名古屋大学附属図書館

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このページでは名古屋大学附属図書館の活動や図書館支援事業の活動を皆様にお知らせします。
This page informs you about the activity of the Nagoya University library and the Nagoya University Library Support Fund.

【医学部史料館の一部史料の病院展示がはじまりました】鶴舞キャンパス病院内・外来棟1階・中央待合ホールにて令和8年3月30日により、歴史的史料の一部を展示しています。皆さまのあたたかいご支援のおかげで、病院内での展示が実現いたしました。お力添...
06/04/2026

【医学部史料館の一部史料の病院展示がはじまりました】

鶴舞キャンパス病院内・外来棟1階・中央待合ホールにて令和8年3月30日により、歴史的史料の一部を展示しています。
皆さまのあたたかいご支援のおかげで、病院内での展示が実現いたしました。
お力添えを賜りました皆さまに、心より御礼申し上げます。

第1回の展示品は 「桐原式軟性胃鏡」 です。
名古屋医科大学教授であった桐原眞一が、ウォルフおよびシンドラーの軟性胃鏡を改良し、昭和12年(1937年)に完成させました。先端が手元の操作によって屈曲する構造を持ち、数多くの胃内観察や胃内部の写真撮影が試みられるなど、日本における内視鏡診断の発展に寄与しました。

医学部史料館と併せて、ぜひご覧ください。
※医学部史料館の見学は事前予約制です。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medlib/museum/reserve.php

【附属図書館副館長から新入生へメッセージ】新入生の皆さん、入学おめでとうございます。ようこそ名古屋大学へ。皆さんが持っている大学図書館のイメージはどんなものですか?大きな本棚に難しそうな本がずらっと並んでいて、静かに調べ物や勉強をするところ...
02/04/2026

【附属図書館副館長から新入生へメッセージ】

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。ようこそ名古屋大学へ。
皆さんが持っている大学図書館のイメージはどんなものですか?大きな本棚に難しそうな本がずらっと並んでいて、静かに調べ物や勉強をするところ、なんだか近寄りがたい、なんて思っていませんか?はるか昔大学生の頃の私はそう思っていましたが、実は大きな間違いです。
沢山の専門書が広い閲覧室や書庫に配架され、学習や調査を行うための机や個室があるのはその通りですが、それだけではありません。
例えば、講義やセミナーのレポート作成に役立つ講座など、これから始まる皆さんの勉強をサポートしてくれる様々な講習会が行われています。また、グループや友達とディスカッションや会話しながら学習できるスペースがあり、学習相談のデスクもあります。本の在り処だけでなく、分からないことがあったら気軽にスタッフに相談すれば親切に教えてくれます。勉強して疲れたらカフェで一息つくこともできます。
こんなお得な図書館、使わなければ損!皆さんの大学生活を充実したものにするため、ぜひ積極的に利用してくださいね。
緩やかに湾曲した芝生の屋根が特徴的なComoNe(コモネ)から、広場に延びる通路を進むと中央図書館の入口です。スタッフ一同がメェだいとともに皆さんの来館をお待ちしています。

副館長 浅川 晋

※館長からのメッセージは附属図書館ウェブサイトに掲載いたします
https://www.nul.nagoya-u.ac.jp/about/overview/director/

#名古屋大学  #名大    #図書館

【西澤泰彦先生トークショー 「「本を読む・探す・使う・書く・創る・売る」を考える」を開催しました】工学図書室では、名古屋大学出版会との共催により、2026年3月3日(火)に西澤泰彦先生によるトークショー 「「本を読む・探す・使う・書く・創る...
08/03/2026

【西澤泰彦先生トークショー 「「本を読む・探す・使う・書く・創る・売る」を考える」を開催しました】

工学図書室では、名古屋大学出版会との共催により、2026年3月3日(火)に西澤泰彦先生によるトークショー 「「本を読む・探す・使う・書く・創る・売る」を考える」を開催しました。
今年度で名古屋大学を退職される環境学研究科/工学部教授の西澤泰彦先生にとって、本イベントは最終年度イベントの一つとなるものです。
長年にわたり建築史の教育者・研究者として活動され、さらに名古屋大学出版会の理事長として図書制作にも携わってきた先生ならではの、多角的な視点からのお話を伺うことができました。

前半では、授業資料の作成や学生指導の場面でどのような図書が役立ち、研究の中でどのような書籍を参照してきたのか、その具体的な経験が紹介されました。
研究を進める過程で手に取られた『河氷特に氷上軌道に関する研究』や『建築参考図集』といった図書が、思わぬ形で活用されたというお話は、参加者の多くが興味深く耳を傾けていました。
後半では、図書を「読む・探す・使う」側だけでなく、「書く・創る・売る」側としての視点が語られました。
これまで先生が執筆された著書、また制作に関わられた図書が例として紹介され、図書が出版されるまでの裏側に触れる貴重な機会となりました。

また当日は、先生の著書や、イベント内で紹介された図書室所蔵資料をあわせて展示しました。
イベント後には、実際に図書を手に取りながら会話を交わす参加者の姿が見られました。

ご参加いただいた皆さま、ご登壇いただいた西澤泰彦先生、そして司会をご担当くださった名古屋大学出版会の三木信吾様に心より御礼申し上げます。

西澤泰彦先生の著書や名古屋大学出版会の図書のうち図書室に所蔵しているものもございます。
先月2026年2月に出版された『近代日本の生業と生活 : 西尾張地域からの総合知』も所蔵登録済みです!→https://m-opac.nul.nagoya-u.ac.jp/iwjs0023opc/WB03921641
引き続きどうぞ工学図書室をご活用ください。

#名古屋大学 #名大 #名古屋大学出版会 #工学図書室 #メェだい

16/02/2026

【「東海国立大学機構 図書館グランドデザイン」を紹介します】

2020年に設立された東海国立大学機構のもと、大学の将来構想に合わせて、岐阜大学と名古屋大学の図書館は図書館グランドデザインを策定しました。
今回、2025年時点での達成度や状況の変化を踏まえて見直し、機構図書館が目指す2035年のビジョンとアクションを示した図書館グランドデザインを新たに作成、公開しました。
このグランドデザインでは前回策定したミッションとバリューを改め、10年後の図書館のビジョンと、実現に必要なアクションを新たに示しました。
2035年のビジョンである「オープンな知の循環を推進する世界水準のナレッジサービス」実現に向け、まず図書館の役割を6つの領域に分けて、領域ごとに現状・課題を整理しました。次に、課題解決に向けたアクションを設定することで方針を明確にしました。
今後、機構図書館は本グランドデザインのもと、未来へつながる「知の拠点」として学術情報の発見・利用・創造・共有を促進するための取り組みを進めてまいります。

東海国立大学機構 図書館グランドデザイン
https://www.nul.nagoya-u.ac.jp/assets/file/about/thers_gd.pdf

#東海国立大学機構 #岐阜大学 #岐大図書館 #名古屋大学 #名大図書館

【ブックハンティング2025を開催しました】2025年11月12日(水)に三省堂書店名古屋本店で「ブックハンティング」を実施しました。学生の皆さんと一緒に書店に赴き、図書館に置いてほしい本や読んでみたい本を選んでいただく、毎年恒例の企画です...
18/01/2026

【ブックハンティング2025を開催しました】

2025年11月12日(水)に三省堂書店名古屋本店で「ブックハンティング」を実施しました。

学生の皆さんと一緒に書店に赴き、図書館に置いてほしい本や読んでみたい本を選んでいただく、毎年恒例の企画です。

今回は5名の学生が参加してくださいました。

当日は、限られた時間の中で皆さんが積極的に本を選んでくださり、学習に役立つ実用書や話題の本などがスタッフのところに次々と持ち込まれました。

おかげさまで昨年を大きく上回る冊数を図書館の蔵書に加えることができました。参加者の皆さんに心から感謝申し上げます。

また、実施後のアンケートでも有益なご意見を多数いただきました。より魅力的なブックハンティングを開催できるよう、企画をさらにブラッシュアップし、来年度以降につなげていきたいと考えています。

なお、今回選書された本は中央図書館2Fの新着図書コーナー前に選書者のコメント付きで展示します。ぜひご利用ください。(展示期間:2026年1月19日-2月1日)

【大垣共立銀行様へ感謝状をお届けしました】当館は、株式会社大垣共立銀行様より、「高木家文書」の整理・保存・活用ならびに本学の研究・教育支援を目的とした継続的なご寄附をいただいています。ご支援は今年で8年目を迎えました。このたび、12月下旬に...
06/01/2026

【大垣共立銀行様へ感謝状をお届けしました】

当館は、株式会社大垣共立銀行様より、「高木家文書」の整理・保存・活用ならびに本学の研究・教育支援を目的とした継続的なご寄附をいただいています。ご支援は今年で8年目を迎えました。
このたび、12月下旬に佐久間図書館長と木村副総長が岐阜県大垣市の大垣共立銀行本部を訪問し、林敬治頭取へ感謝状を贈呈いたしました。訪問の際、高木家文書のデジタルライブラリーでの公開や、展示・講演会などの最近の取組みについてご報告するとともに、今後の修復事業や講演会の予定について意見交換を行いました。
継続的なご支援に感謝の意を表するとともに、いただいたご寄附を活かし、今後も「高木家文書」の保存・公開事業を推進し、図書館サービスのさらなる向上に努めてまいります。

高木家文書について: https://www.nul.nagoya-u.ac.jp/search/collection/takagike/
OKB大垣共立銀行高木家文書資料館について: https://www.nul.nagoya-u.ac.jp/search/collection/takagike/ #3

名古屋大学附属図書館支援事業(特定基金)の詳細およびご寄附については、こちらをご覧ください:https://www.nul.nagoya-u.ac.jp/about/shienirai/kikin/

#名古屋大学 #名大図書館 #特定基金

【学術情報リテラシー教育研修「学習支援としての情報リテラシー教育:背景と枠組みを学ぶ」を開催しました】学術情報リテラシープロジェクトチームでは、主に講習会を行う図書職員に向けて学術情報リテラシー教育研修「学習支援としての情報リテラシー教育:...
23/12/2025

【学術情報リテラシー教育研修「学習支援としての情報リテラシー教育:背景と枠組みを学ぶ」を開催しました】

学術情報リテラシープロジェクトチームでは、主に講習会を行う図書職員に向けて学術情報リテラシー教育研修「学習支援としての情報リテラシー教育:背景と枠組みを学ぶ」を2025年11月に開催しました。

本研修は令和3年度から毎年テーマを変えて実施しており、今年度で5回目となります。
本年度は、本学において長く学術情報リテラシー教育に携わっている附属図書館東山地区図書課課長補佐 堀友美による講義を企画し、学習支援としての情報リテラシー教育を支える理論的・政策的背景、および名古屋大学附属図書館における情報リテラシー教育の基盤となる枠組みについて学ぶことを目的としました。また、グループワークを通して情報リテラシー教育に関する理論と実践を相互に結び付ける視点を養うこと目指しました。

当日は名古屋大学・岐阜大学から計35名が参加しました。うち14名は講義部分のオンライン聴講への参加でした。
前半の講義では、名古屋大学附属図書館における情報リテラシー教育の枠組みを確認し、情報リテラシーの概念や情報リテラシー教育をめぐる理論的・政策的背景についての解説がありました。附属図書館における情報リテラシー教育が目標と方針に沿った体系的な取組みであり、各図書館・室の講習は、その枠組みの中に位置づけられていることを確認し、附属図書館が目指す情報リテラシー教育の方向性を整理しました。
その後のグループワークでは、事前課題の文献と照らし合わせて日頃の取組みを振り返り、気づきや課題を共有・意見交換し、発表により全体で共有しました。
後半の講義では、効果的な講習を企画するために、対象の明確化と学習や研究の文脈に沿う「エンベディット」な姿勢が必要との話がありました。

参加者アンケートでは、「情報リテラシー教育の理論を理解する機会となり業務の体制や心構えを見直すきっかけとなった」、「背景と枠組みを知ることにより教員と学生の視点を取り入れていく必要性を感じた」、等の意見が寄せられました。附属図書館の情報リテラシー教育の枠組みや理論的・政策的背景を体系的に学び、事前課題から得た知見と実践を相互に結び付けることで理解を深め、新たな視点を得ることができた、大変有意義な研修となりました。

学術情報リテラシープロジェクトチームでは、学生・教員の学習・研究サポートのため、引き続き研修等を実施しながら、職員の知識や能力の向上に努めてまいります。

#名古屋大学  #名大    #名大図書館
#東海国立大学機構図書館プロジェクトチーム 

【(12/26まで期間を延長しました)名大医学部の歩みを地域の皆さま方に —史料展示へのご支援のお願い—】名古屋大学医学部には、長い年月をかけて築かれてきた医療の知恵と技術の歩みがあります。その貴重な歴史を、未来へつなぐ展示を病院内に設置す...
08/12/2025

【(12/26まで期間を延長しました)名大医学部の歩みを地域の皆さま方に —史料展示へのご支援のお願い—】

名古屋大学医学部には、長い年月をかけて築かれてきた医療の知恵と技術の歩みがあります。
その貴重な歴史を、未来へつなぐ展示を病院内に設置するため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
病院内に設置予定の展示ケースでは、名古屋大学医学部の歴史を物語る医療機器など史料を紹介します。
また、ご寄付をいただいた皆さまのご芳名を銘板として、病院内に設置予定の展示ケースに掲げることを予定しております。
名古屋大学医学部史料館の歴史に、お名前を刻んでいただける、又とない機会です。
是非ご参画ください。
詳細は、以下の医学部史料館のページをご覧ください。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medlib/museum/support2025.php

#名大図書館 #名古屋大学 #名古屋大学医学部付属病院 #名大病院 #医学部史料館 #医学部分館

【就職支援の活動が名古屋大学全学同窓会大学支援事業に採択されました】中央図書館では、2015年に「就職コーナー」を設置し、これまで企業への就職のみならず、起業、専門職としての独立、社会活動、進学等、多様な進路に関する図書を学生に提供してきま...
02/12/2025

【就職支援の活動が名古屋大学全学同窓会大学支援事業に採択されました】

中央図書館では、2015年に「就職コーナー」を設置し、これまで企業への就職のみならず、起業、専門職としての独立、社会活動、進学等、多様な進路に関する図書を学生に提供してきました。

この度「附属図書館における就職支援のための電子書籍の充実」の取り組みが名古屋大学全学同窓会の大学支援事業に採択され、電子書籍導入のための助成金をいただきました。

まずは第1弾として、新たに40冊以上の就職参考書がPCやスマートフォンから利用できるようになりました。

電子書籍の導入により、学生が時間や場所を問わずキャリア形成のために必要な情報にアクセスできるようになり、利便性の向上が見込まれます。

中央図書館では、今回導入した電子書籍の活用推進のための展示も行っております。
今後も第2弾として、新たなタイトルの追加が予定されています。

附属図書館では、今後も学生が自らの可能性を広げ、主体的に社会と関わる力を育む環境の整備を進めてまいります。

#名大図書館 #名古屋大学

【第123回 名大カフェ「デジタルアーカイブと旅する和本の宇宙~読んで、さわって、くずし字体験~」を開催しました】図書館オープンサイエンスプロジェクトチームのデータ利活用サブチームは、2025年11月7日(金)に第123回 名大カフェ「デジ...
27/11/2025

【第123回 名大カフェ「デジタルアーカイブと旅する和本の宇宙~読んで、さわって、くずし字体験~」を開催しました】

図書館オープンサイエンスプロジェクトチームのデータ利活用サブチームは、2025年11月7日(金)に第123回 名大カフェ「デジタルアーカイブと旅する和本の宇宙~読んで、さわって、くずし字体験~」をCommon NexusのLOUNGE1で開催しました。

本イベントは、名古屋大学宇宙地球環境研究所の融合研究戦略課題「デジタルデータを活用した文理融合研究の可能性検討」の一環として、名古屋大学宇宙地球環境研究所、学術研究・産学官連携推進本部の共催で実施されました。

イベントでは、まずは人文学研究科の加藤弓枝准教授から、和本の基礎知識とくずし字についてのレクチャーがあり、国立国会図書館デジタルコレクションで公開されている、高力猿猴庵(こうりき えんこうあん; 本名:高力種信(こうりき たねのぶ)による『猿猴庵随観図絵』(https://dl.ndl.go.jp/pid/2537160)の江戸時代に愛知に現れたオーロラの記録を題材に、くずし字の読解に挑戦しました。そして、「東海国立大学機構学術デジタルアーカイブ(https://da.adm.thers.ac.jp/)」で公開されている古典籍資料の活用事例について、具体的にご紹介いただきました。
次に、宇宙地球環境研究所 超学際ネットワーク形成推進室の南雅代教授より、宇宙地球環境研究所が推進する文理融合研究や文部科学省共同利用・共同研究システム形成事業学際領域展開ハブ形成プログラム「宇宙地球環境科学と歴史学・考古学を結ぶ超学際ネットワーク形成」の視点から、歴史文献に記録された過去の自然現象を読み解くことが現代の自然科学研究にどのように繋がり、役立っていくかについてのレクチャーがありました。
最後に、附属図書館から、「東海国立大学機構学術デジタルアーカイブ」のご紹介と、古典籍資料をより楽しむための各種ツールやサービスについてご紹介しました。

当日は、飛び入り参加の方も含めて33名の参加がありました。
ご登壇の先生方のお話はいずれも大変熱意がこもった、興味深いものでした。事後アンケートでは、「普段はなかなか見ることができない和本の現物をじっくり見ることができた」、「くずし字の読解ワークが大変興味深かった」、「デジタルアーカイブでの古典籍の公開が文理融合研究につながっていくことの面白さを実感できた」、といったコメントが複数見受けられ、好評価をいただきました。

イベントの詳細なアーカイブは、名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部のアーカイブページをあわせてご覧ください。
https://www.aip.nagoya-u.ac.jp/research-information/mcafe/event123

また、当日の資料は、名古屋大学学術機関リポジトリで公開しております。
加藤先生:http://hdl.handle.net/2237/0002013606
南先生:http://hdl.handle.net/2237/0002013604
附属図書館:http://hdl.handle.net/2237/0002013603

附属図書館では、引き続き東海国立大学機構学術デジタルアーカイブの広報を行っていくとともに、デジタルアーカイブを文理融合研究のハブになるものとして据え、機能強化やコンテンツの増強に取り組んでまいります。

#名古屋大学附属図書館 #東海国立大学機構図書館プロジェクトチーム #オープンサイエンスプロジェクトチーム #デジタルアーカイブ #名古屋大学宇宙地球環境研究所 #融合研究戦略課題 #名古屋大学学術研究産学官連携推進本部 #名古屋大学デジタル人文社会科学研究推進センター

【オープンサイエンスプロジェクトチームの活動について、第27回図書館総合展でポスター発表を行いました】図書館オープンサイエンスプロジェクトチームのデータ利活用サブチームとメタデータサブチームは、2025年10月22日から24日までパシフィコ...
07/11/2025

【オープンサイエンスプロジェクトチームの活動について、第27回図書館総合展でポスター発表を行いました】

図書館オープンサイエンスプロジェクトチームのデータ利活用サブチームとメタデータサブチームは、2025年10月22日から24日までパシフィコ横浜で開催された第27回図書館総合展にて、ポスター発表を行いました。

データ利活用サブチームは、「東海国立大学機構学術デジタルアーカイブの取り組み:文理融合研究を支えるデジタルアーカイブの挑戦」と題し、東海国立大学機構学術デジタルアーカイブの広報を中心に、本学の宇宙地球環境研究所・デジタル人文社会科学研究推進センターの教員と協働して取り組んでいる「融合研究戦略課題」の概要について発表しました。デジタルアーカイブを文理融合研究のハブになるものとして据え、機能強化やコンテンツの増強に取り組んでいることや、広報のためのイベント企画における協力などについて、ご紹介しました。

メタデータサブチームは、「研究データの可視化・検索向上を目指したメタデータ変換と機関リポジトリへの登録について」と題し、本学の宇宙地球環境研究所等の教員と2022年度から協働して取り組んでいる、宇宙科学分野のメタデータスキーマ「SPASE」を機関リポジトリで採用する「JPCOARスキーマ」にマッピング(変換)する取り組みについて発表しました。当初から取り組んできた、SPASEを利用する宇宙科学分野のデータベース「IUGONET」の研究データを本学の機関リポジトリへ登録する取り組みのほか、2024年度からは、同様の研究データを取り扱う教員がいる他大学への展開を進めるとともに、他分野のメタデータスキーマの「JPCOARスキーマ」へのマッピングにも取り組みつつあることをご紹介しました。

このたびのポスター出展にお立ち寄りいただいた皆様に心より感謝申し上げます。大学図書館関係者だけでなく、教員・学生の方、アーカイブズ関係の方や企業の方、一般の方など本当に幅広い方に説明を聞いていただき、意見交換できる貴重な機会となりました。図書館総合展でいただいたご意見・ご感想等は、今後の活動に生かしてまいります。

なお、発表ポスターにつきましては、名古屋大学学術機関リポジトリで公開しております。こちらもあわせてぜひご覧ください。
●データ利活用サブチーム発表:http://hdl.handle.net/2237/0002013552
●メタデータサブチーム発表:http://hdl.handle.net/2237/0002013553

#名古屋大学附属図書館 #東海国立大学機構図書館プロジェクトチーム #オープンサイエンスプロジェクトチーム #図書館総合展

【展示「蔦重の頃:江戸期の本に親しむ」を開催します 10/18(土)~11/10(月)】中央図書館2階のOKB大垣共立銀行高木家文書資料館にて、展示「蔦重の頃:江戸期の本に親しむ」を開催いたします。本展示は、現在話題の大河ドラマ「べらぼう~...
16/10/2025

【展示「蔦重の頃:江戸期の本に親しむ」を開催します 10/18(土)~11/10(月)】

中央図書館2階のOKB大垣共立銀行高木家文書資料館にて、展示「蔦重の頃:江戸期の本に親しむ」を開催いたします。
本展示は、現在話題の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」にちなんで、蔦重こと蔦屋重三郎と同時代に刊行された和古書の原本を、附属図書館所蔵資料から展示するものです。あわせて、『画本虫撰(えほんむしえらみ)』などの復刻された和装本も手に取ってご覧いただけます。
また重要文化財高木家文書のレプリカを展示し紹介します。
10月18日(土)より、本学ホームカミングデイ企画として展示を開始し、11月10日(月)までご覧いただけます。
入場無料で、どなたでもご来場いただけますので、ぜひお立ち寄りください。

概要
展示期間:10月18日(土)~11月10日(月)
時間:平日8:00から、土日祝8:45から21:30まで
場所:中央図書館2F OKB大垣共立銀行高木家文書資料館
https://www.nul.nagoya-u.ac.jp/use/event/exhibition/

#名古屋大学 #名古屋大学附属図書館 #名大図書館 #ホームカミングデイ #蔦屋重三郎 #蔦重

住所

千種区不老町
Nagoya-shi, Aichi
466-0804

アラート

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