Members 1,000 yen (first-timers free) / JALT Members Free

Description:
Toyohashi JALT welcomes three speakers from Nanzan University for a session that brings together student research in translation studies and insights into how that research is guided and developed within a cognitive linguistics seminar.

Presentation 1
Exploring Expressions in Three Languages through My Neighbor Totoro
Seian Sho(Graduation Candidate, Nanzan University)

Seian Sho presents findings from her thesis comparing the Japanese, English, and Chinese (Taiwanese) dubbed versions of My Neighbor Totoro. By transcribing and analyzing dialogue across all three languages, she examines how cultural context, perspective, and linguistic choices shape translation. Her work draws on seminar studies in cognitive linguistics and highlights issues such as pronoun use, viewpoint differences, and culturally embedded assumptions. Sho will begin her master’s degree in Translation and Interpreting Studies at the University of Manchester this September.

Presentation 2
A Cognitive Linguistic Analysis of English–Japanese Translation: A Case Study of Little Women with Implications for English Learning
Marena Shimizu (Graduation Candidate, Nanzan University)

Marena Shimizu explores how English and Japanese differ in the ways they structure meaning, and how those differences influence translation and language learning. Using Little Women as a case study, she examines how cognitive processing and linguistic construal affect interpretation and expression. Motivated by concerns about English education in Japan, she identifies tendencies in both languages and suggests approaches that support more natural, context‑aware communication. Marena will return to New Zealand after graduation to begin the Master of Applied Translation and Interpreting (MATI) program.

Closing Talk
Guiding Student Research in Cognitive Linguistics
Dr. Takao Imai (Professor, Nanzan University)

Following the two student presentations, Dr. Takao Imai will speak about how he supports students through his multi‑year seminar sequence in cognitive linguistics. Drawing on his work in English
education, construal differences, and image‑based grammar, he will outline how he helps students develop research questions, analyze linguistic data, and connect theory with practical translation issues.

住所

昭和区山里町 18
Nagoya-shi, Aichi
466-8673

アラート

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