南山大学外国語学部英米学科

南山大学外国語学部英米学科 南山大学外国語学部英米学科の公式Facebook ページです。
(DMには返答することができません。ご了承下さい。)

【英米学科よりお知らせです】今年度も8月1日(土)にOral Interpretation Festival を開催します。毎年参加いただいている方、初めて参加していただく方も大歓迎です。たくさんの方のご参加をお待ちしています!申込みに関す...
23/04/2026

【英米学科よりお知らせです】

今年度も8月1日(土)に

Oral Interpretation Festival を開催します。

毎年参加いただいている方、初めて参加していただく方も大歓迎です。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!

申込みに関する詳細はURLを参照してください。↓↓
https://depts.nanzan-u.ac.jp/ugrad/GAIKOKUGO/faculty/fb/festival/030186.html

英米学科の金慧昇です。 この度、「南山大学学術叢書」出版助成のおかげで、本を出版することができました。タイトルは『職場と家庭における二重負担の形成―19世紀英国女性労働史』で、詳細は下記のURLからご確認いただけます。https://www...
13/04/2026

英米学科の金慧昇です。

この度、「南山大学学術叢書」出版助成のおかげで、本を出版することができました。
タイトルは『職場と家庭における二重負担の形成―19世紀英国女性労働史』で、詳細は下記のURLからご確認いただけます。

https://www.koyoshobo.co.jp/book/b673881.html

大学院生の時から研究してきた19世紀イギリスの女性労働について、当事者である女性たちの認識を軸に分析した内容となっています。
今日の世界においても、女性たちは仕事と家庭を両立しなければならないという二重負担の問題に悩まされています。
本書は、その二重負担がどのように形成されてきたのか、資本主義的な労働市場が発展し始めた産業革命期のイギリスに注目して考察します。
男性とは異なる形で形成されてきた女性の「労働者」としての認識や、「母・妻」としての認識について、歴史の中のさまざまな事例を実証的に分析しました。
19世紀イギリスの女性労働、労働市場におけるジェンダー問題、女性たちの社会・ 政治・労働運動などに関心のある方には、ぜひご一読いただきたい一冊です。

【英米学科公式インスタグラム開設のお知らせ📢】2026年4月1日より、英米学科の公式インスタグラムの運営を開始いたしました。在学生だけではなく、大学受験を控えている高校生のみなさんにも楽しんでいただける企画を発信予定です🌸〈実際の企画内容の...
08/04/2026

【英米学科公式インスタグラム開設のお知らせ📢】

2026年4月1日より、英米学科の公式インスタグラムの運営を開始いたしました。

在学生だけではなく、大学受験を控えている高校生のみなさんにも楽しんでいただける企画を発信予定です🌸

〈実際の企画内容のご紹介〉
①教員インタビュー Teacher Interviews
→普段は見られない先生方の素顔や、動画でのインタビューなど、素敵なお人柄が感じられるコンテンツを投稿予定です!

②学生紹介 Student Profiles
→部活動やサークルに励む学生や留学やワーキングホリデーを経験した学生の体験談など、素敵な英米生を紹介します!

③授業紹介 Course Description
→実際に学生が普段受けている授業の内容や魅力を、学生からのアンケートをもとにご紹介していきます。

「大学生はどんな生活を送っているの?」
「留学に行ってみたいけど、語学力が不安...」
「大学の授業ってどんな雰囲気?」など、
皆様の不安や疑問に寄り添い、気になる大学生活のリアルな声を英米学科の学生の目線からお届けしていきます!

毎週火曜日に更新を行うので、是非以下のリンクまたはQRコードからフォローよろしくお願いいたします ♪

https://www.instagram.com/nanzaneibei

【ゼミ生の活躍】(報告:今井隆夫)私のゼミ(認知言語学と英語教育、言語コミュニケーション論)の第 5 期生(2026 年 3 月卒業)の2名が、JALT Toyohashi Chapter で 2026 年 4 月 26(日)に、卒業論文の...
08/04/2026

【ゼミ生の活躍】
(報告:今井隆夫)
私のゼミ(認知言語学と英語教育、言語コミュニケーション論)の第 5 期生(2026 年 3 月卒業)の2名が、
JALT Toyohashi Chapter で 2026 年 4 月 26(日)に、卒業論文の内容に基づく、日英語の捉え方と表現の違いについてのプレゼンテーションをします。二人とも、この7月以降に、海外の大学院に進学し、Translation Studies(翻訳研究)を学びます。

下記は JALT Toyohashi Chapter からの案内です。

Title: Cross-Linguistic Differences in Construal and Their Implications for English Learning andTeaching
Speakers: Marena Shimizu, Seian Sho, & Dr. Takao Imai
Location: Aichi University Toyohashi Campus Kenkyukan 1F
Date & Time: April 26, 2026 (1:30 pm-3:30 pm)
Cost: Non-Members 1,000 yen (first-timers free) / JALT Members Free

Description:
Toyohashi JALT welcomes three speakers from Nanzan University for a session that brings together student research in translation studies and insights into how that research is guided and developed within a cognitive linguistics seminar.

Presentation 1
Exploring Expressions in Three Languages through My Neighbor Totoro
Seian Sho(Graduation Candidate, Nanzan University)

Seian Sho presents findings from her thesis comparing the Japanese, English, and Chinese (Taiwanese) dubbed versions of My Neighbor Totoro. By transcribing and analyzing dialogue across all three languages, she examines how cultural context, perspective, and linguistic choices shape translation. Her work draws on seminar studies in cognitive linguistics and highlights issues such as pronoun use, viewpoint differences, and culturally embedded assumptions. Sho will begin her master’s degree in Translation and Interpreting Studies at the University of Manchester this September.

Presentation 2
A Cognitive Linguistic Analysis of English–Japanese Translation: A Case Study of Little Women with Implications for English Learning
Marena Shimizu (Graduation Candidate, Nanzan University)

Marena Shimizu explores how English and Japanese differ in the ways they structure meaning, and how those differences influence translation and language learning. Using Little Women as a case study, she examines how cognitive processing and linguistic construal affect interpretation and expression. Motivated by concerns about English education in Japan, she identifies tendencies in both languages and suggests approaches that support more natural, context‑aware communication. Marena will return to New Zealand after graduation to begin the Master of Applied Translation and Interpreting (MATI) program.

Closing Talk
Guiding Student Research in Cognitive Linguistics
Dr. Takao Imai (Professor, Nanzan University)

Following the two student presentations, Dr. Takao Imai will speak about how he supports students through his multi‑year seminar sequence in cognitive linguistics. Drawing on his work in English
education, construal differences, and image‑based grammar, he will outline how he helps students develop research questions, analyze linguistic data, and connect theory with practical translation issues.

07/04/2026

海外フィールドワーク「参加した学生がそれぞれ選んだテーマについて制作したビデオです。」 その②

【イベント紹介】学び方講座が開催されました。(報告:英米学科長 今井 隆夫)4月2日(木)11時~13時の時間帯に、新1年生を対象とした「学び方講座」がG27教室を会場に開催されました。講座は、次の①~③のプログラムで構成されました。①学科...
03/04/2026

【イベント紹介】学び方講座が開催されました。
(報告:英米学科長 今井 隆夫)

4月2日(木)11時~13時の時間帯に、新1年生を対象とした「学び方講座」がG27教室を会場に開催されました。講座は、次の①~③のプログラムで構成されました。

①学科教員の自己紹介、②キャリア支援課からのキャリアについての話、③4年生の先輩2名と卒業生1名による大学4年間の広い意味での学び方についてのトーク―。

参加の1年生は、Google Formで質問することもでき、質問を取り上げながらの双方向のトークが行われ、4年間の大学生活、さらには、卒業後の進路を考えるヒントになってもらえたのではないかと思います。

★海外フィールドワーク報告(オーストラリア・ゴールドコースト) 南山大学外国語学部・英米学科の学生33名が、2026年2月〜3月にかけて、オーストラリア・グリフィス大学にて4週間の海外フィールドワークに参加しました!到着後はホームステイ先の...
02/04/2026

★海外フィールドワーク報告(オーストラリア・ゴールドコースト)

南山大学外国語学部・英米学科の学生33名が、2026年2月〜3月にかけて、オーストラリア・グリフィス大学にて4週間の海外フィールドワークに参加しました!

到着後はホームステイ先のファミリーと対面し、現地での生活がスタート。生活文化の違いをさまざまな側面から体験しました。

授業では、英語でのディスカッションやプレゼンテーションに挑戦。観光やホスピタリティ、さらにはSDGsに関する講義を通して、グローバルな視点から社会問題について考えました。また、アボリジナル文化ワークショップでは、オーストラリアの先住民の歴史や文化について学び、異文化理解を深めました。

教室の外でも、ストラドブローク島ツアーやカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ訪問、マウントタンボリンでのレインフォレスト体験などを通して、オーストラリアの自然環境を肌で感じてきました。

シドニーでは、自分たちのリサーチ計画に基づいて行動することで、一方的に与えられるツアーではなく、興味のあることを自ら調べ、計画し、実行に移すという主体的な学びを経験しました。

最終日には、「来たときよりも英語に自信がついた」「もっと世界を知りたい」という声も多く聞かれ、学生たちにとって大きな成長の機会となりました。異なる文化や価値観に触れ、自分自身を見つめ直す——そんなかけがえのない4週間となりました。

これからの彼らのさらなる活躍が楽しみです。

🌼英米学科 卒業パーティー🌼(報告:今井隆夫) 英米学科卒業パーティーが7年ぶりに復活しました。コロナウイルスの蔓延で2020年に中止となって以来、開催できていなかった卒業パーティーが、7年ぶりに復活し、2026年3月17日(火曜日)19時...
23/03/2026

🌼英米学科 卒業パーティー🌼(報告:今井隆夫)
 英米学科卒業パーティーが7年ぶりに復活しました。
コロナウイルスの蔓延で2020年に中止となって以来、開催できていなかった卒業パーティーが、7年ぶりに復活し、2026年3月17日(火曜日)19時~21時の2時間、THE ROOM(愛知県名古屋市中区錦2-19-11)を会場に開催されました。
 企画ボランティアを担当した3名の4年生が、会場探し、交渉、予約から当日のイベントの企画を考えてくれて、実施に漕ぎつけました。
当日は、学生41名、教員7名の合計48名の参加があり、開会のことば(英米学科長)→写真撮影→乾杯(鈴木達也先生)→歓談→ミニゲーム(学科教員についてのクイズ、7グループでの対戦)→歓談→参加教員から一言と進められました。
みなさん、充実した時間を過ごし、良い思い出が1つ増えました。これを機に、来年以降も続くことを願います。

【在学生の活躍紹介】英米学科の学生である 奥田 グイニベル ユミエさん と 宇佐美 広菜さん が第19回森田杯・英文毎日杯「ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテスト~地域から発信する日本文化~」という英語プレゼンテーションコンテストで優...
18/12/2025

【在学生の活躍紹介】

英米学科の学生である 奥田 グイニベル ユミエさん と 宇佐美 広菜さん が第19回森田杯・英文毎日杯「ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテスト~地域から発信する日本文化~」という英語プレゼンテーションコンテストで優勝いたしました!

Zabuton: A small bearer of room-making(座布団: 空間づくりの小さな担い手)というタイトルで、身近で目立たない存在でありながら、日本人の美意識や上下関係、おもてなしの心を凝縮して映し出す、日本文化の象徴的な存在である座布団についての発表を行いました。

イベントの当日の様子(動画)
https://www.youtube.com/live/3ynYOvRaOgY?feature=share

優勝したお二人の声をお届けいたします!

(宇佐美)二人で試行錯誤しながら、先生方にアドバイスをいただきつつ準備を進めてきました。日本人同士では暗黙のうちに共有されているあいまいな価値観を言語化し、外国の方にどう伝えるかを考える過程は特に難しく、日本文化への理解を深める経験にもなりました。

(奥田)テーマ決めや情報収集、スクリプト作成などと悩まされたことが多かったが、それらを含めてこのプレゼンに準備をする過程がとても楽しかった。当日はものすごく緊張をしたが、そこまで積み重ねた教師との相談やペアとの練習をいかして自信を持ちながら全力を尽くしてプレゼンをした。気付きの多いよい経験だった。

イベント詳細:

【日 時】
2025年12月13日(土)午後1時より
【会 場】
京都外国語大学 1号館7階小ホール R171
【主 催】
京都外国語大学 外国語学部 英米語学科
【テーマ】
地域の歴史と文化で培われた日本文化を英語で紹介する。

イベントホームページより抜粋:
本コンテストは、「リンガフランカ(世界共通語)」とされる英語を使い、2人1組で日本文化を紹介するプレゼンテーションコンテストです。
全国から審査を経て選抜された10ペアが、森田杯・英文毎日杯を目指し、「地域から発信する日本文化」をテーマにリサーチの成果を発表します。

イベントホームページURL
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=LSToCPYN

【学科のイベント】愛知県立大学外国語学部英米学科との合同卒論発表会報告(南山大学外国語学部英米学科長:今井 隆夫)2014度から開催されている県大英米と南山英米の合同卒論発表会が、2025年12月6日(土)の12時30分~17時00分に、南...
09/12/2025

【学科のイベント】
愛知県立大学外国語学部英米学科との合同卒論発表会
報告(南山大学外国語学部英米学科長:今井 隆夫)

2014度から開催されている県大英米と南山英米の合同卒論発表会が、2025年12月6日(土)の12時30分~17時00分に、南山大学のQ棟3階を会場に開催されました。
このイベントは、2013年度に、南山大学の藤本博先生(外国語学部長)と愛知県立大学の大野誠先生(外国語学部長)が立ち上げ、2014年に第1回が開催され、コロナ禍で2020年度は中止、2021年と2022年はオンライン開催となりましたが、今回(2025年度)は第11回目の開催になります。
愛知県立大学からは、「アメリカ史」、「日英交流論・科学技術史」の2つのゼミから14名の参加があり、南山大学からは、「認知言語学と英語教育・言語コミュニケーション論」「異文化コミュニケーション、インターカルチュラル&グローバル」「政治学、アメリカ研究」の3つのゼミ36名、全体で50名の4年生が卒業論文について英語で発表と質疑応答を行いました。3年生以下の学生も卒業論文について学ぶために参加しました。
発表会後には、学生と教員を交えての交流会も会場にて開催され、多くの意見交換がなされました。この発表会でのコメントを参考に、卒論完成まで漕ぎつけてもらえればと思います。また、今回の経験をそれぞれの進路で役立つTransferable Skillsとして、役立ててもらえればと思います。
来年度は、2025年12月5日(土)愛知県立大学を会場に開始予定です。

2025年11月7日(金)に南山大学外国語学部客員教育職員のBenjamin Melusky先生による、英米学科主催の講演会が行われました。
20/11/2025

2025年11月7日(金)に南山大学外国語学部客員教育職員の
Benjamin Melusky先生による、英米学科主催の講演会が行われました。

住所

昭和区山里町 18
Nagoya-shi, Aichi
466-8673

アラート

南山大学外国語学部英米学科がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する