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垂井町大石古窯の発掘調査、予定通り5日間の日程を終えました。セン積窯の断面構造がはっきり見える形でのデータを取ることができ、今後の古代瓦窯研究に資することができたのではと思っております。なにより迫力と見応えのある現場でした。ご協力頂いた垂井...
23/09/2026

垂井町大石古窯の発掘調査、予定通り5日間の日程を終えました。
セン積窯の断面構造がはっきり見える形でのデータを取ることができ、今後の古代瓦窯研究に資することができたのではと思っております。
なにより迫力と見応えのある現場でした。
ご協力頂いた垂井町様、地権者様、地元の皆様には、心より御礼申し上げます。

昨日より、垂井町さんのご協力を得て、大石古窯の発掘調査をおこなってます。小川栄一さんの調書で、セン積の窯とされていたことから、その構造確認のための調査です。セン積窯は日本では藤原宮の日高山瓦窯とその他数例しかなく、非常に珍しい窯です。崖面の...
20/09/2026

昨日より、垂井町さんのご協力を得て、大石古窯の発掘調査をおこなってます。
小川栄一さんの調書で、セン積の窯とされていたことから、その構造確認のための調査です。セン積窯は日本では藤原宮の日高山瓦窯とその他数例しかなく、非常に珍しい窯です。
崖面の崩落土を除去したら、85年前に小川さんが見たのと同様のセン積窯が見事に残っていて、姿をみせてくれました。
調査は23日までおこなっております。

9/15~17は実習旅行でした。秋晴れの気持ち良い旅でした。1日目は函館駅からスタート函館市縄文文化交流センター、垣ノ島遺跡、五稜郭に伺いました。2日目は青森県に移動し、つがる市縄文住居展示資料館カルコ、吉田遺跡発掘調査を見学させていただき...
18/09/2026

9/15~17は実習旅行でした。
秋晴れの気持ち良い旅でした。

1日目は函館駅からスタート
函館市縄文文化交流センター、垣ノ島遺跡、五稜郭に伺いました。

2日目は青森県に移動し、
つがる市縄文住居展示資料館カルコ、吉田遺跡発掘調査を見学させていただき、弘前城へ

3日目は青森市へ。
縄文学びの舎・小牧野館、小牧野遺跡、最後に三内丸山遺跡にお邪魔しました。

どの遺跡も大変勉強になりました。
非常に貴重な機会をいただきましたこと、
またお忙しい中、温かいご対応いただきましたこと、諸機関の皆様方、地域の皆様方に心より感謝申し上げます。

そして、企画いただいた3回生の方、
本当にありがとうございました!

最後に嬉しいお知らせです。
大学院生の方の査読論文がでました!!

髙本涼平(2026)「弥生時代中期における甕形土器形状の時空間動態-尾張地域を中心に-」『物質文化』106
是非ご一読いただければと思います🍀😌🍀

引き続き何卒よろしくお願いいたします🙇

昨日、不破関の発掘調査現地説明会を開催いたしました。地元向け、一般向け合わせ約120人という多くの方にお越し頂き、また貴重なご意見を頂戴いたしました。まことにありがとうございました。ここまで来たらもう調査も最終盤です。あと少し、頑張ってまい...
30/08/2026

昨日、不破関の発掘調査現地説明会を開催いたしました。
地元向け、一般向け合わせ約120人という多くの方にお越し頂き、また貴重なご意見を頂戴いたしました。まことにありがとうございました。
ここまで来たらもう調査も最終盤です。あと少し、頑張ってまいります。

不破関の今年度発掘調査も佳境にはいってまいりました。約120度に折れる溝状遺構(写真の赤線)や、それに先立つ六角形建物の柱穴(写真の青線)など、不破関の過去調査でも検出された六角形の施設が出て参りました。土塁の西側の張り出し部に、望楼を設け...
29/08/2026

不破関の今年度発掘調査も佳境にはいってまいりました。
約120度に折れる溝状遺構(写真の赤線)や、それに先立つ六角形建物の柱穴(写真の青線)など、不破関の過去調査でも検出された六角形の施設が出て参りました。土塁の西側の張り出し部に、望楼を設けていたものと推測できます。
小関の土塁も、地山削り出しの工法や、西側の貼石を施した溝など、大規模かつ念入りな工事をおこなっていたことがわかってきました。

明日の13時から、現地説明会を開催いたします。不破関資料館にお越し頂けたらご案内いたします。多くの方々に現場を見ていただけましたら嬉しく思います。

重機による表土掘削が終了し、遺構検出中です。土塁南西隅の9トレンチでは、土層の解釈に悩まされながら、日々見解を修正する毎日です。土塁と方位が揃ったお誂え向きの石列を検出したのですが、どうも近世以降の土地利用に関するもののようで‥ただ、古代の...
23/08/2026

重機による表土掘削が終了し、遺構検出中です。
土塁南西隅の9トレンチでは、土層の解釈に悩まされながら、日々見解を修正する毎日です。
土塁と方位が揃ったお誂え向きの石列を検出したのですが、どうも近世以降の土地利用に関するもののようで‥
ただ、古代の瓦や須恵器は、溝状の遺構を中心にそこそこ出てきており、なんらかの施設は存在したようです。
小関の10トレンチは、掘ったらすぐに地山が出てきてしまい‥ 他の土塁とは異なり、地山削り出しの上に土を積む形で造成されたようです。
昨日は地元の子供たちの発掘体験学習に協力。大学院生と子供たちが、仲良く調査に励んでおりました。

本日より、今年で4年目となりました不破関の発掘調査に入っております。今年は関の南西隅の構造と、北側の小関地区への関関連施設の広がりを確認するための調査を実施します。調査は9月2日まで、現地説明会は30日の午後です。お近くにお越しの節は、ぜひ...
20/08/2026

本日より、今年で4年目となりました不破関の発掘調査に入っております。今年は関の南西隅の構造と、北側の小関地区への関関連施設の広がりを確認するための調査を実施します。
調査は9月2日まで、現地説明会は30日の午後です。
お近くにお越しの節は、ぜひともご来跡くださいませ。

夏本番といった暑さですね…。皆様いかがお過ごしでしょうか?先日、文化資源学の演習の一環で、大阪・京都を巡りました。現地でご教授いただきました先生方、諸機関の皆様、現地の皆様、誠にありがとうございました。学生にとって貴重な学びの機会をいただき...
21/07/2026

夏本番といった暑さですね…。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、文化資源学の演習の一環で、大阪・京都を巡りました。
現地でご教授いただきました先生方、諸機関の皆様、現地の皆様、誠にありがとうございました。
学生にとって貴重な学びの機会をいただきました😌。

加えて、嬉しいお知らせです。
学生の方の研究成果が査読誌に掲載されました😊!
小出一磨(2026)「清須城所用瓦の生産・使用における特徴とその背景ー胎土・焼成・出土位置に着目してー 」『考古学研究』 73(1)

教員は共著で執筆させていただきました。
『国分寺研究綜合事典』(梶原義実先生)、『人類学の百科事典』(中川朋美先生)

ご覧いただければ幸いです。

現在、夏の発掘調査の準備を進めております。
現地説明会等、また改めてお知らせができればと思います。
研究室一同、楽しく頑張っていきたいと思います。

引き続きよろしくお願いいたします🙇。

名大祭開催中です。考古学研究室は陳列室を公開しています。明日6/14は公開最終日。11:00-17:00、陳列室を開けています。お立ち寄りいただければ幸いです🍀😌🍀
13/06/2026

名大祭開催中です。
考古学研究室は陳列室を公開しています。

明日6/14は公開最終日。
11:00-17:00、陳列室を開けています。
お立ち寄りいただければ幸いです🍀😌🍀

早くも新緑の季節ですね。本年度は2年生5人、博士前期課程1年生8人を新メンバーに迎え、例年よりも研究室は大所帯となりました。学生だけで24人。学部生と大学院生がほぼ同数ということに教員も驚いています。学生さんが研究室に魅力を感じてくれている...
01/06/2026

早くも新緑の季節ですね。

本年度は2年生5人、博士前期課程1年生8人を新メンバーに迎え、例年よりも研究室は大所帯となりました。

学生だけで24人。
学部生と大学院生がほぼ同数ということに教員も驚いています。
学生さんが研究室に魅力を感じてくれているならば、本当にありがたいことです。

新入生歓迎会は中華で乾杯(もちろん未成年はソフトドリンク!)
本年度も皆で楽しく頑張りたいと思います😄!

最後に、大学院生の研究活動を少しだけ紹介です。

4月に考古学研究会でポスター発表をしました。
小出一磨(D1)「織豊期城郭から出土した軒平瓦の法量分析」
髙本涼平(M2)「弥生時代中・後期の尾張地域における文化受容-甕形土器を中心に-」

また、先日梶原先生の科研のシンポジウム「平安時代の美濃国分寺」にて、教員と、学生も発表をいたしました。
伊藤佑真(M2)「美濃国分寺における塔の修造―軒瓦の出土分布と型式組成を中心として―」
シンポジウムは参加者約100人と盛会でした。

ご参加・ご意見をいただきました皆方、また関係者の皆様方に、心より御礼を申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます😌。

住所

Nagoya-shi, Aichi
4648601

電話番号

+81527892237

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